コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

「水泳は苦手」という方から、「年齢的に上達は無理かも」とあきらめてしまいそうな方まで、一般スイマーが末永く水泳を楽しむためのヒントを集めた「一生水泳を楽しむコツ」。
幾多の試行錯誤を繰り返してきた著者が、自身の経験を元に初級・中級者がステップアップするためのポイントをわかりやすく解説した「コーチは教えてくれない水泳のコツ」。
大好評販売中の2冊を1冊にまとめたお買い得版!!

※ご注意
本書は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」および「一生水泳を楽しむコツ」の内容に加筆・訂正を行い、1冊にまとめた再編集版です。
著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/78

【Web内覧会・番外編】階段下収納

もうひとつ、紹介してないモノを思い出しました。
階段下収納です。

間取り図を見て貰えればわかりますが、我が家の階段は、「ほぼ直線」です。が、階段下にトイレもあるので、残りスペースはわずか。
で…そこに物置を設置したのです。
設計士には、「小さくなりますよ?」と言われていたのですが、そんなことは百も承知。
無駄なスペースがあるのがイヤっていうのもあるけど、そけ以上に「このサイズでも使いみちはあるハズ」と思っていたのです。

実際、活用できちゃってます。
洗車用の道具や空気入れを入れたり。最近では、買いだめしておいたペットシーツを入れたり。
小さいなら小さいなりに活用法はあるので、「こう使える」と自信があるなら、押し通すことも大事かな、と。

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

【水泳日記】お腹が。。。

お昼からさくっと。

○500
・up 150
・Act.2/Fr 25×2×4
・down 150

プリペイドカード買おうと思ったら、販売機が使いづらくて無駄に2枚買ってしまい、若干いら立ちながら泳ぎだしたんだけど…なかなか感触はよかったなぁ。
特にFly。
「水に乗れてる」ってとこまではいってないけど、腕が楽に抜けて、心地いい。
ただ……お腹がねぇ。
久しぶり+GWのだらだら生活のせいで、若干お腹の肉が増えてまして。
そのおかげで、お腹がうまく締めらんないの。
お腹が締まらないから、腰が沈むし。
問題はそこだけだから、コンスタントに泳げば、解消するはずなんだけど。。。

【Web内覧会・番外編】制震ダンパー

あ。
大事なモノを紹介するの、忘れてました。

制震ダンパー、入れたんですよ。

ウチが頼んだ建築会社、「耐震等級1の建物しか建てられない」らしいのです。いまはどうか知らんけど。
耐震等級は、1・2・3があって、耐震等級3の方が地震に強い、と。
問い合わせた工務店の中には、「耐震等級3が標準」ってところもあったけど、たいていは「耐震等級を上げるのはオプション」かな?
「耐震等級3だから、首都圏直下型の大地震が来ても大丈夫」ってわけでもないけど、安心っちゃあ安心よねぇ。確率論的には。
でも、できないものはしょうがいない。それなら、制震ダンパーを入れよう、と。
予算的には厳しいかな…って感じだったんですけど、「ギリギリねじこめた」って感じ。

んで。
制震ダンパーには、「大きいものを少数」入れるタイプと、「小さいものを数多く」入れるタイプがあります。
ウチが入れたのは、「小さいものを数多く」タイプ。といっても5本くらいだったかな?
「ダンパーはオイル漏れが不安」みたいな意見もあったんで、それなら「万が一オイル漏れがあったとしても、複数ダンパーがあればカバーできるだろう」という目論見。全部オイル漏れすることはないだろうし。
それが大きな理由ですけど、それにプラスして、ダンパーがビルシュタインだったのも大きいかな。
そう、クルマのダンパーで有名なビルシュタイン!
クルマ好きとしては、「ビルシュタインダンパー採用」ってだけで、テンションあがるもん(笑)
「ダンパーがある場合とない場合」を比較することはできないんで、効果のほどは定かではないけど……ね。

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

19年4月の売上雑感

4月の売り上げがまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・4月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 厳選!アイスブレイクゲームセレクト24
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ

◆久しぶりの…
久しぶりに「アイスブレイク」がランクイン。
年度のはじめだからねー。
なんだかんだで、堅実に売れてるタイトルなんだけど、レビューがつかないってことは、あんまり役に立ってないのかなぁ。
返品もされないから、「値段相応」ってことなのかも。

◆総販売量が(泣)
「史上最悪」クラスだった2月に戻ってしまいました(泣)
まいったなぁ。
…なんて呑気に言ってるのは、GWで結構売れたからなんだけど(笑)

◆事業再編
電子書籍事業の縮小を決断しました。
制作費どころか、通信費(切手代!)すら稼げない不毛な作業に見切りをつけた形です。
決定打は、LINEノベルのスタート。
ま、「埋もれた作品の発掘」なんて、ウチみたいな零細がやるより、大手にまかせましょう、と。
コツコツ売れてた「どんな意見も否定する父の家庭で育った私はアダルトチルドレンになっていた。」なのは、大手のサービスにはひっかからないだろうけど、noteもずいぶん使われるようになったし、そういうところでカバーしていけるだろ、と。
ウチはウチなりに、「売れる本」に集中します。

DROPでカンタン!ランディングページ(1)

Flight001 ランディングページとは

 まずは「ランディングページとはなにか」を明確にしておきましょう。「そんなことどうでもいい」という人もいるかもしれませんが、これを理解しているのとしていないのでは、のちのち「ランディングページ」の作り方が変わってきます。
 さて、私達は普段、知りたいことがあったら検索をします。GoogleやYahoo!などの検索エンジン、あるいはTwitterやFacebookなどのSNSで。
 そのあと、ヒットしたリンクをたどって、欲しい情報のありか=Webページを訪問するわけです。――このたどり着いたWebページが「ランディングページ」です。
 ランディングページでよく見るのが、縦長のWebページです。これが滑走路をイメージさせることから「ランディングページ=縦長のWebページ」と思っている人もいるかもしれませんが、その解釈は半分正解で、半分間違いです。たどり着いたところ=着地点のことをランディングページと呼ぶので、「滑走路のように縦長のページ」という意味ではないのです。
 ランディングページは、あくまでも「着地点」であると意識することが重要です。
 着地点であるからには、そのランディングページではじめて、その商品(あるいはサービス)について目にした人が多いと推測されます。
 つまり、ランディングページは、「そこにたどり着いた人に、どう説明(アピール)するのか」が重要なのです。

Flight002 ランディングページは2タイプ

「ランディングページは、滑走路のような縦長のWebページのことではない」という話をしましたが、実際のところ、「ランディングページ」と呼ばれているWebページの大半が、縦長で制作されています。それはなぜなのでしょう?
 ランディングページは、なにかしらの広告です。買ってほしい商品・使ってほしいサービスをアピールするためのものです。買ってもらうため・使ってもらうためには、ユーザーを説得しなければなりません。ユーザーを説得するためには、「こんなことに困ってませんか? ウチの商品なら解決できます」といった具合に、説得するのが一番です。うまく説得するためには、順序立てて丁寧に説明したほうがいいでしょう。
 新聞や雜誌、交通広告などでは、広告のサイズが決まっているので、説明しきれないケースもありますが、Webページにはその制限がないので、わかりやすく順序立てて説明することができます。
 パソコンにしろスマートフォンにしろ、縦にスクロールしやすいようにできています。説明することが多くなれば、Webページはどんどん縦長になっていきます。そうして、縦長のランディングページが主流になっていったのです。
 この本の中では、そうした縦長のランディングページを「滑走路タイプ」と呼ぶことにします。
 この滑走路タイプは、順序立てて説明することができので、説得力が増すのも確かなのですが、その半面、長すぎると途中で読むのをやめてしまう人がいたり、説明しすぎて逆に混乱をさせてしまったりすることがあります。
 そんな場合は、画面1枚程度に収めた方が、わかりやすくなるでしょう。この「画面1枚程度のランディングページ」を、この本の中では「ポスタータイプ」と呼ぶことにします。
「滑走路タイプとポスタータイプ、どちらがいいのか?」というのは、難しい問題です。商品(あるいはサービス)によって違うでしょうし、同じ商品(サービス)でも、ターゲットによって変えてもいいかもしれません。
 ネット広告の場合、「ひとつのタイプに絞らなければいけない」なんてルールはありませんから、「どちらのタイプも用意しておく」方がベターかもしれません。

Flight003 ランディングページをつくるには

 次は「ランディングページをつくるには、どうすればいいのか」を説明していきましょう。
「ランディングページ」とは言っても、「Webページの一種」なのでWebページをつくるのとまったく同じと考えていいでしょう。
 WordPressなどのCMSを利用した経験のある方なら、「単一ページのテンプレート」を使えば、すぐにランディングページを作成することができます。ですが、専門知識を持っている人向けなので、「誰でもすぐにできる」という方法ではありません。
 専門知識がない人は、WixなどWebサイト(ホームページ)作成サービスを利用してもいいでしょう。「ペライチ」などランディングページ特化型のサービスもあります。テンプレートもある程度用意されていますし、そこそこ手軽です。
 Webサイト作成サービスは、「そこそこ手軽」ではあるのですが、自由度はかなり下がります。まったくカスタマイズができないわけではありませんが、細かい調節しようとすると、やはりHTMLやCSSなどの専門知識が必要になってきます。
 となると、「理想のランディングページ」をつくるには、プロに頼むのがベストです。が、それには数十万の費用が必要です。数千万あるいは億単位の収入を見込むのならば、それでもいいでしょうが、「それほどでもない」ことも多いでしょう。
 そこでわたしがおすすめするのが「DROP」です。

Flight004 DROPのメリット

 DROPは、エヴリ・チューンズ株式会社さんが提供しているWebサービスです。

DROP
https://drop.tools/

 DROP最大の魅力は、その手軽さです。なにしろ、JPEG画像を1枚用意するだけで、ランディングページを設置できてしまうのですから、こんなにカンタンなことはありません。
 ただし、JPEG画像をWebページとして公開しただけでは、ランディングページの役目を果たしませんので、若干の設定が必要です。具体的には、

●リンクを貼る
●タグの入力

 …という作業をしなくてはいけません。
 が、「リンクを貼る」というのは、専門知識というより「ネットを利用するための基礎知識」です。「タグ」は専門用語っぽいですが、要は「そのランディングページの説明文」という意味なので、難しいことはありません。
 実際の設置手順は、このあと説明していきますが、「本当にこれだけ?」と思ってしまうほどの簡単さです。
 簡単なので、複数のランディングページすることもできますし、「ランディングページをどう利用するか」といった工夫に、労力を割り当てられます。
 ひょっとしたら、「設置以外のことに能力を割くことができる」というのが、DROP最大のメリットかもしれません。