コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

「水泳は苦手」という方から、「年齢的に上達は無理かも」とあきらめてしまいそうな方まで、一般スイマーが末永く水泳を楽しむためのヒントを集めた「一生水泳を楽しむコツ」。
幾多の試行錯誤を繰り返してきた著者が、自身の経験を元に初級・中級者がステップアップするためのポイントをわかりやすく解説した「コーチは教えてくれない水泳のコツ」。
大好評販売中の2冊を1冊にまとめたお買い得版!!

※ご注意
本書は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」および「一生水泳を楽しむコツ」の内容に加筆・訂正を行い、1冊にまとめた再編集版です。
著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/78

【モトブログ】車載工具をアップグレード

前回、XSR700についてきた車載工具(サービスツール)を確認したわけですが。
車体についてきるヤツは、正直「オマケ」ですから、品質もそれなりなわけです。
とゆーことで、車載工具をそれなりのものにアップグレードしてみようかな、と。

↓の動画を参考にして、なにを揃えればいいか検討。

で、購入したのがコチラ。

●KTC L型 六角棒レンチ セット
●ベッセル ボールグリップ差替ドライバーセット
●SK11 両口スパナ 8×10
●トラスコ 両口スパナ 14X17
●KTC ロッキングプライヤー

「12mmのスパナ(レンチ)は?」って言われそうだけど、もともとのサービスツールに入ってたのが8×10と14X17なので、とれを踏襲。
どっちもSK11にしようかと思ったけど、SK11の14X17は納期が先になるようなので、トラスコ中山のやつに。
トラスコのスパナ、ブロンズ色でカッコいいのよ。
これらに、結束バンド(タイラップ)とビニールテープを追加して、左に写ってるケースに。
ちなみにこのケース、ヘッドホン(SHURE SRH440)についてきたやつ。ヘッドホンは外に持ち出さないから、このケース余ってたのよね。

さて。
このケースに入れたとしても、XSRのシート下には収まりません。
とゆーことで、ツールバックを用意しました。

今回購入したのは、デグナーのツールバック(TB-4IN)
最初は、ワイズギアのツールバッグスポーツヘリテージにしようかと思っていたのですが、画像検索しまくった結果、工具を入れるポケットがいくつかついてるタイプだと判明しまして。
工具以外のものを入れられたほうが便利なので、今回はデグナーのツールバックを購入。
これで、車載工具用のトレーをとっぱらっても大丈夫かな。

【モトブログ】車載工具を確認しよう

シートが高いときの対策のひとつとして、リア・サスペンションのプリロード調節があります。
気休めかもしれないけれど、プリロードを調節しておこうかなと。
ついでに、車載工具の確認を。

XSR700は、シートの裏とシート下のトレーに車載工具があります。

ちなみに中身は↓

上の段がシート裏に入ってるもの。下の段がシート下のトレイに入ってたもの。

プリロードの調節は、少々手間取ったものの、なんとか完了。
これは、車載工具でしかできないから、しゃーない。
続いて、車載工具の確認。
シート下のトレーが思ったより小さかった!
実は、ここにドラレコの本体入れようと思ってたのよね。
デイトナのM760Dなら、本体小さいからなんとかなるかなと思って。
ドレーの突起を削っちゃえばなんとかなるか、あるいはトレーを外さないとダメか…。
うむむ。

ちなみに、車検証&自賠責の証明書は、シートの裏にまとめてバンドで止める仕様。
……常時携行することになってるメンテナンスノートはどうすればいいの?
車検証と一緒に、折りたたんで止める?
さすがにそれは厳しいような…。

とゆーことで、シート外したついでに、R3につけてたシートバッグを取り付け。

うむ。
そんなにバランス悪くないね。
必要なものは、ここに放り込んでおけばいいか。
車載工具もここに入れられるけど、別なツールバッグを用意するつもりなので、それはまた後日。

【モトブログ】XSR700、納車されました。

ミナミ商会さんから、準備ができたと連絡があったので、本日XSR700を受け取りに行ってきました。

で、納車説明。
店長さんも「もうおわかりだと思うので…」とかなり早口。
これも儀式だしねー。
ま、この動画↓で予習済みだし(笑)

納車説明が終わって、帰路へ……つこうと思ったら。
ミラーが硬い!
教習所のバイクは、走ってるうちに、クルクル回りだすほどひどいものだったけど、これはまったく逆。
調節しようと思っても動かない!
こわごわ力を入れて調節したら、今度は見にくい!
ちょっと見える範囲が狭い気がするのよねぇ。
慣れの部分もあるかもしれないから、これはちょっと様子見。

さて、問題の足つき。
またがったときは、問題なくいけると思ったけど、走り出したら思ったように足がつかなくてひやり。
……と言っても、数回信号で停車したら、慣れたかな。
無理にかかとまでつこうとするよりも、足の指と、指の付け根(要は足の前半分)でしっかり足をついた方が安定するみたい。
……ふくらはぎ、鍛えなくちゃだわ。

R3から排気量が倍になって、感覚の違いに戸惑うかと思ったけど……意外や意外、ほとんど違和感なくのれちゃいました。
1時間とはいえ、MT-07をレンタルして予習した効果もあるかもだけど。
トルク感は、排気量なりに増えてるんだけど、乗ってるときのリズム感は、ほとんど一緒でいいみたい。
逆に言うと、小排気量車は「いつのまにかするすると速度が出てる」ってことなのかも。

気になってのがメーターの位置。
ハンドルバーに直接乗ってるんで、評判はよくないんですよね。
確かに、見やすくはないんだけど……言われるほど悪くもないかなぁ。
ただし、見えるのは速度とギアのみ。
ほかの情報は、運転中のチラ見じゃ、まったく確認できない(笑)
もっとも、見やすい位置にあったとしても、小さくて読み取れるかどうかは疑問かなぁ。
メーターの位置をずらすステーを買おう思ってたけど、これも様子見。

一般道を少し走って、高速へ。
そう、高速使うのですよ。納車後、すぐに高速乗るってパターンも、なかなか珍しいと思うけど(笑)
いやー、大型の安定感ってすばらしい!
隣をトラックが走ってても、びくともしない!

XSR700のインプレで、「どこからでも加速する」って書かれてるのをいくつか目にしたんだけど。
6速で70Km/h以下だと、少し「ゆるゆる加速していく」感じかなぁ。
このあたりの感触はR3と一緒。同じ感覚で走れるってことで、これはプラス材料だなぁ。

意外だったのがクラッチ。
重くなるのを覚悟してたんですけど、これがまったく苦にならなかったのですよ。
ヨーロッパがメインターゲットだし、そっちの人に合わせてつくられてるから、手の小さな自分にはキツいだろうなと予想してたんですが、意外とスムーズに操作できちゃっいまして。
ミナミ商会さんの調節が素晴らしいのかもだけど。
初回点検で、レバー交換してもらおうと思ってたんだけど、「必須」ってほどではなくなったかなぁ。

全体的に。
なんというか……「余裕のできるバイク」だなぁ、というのが第一印象。
なにをするにしても、落ち着いて操作できるのよ。
初の大型だし、シートはめっちゃ高いし、かなり緊張してたんだけど、おおむねスムーズに乗れちゃったんで、いい意味で拍子抜けというか。
なんか、肩の力を抜いて、気軽に付き合えそうな感じ。
3年ローン組んじゃったんで、3年は乗らないとだし(笑)

そうそう。
車検証の車台番号見て思ったんだけど。
XSR700、ひょっとして2000台ちょっとしか売れてないの?
うーむ。。。

【モトブログ】大型バイクへの道 その5

えー。
結論から言いますと……XSR700、買っちゃいました。
前回ちらっと書いた、展示場の隅っこにあった新車です。

理由はいくつかあります。
まず、XSR700が、リターンのきっかけになったバイクであること。
SONYのカメラ(確かα7 III)の広告でXSR700を見て、「カッコいいなぁ」と思って、これに乗りたいなぁとは思ったのですよ。
そのときは、大型自動二輪免許持ってなかったから、R3にしたわけだけど。
それから、R3のポジションがきつく感じ始めたこと。
と同時に、「R3のポジションがキツいなら、Street Tripleはもっと無理だよなぁ」と。実は、Street Triple R lowが本命でした。
とはいっても、Street Tripleは完全に予算オーバーで、「お手頃な中古が出てきたら」と考えてたのです。が、R3のポジションがきつくなったことで、Street Tripleをあきらめました。
そして、R3の査定がよかったこと。
少し前、別のお店でもどれくらいで下取りしてもらえるか調べてもらったのですが、「そのとき提示された上限額」と同じ価格だったのです。
幅のある下取り予想額が提示された場合、よくてその中間か、たいていは下限額に近い金額になってしまうものです。それを考えれば、「別の店で提示された上限額」で買い取ってもらえるとなれば、大きなプラス材料でしょう。
本当は、「半年後くらいに乗り換え」と考えていたのですが、そうなったら下取り額が下がるのは目に見えているわけで、「自分のR3を手放すなら今がチャンス」と思ったのです。
あと、まだ新車のXSR700を抱えているお店はいくつかチェックしていて、それらのどのお店より安かったこと。そして、現時点で貴重な2020年モデルのグレーだったこと。ほかのお店の在庫、ほとんどホワイトだったから。
となると、「2020年モデルのグレーを新車で購入できるのは、これが最後のチャンス」ってことです。

……とまぁ、「これだけの条件が揃っちゃったら、これは買うしかないでしょー」と決断したのでした。
まさか1年で乗り換えることになるとは思わなかったけどね。
しかも、同じお店で(笑)

余談。
わたしが購入を決めたあと、数件「XSR700の在庫ありませんか?」と問い合わせがあったそうです。
いやー、間に合ってよかったー。

さぁて、納車が楽しみだなぁ。
それまでカタログを見て、妄想にはげむとしよーっと♪

【モトブログ】大型バイクへの道 その4

SV650、MT-07ときて、お次はXSR700。
実は、一度またがったことがあります。YSP杉並北さんで。
そのときは、2020年モデルのホワイトでした。
なんとなく、XSRにするならホワイト(白/赤のRZカラー)かな……と思っていたのではありますが、2020年のもうひとつのカラー(グレー)も、見てみたいなと、ちらっと思っていたのですが、なかなか現車確認できそうなモノが出てこないのですよ。
XSR700、すでに出荷は終了していて、試乗に流通しているもののみで、ホワイトの新車在庫を抱えているお店はいくつかみつけたのですが、グレーはさっぱりなのです。
そんなとき、グレーの中古情報が出てきました。
とゆーことで、埼玉のミナミ商会さんへ。
そう、R3を購入したお店です。

R3を購入したあとは、川越街道を走って、渋滞がひどい目にあったのですが、所沢まで関越使えば、川越街道通らなくて済みそうなので、そのルートで。
さて。
お目当ての車体がコチラ。

走行6000Km台のキレイな個体。レンタルで使われていた車両とのこと。
しかも、グループ店であるYSP所沢で使ってたわけではない、と。
R3もそうだったけど、ミナミ商会さん、どんなルートで仕入れしてるんだろう。。。
で。
レンタルは最初の車検が2年。なんで、車検が来年の7月までと短めなのですよ。
つまり、いまから3年乗ったら、車検が2回ってこと。
ちなみに、いまから新車に乗ったら、車検は3年後。
都合、この中古車を購入すると、車検が1回多くなるも同然。
その「余分な車検1回分」を加算すると、新車が買えちゃう。
あと、ところどころに錆があったのよねぇ。
屋外保管だったら仕方のない部分もあるけど、錆が出やすい状態になってるってーのは、気になるっちゃあ、気になるよねぇ。

グレーのカラーそのものは、「これはこれで悪くない」印象。
むしろ、落ち着いてイイ。
でも、この車体は、ちょっとないかな……と気持ちは決まったのですが。
そのとき、見つけてしまったのです。
展示場の隅っこで、値札をつけて鎮座している、まったく同じグレーの新車を。