コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

「水泳は苦手」という方から、「年齢的に上達は無理かも」とあきらめてしまいそうな方まで、一般スイマーが末永く水泳を楽しむためのヒントを集めた「一生水泳を楽しむコツ」。
幾多の試行錯誤を繰り返してきた著者が、自身の経験を元に初級・中級者がステップアップするためのポイントをわかりやすく解説した「コーチは教えてくれない水泳のコツ」。
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※ご注意
本書は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」および「一生水泳を楽しむコツ」の内容に加筆・訂正を行い、1冊にまとめた再編集版です。
著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/78

【モトブログ】大型二輪教習日記その4

大型二輪教習4時間目。
今日はAT教習。といっても、北としまは大型二輪のAT(スクーター)持ってないので、400ccのスクーターで。
さくっと操作の説明をしてもらってから乗車。
大昔、スクーター(50cc)に乗ってたとき、スタートに苦労した記憶があるのだけど、今回はあらかじめ「リアブレーキをかけながらスタート」と説明してもらってたので、戸惑うこともなく。
要は「いつでも坂道発進」ってことね。

前半は、外コース(四輪との共用コース)で、ATの練習。
後半は、検定の外コース部分を予習。

ずっと外コースだから、クランクやS字は四輪用で、コース幅は広いはずなんだけど、これが一苦労。
様子を見ようと速度を落とすと、途端にバランスを崩しちゃう!
クラッチのつなぎ具合を手動で調節できないし、クルマみたいにクリープがあるわけでもないから、低速での走行が難しい!
MTの大型二輪は、「アイドリングで走る」のがポイントだったけど、ATは「アイドリングで走ろうとしない」がポイントなのね。
わずかでもアクセルを開けつつ、リアブレーキを使って速度調節する、と。
教習時間中、ほとんどリアブレーキをなめがけしてた……って言ってもいいくらい。
MTでもATでも、「左レバーの使い方は、似たりよったり」ってことなのかも。

後半の検定コース予習も、コースを覚えちゃってるので余裕。
なんだけど、実際走ってみると、慌ただしさがハンパない。
坂道発進後、進路変更&坂上の交差点で左右確認…とか。
2コースの障害物ょ避けたあと、戻る前に交差点の左右確認とか。
「困ったら首振っとけ」くらいに思っておいたほうがいいかも。

次は1段階のみきわめ。
「1回パイロンにあたった」とか「1回平均台脱輪した」くらいなら通りそうだけど、どうなることやら。

【モトブログ】大型二輪教習日記その3

大型二輪教習の3時間目。
前半はスラローム&平均台(一本橋)をぐるぐる。
後半は、クランク・S字・波状路をぐるぐる。
なんとかNC750にも慣れてきて、卒検コースも覚えて順調……かと思ったんですけどねぇ。。。

スラロームはいまのところ問題なし。
タイムとしては、ちょっと遅いかも。
平均台(一本橋)。脱輪が1回。
いや、最初はよかったんだけど、教官に「もっと回転数あげて」って言われてから、おかしくなっちゃった。
「4000回転で3分クラ」が理想みたい。
回転数上げると、左手の握力が抜けたときにぶっ飛んでくから、怖いのよねぇ。
クランク。パイロン接触2回、足付き1回。
クランクは鬼門だなー。
速度調節とハンドルさばきかなぁ。最後まで問題になりそう。
S字。足付き1回。
逆側から入ったときにやっちゃった。
しかも、そのおかげで2台後ろの普通二輪の人がコケちゃって、申し訳ない。
それほど難しい課題ではないだけに、調子に乗りやすいってことはあるかも。
波状路。脱輪1回。
前回は、初回でうまくいったので安心してたら、1回目でやっちゃった。
これに限った話じゃないけど、「1回目はいいのに、2回目はダメダメ」ってパターン、多いのよね、わたし(笑)
卒検は必ず「クランク出てすぐ波状路」なんで、クランクであたふたしちゃうと、それが波状路に影響する感じ。

で。
次はAT教習らしく。2段階かと思ったら、1段階だったんかーい。
AT教習終わったら、次は1段階みきわめ。
もう一時間くらい練習したい気もするけど、みきわめ落ちると、スケジュール組み直しになるから大変なんだよね(笑)

【モトブログ】大型二輪教習日記番外編 卒検コース

先日、卒検のコースを書き写してきました。
「第2段階までに覚えろ」とかいうから、必死ですよ。
「リターンライダーが大型二輪取るときに、一番大変なのは、卒検のコースを覚えること」って言ってる人、けっこういたし。

で。
書き写したものをベースに、自分用の資料をつくりました。
それがコチラ↓

主な課題だけを抜き出して、順番に並べたもの。
モザイク部分は、所内の地図。地図サイトのものをスクショして貼り付けたんだけど、それを公表するのはNGだと思われるので、ここではモザイクかけました。
ちなみに、急制動までは二輪専用コース。つまり、共用コースを使うのは、坂道発進のみ。

これを作りながら気づいたのが、「スラローム&平均台(一本橋)」「クランク&波状路」「踏切&急制動」はセットになってるってこと。
そして、「スラローム&平均台(一本橋)」は必ず最初だし、「踏切&急制動」は二輪専用コースの最後に固定。
つまり、No.1とNo.2の差は、「S字が前か後か」だけ。その違いは、「平均台(一本橋)のあとが、直進か左折か」を覚えればOK。
共用コースのルートは、「坂道発進のとき、どっちから入るか」だけ。坂を下りたあとのコースもほぼ一緒。
例によって「謎の大回り」はあるけど、「おそらくここを右折させたいんだな」という意図がわかれば解決。
えー。
1時間で覚えられちゃいました(笑)

それよりも問題なのは、コースの目印。
たいていの教習所は、交差点に番号がふられてるんだけど、北としまは「通りに番号が振ってある」のよ。その通りの番号が、交差点に表示されてるわけ。
なので、素直にルートを文字起こしすると、
「22番を右折して、22番を左折」てなことになって、わけわかんなくなっちゃう。
しかも、それに当てはまるのは、2通りあるし。
(上の自分用資料では、交差点に東西南北の記号を付加してわかりやすくしてる)
これって、意地悪で暗記させてるだけで、実際にはなんの役にも立たないよなー。

【モトブログ】大型二輪教習日記その2

実は。
先日の1時限目の教習後、全身が筋肉痛になりまして。
いやー、2時限連続で予約取ってなくてよかったー。

で。
今日の教習は、
前半:スラローム&一本橋(平均台)
後半:波状路の説明→波状路&クランク
…というメニュー。

スラロームは、調子に乗るとオーバースピードになってあたふたするし、遅すぎるとふらつくけど、おおむね問題なし。
一本橋は、最初「2速で通過」からの、「停止してからの1速半クラ」に移行。
こうやって手順踏むのはいいね。
ただ、北としまの教官、「説明&指示したことはできて当たり前」な態度で、うまくいかないと声を荒げがち(笑)
言われただけでできるなら、一発試験に行ってるってーの。
それができるようになるために、こっちはこっちで、様子を見ながらすすめてるのに、「ここはこうしろ」だけなんだよねー。
そんな態度なのに、教官が停止するときにエンストを2回もさせてた(笑)
たまたま気難しい車体だったにしろ、そういう姿を見せちゃダメだし、わざとだったのなら、それはそれで論外だよねぇ。
ちなみにわたし、その気難しい車体で、エンストなしでした♪

きょうのまとめ。
スラローム→2速
一本橋→1速&半クラ(回転数高め)
波状路→1速&半クラ(段差乗り越えるときだけアクセルちょい回し)

はじめての波状路だったけど、想像通りすんなり。
府中に住んでたときは、ほぼ毎日クロスバイク乗ってたんだけど、そのときほとんど立ち乗りだったんだよねー。
だから大丈夫だろうと思ってたのよね。
苦労すると思ってた一本橋だけど、今日はすんなり。
NC750のポジションになれないのか、前傾が甘くなる傾向はあるけど、想像以上にバランスはとりやすかったかな。
北としまは、一本橋のときのわかりやすい目標物があるんで助かる。
……てなこと書いておきながら、次回は落ちまくりかもしんないけど(笑)

あと大きな課題は急制動かな?
それ以外はひと通り体験したんだけど、いまのところ第一段階はなんとかなりそうかなー。
第一段階のみきわめでも、「些細なミスは許さない」「課題の規定タイムをクリアしないとアウト」みたいな厳しい基準じゃなければね(笑)

【A-Class推し!】チェックランプ祭り

【A-Class推し!】
※このシリーズは…愛車であるA180スポーツ(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

先日、エンジンをかけたら、あれやこれやとチェックランプがつきまして。
こんな感じ↓

・エンジン警告灯
・ABS警告灯
・ESP警告灯

がついてて、「○○が使用できません」ってメッセージが、かわるがわる表示される状態。
表示はないけど、

・ブレーキホールド
・ヒルスタートアシスト
・ディストロニックプラス
・パーキングアシスト
・パワーステアリング

…も使えないみたい。
パワステ使えないからいまどき重ステだし、ブレーキホールド使えないから信号で停止してもブレーキ踏みっぱなしだし、ヒルスタートないから電動パーキングブレーキで坂道発進しなくちゃだし……なかなか大変(笑)
とゆーことで、いつもの「メルセデス・ベンツ西東京 サーティファイドカーセンター」さんへ。
ここ、中古車専門の店舗なんだけど、工場持ってるから、いつもここ。担当してくれた営業さんがいるから、話が早いし。

↑の写真を添付して、営業マンさんにメールしたところ、「おそらくスピードセンサーではないか」とのこと。
ま、実際診断機にかけてみないとわからないので、とりあえずお店に持っていくことに。
ぐぐったら、サースタットの故障って事例もあったけど、今回は営業さんの見立て通りスピードセンサーの故障で、交換して終了。
費用は約2万円。
チェックランプ祭りになったときはドキドキしたけど、あっさり解決してよかったー。