【モトブログ】YZF-R3・1000Kmインプレ

YZF-R3によーやく1000Km乗ったので、改めてインプレなど。

◆乗り心地
乗り心地がいいのよ。シートは1時間以上乗ってても、まったくお尻が痛くならないし。
サスペンションの影響もあるんだろうけど……スポーツタイプにしては、サスペンションが柔らかめな気がしなくもない。

◆ポジション
「前傾はきつくない」とはいうものの。
確かに、ゆるい状態で乗ってもまったく問題ないんだけど、よりバイクらしい操作を楽しみたいというのなら、しっかり前傾とった方がいい気がする。
「見にくい」と評判のミラーも、「しっかり前傾」にすると、マシになる気が。

◆バックトルク
チェーン清掃したら、かなりマイルドに。
「しっかりチェーン清掃、注油は薄めに」がいいみたい。

◆ブレーキ
「初期制動が弱い」みたいなインプレもあって、たしかにそれは乗っても感じるんだけど。
リアを先にかけたり、フロントは「強→中→強→弱」みたいに、強さを調節すればいいのかなと。

◆カウル
日常的使用にで、カウルの恩恵を感じることは、あんまりないかなぁ。
60Km/hくらいになると、なかなかの風圧感じるし。
足の方は、風防効果を感じるけどね。

◆高速
フツーに走れます。が。
6速80Km/hで約5000回転。
これ以上回すと微振動が気になりだすので、「80Km/h巡航」がベストなのかなぁ。
風圧もあるから、100Km/hだとかなり疲れそう。
ツアラー的にも使えるかなぁと思ったけど、その面は期待薄かなぁ。

◆振動
振動は2パターン。
ひとつが、6000回転超えたあたりのシート&タンクカバーの微振動。
もうひとつが、9000回転超えたあたりからハンドルに振動。
なので、快適に乗れるのは3000~5000回転あたり。
いや、この3000~5000回転あたりで、だらだら走るのが楽しいのよ。
フルカウルのバイクなのに(笑)

◆まとめ
いろいろリサーチして、「回さなくても楽しい」と思ってこのバイクにしたんだけど、「ほぼ期待通り」だったかな。
ブレーキ&クラッチレバーが使いにくかったけど、それは交換しちゃったし。
ギアが少し入りにくい気もするけど、慣れの問題もあるだろうし、エンジンオイル交換したら改善するかもだし。
いまのところちょうどいいバイクではあるのだけど。
もう少ししたら、前傾がきつく感じるかもなぁ(年齢的に)。
そうなったら乗り換えかな。

【モトブログ】USB電源をインストール!

「バイクにUSB電源」も、いまや必須アイテムですが。
いままでつけてなかったんですよ。
つないだとしても、どうせスマホだけだし、長時間乗るわけでもないから、電池切れになることもないだろう、と。
ところが。
いまつかっているXperia 5、最長でも10分で画面が消えちゃうのです。これじゃ「マップを表示させながら走る」なんてできない!
とゆーことで、USB電源をつけようと決意したわけなのですが。
これがなかなかねぇ……。
電源を取る方法は、いくつもあるわけです。バッテリーから直接取ったり、ヒューズボックスから取ったり。これらは、素人がやると失敗しそうでパス。
「電源取り出しキット」を使う方法も。取り出す場所は車種によってさまざまで。
R3の場合、リアのブレーキランプ用の配線に割り込ませるのと、ポジションランプの配線に割り込ませるものが出てるのですが、リアのブレーキランプ(リアシートのあたり)からだと、USB電源用の配線をハンドルのあたりまでもつてくるのに苦労しそうだし、ポジションランプはハンドルに使いけど、あれこれ外したりしなきゃいけなさそうで面倒だ、と。
どうしよっかなぁ……と思ってたときにみつけたのがコレ。デイトナのバイク用USB充電ケーブル

なにしろフロントのブレーキスイッチに割り込ませるだけというシンプルさ。これならおれにもできそう!
普通、USB電源っていうのは、USBのポートがひとつかふたつついてて、そこにUSBケーブルを挿すことになるわけですが、どうせスマホにしか使わないのがわかっているのならば、直にUSBコネクタになってくれた方が便利。
これはいまの自分にピッタリ……ということで購入。

届いたところで、早速設置に。
商品としては、ブレーキスイッチにってなってたけど、配置としてはホーンから取った方が楽そうだと思って、まずはそちらで試してみたのですが……サイズが合わない!
同じタイプのコネクターなのに、サイズを変えてるとは(泣)
しょうがないので、商品説明の通り、ブレーキスイッチの配線に割り込ませることに。
ブレーキのタンクが邪魔で、なかなか作業しづらかったけど(笑)
あと、2本あるうちのどちらにつなぐかは、「ヤマハはたいていプラスが茶色」という情報を得ていたので、そちらに。
マイナスは、ホーンの取り付け金具のボルトをゆるめて差し込むことに。

配線が終わったところで、スマホにUSB端子を差し込んで、バイクのスイッチをON。
一発で成功!

……したのはいいのですが。
問題は、「ケーブルの処理」です。
汎用性を考えれば仕方のないことなのでしょうけど、ケーブルが長い!
あと、ユニット本体を置く場所も確保せにゃならん。
どうしようか思案して……ハンドルの下あたり、フレームの脇になにやらケーブルの束があったので、そこにユニット本体を結束バンドでとりつけちゃいました。

インストールが完了したので、早速試走してみると……充電はできてるのに、画面が消えちゃう!
家に帰ってググったところ、それがXperiaの仕様のようで。
充電中だろうとなんだろうと、設定した時間で消灯してしまう、と。さらに「消灯なし」の設定はできない、と。
まいったなー……と思ったら。
開発者モードに入れば、「充電中は消灯しない」に設定できることが判明。
さくっとその設定にしました。
これで、常に地図を表示させたまま走れる!

いままで、せっかくスマホホルダーを設置したのに、「画面の消えたスマホが乗っかってる」という悲しい状態の時間が長かったのですよ。
そんな状態から、ようやく脱出できました。。。

【モトブログ】音楽を聞きながらバイクに乗ると!?

最近、インカムがバイクに乗る人の必需品となっているようなのですが。
確かに、ツーリングでほかの人とおしゃべりしながら走れるって、楽しいよねぇ。
それはわかるけど、そもそもマスツーリングの予定がない(笑)
でも、「ソロ用のインカム」もあるみたいで。
用途としては、音楽聞いたり、ナビの音声聞いたり。電話での通話も可能。ラジオが入ってる機種もあるとか。
じゃあ、ソロ用買うか……と思ったのですが。
「それなら、スピーカー+Bluetoothレシーバーで十分じゃね?」
と思いまして。
どれくらい使うかわからないけど、まずはお試してやってみましょう……ということで、まずヘルメットにつけるスピーカーを購入。
今回用意したのは、ウインズジャパンのヘルメット用スピーカー。

オープン型のイヤホンを加工してつけてもいいんだけど、面倒なのでヘルメット用を調達。
いま使っているヘルメット(OGK KAZAMI)、スピーカーつけるくぼみがあるしね。
そんな手間はかからないだろう……と思ったけど、このヘルメット用スピーカー、説明書が雑(笑)
面ファスナーで固定するんだけど、まずそれを切り出さなきゃいけないとか。
その面ファスナーの接着剤が妙に強力で、剥離紙がなかなか剥がれないとか。
地味に苦労した結果がコチラ↓

窪みからスピーカーがちょっと出っ張ってるけど、内装のパッドも、その周囲を避けるような作りになつてるから問題なし。
配線は、内装の後に隠す感じで。
几帳面な人は、きちんと止めないと気が済まないだろうけど、面倒だから「落ちなきゃいいや」ってことで、単にコードを放り込んだだけ。

ちなみにBluetoothレシーバーは、グリーンハウスの Bluetothオーディオレシーバーを新調。
クリップ付きだから、ジャケットのどこかに挟むつもり。ヘルメットのあごひもにつける人もいるみたいだけど。
このシステムのいいところは、「有線でも使える」ってこと。
レシーバーつけずに、直接iPodに接続できるわけ。
インカムにはないメリットかな。……そもそも、有線で音楽を聞く環境を用意できる人の方が、いまとなっては珍しいかもだけど。

さて。
無事にスピーカーをインストールできたので、「音楽を聞きながらバイクで走る」を初体験。
いやー、いいね、これ。
周囲の音が聞こえなくなったらどうしようか不安だったけど、そこはまつたく問題なし。
うっすら音楽が流れてて、気分も盛り上がるし、周囲のクルマに苛立つこともなくなるし。
それと、もうひとつのメリットを発見。
プレイリストなりアルバムなりで音楽を流してると、最後の曲で「終わり」になるわけですよ。
それって、一定の時間が経過したってこと。
つまり、プレイリストなりアルバムなりの再生が終わったら、休憩のタイミングをつくれるわけ。
これで、ついつい走りすぎて疲労が蓄積……なんてことも減るはず。

インカムだと、「最低でも2万円」の出費だけど、今回のシステムなら3000円ほど。
これならお手軽だし、文句なしにおすすめ!

【モトブログ】スポルテックストリート・セカンドインプレ

スポルテツクストリートについては、すでにファーストインプレッションを書いてましたが。
昨日、くねくね道を試してきたので、セカンドインプレを。

基本的に「素直で乗りやすいタイヤ」という印象はそのまま。
ただ、純正のミシュランのパイロットストリートとは、正確がかなり違うのよね。ネーミングといい、似たようなポジショニングなんだけど。

で。
タイヤのインプレで「ホイホイ寝てくれるタイヤ」って表現がよくあるのですが。
どちらかというと、パイロットストリートの方が「ホイホイ寝てくれるタイヤ」って印象。
スポルテックストリートは、ホイホイ寝てはくれないのですけど、決して「寝かしにくい」というわけでもなく。
「倒そうと思った分だけ倒れる」っていう感じ。
実際、パイロットストリートのときは「倒れすぎて怖い」って感じることもあったのよね。
交差点とか、スパッと倒れ過ぎちゃうんで、リーンアウト気味で曲がってたし。
スポルテツクストリートは、そんなことしなくても、素直に曲がれちゃう。
くねくね道だと、パイロットストリートは腰をずらしてハングオン風にした方が曲がりやすかったりもしたけど、スポルテックストリートは腰をずらすと逆に曲がりにくくなっちゃったり。そう、「どこまでもリーンウィズ」なタイヤなのよね。

グリップ力は、直前に履いてたのが経年劣化したパイロットストリートなので、あまり比較にはならないかもですが。
アクセル開けたときに「グイッ」と感は、パイロットストリートの方が若干上。じゃあ、スポルテックストリートはグリップ力がないかというと、そうでもない……というか、かなり走ってて安心感はあるのですよ。
もちろん、ハイグリップタイヤみたいな「路面に接着剤で張り付いてるかのように、どれだけ寝かせても倒れる気がしない」みたいなグリップ力はないでしょうけど(こんなわかりきったことを、念のため書かなきゃいけないなんて、イヤな時代だねぇ)。

パイロットストリートは、パイロットロード2そっくりのパターンだから、ツーリングタイヤ的かと思いきや、操作感はスポーツタイヤ寄りで、スポルテックストリートは「スポルテック」という名前なのに、ツーリングタイヤ的……って印象。

でもね。
スポルテックストリート、安心感があるから、くねくね道でも意外と倒せちゃう。
体感では、パイロットストリートよりスポルテックストリートの方が倒せてる気がするのよねぇ。
「感触はツーリングタイヤ的だけど、実力はスポーツタイヤ的」なのかも。
メッツラー、かなり気に入っちゃったなぁ。
次もメッツラーにするかも。
……サイズがあれば、だけど(笑)

【モトブログ】チェーン清掃と誤算

チェーン清掃をしました。
今度は、ちゃんと自分でメンテしようと思って。
チェーンを清掃するためには、リアタイヤを浮かせなければいけません。
そこで購入したのが、Yabiicのリフトアップスタンド

実は。
同じタイプで、デイトナのやつを買おうと思っていたのですが。
しばらく欠品が続いてまして。
別のでもいいか……と思ったタイミングで、ギジマが似たようなものを販売したので、それにしようか……と思ったら、微妙に高い。
ほかにないかと探したら、コイツを見つけたのでした。
仕組みとしては、デイトナやキジマのやつとほぼ一緒。
その上、Yabiicの製品には、フロントブレーキロックがついてくる!
このブレーキロック、必須の品なのに他社製品だと別売り。だいたい500~1000円かな?
つまり、Yabiicのリフトアップスタンドは「そもそも安いのに、フロントブレーキロックまでついた超お買い得品」ってこと。
即買いしたい気持ちをこらえて、プライムデーに購入。

さて。
Yabiicのリフトアップスタンドが使いやすくて便利なのは、言うまでもないことなんだけど。
誤算がひとつありまして。
実は、事前にチェーンクリーナーは購入していたのです。モータウンのチェーンディグリーザーを。
バイクに使う前に、自転車のチェーン清掃に使ったときは、ガンガン汚れが落ちて感動したのですが。
今回、バイクに使ってみたら、イマイチ落ちなくて。
これ、チェーンディグリーザーのせいっていうより、もとからチェーンルブがつけすぎだった疑いが。
ひょっとしたら、バイク屋さんが「購入者はメンテしない人かも」ってことで、多めにつけてたのかもなぁ。
今回は、洗車と同時でさくっと済まそうと思っていたのだけど、落としきれなかったので、後日徹底的にやるつもり。
今度こそうまくいきますように。。。