コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

「水泳は苦手」という方から、「年齢的に上達は無理かも」とあきらめてしまいそうな方まで、一般スイマーが末永く水泳を楽しむためのヒントを集めた「一生水泳を楽しむコツ」。
幾多の試行錯誤を繰り返してきた著者が、自身の経験を元に初級・中級者がステップアップするためのポイントをわかりやすく解説した「コーチは教えてくれない水泳のコツ」。
大好評販売中の2冊を1冊にまとめたお買い得版!!

※ご注意
本書は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」および「一生水泳を楽しむコツ」の内容に加筆・訂正を行い、1冊にまとめた再編集版です。
著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/78

【水泳日記】気持ちよく泳げて気分上々…のハズが(泣

午後からさくっと。

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いや、常に「泳ぎにいきたい」とは思ってるのですが。
なかなかねー。タイミングがなくてねー。
特にバイク買ってからは、優先順位が下がっちゃってね。。。

で。
ひさびさなので、とにかく「ゆっくりおおきくきれいに」をテーマに。
気持ちよく泳ぐのが第一。
そのテーマの通り、気持ちよく泳げまして。
昔から、休み明けは調子いいのよね(笑)
プールにいたお客さんにも恵まれてたなー。
極端に遅い人はいないし、ガツガツ泳いでほかの人を威嚇するヤツもいないし。
なんなら自分が一番遅いペースだったくらい。
(25m泳ぎ切ったら、ちゃんと譲ってましたよー)

そんな感じで、「泳ぐのってやっぱ気持ちいいなー」とか思いながら、帰路についたところ。
なんかヘンな音がするわけですよ。
んで、いったん自転車から降りてチェックしてみたところ。
なんと後輪がパンク状態!
いや、ちょっと待って。
出てくる前にちゃんと空気入れてきたって!
こっちに引っ越してから、どうもタイヤの空気が抜けやすいんだよねぇ。
乗る回数が減ってるのが原因か、それとも経年劣化なのか。。。

とゆーわけで、自転車を押して帰ってきましたよ、と。
にしても。
片道徒歩で30分は厳しいなぁ。
さっさとパンク修理しちゃお。チューブ交換するだけだし。

【上荻Days】EF-S18-55mm F4-5.6 IS STMとブラックミスト No.05

X-E3を購入して、ほぼ毎日、買い物ついでに持ち出して、ちょこちょこ撮影してるのですが。
かなり気に入っていて、コンパクトプライムのレンズをひと通り揃えちゃおうと決めた…のはいいのですが。
そうすると、悩ましいのが7Dの処遇です。
7Dには、EF-S24mmF2.8をつけっぱにしているのですが、X-E3用にXF23mmF2を購入したら、出番がなくなっちゃうと。
それはもったいないから、7Dには新しいレンズを用意した方がいいかなぁと思いつきまして。
狙うのは、お出かけした時も1本でカバーできる標準ズーム。
手元にもEFレンズはいくつかあるけど、フィルム時代のやつだからね(泣)

ざっくり調べて、まず候補にしたのが、EF-S17-55mm F2.8 IS USM。「EF-SのLレンズ」とも言われていて、F2.8と明るさも十分だし。
中古だと5万円くらい。用途からすると、ほぼ文句ないんだけど、もうちょっと望遠側があると……なんて思ってたら、ヒットしたのがEF24-70mm F4L IS USM。
F4と一段暗くなるけど、そもそもボケ味のある写真を撮りたいなら、「単焦点使えや」って話だし、自分だとX-E3を持ち出せば済んじゃう。そうなるとF4でも十分だし、なによりLレンズ!
EF-S17-55mm F2.8 IS USMに1万プラスしたら(中古の価格ね)、Lレンズが手に入っちゃう!
「周辺が甘い」なんてレビューもあるけど、APS-Cなら問題ないし。

…とはいえ。サブ機用にそれだけ出すなら、さっさとX-E3用のレンズ揃えたいよねぇ(汗)
もうちょっと手ごろなのないかなぁ…とあれこれ探して、行きついたのがEF-S18-55mm F4-5.6 IS STM。
Kissシリーズとかについてくるキットレンズで、これがなかなか評判がイイ!
中には「ついてきたレンズが壊れたのでリピートした」という人もちらほら。
なんだけど、「キットレンズだから」という理由で手放す人の多いのか、中古のタマ数も豊富=価格が手頃!!
とりあえず、これをゲットしておいて、次の展開を考えればいいや……と決心して、中古の価格をウォッチしていたところ、シルバーの出物が!
このレンズ、ブラックとシルバーがあるのですが、ブラックは1万2000円程度なのに対し、シルバーは7000円!
中身は一緒なのに、これはお買い得……ってことで、ポチッちゃいました。

コテコテのプラスチッキーなシルバーだったらイヤだな…と思っていたら、マットな感じのグレー。遠目に見たら白レンズ(笑)
ぶっちゃけ、見た目は「これぞキットレンズ」なので、それを嫌がる気持ちはわからないでもないけど、写りは悪くない……のだけど。
やっぱボケが気になるのよねー。
になというか、雑なのよ。
ま、それを承知で購入したわけだし、割り切って使うか……なんて思ってたところ。
「ブラックミスト」というフィルターの紹介記事を見つけまして。
ブラックミストというのは、「主に夜景をシネマティックに撮る」ためのフィルター。
流行ったのは、数年前らしいけど汗
んで。
ボケが雑なEF-S18-55mm F4-5.6 IS STMに、ブラックミストフィルターをつければ、ボケがまろやかになるのでは…と思い、Amazonのプライムデーにあわせて、Kenkoの「ブラックミスト No.05」を購入。
テスト撮影してみたら…これが大当たり!
下手すぎるので出したくないけど、サンプルがコレ↓

いやぁ、これで充分。いや、それ以上!
2つ合わせても1万以内なんで、これはいい買い物したなぁ。

【水泳日記】ようやく初泳ぎ

ひょっこり時間ができたのでプールへ。
調べたら…半年ぶり?

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久しぶりなので、ゆっくりと感触を確かめながら。
あー、泳ぎ方忘れてなくてよかった!
思ったよりスムーズに泳げてひと安心。
スピード感はなかったけど(笑)

さくさく泳げちゃったんで、30分もしないうちに退場。
もうベストを目指す気力はなくなっちゃったから、これくらいで十分かなぁ。
泳ぐ間隔があいてるせいってーのもあるけど、やっぱバタフライがねぇ。
↑のメニューおわったあと、自由遊泳コースでバタフライやってみたけど…さすがに体が上がらなかった汗
「ゆるーっとバタフライが泳げるようになる」が当面の目標かな。
んで、↑のメニュー、メインを2個メにできるようになったら、ある意味自分にとってのゴール……にしてもいいかなとか思ったり。

LS2 CHALLENGER Fインプレ

えー。
当たってしまいました。
LS2のヘルメット(CHALLENGER F)。
モーターサイクルショーに行ったとき、プレゼントに応募したら、当たってしまいまして。
先日、賞品のヘルメットが届きました!

中身はこんな感じ。

インナーバイザー付きのツーリングフルフェイスヘルメット。
帽体がグラスファイバーなのに、価格が控えめなのが特徴。
ま、インナーバイザー付きのヘルメットはたくさんあるわけですが。
LS2は付属品が豊富!
他社製品でも、ヘルメットを入れる袋は、ついてくることが多いですが、LSはなんとバッグつき!

ほかにもピンロックシートにメンテナンスのときなどにつかうヘルメット用の枕!
しかも枕の収納袋までついてる!

タダでもらったから言うわけじゃないけど、LS2のヘルメット、「これから教習所に通う人」におすすめ。
教習所にいくとき、ヘルメットをの持ち運びにくろうするじゃないですか。
LS2なら、最初から専用のバッグがついてくるので楽ちん……というわけ。

重さは、我が家の体重計計測で1.6Kg。
数値としては平均的だけど……いままで使ってたKAZAMIに比べれば、ずいぶんと軽く感じる(笑)

さて。
今回、サイズの指定ができたので、Mサイズをリクエスト。
OGKのKAZAMIはSサイズを使っててちょうどいい感じなのだけど、「海外ブランド品は1サイズ上を」とよく言われてるので、Mサイズを。
インナーも肌にフィットしてるけど、圧迫感はまったくない程度。ひょっとしたら、Sサイズでも入ったかも。
ちなみに、某洋品店でSHARKのD-SKWAL 2を試着したときは、Mサイズがぴったりだったなぁ。
あとSHOEIのネオテックIIを試着したときは、Sサイズだと左右から強く圧迫される感じでNG。Mサイズでも、あごの付け根あたりに圧迫感があって、ネオテックIIを購入候補から外したのよね。
ヘルメットは、試着大事だなぁ。相性があるから。

CHALLENGER Fをはじめてかぶって感動したのが、その包まれ感。
あごの骨の裏(ていうか下?)まできちんとカバーされててるのよ。

内装でいうと、メガネ用のスリットがないのだけど、そのかわりにメガネ用のバンドがついてきまして。
そのバンドをインナーにとりつけると、インナーが凹むので、それをメガネスリットとして使う方法。
……なのだけど、ちょうどいい位置にそのバンドが来ないので、バンドの仕様を断念。
位置の調節が面倒だったのと、それがなくてもメガネの使用に支障がなかったから。
メガネスリット、必要ない人もいるってことで。

スピーカーホールも一応あるのだけど……発泡スチロール部分にうっすら凹みがあるだけなので、今回はスピーカーの設置を断念。

次。実際にCHALLENGER Fをかぶって走ったインプレ。
ピンロックシートが専用品なので、視界を妨げる心配は一切なし。これはイイ!
装着するとき、妙に黄ばんでてびっくりしたけど、単に黄色い保護シートなので心配しないよーに。
これ、よく問い合わせがあるらしい(笑)

あご紐はラチェット式。金属製で安心感があるのはいいんだけど、バックルがちょっと使いにくいかなー。
かなり上の方についてるんで、外そうと思ったとき、バックルがインナーにもぐりこんでたりするのよ。
日本仕様では、ヘルメットホルダー用にD管がついてるんだけど、バックル同様インナーに潜り込むような位置にあるから、ちょっと使いにくいかなー。
ヘルメットホルダー使うなら、ヘルロックアシストは必須かも。

ベンチレーションは、割といいかも。
「被ってないのと同じくらい風が通る」ってわけではないけど、ベンチレーション開けてれば、熱のこもる感じはまったくなし。

インナーバイザーは、視界のほとんどを覆ってくれるし、動きもスムーズなんだけど…レバーの位置がちょっと使いにくいかなぁ。
右手でも左手でも、ちょっと遠いのよね。

…とまぁ、気になるところはちょこちょこあるけど、トータルでは「いいヘルメット」じゃないかと。
「これがスタンダード」というか。
ま、値段相応な部分はあるにはあるけど、全体的にはコスパいいんじゃないかなぁ。
だって、これだけ充実した装備&てんこ盛りの付属品がついたヘルメットが3万円だよ!?

「お気に入りのヘルメットを長く使いたい」って人には向いてないかもだけど、「とりあえず最初のヘルメット」とか「3年を目安に買い替えたい人」には、これくらいがちょうどいいんじゃないのかなぁ。

【上荻Days】排水管を清掃しました

先日、業者を呼んで、排水管清掃してもらいました。
郵便受けに入ってたチラシの業者(笑)
ちょっとあやしい感じはしたんですが、嫁が「そこで」とゆーので、とりあえず電話してみることに。
まぁ、電話対応はフツーだったので、とりあえずお願いしてみることに。
チラシでは、「1か所3000円」って書いてあったけど、外回りの本管だけで「9か所分」の計算w
さらに、屋内の清掃では、薬剤師用で1か所、ポンプ処理で1か所の計算。
合計11か所分の計算となって、33000円(税抜)に。
ぼったくりってほどではないけど、安くはなかったねぇ。
調べてみたら、「相場の範囲内」ってことで許容。
外回りは、ちゃんと業務用の高圧洗浄機使ってたしね。

で。
キッチンだけ薬剤&ポンプ洗浄をお願いしたのだけど。
そのポンプ、手動なのね。大きいけど。
担当者に話を聞いたら、
「輸入品で5~7万しますよ」
とか言ってたけど、あとで調べたら、モノタロウに17000円だった(笑)

その様子をみて、「薬剤とポンプ買えば、自力でいけんじゃね?」と思いまして。
やってもらわなかった浴室を、自力で清掃することに。
そこで用意したのが、コチラ。

ピーピースルーF真空式パイプクリーナー


ピーピースルーFに関しては、評価が二分。
調べた話を総合すると、「泡立ちはいいけど、溶解能力は低い」かな?
つまり、汚れを溶かす薬品じゃなくて、泡で汚れを浮かせるタイプ、と。

ポンプの方は…「このポンプの容量だけ水を動かす」と考えて良さそう。
完全に詰まってる状態なら効果ありそうだけど、普通に使えてる状態なら、あまり効果は実感できないかも。

詰まり解消ではなく、清掃が目的なら、ピーピースルーFを使って、泡が落ち着いたあたりで、バケツにためておいた水を一気に流す方がいいかも。バケツの方が、小さいポンプより、水圧かけられる気がするなぁ。
ま、外回りは業者呼んだほうがいいとして、屋内は自力でできそうな目処がたったかな。
配管清掃、大掃除の項目に追加だな。