ワッフルつくってみた

3月から嫁の仕事がすべてキャンセルになっておりまして、ずっと自宅におります。
自宅にいるっていうことは、毎日昼食を用意しなくちゃいけないということでもありまして。
これがねぇ……面倒なわけですよ、ぶっちゃけ(笑)
で。
メニューに困ったので、ホットサンドメーカーで、ワッフルつくってみました。
我が家では、年末年始とか昼食のメニューに困ったときの最終手段です、ホットケーキって(笑)

まず、ホットケーキミックスの規定通りに粉を溶いて、ワッフルを焼いてみました。
あふれるのを警戒して、少なめに入れたら、丸い形に。
少し多めにしたら、プレート通りの四角に。
いやー、どれくらい入れたらいいか、難しいねぇ。
失敗するとあふれるし。

なんとか焼けたので食してみると…これがなかなか食べにくい!
ホットケーキのつもりで、バターやらメイブルシロップ用意したら、塗りにくいの。くぼみがあるから。
なので、余ったホットケーキミックスに、メイプルシロップとレンチンしたバターを混ぜてみたら、ちょっといい感じに。

タネの硬さとかホットサンドメーカーに入れる量とか、これはなかなか難しい。
いや、焼くだけならカンタンなのだけど、自分の好みにあったものを探すには、何回かためさないとダメだね。
ま、時間はあるし、試行錯誤してみるかな。。。

ホットサンドメーカー導入。

先日、「土日のランチメニュー、バリエーション少ないなー」とか気づいてしまいまして。
なんとなく、トーストにサラダチキン挟んでサンドイッチにしてみたら、意外といけたのですよ。
んで、
「それなら、ホットサンドメーカー買うのもアリなんじゃね?」
と思い至ったわけです。

ざっと下調べして、
・電気式
・耳まで焼ける
・仕切りがないタイプ
・トレーが取り外しできる
・焼き目がオシャレ
・サイズはダブルじゃなくてシングル
…という条件のもと、あれやこれやと検討した結果、グリーンハウスのホットサンドメーカー(GH-HOTSA)になりました。

最初は、レコルトの「プレスサンドメーカー プラッド」にしようと思ってたんだけど、やっぱりプレートが取り外しできないのが気になってねー。
手慣れてきて、具がはみ出さない自信がついたら、レコルトに買い換えるかもしんないけど。

さて。
昨日、ホットサンドをつくってみました。
メニューは、「ツナメルト」と「サラダチキン&キャベツ」の2つ。
パンは超熟の8枚切りを使用。

ま、初回にしてはうまくできたんじゃないかなー。
ただ、やっぱりはみ出た(笑)
トレーは取り外しできた方がいいねぇ。
とりあえず1回作ってみてみつけたポイントは、

・具は端まで置かない
・まな板の上でパンと具をセットして、軽く押してからホットサンドメーカーに
・具だくさんは慣れてから

…かなぁ。
いろいろやってみたいメニューはあるんで、ホットサンドにハマりそう。
ちなみに、つくったメニューやレシピはInstagramの方にアップする予定。

新しい炊飯土鍋

我が家では、ごはんを土鍋で炊いているのですが。
少し前から、水が漏れてるようなのです。
炊いてる途中で、「しゅわー」と鍋底から漏れた水が、コンロに落ちて蒸発する音がするのですよ。
んで、鍋を覗いてみると…見事な亀裂が!

これはぱっくり割れるのも時間の問題。
とゆーことで、土鍋を新調しました。
あちこち欠けてたし(笑)

新しい土鍋は、どこのやつにしよう…と、ずいぶん悩みました。
条件は3合炊きであること。
いままで使ってたやつが4合炊きでイマイチだったし、ちょっと重かったし。
土鍋でごはんを炊くなら、一度は「かまどさん」を試すべきかとも思いましたが、土鍋に1万出す根性はない(笑)
キントーのやつは、カッコイイけどレビューで「吹きこぼれる」っていうのがひっかかりまして。しかも2合炊きだし。

あちこち探し回って、たどり着いたのがニトリの炊飯土鍋
なんせ1000円ちょっと!
10倍高いからと言って、10倍美味しくなるわけでも、10倍長持ちするわけでもないか……ということで、コイツに決定。
買ってきたら、水洗いしたあと片栗粉で目止め。
1日乾燥させて、ごはんを炊いてみました。
3合炊きで2合炊くのが、我が家のルール。
家庭用のガスコンロだと、2合(よくて2.5合)が限界だと思っているのですよ。
3合炊きで3合炊くと、吹きこぼれも多くなるし、味もイマイチな気がするので、「小さめの土鍋で、少なめに炊く」のがコツ。
たくさん炊かなきゃいけないなら、電気炊飯器の方がいいかも。
それはさておき。
30分給水させて、強火で一気に。外鍋のフチに水が出てきたら、火を止めて15分むらし。これでOK。

いやー、いい感じ!
小さいから加熱時間も短いし、軽いから扱いやすいし……なにより安い!
1年で壊れたとしても、また買い替えて…10年で1万ちょっと。
これで毎日おいしいごはんが食べられるんだから、コスパいいよねぇ。

…ま、嫁はごはんにかならずのりたまふりかけるんで、作り甲斐半減だけど(泣)

魚焼きグリルステーキ。

嫁は豚肉・牛肉がNGなので、嫁が実家に帰っているときが、貴重な「豚肉・牛肉摂取日」となっているわけなのですが。
最近は、牛肉のステーキにすることが多いのです。
で。
そのステーキ、低温調理が流行っているというので、試してみました。
まず、オーブン。
120度で30分ほど。
これでいけるだろう…と思ったら、思ったより火が通り過ぎちゃいまして。
その割に、焼き目ついてないし。
なんかいい方法はないのか…と思い当たったのが、魚焼きグリル。

ウチのガスコンロ、製品としてはクリナップのものだけど、中身はリンナイ製。
で、リンナイの魚焼きグリル、火力が弱い…気がするのですよ。
そんなわけで、出番が少なかったのですが…「火力が弱いってことは、低温調理向きってことなのでは?」と思いつきまして。
魚焼きグリルでステーキ肉を焼いてみたら、大正解!
手順はカンタン。

(1) 肉を常温に戻す
(2) 筋切りをして塩コショウ
(3) 裏面5分、表面5分焼く
(4) 2分ほど放置
(5) 完成\(^o^)/

これで、焼き目もついて中は薄ピンクのステーキになりました!
焼き上がったあと、そのままグリルの中で放置するのが効くみたい。
激安の見切り品輸入ステーキ肉が、いい感じのステーキになるなんて!

おまけ。
今日試したステーキソース。
普段は既製品を使ってるのだけど、なかったので自作。

(1) しょう油小さじ2・みりん小さじ2・料理酒小さじ2・砂糖小さじ1を混ぜてレンチン
(2) わさびを混ぜる(気持ち多め)

複雑な味じゃないから、肉の味が引き立つ感じ。
毎回コレ…だと飽きそうだけど、手軽だから「迷ったらコレ」だね。

のりの佃煮

先日、岩のりをもらったのです。
が、なかなか減らないので、どうしたものか……とゆーことで思いついたのが、のりの佃煮にすること。
レシピをググったら、意外と簡単そうだったので、やってみました。

●材料
岩のり…5g※
水…200ml
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ1
砂糖…小さじ3
料理酒…小さじ1
※ここでは5gだけど、ざっくり「水200mlでひたひたになるくらい」が目安

●作り方
(1) 小さなフライパンに岩のりと水を入れて浸す
(2) ある程度浸ったら、調味料類を入れて火にかける
(3) 弱火~中火で、水分がある程度なくなるまで煮る(へらで寄せても水が出てこない程度)
(4) 完成!

似てる途中で味見したけど、「ちょっと薄いかな?」ぐらいがいいかも。
冷めたら味が濃くなる…気がする。

ずっとコンロの前にいなきゃいけないので面倒だけど、それを除けば思ったより簡単。
保存のこと考えると、あんまり大量につくならない方がいいかも。
たまにつくる分には問題ない程度の手軽さというか。

板のりでもできる…ハズなので、「のりが余っちゃって困ってる」方、ぜひお試しあれ♪