コーチは教えてくれない水泳のコツ

水泳を習っている人に共通する悩み――それは「コーチが知りたいことを教えてくれない」ことです。
どうやったら腰が浮くのか、バタフライで顔を上げるにはどうするのか……などなど。
幾多の壁に突き当たってきた著者が、自分の経験を元に「本当に知りたかったこと」を解説した「最短距離で上達するための副読本」です。
この本を読めば、あなたの泳ぎが1ランクアップするかも!?

ストアリンク
http://www.amazon.co.jp/dp/B016J8YVX8

出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/45
↑サンプルあります。

【A-Class推し!】最近買った小物

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【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180スポーツ(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

最近、ちょこまか買ったものをご紹介。

CDスロット取り付け型ホルダー
サブのスマホから、TuneInを聞くという新たな音楽視聴ルートを開拓したのですが。
一応、Bluetooth接続でも、クルマのディスプレイに曲名とかを表示してくれたりするのですが。
それなら、直接スマホを見た方が便利よねぇ。ナビも使えるし。
そのためには、車載ホルダーが必要……ということで選んだのがコレ。

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いや、以前から目はつけていたのですけど。
ウチのクルマだと、上下さかさまにしないと取り付けできないので、スマホの位置が低くなるという誤算はありましたけど。
でも、実用上は問題なし。

USBソケット
スマホをBluetooth接続させて、音楽を再生するのはいいのですが、電池をガンガン使うわけです。
いい感じで運転してるときに、バッテリー切れになったら悲しい……ということで、USBのソケットを用意。
これを選んだのは、内装と同じ「黒地に赤ステッチ」だから(笑)

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コンパクトで邪魔にならないし、これはアタリ。
ちなみに、USBケーブルも必要なんだけど、これはウチにいっぱいあるから、改めて買ったりしない(笑)

シートスペーサー
シートとセンターコンソールには、隙間があります。
そこになんか落としたりすると、大変なのよねぇ。
とはいえ、隙間があるのは当然だろうと思っていたんで、放置していたのですが。
その隙間を埋めるパーツがあると知ってビックリ!
シートに合わせて、合皮のヤツをチョイス。
思った通り、ピッタリ!

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これで余計な心配をしなくて済む♪

いやー、カーアクセサリーって、日進月歩だねぇ。

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【A-Class推し!】タイヤの空気入れはカンタンだった!

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【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180スポーツ(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

給油はセルフでいいし、洗車はKeePer LABO見つけちゃったし……ということで、残る日常のメンテナンスは「タイヤの空気圧チェック」だったのですが。
さらっと調べたら、なんと「自転車の空気入れでOK」だっていうじゃないですか!
考えてみれば、自転車(ロードバイクとか)のタイヤよりも、自動車のタイヤの方が低いわけで。
さいわいウチには、自転車用の空気入れがあります。ゲージもついてるヤツなんですけど、念のため、エアゲージ単品を購入。

んで。
タイヤから飛び出しているキャップを外して、エアゲージでチェックしてみると…なんと220kPa!
全っ然、少ないじゃん!!!
多少は抜けてると思ったけど、ここまでとは…。
とゆーことで、空気入れをセットして、ポンピング。
自転車より圧が低いってこともあって、力を使う感じではないかな。
大きいから、回数は増えるけど。
今回は、1本につき、30~50回くらいかな?
いやでも、疲れたりしないレベル。

空気入れのゲージで、だいたいのところまで入れたら、再度エアゲージでチェック。
少し多めだったんで、調整モードに切り替えて空気抜き。
これを4本分やれば終了。
今回は、前輪は260kPa、後輪は250kPaを目標に。
はじめてなんで、多少ばらつきがでたけど、そのうち慣れるでしょー。

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タイヤの空気圧が調整できたところで、買い物を兼ねてテストドライブ。
いや、なんか走りがしっかりした!
ガソリンスタンドでやってもらうよりいい感じ。
おもったよりカンタンだったなー。
こんなことなら、もっと早くやっておけばよかった。

タイヤのバルブには、3種類ありまして。

英式→ママチャリとか
仏式→ロードバイク・クロスバイクとか
米式→クルマとか

それぞれ、対応した空気入れを使わなきゃいけないわけです。
なので、ママチャリ用の空気入れは、自動車には使えません。
が、どれにでも対応できるような空気入れが、2000~5000円で手に入ります。
エアゲージも、最初は1000円程度のやつでOK。
空気圧チェックや空気入れ自体は、ホントにカンタン。
なので、「数千円で安全が買える」と思えば、安いもの。

実際に空気入れをしてみて、感じたことなど。
作業するときは、多少汚れるんで、気になる人は軍手あった方がいいかな。
バルブのキャップは、地面に置くと紛れてみつけにくくなったりするんで、自分で作業するなら、目立つやつを買った方がいいかも。こちらも1000円程度のもんだし。
あと、エアゲージは、ホース付きのやつが圧倒的に便利。
ま、ゲージ自体誤差があるし、細かい調節は家庭だと無理なんで、そう割り切れば「エアゲージは気に入ったやつを」でいいんじゃないかな。ただし「エアを抜く機能」は必須ね。

空気入れがない、買いたくない、めんどくさそう……というのなら、ガソリンスタンドで少し多めに入れてもらって、翌日自宅でエアゲージを使って、空気を抜いて調節、というのがカンタンなんじゃないかしらん。
よく「タイヤの空気圧は、月に1度点検を」とか言ってるけど、その前に、「こうやればカンタン」とかアピールすべきだよなー。

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【A-Class推し!】TuneInは便利!?

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嫁と合わないもののひとつが「音楽」です。
嫁はハード系のロック、わたしはバリバリのアイドルソング。
なので、長距離移動のときのBGMをどうするかっていうのは、大きな問題だったりもするのです。
「好きなものかけていいよ」
とはいうのですが、さすがにHKT48とかLinQとかNegiccoは流せないじゃないですか(笑)

ラジオでもいいんですけどね。
県またぐと、周波数スキャンしなきゃいけないし、選局し直さなきゃいけないし。
なにかいい解決法はないのか……と、思い出したのがTuneIn
いわゆる「インターネットラジオ」です。
これなら、いろんな音楽が流れてくるし、流しっぱなしでもOKだし。

気になっていたのが、「Bluetoothで複数の機器を同時接続できるのか?」です。
通話用のスマホと、ネット用のスマホを分けてるもので…。
結論から言うと、複数接続できます。
が、「前回の設定を再現」というようにはならないようで。

優先されるのが、通話(電話)用のBluetooth機器のようです。
ウチなら、通話用のスマホ。
BluetoothをONにしたままクルマに乗り込むと、自動的に認識してくれます。
が、通話とともに、音楽(オーディオ)の方も、そのBluetooth機器で接続しちゃうます。
なので、オーディオ用に別のBluetooth機器を接続したい場合は、

AUDIO→メディア→Bluetoothオーディオ→Bluetoothオーディオデバイスリスト→(接続したいBluetooth機器名)

と選択する必要があります。
接続さえできてしまえば、あとはBluetooth機器側で、再生をはじめるだけ。
ま、「スマホは1台しか使ってない」という人は、こんな苦労はしないのでしょうけど(笑)
ただ、ウォークマンとか、ほかの音楽専用のBluetooth機器をスマホと併用するときにも、同じことしなきゃいけないわけで。

ちなみに。
TuneInには「自動車モード」というものがあります。

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設定メニューで、「TuneInを自動車モードで開く」をチェックしておくと、常にこの画面で起動してくれます。
自動車の中でも操作しやすいように、大きなボタンなのが特徴。
いや、これが便利なのですよ。

TuneInで音楽環境も万全……と思ったら。
TuneIn、意外とバッテリーも転送量も食うのですよ。
もちろん転送量は、選んだ局が使っているビットレートに左右されるのですけれども。
ウチのネット用スマホ、2GB/月の格安スマホなのよね…。
なので、「常にTuneIn」というわけにはいかなそう(泣)

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【水泳日記】やっぱキックか。。。

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お昼からさくっと。

○500
・up 150
・Fr 200×1
・down 150

このところバタバタしていて泳げなかったんで、「泳げるときに泳がなきゃ」とプールへ。
どんなメニューで泳ごうかと思ったんだけど、「200mに慣れるのが先決」ということで200Frで。
「やや流し気味」なペースで4分20秒。
んー。
この感触で、もうちょっと速くなるといいんだけどなぁ。
いろいろ改善点はあるけど、やっぱキックかなぁ。
なるべくキック打たない方向で、ずっとやってたから。
しっかりでなくても、コンスタントにキックを打ち続けるクセをつけた方がいいのかも。
キックで少し推進力稼げば……。

Br。
伸びを意識したら、キックがよくなった。
平泳ぎはやっぱ、ストリームラインだね。

Fly。
胸の開きはできるようになってきたけど、スムーズに進むって感じではなく。
どこかに力をいれるポイント、つくった方がいいのかなぁ。

86試乗。

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昨日、ちょっと時間ができたので、どうするべ…と思ったところ、MEGAWEBを思い出しまして。
いや、最近、「3泊4日で南九州一周旅行」のプランを練っているのですよ。
たぶん、来年の春あたりになると思うんだけど。
で、せっかくなら、運転の楽しいクルマを借りようと思って、調べていたところなのです。
ホントは、カーフェリーでいきたいんだけどね。行きに1泊、帰りに1泊増えちゃうから。
調べたところ、トヨタレンタカーなら、どこでも86借りれるみたいだし、それにするかと思っていたのですが、いきなり3泊4日で1000Km走るのは怖い、と。
んで、「それなら、MEGA WEBで試乗すればいいじゃん」と思い立ったわけです。
Webにアクセスしたら、あっさり予約とれちゃったんで、行ってきました。

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まずは、予約してた試乗の手続き。
サクサク進んだと思ったら、
「300円です」
と言われて、
「えっ!?」
とビックリ。
試乗にお金がかかるなんて、思ってもみなかった!
そんな表示、見た記憶もないし(笑)
「お金とるならやめます」ってほどの金額でもないし、素直に払って、MAGA WEB内の展示車を見学。
ついでにカタログも……と思ったら、くらないのね。
調べたところ、「有料で販売」してたこともあったらしいのですけど。
にしてもさー。
ベンツは、試乗無料だし、カタログくれるし、コーヒーまで出してくれるっていうのに、トヨタは試乗は有料でカタログもなしって…。

展示車に、86のGTリミテッドがあったんだけど、ダッシュボードとかがスエード調で、なかなかいい感じ。
カーボン調のプラスチックが、どうもチープに見えてね…。
時間が来たので試乗へ。
今回試乗するのはコチラ。

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オレンジの86後期型、AT仕様。
レンタカーは、AT仕様ばっかりみたいだし。
まずシートに座ったら…キツい!
痩せ型の自分でもキツいんだから、体格のいい人は大変だろうに。
ポジションを合わせようとしたら…ステアリングが上がらない!
チルト&テレスコピックあるのに合わないって、初体験。
運転できないわけじゃないから……と思って、スタートしたら、今度はアクセルが遠い!
いや、Aクラスもなかなか遠いと思ってたけど、86はそれ以上!
クリープで動き出してから、アクセルちょんと踏んだら、「グンッ」と飛び出しそうになって、またびっくり。
そのあと、ウインカー出そうと思って、ワイパー動かしちゃったのは、もはやお約束(笑)

とゆーことで、おっかなびっくり、試乗したのですけど。
なんか「軽いクルマ」という印象。
「車重が軽いので、動力性能がうんぬんかんぬん」って専門的なことはわからないんだけど。
どこがっていうんじゃなくて、全体的にというかいろんなところが、というか。
あと、ロールは少ないんだけど、縦方向の揺れが、一瞬遅れて来る気がしたんだよねー。
その違和感は、最後まで消えなかったなぁ。

全体的に、「FR&MTじゃなきゃ」って言ってる人が好きそうなクルマ……という印象。
「かくあるべし」ではなく、「こーゆーのが好きなんでしょ?」みたいな。
86は、自分には合わないなぁ。
1年前までカプチーノっていう、FR&MTのクルマ乗ってた自分が言うのもなんだけど(笑)
いやでも、カプチーノの方が、しっかり感あった気がするよ。うん。

試乗して、「86で九州一周」プランは消滅。
あのキツいシートと、どっかーんなエンジンで、3泊4日1000Kmは無理だー。