コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

「水泳は苦手」という方から、「年齢的に上達は無理かも」とあきらめてしまいそうな方まで、一般スイマーが末永く水泳を楽しむためのヒントを集めた「一生水泳を楽しむコツ」。
幾多の試行錯誤を繰り返してきた著者が、自身の経験を元に初級・中級者がステップアップするためのポイントをわかりやすく解説した「コーチは教えてくれない水泳のコツ」。
大好評販売中の2冊を1冊にまとめたお買い得版!!

※ご注意
本書は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」および「一生水泳を楽しむコツ」の内容に加筆・訂正を行い、1冊にまとめた再編集版です。
著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/78

19年9月の売上雑感

9月の売上がまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・9月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない【平泳ぎ】のコツ
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ

◆平穏な…
可もなく不可もなく、平穏な月。
びっくりするほど、書くことがない(泣)

◆やっぱ…
新刊出さないとダメだなー。
少しずつは進めてるんだけど、なかなか…。

【水泳日記】クロールは総合泳法

午後からさくっと。

○500
・up 150
・Fr 25×2×4
・down 150

久しぶりに上井草スポーツセンターへ。
自転車のパンクも直したし、上井草スポーツセンターまでのルート近くに、ペット用品売ってる店を見つけたんで、ついでに寄ろうと思って。
いやー、上井草スポーツセンターは明るいし広いし、いいねぇ。
ちょっと25mが遠い気もいるけど。
忘れてたんだけど。
上井草スポーツセンター、自由遊泳エリアが広い代わりに、一方通行レーンだけだったのね。
とゆーことで、25mずつのんびりと。

泳ぎだしは、なんかイマイチだったので、微調整しながら。
キャッチがイマイチ→平泳ぎのキャッチのようにななめ上に
プッシュがイマイチ→バタフライのように肩から押す
伸びてるときが不安定→背泳ぎの伸びてるときをイメージして
…とまぁ、そんな感じでやってたら、感触良化。
そう、クロールは「総合泳法」だったのだよねー。

これでいい感触のまま次回に…といいたいところなんだけど。
なんか下降線な雰囲気なんだよねぇ。
次回も、「あわてず丁寧に」を心がけたほうがいいかも。

新しい炊飯土鍋

我が家では、ごはんを土鍋で炊いているのですが。
少し前から、水が漏れてるようなのです。
炊いてる途中で、「しゅわー」と鍋底から漏れた水が、コンロに落ちて蒸発する音がするのですよ。
んで、鍋を覗いてみると…見事な亀裂が!

これはぱっくり割れるのも時間の問題。
とゆーことで、土鍋を新調しました。
あちこち欠けてたし(笑)

新しい土鍋は、どこのやつにしよう…と、ずいぶん悩みました。
条件は3合炊きであること。
いままで使ってたやつが4合炊きでイマイチだったし、ちょっと重かったし。
土鍋でごはんを炊くなら、一度は「かまどさん」を試すべきかとも思いましたが、土鍋に1万出す根性はない(笑)
キントーのやつは、カッコイイけどレビューで「吹きこぼれる」っていうのがひっかかりまして。しかも2合炊きだし。

あちこち探し回って、たどり着いたのがニトリの炊飯土鍋
なんせ1000円ちょっと!
10倍高いからと言って、10倍美味しくなるわけでも、10倍長持ちするわけでもないか……ということで、コイツに決定。
買ってきたら、水洗いしたあと片栗粉で目止め。
1日乾燥させて、ごはんを炊いてみました。
3合炊きで2合炊くのが、我が家のルール。
家庭用のガスコンロだと、2合(よくて2.5合)が限界だと思っているのですよ。
3合炊きで3合炊くと、吹きこぼれも多くなるし、味もイマイチな気がするので、「小さめの土鍋で、少なめに炊く」のがコツ。
たくさん炊かなきゃいけないなら、電気炊飯器の方がいいかも。
それはさておき。
30分給水させて、強火で一気に。外鍋のフチに水が出てきたら、火を止めて15分むらし。これでOK。

いやー、いい感じ!
小さいから加熱時間も短いし、軽いから扱いやすいし……なにより安い!
1年で壊れたとしても、また買い替えて…10年で1万ちょっと。
これで毎日おいしいごはんが食べられるんだから、コスパいいよねぇ。

…ま、嫁はごはんにかならずのりたまふりかけるんで、作り甲斐半減だけど(泣)

保護犬のススメ!-はじめに

はじめに

 2018年末、我が家では里親として保護犬を迎え入れました。
 以前から、犬を飼いたいとは思っていたのです(特に嫁が)。しかし、ペット不可のマンションに住んでいたため、飼うことができなかったのでした。が、2018年9月、一戸建てに引っ越したことで、ようやく犬を飼う環境が整いました。
 犬を飼いはじめるには、いろんな方法があります。一番簡単なのは、ペットショップで「購入」することでしょう。ブリーダーから、直接譲渡してもらうという方法もあります。「知り合いの飼い犬が子犬を産んだので譲ってもらった」というパターンもあるでしょう。
 いろんな方法があるのはわかっていますが、我が家では「できれば保護犬から」と考えていました。
 パピーミル(子犬工場)とも言われる悪質な繁殖業者の存在は知っていました。そして、殺処分される動物がまだまだ多いことも、動物を保護して新たな飼い主を探す活動をしている方々がいることも。
 そんなわけで、犬を飼える環境になったのを機に、迎え入れる子を探しはじめたのですが……。
 これがなかなか、大変な作業でした。
 まず「どうやって探すのか?」から調べないといけませんでした。これが第一の壁。その壁を突破しても、我が家の希望する条件の子がなかなか見つかりません。見つけたと思っても、保護団体の提示する条件に合わなかったり……。
 そう、「この子を引き取ります」「はい、どうぞ」というような、簡単な話ではなかったのです。

「保護犬」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。中には、我が家のように「保護犬を引き取りたい」と思っている方も、いらっしゃると思います。ひょっとしたら、「探してみたけど、あきらめてしまった」方も、いるかもしれません。
 あるいは、「保護犬」という存在は知っていても、漠然とよくないイメージを抱いていて、敬遠している人もいるでしょう。
 そこで、我が家での経験を元に、保護犬を探するノウハウや実際に里親になるまでの手順、それから「保護犬ならではのメリット」を紹介しようと思います。
 ひょっとしたら「メリットなんてあるの?」とお思いの方も、いるかもしれません。「かわいそうだから引き取るんでしょ」と。
 それが、違うんです。
 保護犬には保護犬のメリットが、ちゃんとあるんです。

 実際に犬を迎えるにあたり「保護犬はちょっと…」なんて、選択肢から外してしまうのはもったいないと思います。むしろ、「保護犬の方が向いている」ケースだってあるでしょう。少なくともウチはそうでした。
 実際に保護犬の里親になってみて、「保護犬という選択肢は特別なものではない」と実感しました。わたしは、保護団体の関係者ではないので、「犬を飼うなら保護犬から!」と主張するつもりはありませんが、経験者のひとりとして「保護犬はいいよ!」とおすすめすることはできます。
 犬を迎えるときは「運命の出会い」なわけですが、どんな手段であろうと個人的にはとやかくいうつもりはありません。が、「せめて保護犬を選択肢のひとつに」とは思います。
 保護犬について目にする機会も増えてきましたが、「保護犬を飼ってみてどうなの?」という情報は、まだまだ足りてないと思います。
 実際に保護犬の里親になったひとりとして、そうした部分を補えればいいなと考えています。

omimi

保護犬のススメ_構成

保護犬のススメ!

はじめに
Paw-01 そもそも保護犬って?
Paw-02 病気・障害のある犬ばっかり?
Paw-03 仔犬はいない?
Paw-04 成犬から飼うメリット
Paw-05 譲渡条件が厳しい理由
Paw-06 独身者・高齢者は絶対にダメ?
Paw-07 費用はどれくらい必要?
Paw-08 保護団体との相性は大事
Paw-09 譲渡までの流れ
Paw-10 どこで探す?
Paw-11 あわてない・あせらない
Paw-12 応募の前に
Paw-13 病院&サロンは事前に探しておこう
Paw-14 アンケートは最初の難関
Paw-15 お見合いのポイント
Paw-16 トライアルとは?
Paw-17 トライアルまでに用意するモノ
Paw-18 トライアル期間はケースバイケース
Paw-19 正式譲渡になったらすること
Paw-20 フードのはなし
Paw-21 近況報告はどれくらい?
Paw-22 トレーナーさんは「なるはや」で
Paw-23 おすすめ便利グッズ
Paw-24 保護犬「じゃない」選択肢
Paw-25 里親になる以外にできること
Paw-26 保護犬という選択肢が「普通」になる
あとがき