【上荻Days】EF-S18-55mm F4-5.6 IS STMとブラックミスト No.05

X-E3を購入して、ほぼ毎日、買い物ついでに持ち出して、ちょこちょこ撮影してるのですが。
かなり気に入っていて、コンパクトプライムのレンズをひと通り揃えちゃおうと決めた…のはいいのですが。
そうすると、悩ましいのが7Dの処遇です。
7Dには、EF-S24mmF2.8をつけっぱにしているのですが、X-E3用にXF23mmF2を購入したら、出番がなくなっちゃうと。
それはもったいないから、7Dには新しいレンズを用意した方がいいかなぁと思いつきまして。
狙うのは、お出かけした時も1本でカバーできる標準ズーム。
手元にもEFレンズはいくつかあるけど、フィルム時代のやつだからね(泣)

ざっくり調べて、まず候補にしたのが、EF-S17-55mm F2.8 IS USM。「EF-SのLレンズ」とも言われていて、F2.8と明るさも十分だし。
中古だと5万円くらい。用途からすると、ほぼ文句ないんだけど、もうちょっと望遠側があると……なんて思ってたら、ヒットしたのがEF24-70mm F4L IS USM。
F4と一段暗くなるけど、そもそもボケ味のある写真を撮りたいなら、「単焦点使えや」って話だし、自分だとX-E3を持ち出せば済んじゃう。そうなるとF4でも十分だし、なによりLレンズ!
EF-S17-55mm F2.8 IS USMに1万プラスしたら(中古の価格ね)、Lレンズが手に入っちゃう!
「周辺が甘い」なんてレビューもあるけど、APS-Cなら問題ないし。

…とはいえ。サブ機用にそれだけ出すなら、さっさとX-E3用のレンズ揃えたいよねぇ(汗)
もうちょっと手ごろなのないかなぁ…とあれこれ探して、行きついたのがEF-S18-55mm F4-5.6 IS STM。
Kissシリーズとかについてくるキットレンズで、これがなかなか評判がイイ!
中には「ついてきたレンズが壊れたのでリピートした」という人もちらほら。
なんだけど、「キットレンズだから」という理由で手放す人の多いのか、中古のタマ数も豊富=価格が手頃!!
とりあえず、これをゲットしておいて、次の展開を考えればいいや……と決心して、中古の価格をウォッチしていたところ、シルバーの出物が!
このレンズ、ブラックとシルバーがあるのですが、ブラックは1万2000円程度なのに対し、シルバーは7000円!
中身は一緒なのに、これはお買い得……ってことで、ポチッちゃいました。

コテコテのプラスチッキーなシルバーだったらイヤだな…と思っていたら、マットな感じのグレー。遠目に見たら白レンズ(笑)
ぶっちゃけ、見た目は「これぞキットレンズ」なので、それを嫌がる気持ちはわからないでもないけど、写りは悪くない……のだけど。
やっぱボケが気になるのよねー。
になというか、雑なのよ。
ま、それを承知で購入したわけだし、割り切って使うか……なんて思ってたところ。
「ブラックミスト」というフィルターの紹介記事を見つけまして。
ブラックミストというのは、「主に夜景をシネマティックに撮る」ためのフィルター。
流行ったのは、数年前らしいけど汗
んで。
ボケが雑なEF-S18-55mm F4-5.6 IS STMに、ブラックミストフィルターをつければ、ボケがまろやかになるのでは…と思い、Amazonのプライムデーにあわせて、Kenkoの「ブラックミスト No.05」を購入。
テスト撮影してみたら…これが大当たり!
下手すぎるので出したくないけど、サンプルがコレ↓

いやぁ、これで充分。いや、それ以上!
2つ合わせても1万以内なんで、これはいい買い物したなぁ。

【上荻Days】排水管を清掃しました

先日、業者を呼んで、排水管清掃してもらいました。
郵便受けに入ってたチラシの業者(笑)
ちょっとあやしい感じはしたんですが、嫁が「そこで」とゆーので、とりあえず電話してみることに。
まぁ、電話対応はフツーだったので、とりあえずお願いしてみることに。
チラシでは、「1か所3000円」って書いてあったけど、外回りの本管だけで「9か所分」の計算w
さらに、屋内の清掃では、薬剤師用で1か所、ポンプ処理で1か所の計算。
合計11か所分の計算となって、33000円(税抜)に。
ぼったくりってほどではないけど、安くはなかったねぇ。
調べてみたら、「相場の範囲内」ってことで許容。
外回りは、ちゃんと業務用の高圧洗浄機使ってたしね。

で。
キッチンだけ薬剤&ポンプ洗浄をお願いしたのだけど。
そのポンプ、手動なのね。大きいけど。
担当者に話を聞いたら、
「輸入品で5~7万しますよ」
とか言ってたけど、あとで調べたら、モノタロウに17000円だった(笑)

その様子をみて、「薬剤とポンプ買えば、自力でいけんじゃね?」と思いまして。
やってもらわなかった浴室を、自力で清掃することに。
そこで用意したのが、コチラ。

ピーピースルーF真空式パイプクリーナー


ピーピースルーFに関しては、評価が二分。
調べた話を総合すると、「泡立ちはいいけど、溶解能力は低い」かな?
つまり、汚れを溶かす薬品じゃなくて、泡で汚れを浮かせるタイプ、と。

ポンプの方は…「このポンプの容量だけ水を動かす」と考えて良さそう。
完全に詰まってる状態なら効果ありそうだけど、普通に使えてる状態なら、あまり効果は実感できないかも。

詰まり解消ではなく、清掃が目的なら、ピーピースルーFを使って、泡が落ち着いたあたりで、バケツにためておいた水を一気に流す方がいいかも。バケツの方が、小さいポンプより、水圧かけられる気がするなぁ。
ま、外回りは業者呼んだほうがいいとして、屋内は自力でできそうな目処がたったかな。
配管清掃、大掃除の項目に追加だな。

【上荻Days】新しいお散歩バッグ

きなこが我が家に来てから、お散歩バッグには、小さなショルダーバッグを使ってました。
10年以上前から、使ってたわたしのバッグです。
たまたま余ってたのを使ってみたら、割と使いやすかったので。
ですが。
水を入れたボトルがバッグのなかで横になって、中身がこぼれたりすることがあったので、「ちょうどいいのがあったら、新しいお散歩バッグほしいなぁ」とは思っていたのでした。
ただ……その「ちょうどいいの」が、なかったのですよ。
条件は、

・肩から下げられる
・ペットボトルが固定できる
・トリーポーチが入るポケット
ポイ太くんが折りたたまずに入る

といったところ。
お散歩バッグで多いのは、手下げタイプだし、肩から下げられるやつも、ペットボトル用のエリアがなかったり、あったとしても大きいペットボトル(500ml)を入れるようにできてて、ウチのペットボトル(300mlくらい)には大きすぎで。
んで。
先日、ペットパラダイスにいったとき、ようやくちょうどいいやつを見つけました。
それがコレ。

ペットパラダイスのお散歩ショルダーバッグです。
外側にペットボトルが入れられるから、マーキングを流すとき、すぐに取り出せるし、外のもうひとつのポケットには、ウチが使ってるトリーツポーチがシンデレラフィット。横長だから、ポイ太くんも折りたたまずに入れられる!
まさに「これが欲しかった!」という商品です。

とゆーことで、いままで使っていたショルダーバッグがお役御免となったのですが。
まぁ、なんだかんだで10年以上前に買ったやつだし、捨てても惜しくはないのですが、まだ使えなくなったわけじゃないし……と思案した結果、カメラバッグに転用することにしました。
ただ、そのままだと防御機能がないので、インナーボックスを調達。
Amazon限定のターコイズブルーが、ショルダーバッグの色とピッタリ!

事前にサイズを測って購入したので、使えるだろうとは思ってましたが、想像以上にジャストフィット。
そもそも、そんなに気に入ってたバッグってわけでもないけど、こうやって使い回せると気持ちがいいねぇ。

【上荻Days】X-E3、買っちゃった♪

EOS 7Dを使っているのですが。
古い機種であるものの、たいした不満もないのですが。
なんとなく、もうひと回り小さいカメラが欲しいなと思いはじめたのです。
イメージとしては、小ぶりなレンジファインダー機。
で、長年キヤノンを使っているんで、第一候補はもちろんキヤノン。
そのつもりで機種選定をはじめたところ。
なんと、マウントが一新されてる!
マウントアダプターを使えば、手持ちのレンズを使えないこともないけど、そこまで思い入れのあるレンズはないし、そもそも「一回り小さいのがほしい」っていうのに、マウントアダプターを使う選択肢はなし。
それなら、別のメーカーでもいいんだ……ということで、白紙状態で機種選び。

まずチェックしたのがソニー。
α7の広告がきっかけで、バイクにリターンして、XSR700乗ってる身としては、αシリーズに恩があるわけで。
ところが…ピンとくる機種がない!
それじゃあ…と、さらに探していたところ、フジフイルムのカメラがヒット。
ざっくり調べたら、自分のニーズに合ってそうな感じで。
「JPEG撮って出しがキレイ」って、レポが多いのですよ。
そりゃまぁ、RAWで撮影して、PCで現像するという楽しみ方は理解できるけど、自分はそこまでできないなぁ、と。
フィルムシミュレーション機能もおもしろそうで。
他社のカメラにも、同じような機能はあるけど、フィルム時代からカメラ使ってる身としては、フィルムのブランドの方がわかりやすい(笑)
あと、フジフイルムのカメラ使ってる人、なんか楽しそうなんだよね。
そんな感じで、フジフイルムのカメラに惹かれていって、ざつくり調べたら……購入候補が4つ(笑)

・X-E4:現行。レンズ交換式。光学ファインダーなし。チルト式モニター。
・X-E3:先代。レンズ交換式。光学ファインダーなし。固定式モニター。
・X-100V:現行。レンズ固定式。光学ファインダーあり。チルト式モニター。
・X-100F:先代。レンズ固定式。光学ファインダーあり。固定式モニター。

どれも魅力的ではあるんだけど、ぶっちゃけ予算の都合で現行はナシ。
となると、X-E3とX-100Fの2択。レンズ交換式か、レンズ固定式か。
X-100Fのレンズは、23mmで35mm判換算だと35mm相当。
この画角、好きなんだよね。ただ、EOS 7DにEF-S 24mmつけっぱなしにしてるから、かぶっちゃう(笑)
となると、X-E3だなあ…なんて思いながら、中古検索してたら、X-100F、ほとんど出回ってないのね。
これはもう、X-E3買えってお告げだな……とゆーことで購入決定。
レンジファインダーっぽい外観なのに、ファインダーがないネオレトロさが、XSR700に似てるし。

で。X-E3にするなら、レンズも買わなきゃいけないわけですが。
いろいろ悩んだ結果、XF35mmF2R WRにしました。
35mm判換算56mmと、標準といわれるほぼ50mmの画角で、基礎からやり直したいという気持ちがあったのと……先細りのスタイルがレトロっぽくで気に入ったから(笑)

買うものがきまったところで、マップカメラで一気に購入。アクセサリーはAmazonで。
そして、こうなりました。

ケースは、純正のレザーケースが1000円ちょっとで出てたので、予定になかったけど購入。
…本皮じゃなくてPUレザーだったけど、値段が値段だけにお買い得かな。
小型なので、ハンドストラップで運用しようと思っていたので、203 Camera Straps. のやつを。こちらは本革(笑)
XF35mmF2R WR、フードが不評のようで、別売りのフードをつけてる人が多いみたいだけど、わたしはそんなに気にならなかったんで、フードにカバーをつけることに。
エツミのレンズキャップ 48mm用で200円。これで十分。

持ち運び用のケースも物色したんだけど、「コレだ」というものがなかったんで、ひとまずKenkoのラップクッションで。
カメララップ、使ったことなかったんだけど、これはこれでいいねぇ。

てなところで。
長くなっちゃったから、使用感とかはまた別記事で。

【上荻Days】Fire HD 8導入。

少し前から、「新しいタブレットが欲しいな」と思っていたのです。
iPad(無印 or Air)のSIMフリーモデルにしようか、Fire HD 10にしようか……と悩んだあげく、Fire HD 8にしました。
使い道をシミュレートしてみたところ、iPadはオーバースペックだろうと。
となると、Fire HDの8インチか10インチか…ってことなんですが。
10インチで文字の本読むの、辛そうだなと思いまして。
そもそも、いまの読書スタイルだと、雑誌はPCのディスプレイで読んじゃってるから、タブレットの必要性がないのよね。
アマプラの動画はFire Stickつなげたテレビで見れるから、大きなタブレットがなくてもOK。
となると、文字の本を読むときの使い勝手を重視して、Fire HD 8にした…というわけ。

…あと、ポイントアップセールで安くなつてたし、Unlimitedも3ヶ月分ついてくるし(笑)
ちなみに、タブレットの購入直前に「Unlimited 2ヶ月で99円」でUnlimitedに加入してたから、5ヶ月で99円(笑)

さて。
Fire HD 8の第一印象ですが…重い!
質量も動作も重い!
質量は、体感の問題で、手を置く位置に左右されるみたい。
なので、なにか支えるものが必要だ…とゆーことで、タブレット用のバンドを導入。

これが正解!
小型軽量のタブレットを、ケースをつけて重くするのは得策だと思えないし。高級品のiPadなら、カバーをつけて保護したいところだけど、Fireタブレットなら、価格的にむき出しでガンガン使っても気にならない(笑)

もうひとつの動作の重さ。
スペック的には十分なハズなんだけどなぁ。
ひょっとしたらAmazonって、アプリの開発能力がイマイチなのかもなぁ。

そうそう。
今回、Fireタブレットを購入した決定打になったのが、dマガジンアプリのFireタブレット対応。
いやぁ、これには驚いた!
なんせAmazonにはUnlimitedって読み放題サービスがあって、いわばdマガジンのライバル。
Amazonにもアプリストアがあるけど、正直寂しい限り。
検索すると、「ごにょごにょしてGoogle Playをインストールすべし」って言ってる人も多いし。
ま、普段dマガジンはPCのディスプレイで読んじゃってるんで、それほど使用頻度は高くないだろうとは思ったのですけど、あればあったで便利だろうと思いまして。
実際、先週旅行にいったとき、たまたまdマガジンで「っぷる 首都圏発 お散歩もお泊まりも ペットといっしょ!’23」が配信されてたので、それをFireタブレットのdマガジンアプリでダウンロードしておいて、軽井沢を散策中に開いてたりしました。
正直8インチは、雑誌を読むには狭いのですけど、一部分だけ拡大して読むなら、まぁ問題ないかなと。

ほかにも、「写真ビュアー」として使えそうなのも、Fireタブレットにした理由のひとつ。
いままで、無制限に写真が保存できるAmazon Photosサービスのことは知ってたけど、使う機会がなかったんですよねぇ。
今回、下調べしてる間に、いい感じで使えそうなことがわかったので、Fireタブレットを「写真ビュアー」として利用することに(
こちらはまた、別記事にする予定)。

「かな入力」がなくてびっくりしたとか、Kindleアプリのフォントが「筑紫明朝」一択だとか、ちょこちょこ問題はあるんですが、おおむね満足してます。
だって、約7000円(セール価格)のタブレットだもの(笑)