コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

「水泳は苦手」という方から、「年齢的に上達は無理かも」とあきらめてしまいそうな方まで、一般スイマーが末永く水泳を楽しむためのヒントを集めた「一生水泳を楽しむコツ」。
幾多の試行錯誤を繰り返してきた著者が、自身の経験を元に初級・中級者がステップアップするためのポイントをわかりやすく解説した「コーチは教えてくれない水泳のコツ」。
大好評販売中の2冊を1冊にまとめたお買い得版!!

※ご注意
本書は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」および「一生水泳を楽しむコツ」の内容に加筆・訂正を行い、1冊にまとめた再編集版です。
著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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出版社のページ
http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/78

【モトブログ】オールシーズンジャケットはオールシーズン使えるのか!?

以前も書いたのですが(こちら)、リターンするにあたり、ジャケットを新調しました。
ちなみにコチラ↓(写真は使いまわしw)

RSタイチ RSJ718 アームド オールシーズン ジャケット。
胸・肩・肘・背中とプロテクター完備のアウタージャケットと、綿入りのインナージャケットがセットになった商品。
このタイプ、商品としてはいろいろ出てるのですが、「使ってみてどうなのよ」って話はあんまり見ないので、インプレしてみようかなと。

◆春・秋
アウターのみ着用でまったく問題なし。

◆夏
さすがに真夏はキツいかなぁと思ったのですが、これが意外と使えます。
Tシャツ+アウターで、乗り切れちゃいました。
というのも、オールシーズンジャケットは、インナー有りでも使えるよう、アウターが大きめに作ってあります。
で、Tシャツ+アウターという構成にすると、Tシャツとアウターの間に隙間ができるわけです。
さらにこのアウター、内側がメッシュだし、ベンチレーションもあるので、「汗で貼り付く」「内側に熱気がこもる」なんてことがないのです。
ま、「家の中ではクーラーを20度設定」なんて暑がりさんには、厳しいかもだけど(笑)

◆冬
10度をちょっと下回るくらいまでなら、インナー+アウターで問題なし。
もちろん「ぽかぽか」ってわけにはいきません。そういう人は、インナーの代わりに電熱のインナーを使っていただくとして。
このインナージャケット、そんなに厚みがないので、「ダメならユニクロのウルトラライトダウンでも買うか」くらいに思っていたのですが、10度くらいまでなら、このインナー+アウターでOK。
5度だと厳しいかも。ま、その気温になると、路面凍結も気になってくるから、わたしは走るつもりがないので、「このインナーとアウターで充分」ってことになります。
真冬でも走らなくちゃいけない通勤ライダーは、専用の冬用ジャケットや電熱グッズを装備したほうがいいのでしょうか、そうでない一般のライダーは「オールシーズンジャケットでオールシーズン走れる」ってことになるかと。

◆欲を言えば?
気になるのは、冬より夏かな。
ベースが黒なので、熱を吸収しちゃうわけですよ。
お財布に余裕ができたら、かつデザインが気に入ったものが見つかったら、白基調の夏用ジャケット買っちゃうかもしれないけど、そうでもないかぎり、このオールシーズンジャケットで不満はないかな。

◆それよりも
それよりもですね。
気になったのが、お尻から太ももにかけて。ちょっと寒さを感じるのですよ。
それを解消するには、オーバーパンツ買うのが一番いいんですが、年に数回使うためだけに買うのもちょっと…。
そもそも、膝から下は気にならないので、太ももまでのやつがいいんですが、そんな商品見当たらないし。
うーむ、どうしたもんかねぇ。。。

20年12月の売上雑感

よーーーーーーーーーーーーーやく12月の売上がまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・12月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>
3位 楽しいnote生活
3位 コーチは教えてくれない【バタフライ】のコツ

◆ぷち文庫・年間ベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 楽しいnote生活
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

◆12月は…
11月より持ち直したものの、ほぼ横ばい。
相変わらずひどい(泣)
で、今月(1月)は、さらに悪化しそうな予感。。。

◆コロナ禍の影響
さて。
2020年は、世の中新型コロナウィルス一色だったわけですが。
その影響で在宅時間が増える→電子書籍も伸びる……なんて希望を持っていたのですが、ウチはまったく逆。
昔からそうだけど、よそが売れるタイミングはウチにとってマイナスなのよねぇ。みんなそっち行っちゃうから。

◆電子書籍が堅調の中…
いままで、頑なに電子化を拒んでいた作家の作品が、続々電子化された2020年。
大きなターニングポイントなのでしょうが、ウチはそろそろ方向性を変えたほうがいいのかも。
というのも、まだ電子書籍が動き始めたタイミングで、単価の低いコンテンツを大量に投入して、ある程度のブランドを確立させよう……という目論見があったわけですよ。
……いや、「そんなこと考えてたなぁ」と思い出しただけなんだけど(笑)
ここまで電子書籍が普及しはじめて、状況が一向に変わらんというのは、方向性が間違えていたんだろうなぁと、遅まきながら認めざるを得ないわけでして。
電子書籍というプラットフォームからの撤退は考えていないけど、なにかしら新機軸を打ち出していかないといけないのかな、と。
2021年は、「新たな動きを探る年」にしようかと考えております。
いくつかアイディアはあるんですけどね。
……ま、それも「ものがたり歳時記」を片付けないことには、はじまらないのだけど(泣)

20年11月の売上雑感

よーーーーやく11月の売上がまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・10月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 楽しいnote生活
3位 コーチは教えてくれない【平泳ぎ】のコツ

◆またもや
先月に引き続き、年初来最低販売数を更新してしまいました。
1月に比べたら、40%減ですよ。
コロナ禍で、電子書籍に勝機アリかと思いきや減る一方。
どーなってんだか。。。

◆今後の予定
出したい本はいくつもあるんだけど、長引いてるヤツを片付けないことにはスッキリしないので。
ま、今年は「そういう年だった」ってことで。
年が変われば、ツキも変わるでしょう←現実逃避

【モトブログ】YZF-R3・1000Kmインプレ

YZF-R3によーやく1000Km乗ったので、改めてインプレなど。

◆乗り心地
乗り心地がいいのよ。シートは1時間以上乗ってても、まったくお尻が痛くならないし。
サスペンションの影響もあるんだろうけど……スポーツタイプにしては、サスペンションが柔らかめな気がしなくもない。

◆ポジション
「前傾はきつくない」とはいうものの。
確かに、ゆるい状態で乗ってもまったく問題ないんだけど、よりバイクらしい操作を楽しみたいというのなら、しっかり前傾とった方がいい気がする。
「見にくい」と評判のミラーも、「しっかり前傾」にすると、マシになる気が。

◆バックトルク
チェーン清掃したら、かなりマイルドに。
「しっかりチェーン清掃、注油は薄めに」がいいみたい。

◆ブレーキ
「初期制動が弱い」みたいなインプレもあって、たしかにそれは乗っても感じるんだけど。
リアを先にかけたり、フロントは「強→中→強→弱」みたいに、強さを調節すればいいのかなと。

◆カウル
日常的使用にで、カウルの恩恵を感じることは、あんまりないかなぁ。
60Km/hくらいになると、なかなかの風圧感じるし。
足の方は、風防効果を感じるけどね。

◆高速
フツーに走れます。が。
6速80Km/hで約5000回転。
これ以上回すと微振動が気になりだすので、「80Km/h巡航」がベストなのかなぁ。
風圧もあるから、100Km/hだとかなり疲れそう。
ツアラー的にも使えるかなぁと思ったけど、その面は期待薄かなぁ。

◆振動
振動は2パターン。
ひとつが、6000回転超えたあたりのシート&タンクカバーの微振動。
もうひとつが、9000回転超えたあたりからハンドルに振動。
なので、快適に乗れるのは3000~5000回転あたり。
いや、この3000~5000回転あたりで、だらだら走るのが楽しいのよ。
フルカウルのバイクなのに(笑)

◆まとめ
いろいろリサーチして、「回さなくても楽しい」と思ってこのバイクにしたんだけど、「ほぼ期待通り」だったかな。
ブレーキ&クラッチレバーが使いにくかったけど、それは交換しちゃったし。
ギアが少し入りにくい気もするけど、慣れの問題もあるだろうし、エンジンオイル交換したら改善するかもだし。
いまのところちょうどいいバイクではあるのだけど。
もう少ししたら、前傾がきつく感じるかもなぁ(年齢的に)。
そうなったら乗り換えかな。

【モトブログ】USB電源をインストール!

「バイクにUSB電源」も、いまや必須アイテムですが。
いままでつけてなかったんですよ。
つないだとしても、どうせスマホだけだし、長時間乗るわけでもないから、電池切れになることもないだろう、と。
ところが。
いまつかっているXperia 5、最長でも10分で画面が消えちゃうのです。これじゃ「マップを表示させながら走る」なんてできない!
とゆーことで、USB電源をつけようと決意したわけなのですが。
これがなかなかねぇ……。
電源を取る方法は、いくつもあるわけです。バッテリーから直接取ったり、ヒューズボックスから取ったり。これらは、素人がやると失敗しそうでパス。
「電源取り出しキット」を使う方法も。取り出す場所は車種によってさまざまで。
R3の場合、リアのブレーキランプ用の配線に割り込ませるのと、ポジションランプの配線に割り込ませるものが出てるのですが、リアのブレーキランプ(リアシートのあたり)からだと、USB電源用の配線をハンドルのあたりまでもつてくるのに苦労しそうだし、ポジションランプはハンドルに使いけど、あれこれ外したりしなきゃいけなさそうで面倒だ、と。
どうしよっかなぁ……と思ってたときにみつけたのがコレ。デイトナのバイク用USB充電ケーブル

なにしろフロントのブレーキスイッチに割り込ませるだけというシンプルさ。これならおれにもできそう!
普通、USB電源っていうのは、USBのポートがひとつかふたつついてて、そこにUSBケーブルを挿すことになるわけですが、どうせスマホにしか使わないのがわかっているのならば、直にUSBコネクタになってくれた方が便利。
これはいまの自分にピッタリ……ということで購入。

届いたところで、早速設置に。
商品としては、ブレーキスイッチにってなってたけど、配置としてはホーンから取った方が楽そうだと思って、まずはそちらで試してみたのですが……サイズが合わない!
同じタイプのコネクターなのに、サイズを変えてるとは(泣)
しょうがないので、商品説明の通り、ブレーキスイッチの配線に割り込ませることに。
ブレーキのタンクが邪魔で、なかなか作業しづらかったけど(笑)
あと、2本あるうちのどちらにつなぐかは、「ヤマハはたいていプラスが茶色」という情報を得ていたので、そちらに。
マイナスは、ホーンの取り付け金具のボルトをゆるめて差し込むことに。

配線が終わったところで、スマホにUSB端子を差し込んで、バイクのスイッチをON。
一発で成功!

……したのはいいのですが。
問題は、「ケーブルの処理」です。
汎用性を考えれば仕方のないことなのでしょうけど、ケーブルが長い!
あと、ユニット本体を置く場所も確保せにゃならん。
どうしようか思案して……ハンドルの下あたり、フレームの脇になにやらケーブルの束があったので、そこにユニット本体を結束バンドでとりつけちゃいました。

インストールが完了したので、早速試走してみると……充電はできてるのに、画面が消えちゃう!
家に帰ってググったところ、それがXperiaの仕様のようで。
充電中だろうとなんだろうと、設定した時間で消灯してしまう、と。さらに「消灯なし」の設定はできない、と。
まいったなー……と思ったら。
開発者モードに入れば、「充電中は消灯しない」に設定できることが判明。
さくっとその設定にしました。
これで、常に地図を表示させたまま走れる!

いままで、せっかくスマホホルダーを設置したのに、「画面の消えたスマホが乗っかってる」という悲しい状態の時間が長かったのですよ。
そんな状態から、ようやく脱出できました。。。