クラウドPCのススメ!

Webアプリやオンラインストレージなど、クラウドサービスを中心に使うためのパソコン――それがクラウドPCです。
一見すると、「安いだけが取り柄の、性能の低いノートパソコン」ですが、クラウドを活用すると「いつでもどこでも使える便利なツール」に変身しちゃうのです!

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【水泳日記】呼吸が…(泣)

お昼からさくっと。

○500
・up 150
・Fr 200×1
・down 150

プールについたときは、そこそこ混んでてどうしようかと思ったんだけど、ストレッチ終わったらレーンが空いてほっと一息。
メインは、200Fr。
タッチターンの練習も兼ねて。
タッチの合わせ方もなんとなくわかってきたし、浮上もスムーズになってきた……んだけど。
また別の問題が発生。

呼吸がね。できないんですよ。

タッチターンは、ターン時に呼吸できるのがメリット。
なのですけど、気づいたら、吸えてないんですよ。
顔は出てるんだけど、空気が入ってこないの。
いやぁ、びっくり。

ターンで減速はしなくなった気はするけど、後半(100以降)がくっとスピード落ちたから、「きちんと息が吸えてない」影響があるのかも。
ちなみに、タイムは4分10秒。
タイム出そうとしたわけではないけど、ちょっと遅いよね。

Fly。
downで1本泳いだんだけど。
ひどい。
とにかくひどい。
あきれかえるほどひどい。
またバタフライ強化月間、やらなくちゃだわ。

Twitter広告、出してみました。

去年は毎月セールを実施してましたが。
今年は、Twitterで広告を出してみることにしたのです。

Twitterの広告には、いくつか種類がありまして。

・フォローされるこどにいくら
・リツイートや「いいね」押されるごとにいくら
・リンクをクリックされるごとにいくら
・動画を再生されるこどにいくら
・アプリがインストールされるごとにいくら

…みたいな。
今回は「リンクをクリックされるごと」で出稿しました。
対象となるのは「これだけ!16ステップの文章教室」です。
予算は5000円。1クリックあたりの単価は……かなり低めに。
設定画面で、「おすすめはこのぐらいの金額」と表示されるんですが、それを無視して低めに。
で。
かなり低めに設定したんですけど……それでも予想より早めに予算を使い切ってしまいました。
ちなみに。
5000円の投資で、リターンは400円。

…むなしい(泣)

先月は0冊だったんで、広告の効果はあると思います。
そもそもウチは、本の単価が安いからねぇ。
様子はだいぶつかめたので、次は1クリック単価をさらに下げてもいけそうだな、と。
Twitterって、基本「フォローしてくれてる人にしか見てもらえない」わけです。
検索されるケースもあるんで、そこに期待しつつ、ツイート内容を考えてたりするわけですけど。
さもなきゃリツイートしてもうらか。
リツイートは、「その人次第」なので、期待したものとは違うものがリツイートされたり。
その点広告だと、いままで縁のなかった人の目にも触れるわけで、それはそれでアリかな、と。
直接的な「広告による収入」より、そっちの方に意味がある気もしてたり。
あとは、「Twitterの利用料」と考えてもいいかな。

そうそう。
広告として表示されるツイートには「プロモーション」って表示されるんですけど。
プロモーションに、片っ端からクソリプ送ってる人、いるのねぇ。
広告を出してくれる人がいるから、無料で使えてるというのに…。

設定項目がいろいろあるんで、最初はとまどうかもだけど、実はそんなに難しくないんで、もっと気軽に広告出す人が増えればいいのになぁ。
ひょっとして、そーゆーニーズある?
「Twitter広告をはじめる本」みたいなの、書いちゃう?

台風の季節(2)

「では、これに記入していただけますか?」
 お姉さんはそう言って、カウンターに一枚の紙を置くと、小走りに後ろの部屋に入っていった。
 康介とまゆみの前に置かれたのは、「拾得物メモ」と書かれた紙だった。ということは、これに記入しろ、ということなのだろう。
 それはいいとしても……。
 ふたりは、顔を見合わせた。
 事務手続きが必要なのはわかる。が、紙だけ渡して客(といっても、入園はしてないから、正確には客ではないけれども)を放置するのは――。
 と思った次の瞬間、さっきのお姉さんが、バスタオルを抱えて、戻ってきた。
「これで、体を拭いてください」
 そう言って、康介とまゆみにバスタオルを差し出した。
 バスタオルを受け取りながら、またふたりは顔を見合わせた。
<さすが、おもてなしで有名なテーマパーク!>
 感動のあまり、ふたりは顔を拭くのも、しばらく忘れていた。
 入園ゲートで、あやしい袋に入ったぬいぐるみを見つけたふたりは、その場にぬいぐるみを放置――することも考えたのだが、それもちょっと気が引けるので「忘れ物として届けよう」ということになったのだ。
 とはいっても、休園しているのでチケットを販売するブースにも係員はおらず……しょうがないので、ぬいぐるみの入った袋を抱えたまま、周囲を歩き回り、ぬいぐるみを見つけたのとは別のゲートの端にインフォメーションセンターをみつけたというわけである。
 ――戻ってきたお姉さんは、ぬいぐるみの入ってる袋をひと通り確認したあと、
「中身を確認したいのですけど……どうしましょう?」
 と言って、袋の下の部分をふたりに見せた。――ビニール袋の口が、がっちりとテープで固定されている。
「開けちゃえば?」
 あっさり言って、テープに手を伸ばしたまゆみに、
「そういうわけにもいかないだろ」
 と言いながら、康介はまゆみを止めた。
 テープでしっかり固定されているから、中身を確認するためには、袋をやぶかなきゃいけない。それはさすがにできないだろうと、康介は思ったのである。
 かといって、「正体不明の物体」だけでは、持ち主を探すのもままならない。
 ――すると、お姉さんが袋の上から、感触を確かめると、
「これは、『きーたん』ですね」
「「えっ」」
 康介とまゆみが、同時に声を上げた。
 外から触っただけでわかるとは、ふたりとも思っていなかったんである。
 二人の反応をどう解釈したのか、お姉さんはそのキャラクターの説明をはじめた。
「レイクサイドフォレストっていうエリアにいるキャラクターで、たぬきの三兄弟なんですよ。長男がたーたん、次男がぬーたん、三男がこのきーたんで、耳とかしっぽの形が違うんで、触ればわかるんですよ。――しかもこれ、二年前の十周年記念バージョンですね」
「「はぁ!?」」
 また、康介とまゆみの声が揃った。
「外から触っただけで、よくわかりますね……」
 まゆみが聞くと、
「このサイズは、特別なイベントにしか発売しないサイズですし、手裏剣持ってるので、二年前のやつだと」
 ――お姉さんによると、イベントごとにぬいぐるみのモチーフが変わり、二周年のイベント時にたぬきの三兄弟は、忍者がモチーフだったからわかった……ということらしい。
「さすがだねぇ……」
 康介が感心するようにつぶやたとき、
「ところで」
 お姉さんが言った。「このぬいぐるみ、どこで拾ったっておっしゃいましたっけ?」
「ゲートのところにくくりつけられてあって……」
 康介が答えると、
「それだと園内ではないので、ここではお預かりできないですね」
 お姉さんは、そう言った。
 確かに、ゲートの内側ではないから、「園内」ではない。
「そういうルールになってますので……警察の方に届けていただけますか?」
 笑顔を崩さず、お姉さんはそう言って、二人にぬいぐるみの入った袋を差し出した。

【水泳日記】合わない。。。

お昼からさくっと。

○500
・up 150
・Fr 50×4
・down 150

行きがけに郵便局寄ってきたら、レッスンに間に合わず(泣)
ま、いっか。
泳ぎだしたら、なんか身体は重いし、水は硬いし……。
んで、帰りに体重量ったら1Kg増えてて、物理的に重かったという(笑)

それはさておき。
up後、T口さんにアドバイスしつつ、ターン練習込みのFrを4本。
最近心がけてるのは、

・残り5mからキックを入れて速度をキープorアップ
・タッチの前に潜って、水中でタッチ

の2点。
それはできたんだけど……タッチがどうしても左手になっちゃう!
右手でタッチしたいのに!
ストロークも強めにして、ストローク数減らす方向にした方がいいのかな。
もっと練習しなくちゃだわ。

冷凍しいたけ

先日ラジオで、「きのこは冷凍できる」と言ってたんで、試してみました。
まずはしいたけ。
いやー、いいですよ、冷凍しいたけ!
生のしいたけと干ししいたけの中間というか。
ほどよい歯ごたえで。
冷凍っていっても、すぐに解凍できるんで、調理の手間も増えないし。
買ってすぐ冷凍しちゃえば、保存期間も伸びるし。

こりゃいい……と思って、ほかのきのこ類でも試してみました。
ラジオで「どんなきのこもいけます」って言ってたから。
でも…しいたけ以外はダメだったなぁ。
エリンギもマッシュルームも。

とゆーわけで。
「冷凍しいたけはおすすめ! でもしいたけ以外はやめておけ」
です!