一生水泳を楽しむコツ

「水泳は苦手だから向いてない」
「運動神経が鈍いから泳げない」
「年だから泳ぐのはもう無理…」
 …なんて思っているアナタも、ちゃんと水泳を楽しむコツがあるんです!
 水が怖くて、運動が苦手だった著者だからこそわかる、
 フツーの人がフツーに水泳を楽しむためのコツが満載!

ストアリンク
Amazon Kindleストア

出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/77

【Web内覧会】仕事部屋

リビングの隣が仕事部屋。

「リビングに仕事部屋が接続していること」は、参考プランを出してもらう段階からリクエストしていた要素でした。
参考プランの段階で、どの程度リクエストするかは、難しいところです。
参考プランと実際の建築プランはまったく別物なので、「参考プランは実力を見て欲しい」というタイプの設計士なら最小限のリクエストの方がいいでしょうし、「最初から、実際のプランに近いものを出したいので、できるだけ細かくリクエストして欲しい」という人もいるでしょう。
ウチの場合、土地を買うときについてきた参考プランを作った人と、実際に設計を担当する人が別の方で。
担当設計士が連絡してきたときに、「あなたなりの参考プランを出して」と言ったら、はりきった返事だったので、最低限のリクエストだけして「お手並み拝見」ということにしました。
ま、その参考プランは、好みではなかったんだけど(笑)
担当設計士のプロ根性が気に入って、細かいリクエスト→プランの再提出を依頼。で、次に出てきたのが、ほぼいまの家…という感じ。

仕事部屋のこだわりは…ドアとコンセントの数かなぁ。
特注のサイズ。サイズ指定は嫁。
DAIKENのハピア
色はダルブラウンだったかな?
仕事部屋、内見の段階では「狭いなー」って印象だったけど、家具を入れてみたらしっっくりきまして。
その原因がこのドア。
サイズが大きいのに、縦横比がフツーのドアと一緒だから、狭く見えちゃう(笑)
ま、仕事部屋に限らず、「内覧では狭く感じたのに、家具を入れたら広くなった」っていう不思議な家なんだけど。
ドアは結局、ほとんどオプションかな?
標準のやつは、パントリーと書庫の折戸くらい。
ドアは、数も多いし、オプションにするとお値段もかさむんだけど、ドアを替えると、
「建売とは違うのだよ、建売とは!」
てな気分になれるのでオススメ。

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

【水泳日記】ルーティーン

お昼すぎからさくっと。

○500
・up 150
・Fr 50×4
・down 150

ひさしぶりに、大宮前体育館へ。
「早足で歩いてきたからいいか」と、アップもそこそこに泳ぎだすと。
往復コースに先客がいらっしゃいまして。
かなり速いテンポで泳いでるんですが、「バシャバシャ」って感じでもなく。
かく手のラインはかなり広め。「体の幅の二倍」くらいかも。
だから「二軸=ストレートアーム」的なんだけど、かききってないから、水の上だけみるとハイエルボー…みたいな。
それで、実に軽やかに泳ぎ続けてるわけですよ。けっして、速くはないけど。
おそらく、スクールでは教えない泳ぎ方。
でも、これだけスムーズなんだから、それが「その人に合った泳ぎ方」なわけで…。

……なんてことを考えてたら、泳ぐ順番を間違えてたことに気づきまして。
普段は、
平泳ぎ→背泳ぎ→大車輪クロール→ヘッドアップクロール
の順で、upをするのですが。
今日はいきなり、大車輪クロールで泳ぎだしちゃいまして。
「しまった、間違えた!」
と思った途端、泳ぎがバラバラに。
結局、そのまま復活せず。
ルーティーンって、大事なんだなぁ。

【Web内覧会】リビング

キッチンの隣がリビング……なのですよ、ウチは!

前のマンションは、

キッチン
 |
ダイニング-リビング

という標準的な並びだったのですが、我が家は、

ダイニング
 |
キッチン-リビング

という並びなのです。
「ほぼ1フロア」なんで、まったく使いにくさはないのですけど。

テレビの後ろには濃色のアクセントクロス入れたいな…と思っていたのですが。
なかなかいいのが(建築会社の)カタログになくて、これに。実は、和室用(笑)
よく見ると和紙っぽい柄なんだけど、壁紙とも雰囲気的に近いので正解だったかな。
このアクセントクロスのあるところが南側。
一番、我が家で陽のあたりがいいところがコレ(笑)
そりゃあ、南側に大きい窓があった方が、日当たりはいいし、明るくなるんだろうけど、それ以上に「夏の室温上昇」の方が怖くて。
オプションで、APW330という断熱性能の高い窓いれたけど、それでも「南に大きい窓は、なくてもいいかな」と意見が一致しまして。
今年の猛暑をみると、悪くない選択だったかな、と。
小さい窓でも、十分光は入るし。

作り付けの棚は、南海プライウッドのリビアス
最初、「壁面に作り付けの棚を設置してテレビ台に」って提案したら、猛烈に反対されたんだけど、最終的には採用に。
市販のテレビ台が、意外と高いことが判明したから(笑)
上の棚にテレビとスピーカーを、下の棚にHDDレコーダーやらPSやらを設置。
そのためには、棚に穴を開けなきゃいけないんだけど…この工事が高かった!
1つ1万円。明細には「リビアス穴用キャップ」という記載なんだけど。

リビングを反対側から見たらこんな感じ。

東側にベランダがあるんだけど、それに合わせて「引違い窓」と「開き窓テラス」を並べて。
ベランダが、わたしの喫煙所になるんで、出入りしやすいように「開き窓テラス」を。
高いけど、出入りは格段にしやすくなった!
窓の面積を広く取れる引き違い窓と、利便性の高いテラスドアの組み合わせは、オススメ!

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

【上荻Days】これが「本屋」さんだ!

上荻に引っ越してきて、まもなく2ヶ月。
よーやく、「Title」さんに行ってきました。

ウワサは以前から聞いていましたし、引っ越したら近所になることもわかってました。
なんせ、直線距離だけで言ったら、コンビニより近かったりするのですよ(笑)
が、なかなか足を運べなかったのです。
それはひとえに、「本屋に行く」という習慣が、なくなってしまってたから。

このブログでも、何回か書いてますけど、本屋にいくとめまいがするのですよ。
アフィブログのタイトルみたいな本ばっかりで。

今日、郵便物を出しに行くついでに、前を通ったので、「ちょっと寄ってみようか」と入ったのですが。
いやー、すごい!
棚差しの本のタイトルも、すらすら目に入ってくる!
それどころか、「これはおもしろそう」「あれも読んでみたい」という気持ちが、次々と湧いてくるのです。
(片っ端から手にとってみるほどの時間はなかったけど)
そう、これこれ!
これが「本屋」さんだよ!

昔は、買うものもないのに、毎日本屋に寄ってました。
が、ここ10年くらいは、本屋に行っても「おもしろそうな本を探すのに一苦労」なので、自然と足が遠のいてました。
だって、疲れるために、本屋さんにいくわけじゃないもん。
「それなら、目的の本だけをAmazonで買っちゃえ」となるわけで。

そんな状態だったわたしに、Titleさんは「本屋に行く楽しみ」を思い出させてくれました。
カフェも併設されているから、ふらっと立ち寄って、なにか1冊買って、カフェで読む……なんていうのも楽しそう。
……最近の本は高くて、わたしのお小遣いじゃあ、月に一度か二度くらいになりそうだけど(笑)

んで。
今日買ってきた本がコレ↓

これがバックナンバーじゃないってのも、なかなかタイミングとしておもしろいかな。
よし。
「Titleさんに並べてもらえるような本をつくる」を目標にしよう。
……現実的には、仕入れの問題があるので、99.9%無理だろうけど(笑)

18年10月の売上雑感

10月の売上がまとまったんで、コメントなど。

◆10月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
3位 一生水泳を楽しむコツ
3位 コーチは教えてくれない【平泳ぎ】のコツ

◆終了!?
一生水泳を楽しむコツ」が、ガクンと落ちて、早くも終了の気配。
…ま、もともとは「売りたい本」というよりは「戦略的商品」だから、「こんなもんでしょ」という気も。

◆思ったほど…
普段は動かないタイトルが、ちょこちょこ動いたりして、わくわくしながら集計したのですけど、総数は9月から微減。
どうもうまくいきませんのぉ。。。

◆賞味期限
電子書籍は、売れる本は1年以上売れ続けるので、紙の本に比べれば長いと思っているのですけど、それでもゆるゆると落ちていくことには変わりないわけで。
となると、「コーチは教えてくれない【クロール】のコツ」とかの分冊版も、そろそろ賞味期限が切れる頃かな、と。
今月には、8月から企画していた「大型新刊(モドキ)」を出すことになるから、そこでカバーできるとしても、「売上倍増」みたいなことにはならないわけで。
こういう「その場しのぎ」じゃない、「抜本的改革」をしなきゃダメなんだろうなぁ。
なーんもアイディア出てこないけど(泣)