一生水泳を楽しむコツ

「水泳は苦手だから向いてない」
「運動神経が鈍いから泳げない」
「年だから泳ぐのはもう無理…」
 …なんて思っているアナタも、ちゃんと水泳を楽しむコツがあるんです!
 水が怖くて、運動が苦手だった著者だからこそわかる、
 フツーの人がフツーに水泳を楽しむためのコツが満載!

ストアリンク
Amazon Kindleストア

出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/77

18年8月の売上雑感

8月の売上がまとまったんで、コメントなど。

◆7月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
3位 コーチは教えてくれない【平泳ぎ】のコツ

◆総販売数
悲惨だったなー。
7月に無料キャンペーンやって、8月に販売数アップ。
新刊効果でさらに倍…ともくろんでたのだけど、ことごとく失敗(泣)
典型的な二八枯れ。

◆新刊効果?
で、新刊の「一生水泳を楽しむコツ」ですが。
思ったより伸びてないかな。
いや、順位はいいんですよ。
総合4ケタだし。カテゴリーごとでも100位をいったりきたり。
新着でも1ヶ月ほとんど1ケタ。
本来、カテゴリーの新着1ケタなんて、あんまり自慢できることでもないんだけど、たまたま売れてる本が同居してる中でこれだから、健闘してると言っていい…のだけど。
実際のところは、それほどでもなかったり。
いまのAmazonランキング、ちょっとでも売れ続けてればいい順位になっちゃうから。
ある期間で同じ数売れたとしても、「その直前の順位」によって、ランキングに大きな差が出ちゃう。
あんまりいいシステムじゃない気がするんだけどなぁ…。

◆今後は…?
8月に出した「一生水泳を楽しむコツ」、実はそれ単体で売るための本というより、「次の施策のための布石」だったり。
たぶん、11月には実施できると思うんだけど……それまで我慢かなぁ。。。

【水泳日記】ラスト?

お昼からちょろっと。

○500くらい?

今日は我慢して、のんびり…と思っていたけど、途中で1本、ダッシュしちゃった(笑)
ま、そーゆー性格だからしょうがないか。
でも、全体的には大きく泳げて、気持ちよかったー。

Fr。
「外側からちょっと内側に寄せてくる感じ」がいいのかなぁ。
「めっっっっちゃ細長いS字」みたいな。

Br。
1本しか泳いでないんだけど。
どうもキックがうまくいかないのは、蹴るときに体幹がゆるんでたからみたい。
力のかかる土台がないと、きちんと力が伝わらないもんねぇ。

Fly。
ダメダメ。
ドッタンバッタンしてる。
根本的にやり直さなければ…。

で。
これで府中のプールで泳ぐのも最後かな?
来週は、それどころじゃないんで(笑)

いま使ってる生涯学習センター、プールとしては悪くなかったなー。
天井がガラスのドーム型で、明るくて気持ちいいのよね。
…ま、それしかいいところがなかったけど(笑)

さぁて、引っ越ししたら、どこで泳ぐことになるのかな。。。

【水泳日記?】大失態!

お昼から…

○0

さくっと泳ごうとプールへ行きまして。
水着に着替えたところで、なにか違和感がありまして。
「なんだろう」と思ったら……キャップ忘れてました\(^o^)/

いや、いつも水着とキャップはセットで保管してるから、忘れるはずがないんで、なんでこうなったのかと思ったら…
一生水泳を楽しむコツ」でキャップコレクションの写真を撮ったんで、そのときにもとに戻さなかったのが原因と判明。
いやー、やってもーたー。
で。
プールでもキャップを売ってるんで、買ってもいいかと思ってといあわせたら、530円。
ちなみに入場料は400円。
1回ちょろっと泳ぐために1000円近く払うのももったいないし、かと行って「キャップを取りに戻って、再度お金払って入場」ってほどでもないし。

とゆーわけで、シャワーだけ浴びて帰ってきましたとさ。
…はい、次は気をつけます。。。

最近の無料キャンペーン

一生水泳を楽しむコツ」の無料キャンペーンが…まだ終わってないのですけど(笑)
無料キャンペーンの傾向について書いておこうかな、と。

無料キャンペーンがスタートして24時間以内に、

20DL→総合100位以内
50DL→総合20位以内
100DL→総合ひと桁

…という感じのようです。
立て続けに無料キャンペーンやって、同じ傾向だったんで。
100位に入ってない本は、「DL数20以下」ってことです。
最近は、「無料キャンペーン後に売れる」ってこともほとんどないので、「はっきりした目的がない限り、無料キャンペーンはやらない方がいい」ってことかも。

じゃあ、なんでわたしが無料キャンペーンをやったのか、といいますと。
ひとつは、広告を見せるため。
一生水泳を楽しむコツ」の巻末には、「コーチは教えてくれない水泳のコツ」の広告を入れました。
無料で「一生水泳を楽しむコツ」を読んだ人が、「コーチは教えてくれない水泳のコツ」を買ってくれれば…というのが狙いです。
ま、黙っててもコーチは教えてくれない水泳のコツは、それなりに売れるのですけど、一生水泳を楽しむコツの無料キャンペーン後、売上げは上向きなので、多少効果はあったかと。
それともうひとつは、販売数の底上げ。
あくまでも推測ですが、有料販売後でも無料キャンペーン時のDL数が「過去の販売数」としてカウントされているんじゃないかと思ってます。順位がアップして、告知できる順位になれば、広告する機会が増える……という狙い。
ウチは基本的に「カテゴリーで10位以内」が、ランクインを告知する目安。その機会を増やしたいわけです。
とはいえ、総合100位以内に入らないと、ダウンロードも伸びないわけで。
一種のギャンブルですけど、それなりに告知して総合100位に入らないってことは、「そこまでの商品力」ってことなのかなと。

ところで。
今回無料キャンペーンをやってみて、いままでと変化したことが。
Amazonの商品ページには、「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」というパーツがあるのですが。
ここにですね、おそらく「インディーズ無料マンガ」でアップされたであろう作品が、ずらーっと並んでいたわけです。
電子書籍市場においては、マンガが圧倒的なのは知ってましたが、まさか「インディーズ無料マンガ」がここまで勢力を伸ばしているとは!
いや、有名作品の無料キャンペーンが、たくさんダウンロードされるのはわかるんですよ。
でも、今回「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」にならんでいたのは、「えっ、それ!?」というようなものが多くて。
「無料のマンガであれば、なんでもいい」状態。「絵のうまい・ヘタ」とか「おもしろそう」とか、そんなの一切関係なし。「無料のマンガであればOK」なんだろうなぁ、と。
「文字モノの本」を避ける傾向は、なかなか根深いものがある気が。
SNSの普及で、かつてないほど文字を読む時代になりましたが、「そこから文字の本へ」ではなく、「普段文字ばっかり読んでるから、わざわざお金を払って読みたくない」なのかも。
だとすると。
これからもっと、厳しい時代になる予感が。。。

【水泳日記】これはまさか…

お昼からさくっと。
…ちなみに昨日の話(笑)

○500

一生水泳を楽しむコツ」なんて本を出した自分が、泳いでないのはダメだろう…ということでプールへ。
夏休みだから混んでるかなぁ…と思ったけど、それほどでもなく。
最初はね。よかったんですよ。
「やっぱ、水に浮くのって気持ちいいなー」とか思ってて。
そのうち、なにか違和感が…と観察してたら、どうやら右が、早くリカバリーしたがってる気配。
水をしっかり押す前に、右肩が戻りはじめてるのよね。
これはいかん…と、肩を大きく回すことを意識。
最後までしっくり来なかったけど、ひさしぶりだからこんなもんかな…とか納得してたんだけど。

帰宅してから、首と肩に、強烈な違和感が。
えっと…これは疲労?
気持ちでは「回し足りない」なのに、自分の身体的には「回しすぎ」ってこと?
単純に「練習機会が減ってるせい」っていうのもあるんだろうけど、「イメージと実際のギャップ」が問題になってくる年齢になってきたってこともあるのでは…。
そういう「戦い」がはじまるわけか。。。