給湯器で悪戦苦闘・その4

湯ドクターさんは、最寄りの提携会社が工事をする仕組み。なので、近場の担当会社から連絡がくる……ハズなのですけれども。
電話がくるまで、数日かかりました。で、現地調査も一週間くらい先になる、と。
なんか忙しいみたいですよ。電話くらい、すぐに欲しいっていうのが本音だけど。

で、現地調査の日。
約束した時間通りの訪問で、なかなかの好印象。
どうやら、仮見積もりの機種で、そのままいけそう。標準の工事費内で済むみたいなので、ちょっとびっくりでした。
というのも、ライフバルが見積りのときに、
「パイプの形状が特殊なので、工事に追加料金必要ですね」
とかほざいてたので。「これぞ殿様商売」ってヤツですね。
それと、仮見積もりには、ノーリツとリンナイの2メーカーの機種があったので、どっちがおすすめかを聞いたら、
「ノーリツです」
と即答。ネットで調べたところ、どちらも優秀ではあるのだけれど、ほんのちょっとだけ、ノーリツのほうがいい印象があったので、工事会社の人が即答してくれたことで、ノーリツに決定しました。
実際、即答した理由が「トータルで優れているから」なのか「マージンが多いから」なのかは、わからないけれど、キッパリと即答してくれると、信頼感は出てくるよね。

翌日、湯ドクターさんから、正式見積りがメールがきました。
いままで使っていた給湯器は、壁と同じ色に塗装されていたのだけど、それは別料金がかかるというので、標準の色でいくことに。
念のため、マンションの管理会社の担当者に確認をとったのだけど、色が変わっても問題なさそうだったので。
これは余談だけど、管理会社の担当者、愛想がなさすぎて、印象悪かったなー。次に役員になったら、管理会社変更、提案しちゃおうかな。

ということで、以下次回。

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※価格が変動することがあります。画面の表示を確認してください。

給湯器で悪戦苦闘・その3

見積書が郵送されてきた翌日、ライフバルさんから電話がありました。見積書で確認したいことがあるので、質問します。

私「ネットだともっと安いところがあるけど、どうにかならないの?」
ラ「価格ではネットにかないません」
私「ガスター製品のいいところは?」
ラ「性能では大手さんにかないません」
私「保証期間は?」
ラ「1年(※2年だったかも)です。それ以上はオプションで…」
私「事務手数料ってなに?」
ラ「社内の通信費などです」

話にならーん!
多少割高でも、許容範囲内だったら、胸スポンサー様のライフバルにしようと思ってたのに。
価格ではネットにかなわないからと、努力する姿勢を見せないし。
そもそも子会社から東京ガスに納品されて、それをライブバルに納品……って流れだと推測するけれども、それなら安くできると思うんだけどなぁ。
いまはガスター製品しか取り扱ってないにしても、取扱い製品のメリットすら説明できないとか。
保証期間の延長は、オプションを申し込まなきゃいけない制度だったとしても、「その分値引きで…」みたいな対応をするとか。
さらには、事務手数料。役所への届け出とかが必要で、その代行費用かと思ったら、単なる社内経費!
それを黙って、5000円上乗せしてる。ずっとこういうシステムらしい。
社内の経費を客に払わせるって、どーゆーことよ。

ということで、ライフバルには見切りをつけて、湯ドクターさんにお願いすることにしました

まずは、現地調査の依頼です。
湯ドクターさんからは、「工事会社より連絡させていただきます」ってメールがすぐにきたんですけど。けどね……ということで、以下次回。

月刊群雛 (GunSu) 2014年 05月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~

月刊群雛 (GunSu) 2014年 05月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~/まつもとあつし,夕凪なくも,檀原照和,くみ,晴海まどか,しんいち,米田淳一,雅日野琥珀,王木亡一朗,鷹野凌

月刊群雛がスゴいのは、どれもこれも、ちゃんと「お金のとれる作品である」ということにつきると思う。「コイツ、下っ手くそだなぁ~」と思う人は、一人もいない。もちろん、好き嫌いはあるにせよ。
その上で、真っ先に伝わってくるのは「売れたい」というパワーだ。もはや「執念」と言ってもいいかもしれない。そういう意味で、刺激的な雑誌ではある。
あー、おれもがんばらなくちゃだわ。

家出しなかった少年

◆家出しなかった少年/奥田徹

「家出しなかった少年」は、ショートショート33本を収録した作品集。
ショートショートっていうと、どんでん返しがあったりブラックユーモアだったりをイメージする人が多いと思うのだけれども、この「家出しなかった少年」に収録されている作品は、それらとはまったく違う。
どれも日常を切り取ったものなんだけれども、その切り取り方がすごい。どれもこれも、ありふれたもののように見えて、ちゃんとドラマがある。
そんなショートショートが33本!
心地よい満腹感……というか、ふとした瞬間に読み返したくなるようなというか。ライブラリを整理するときも、絶対に残すであろう一冊。
次から次へと事件を起こして、ストーリーで引っ張るジェットコースタースタイルもいいけどさ、たまにはこんな穏やかな小説を読んでみるのも、いいんじゃない?