17年10月の売り上げ雑感。

10月の売り上げがまとまりましたので、コメントなど。

◆ベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
3位 タブレットPC&クラウドPC&格安スマホのススメ!
※楽天koboを除く

◆なぜ!?
半額セールしたおかげで、「水泳のコツ」が売れました。
てか、2年前の水準に戻りました。
が。
それでも、「【クロール】のコツ」に負けてしまうとは!
「水泳のコツ」のセールを発見した人が、「クロール」に流れてしまった可能性は否定できないけど。
でもねぇ。
「【クロール】のコツ」と「水泳のコツ(セール時)」の価格差、18円よ?
18円プラスで、コンテンツは5倍よ?
それでも安い方を選んでるのだとしたら…うむむ。

◆POD効果
POD本、爆発的に売れているというわけではないのですが。
ちょぼちょばは出てます。
それ以上に、POD版と電子書籍版が紐付けされることで、電子書籍版に「○○%の割引」って表示されるわけです。
この効果が大きい感触はあります。
「売れ行きの鈍った本をPODで出す」っていうのはアリだなぁ。

◆今後の展開
いろいろもたついてるので、今月(11月)は悲惨なことになりそう。
12月には、あれがあれなので、巻き返しができれば……。

17年9月の売り上げ雑感。

9月の売り上げがまとまったのでコメント。

◆ベストセラー
1位 タブレットPC&クラウドPC&格安スマホのススメ!
2位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
3位 コーチは教えてくれない【平泳ぎ】のコツ
※楽天koboを除く

◆惜しい!
新刊&無料キャンペーン&発売記念セールのコンボでベストセラー1位に。
ただねぇ…KENPC込みでも、100部に届かなかったのよねぇ(泣)

◆夏なのに…
「コーチは教えてくれない水泳のコツ」が絶不調。
まいったね。
分冊版に流れちゃってる…っていうか、落ち込みを分冊版でカバーしてる感じ。
そんなわけで、セールをやることにしました。
思い切って半額!
ま、「もう元取った」くらいの気持ちだから、できることだね。
セールの告知を見て、POD版が売れてくれると、一番ありがたいのだけど(笑)

◆POD
半信半疑ではじめたPODですが。
ちょくちょく出てるみたいです。
んー。安くはないから、そんなに期待していなかったのだけど。
これなら、POD化できそうなものは、PODにしてっちゃった方がいいかもなぁ。

◆さて…
問題は、今後どうするかってことですよ。
そろそろアレとかアレに、決着つけなきゃなんだけど、なかなかスイッチが…(泣)

納本してきました

POD本の販売が開始されたので、国立国会図書館へ納本してきました。
一応ね。納本義務はあるらしいのですよ(ここ)。
「15部が実際に頒布されたことを基準」ってあるけど…ま、さすがにそれくらいは売れるだろう、と。

んで。
コーチは教えてくれない水泳のコツ」の方は手元にあるけど、「これだけ!16ステップの文章教室」の方はなかったので、三省堂書店に行ってまいりました。

神保町本店だとね。店頭で注文して、その場で印刷してもらえるのですよ。
1階のサービスカウンターで、「自著のタイトルを言わされる羞恥プレイ」をさせられたところ……「見当たりません」ですと。
端末に、情報が出てこないらしいのです。
で、担当部署に電話で確認してもらったのですが、そこでも「ない」という返事。
ちゃんと、楽天の「三省堂書店オンデマンド」に並んでいるのを確認したから来たのに!
…てなことを伝えたら、探してもらえました。
ちょっとー、三省堂書店は、どういうデータ管理してるのよ!
そんなこんなで、1時間ほどで出来上がるとというので(2冊注文したから)、店内を物色。
ひさしぶりに本屋きたけど、レジが混んでてびっくり。
「なんだかんだで、売れるんじゃないの」と思ったら、なんのことはない、レジを1階に集約させてたから混んでただけのようで。
売り場も、縮小させてるっぽかったなー。
で、その圧縮されたせいかどうかわかんないけど、棚から妖気が漂ってるの。
「この本を買え~」みたいな。
とてもじゃないけど、長居する気にはならないんだよなぁ。
この「騙してでもいいから、1冊でも多く売れ」みたいなの、どうかと思うよね。。。

てなことで、1時間経ったのでカウンターへ行って購入。
「思ったより薄い」が第一印象。そして、「しょぼい」が次の感想。
Amazon版は、表紙がPP加工されてたけど、三省堂版は「単なるカラーコピー」みたいな感じなのよ。

…写真だと、うまく伝わってないかもだけど(笑)
正直、「自社買いするならAmazon版」かな、と。

イロイロあったけど、無事に入手できたので、国立国会図書館へ。

納本は、もちろんはじめてなのだけど、意外とあっさり。
受付で用件を伝えて、入館証(バッジ)を受け取って、納本受付に行って、住所と名前と納本する本の書名を書いておわり。
書名も、全部じゃなくてどれかひとつ書けばOK。
今回は、「寄贈」扱いだったから、簡単だったのかも。
「納入出版物代償金」を受け取る場合は、もうちょっと複雑かもね。
手続自体は簡単だけど、それより入り口が難しいかも。
西口(通用口)にいかないといけないから。
一般の入り口に行ったら、ぐるっと回らなきゃいけないからね。
今回は、たまたま地下鉄から出たら、一番最初の入り口がここでラッキーだったけど(笑)

ともあれ、無事に納本もできました。
後世まで残してもらいたいとは思ってないけど、一応出版社としての「義務」なのでね。
今後、PODが増えたら…たまにはお外に出る機会が増えるのも、悪くないかもね(笑)

PODはじめました。

以前「POD準備中。」と中間報告をしておりましたが。
POD(プリント・オン・デマンド)本の販売が、よーやくはじまりました!
その第1弾が手元に届きましたのでご報告。

今回はAmazonで注文したのですが、これがなかなかしっかりした本で。
ま、中身はInDesignでつくってるから、当然といえば当然なのですけど(笑)
いや、2001年にオンデマンドで本作ろうと動いたときは、印刷品質が悲惨なものでして。
文字のドットが目立つ感じの粗さ……といったら伝わるかな?
いまのPODは、ホント、フツーの紙本ですよ。
カバーもPP加工してあるし。
正直、ここまで立派なものになるとは思わなかった!

ま、気になる点はあります。
ひとつ目が時間。
届くまで、時間がかかります。
フツーの本は「翌日配達」って感じですが、PODは「中2日」って感じ。
で、今回5冊注文したんですが、一気に届かず、バラバラと配達されるんですよ!
同じものが注文されたのなら、一気に印刷した方がいいと思うんだけど…。
てか、「同じものは後回し」になっちゃう程度には、注文があるってことかな?

ふたつ目が余白ページ。
巻末に、余白ページが追加されているのですよ!
そのせいか、表紙と裏表紙が、微妙にズレちゃいました。
背表紙の幅(束)が変わってくるからね。
なので、PODのデータをつくる方は、「背表紙が広くなる可能性」を考慮した方がいいかも。

総合的には、満足度高いなぁ。
思ったほど、販売価格を高くしなくて済んだし。
ちなみに、ウチでは「電書+PODで1万円」ってサービスやってるんで、興味のある方はぜひ!

粉瘤を切除してきました。

えー。
粉瘤を除去してきました。

実は、10年近く前から、お腹に粉瘤があったのですが。
水虫の治療をしてるときに聞いたら、
「痛くないならそのままで」
と言われまして、ずーーーーーーっと放置していたわけです。
ですが。
今年に入ってから、かなり気になる程度のサイズになってきまして。
「この夏には取っちゃおう」
と思っていたのですが、バタバタしてるうちに、夏が過ぎ。
「仕事もひと段落したし、そろそろ…」
なんて思っていたら、こんな事態になりまして。
これはいかん…と、手術をしてくれるお医者さんに駆け込んだのでした。

今回お世話になったのは、三鷹はなふさ皮膚科さん。
検索したところ、くり抜き法でさくっとやってくれそうなところが数か所あったのですが、ここが一番近かったので。
実際に行ったら、美容系の治療をする女性が多くて、40代のおっさんは、ちょっと肩身の狭い思いをしたり(笑)

んで。
ネットをを検索すると、「とにかく痛い」ってレポしかないので、かなりビクついていたわけですが。
病院のサイトの「予防接種くらい」って言葉を信じることに。

予約してなかったので(いや、ランディングページからメールで予約したんだけど、返信がなくスルーされてたw)、しばらく待ってから診察。
結果、即日手術してもらえることに。

そのあと、看護婦さんから、あれこれ説明&患部の写真撮影。
そしたら「大きいですね」だって。
測ったら、4cmありました!
しかも炎症つき!
……痛くなる予感しかしない(泣)

ガクプルしながら少し待って、いよいよ施術。
麻酔の注射は、どうってことなかったなー。
間違ってピンを指先に刺しちゃった感じ。
で、麻酔の効く時間を待つのかと思いきや、即施術開始。これはびっくり。
穴を開けたハズなんだけど、それはほとんど感じず。
これは楽勝かと思いきや……。

見てないので、はっきりわからんのですけど。
おそらく、つまんで中身を出してるのではないかと。
まず思ったのが「マンモグラフィーって、こんな感じなのかな?」ってこと。
あるいは、つねる感じ。
これが痛いというか……微妙というか、絶妙なのですよ。
「我慢できそうな、そうでもないような」って境界線で。
「痛いときには麻酔足しますからね」
とは言ってもらうのだけど、我慢できそうな気もするんで、言い出せないのですよ。
結局、何回か麻酔足してもらったけど、その「追い麻酔」の注射が一番痛かった気がする(笑)

今回は、炎症起こしていたので、縫わないことに。
ま、縫い跡があってもなくても、どっちでもいーんですけど。
三鷹駅前まで歩いていったら、ちょっと患部がジンジンしだした気がしなくもないけど。
その後は落ち着いてたかなー。縫ってたらどうかわからんけど。

さて、経験者から、アドバイス。
粉瘤は、「小さいうちに・痛くないうちに」除去しちゃうのをおすすめ。
たしかに、放置してても問題ないのでしょうけど、わたしみたいに、大きくなっちゃったり、炎症起こしちゃったりすると、痛さも増すので(笑)

ちなみに料金は、1万5千円くらいかなー(国民健康保険で3割負担/薬代込み)。
混んでる病院に駆け込んでも、即日処置してくれる程度の簡単さではあるので。
悪化する前に、やっちゃった方がいいですよー。