【上荻Days】1.6倍クロップってどうよ?

■きっかけ
少し前から、うっすらと「中望遠スナップやってみたいなー」と思っていたのですが。「そのためには中望遠レンズかわなきゃダメだよね」と思い込んでいたわけです。
そんなとき、この記事↓を見つけまして。

シグマ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary RFマウント|フルサイズ機との組み合わせで真価を発揮するAPS-C用レンズ

フルサイズ(フルフレーム)のカメラで、APS-C機用のレンズを使った例ではあるのですが、やってることはクロップと一緒。で、プロが「フルサイズ機との組み合わせをオススメしたい」とまで言ってる。画素数は圧倒的に少ないのに!
そこで「1.6倍クロップを試してみよう」と思い立ったのでした。

■EF-S 18-55mmでテスト
我が家で、手軽に試せそうなセットは、EOS RP+EF-S 18-55mm/F4-5.6(withブラックミストNo.5)。EF-Sレンズなので、つけたら自動的に1.6倍クロップ状態に。この望遠端55mmは、35mm判換算で88mm。ちょうどいい!
てなわけで、試し撮りをしてみました。そのファーストショットがコレ。

自分で言うのもなんだけど…結構いいよね?
RPはフルフレームで約2620万画素。1.6倍クロップだと約1000万画素。正直「いまさら1000万画素は…」って思っていたのですが、ディスプレイで見る程度なら、なんの問題もなく。
これはクロップを積極的に使ってもいいんじゃないか…と思い初めまして。
クロップでの使用を前提にすれば、中望遠スナップの練習に、最適なレンズがあります。そう、「撒き餌レンズ」の異名を持つRF50mm/F1.8です!

■RF50mm/F1.8クロップインプレ
「練習用にRF50mm/F1.8はありかも」と思い立ったタイミングで、近所のさくらやにお安めのものが出てたので、Getしてきました。
フルとクロップで撮り比べしたのがこれ↓

・RF50mm/F1.8(フル)

・RF50mm/F2.8(フル)

・RF50mm/F5.6(フル)

・RF50mm/F1.8(クロップ)

・RF50mm/F2.8(クロップ)

・RF50mm/F5.6(クロップ)

ネットでRF50mm/F1.8の作例を見ていたとき、「やっぱりボケがちょっと硬いかなー」って印象があったんだけど、実際に撮影してみると、そこまで気になるほどのものでもなく。
「RF50mm/F1.8買うなら、ブラックミストつけなきゃ」って思ってたけど、このまま使ってもいいかなー。

■中望遠スナップの印象
いやぁ…中望遠、おもしろいねぇ。
狭いかと思ったけど、そこまで気にならなかったかな。むしろ、少し離れて撮影することになるので、前景(前ボケ)が入れやすい! あと、そんなに近寄らなくて済むので、街中スナップだと「不審者感」が薄まる気がするなー。
さっと撮ると、主題が中心に大きくなる写真になりがち。逆に言うと、撮りやすい(笑)
撮りやすい上に、ボケが大きい!
永遠の初心者にとって、中望遠スナップは正義だなぁ。てか、ここまでたどりつくのに遠回りしすぎたかも(泣)
あと、1.6倍クロップ使うと、ボケが大きくなった感じがするのよ。
たとえば、50mmで撮った写真と1.6倍クロップで撮った写真をディスプレイで全画面表示すると、ボケが大きくなります。そりゃそうだよね、中央部だけ切り取って拡大しているようなもんだから(笑)
ちなみに、1.6倍クロップした写真と、実際に長いレンズで撮った写真と比べると、長いレンズの方がボケが大きいらしいです。50mm/F1.8の1.6倍クロップと、80mm/F1.8で比較した場合は、80mm/F1.8のボケの方が大きいということね。詳しくはコチラ。

クロップしたらボケの大きさはどうなるのか

1000万画素でも、パソコンのディスプレイで見るくらいならまったく気にならず。いや、もちろん、等倍に表示して解像感を楽しむタイプのひとにとっては、ものたりないだろうけど。
1.6倍クロップがアリなら、APS-C用のレンズでもいいってことよね。SIGMAの56mm/F1.4とか。
RF85mm/F2を選べば、RF35mm/F1.8とセットで「35mm/56mm/85mm/135mm」と広範囲をカバーできるのでズームレンズ不要になるし。
まー、しばらくRF50mm/F1.8で遊びながら、その先のことはじっくり考えましょう。

てなわけで。
「1.6倍クロップはいいぞ」というお話でした♪

【上荻Days】洗濯機の日常的メンテナンス術

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洗濯機買い換えについて調べていく中で、洗濯機の故障やトラブルについていろいろ知ることになりました。
いやぁ…知らなかった!
でもねぇ、意外と知られてない気もするのよ。
とゆーことで、洗濯乾燥機のよくあるトラブルとそれを予防するための方法を、ざっくりまとめてみようかと。

洗濯乾燥機のトラブルには、大きく分けて2つあります。ひとつが洗濯槽の外側などの汚れ。もうひとつが乾燥経路のゴミ。
洗濯物から出た汚れは、洗剤などの力で排水されるわけですが、すべてが完璧に排水されるわけではありません。洗濯槽の外側など循環排水経路には、排水しきれなかった洗濯物の汚れや残った洗剤などが汚れになって残っています。
さらに、そうした汚れを日常的に減らすのが、ワイドハイターEXパワーなどの酸素系漂白剤。漂白剤というと、しつこい汚れがあるときに使うと思っていましたが、毎回ちょっと加えることで、洗濯槽などの汚れをキレイにしてくれる! これはすごいテクニック!

洗濯機には汚れやゴミを取る「糸くずフィルター」があめわけですが、どう見てもざっくりとしたクシ状のパーツでキレイにゴミが取り切れるようには思えなかったので、「糸くずフィルター用のフィルター」を導入。
これで万全…と思っていたら、落とし穴が。
それが金属石鹸の問題。水筒水のミネラル分と石鹸の成分が結合して、「金属石鹸(石鹸カス)」になって、循環排水経路に残ります。汚れ防止のために、洗剤や漂白剤を入れすぎると、それが「金属石鹸」になって、洗濯槽の外側や排水経路に残っちゃうというわけ。
なので、日常的に漂白剤を使うなら、「洗剤も漂白剤も少なめ」にした方がよさそう。
洗剤も漂白剤も少なめにしても、汚れの堆積を完全に防げるわけではないので、月に1回、西友の「きほんのき 洗濯槽クリーナー」もしくは「洗たく槽カビキラー」で除去。
さらに、年に1回、大掃除にメーカー純正の洗濯槽クリーナーで清掃。
それで洗濯槽と循環排水経路はキレイなまま使えるはず!

次は、乾燥経路のゴミ。
乾燥にはヒーターで温めた空気を洗濯物にあてて乾かすヒーター式と、ヒートポンプで乾燥させた空気を洗濯物にあてて乾かすヒートポンプ式の2タイプあります。どちらの方式も、洗濯槽とヒーターorヒートポンプの間で空気を循環させて乾かすという仕組みは一緒。
その空気を循環させるダクトにゴミが溜まると、循環できる空気の量が減るので乾燥に時間がかかる…と。
さらに、ヒーターやヒートポンプにも、ゴミが溜まるので、それが機能低下を招いて、これも乾燥時間が長くなる原因…と。
それほ予防するために、たいていのメーカーには「乾燥フィルター」がついているわけですが…これが問題。乾燥フィルターの清掃は基本かと思いきや、乾燥フィルターの掃除をしなかった方が、ヒートポンプの汚れが少なかったなんて事例もあるそうで。
それが気になるのは、ヒートポンプの清掃が難しいから。
ヒートポンプというのは、洗濯乾燥機の内側にあって、たくさんのフィンのついてるパーツ。エアコンついてるアレと一緒。
これが自力では清掃できない!
ヒートポンプを清掃する機能がついてる商品もありますが、それで取り切れるとも思えないし。
となると、対策できることは、

・ヒートポンプにできるだけほこりを入れない
・定期的にプロに掃除してもらう

…の2つ。
ホコリをいれないために、乾燥フィルターにフィルターをつけることにしました。

プロの清掃は、パナソニックなら「ヒートポンプユニット クリーニングサービス」という公式のサービスがあります。これが今回、パナソニックの洗濯乾燥機を選んだ最大の理由。ただしこのサービスは「2.5~3年以内の製品」という限定があるので、3年以内に公式のクリーニングを依頼して、その後は数年ごとに一般の清掃サービスを依頼する予定。
前回の記事で「ヒートポンプ式ならパナソニック一択」書いたのはコレ。ほかのメーカーの製品はお断りしている業者もあるみたいだし…。

…とまぁ、こんな感じの対策をすることで、いいコンディションで使い続けられるのではないかと。
もっとも、ここまでやったとしても故障が発生することもあるので、今回は販売店の延長保証(メーカーの保証と合わせて5年)に加入。

んで。
ここまでやっておいてなんだけど。
「最安のヒーター式を、ノーメンテで使い倒して、5年で買い替え」の方が、コスパいいかもなぁ。。。

【上荻Days】洗濯機買い替えましたー

洗濯機が壊れました。
乾燥に時間がかかるようになってきたんで、修理を頼んだら「乾燥用のセンサーと基盤が壊れているので交換が必要です」と言われてしまいまして。その費用なんと10万!
買い替えるよりは安いんですが、そもそもいまの家に引っ越してきたときに買ったんで、使用期間は約8年。調べたら、ドラム式洗濯乾燥機の寿命、7~8年くらいだそうで。
今回修理しても、さらに別のところが故障したり、完全に動かなくなるなんてことも考えられるわけで。
それなら買い替えちゃおう…とゆーことで、いろいろリサーチしてみました。

それまで使っていたのは、日立のSV110という洗濯乾燥機。
引っ越し前に、ヨドバシへ買い出しにいったとき、たまたま安売りしていたものを、「じゃあこれ」って具合に買ったんで、特にこだわりもなく。
次の機種はしっかり選ぼう…ということで下調べ。

ドラム式洗濯乾燥機には、2タイプあって、それぞれメリット・デメリットがあると。洗濯機能は一緒だけど、違うのは乾燥部分。

●ヒーター式
・温風で乾燥させる
・本体価格は安い
・電気代は高い

●ヒートポンプ式
・エアコンのような除湿機能で乾燥させる
・本体価格は高い
・電気代は高い
・メンテナンス性が重要

今回の下調べて、最大の発見が乾燥経路のメンテナンスが重要だということ。特にヒートポンプ式。
ヒートポンプのフィンにほこりが溜まると、乾燥機能が低下します。もちろんフィルターはついてるわけですが、それだけじゃ取り切れないほこりが溜まるわけです。
なので、清掃業者を呼んで清掃してもらうわけですが、その頻度が2~3年。それをしないと思ったより早く使えなくなっちゃうと。
ヒーター式でも、同じリスクはあるんですが、ヒートポンプのフィンより目が荒いので、ホコリ耐性がある…ってことみたい。
つまり、ヒートポンプ式にするなら、最初からメンテナンスを考慮しなきゃいけない…のですが。
実のところ、ヒートポンプの清掃を考慮しているのは、事実上パナソニックだけ!
ざっくり調べたところ、「パナソニック以外の清掃はできません」みたいな業者も多いみたいで。
とゆーことで、「ヒートポンプ式ならパナソニック一択」になります。
ちなみにヒーター式の場合、そこまで気を使わなくてもいい感じ。ズボラさんは「安いヒートポンプ式をノーメンテで使い倒す」がいいかも。

下調べするにつれて、「そりゃパナソニックが売れるのも当然」と納得しました。が、ひとつ問題が。
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、値引きが(ほとんど)ない!
お店によっては、ポイントもつかない!
それはちょっと…と思っていたところ。
なんとパナソニックのドラム式洗濯乾燥機が、価格改定!
どうも毎年9月ごろに新商品が販売開始になって、ある程度の期間が経過すると、価格を下げるみたい。
その値下げしたタイミングで購入を検討したのでラッキーでした。

さて、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機を購入することは決まりましたが、問題は「どれにするか」です。
ヒートポンプ式のLXシリーズには、4機種がラインナップされています。
いろいろと機能的な違いはあるんですが…個人的に「洗剤の自動投入はいらない」と思っていたので、迷うまでもなく、一番お安い「NA-LX113EL」に決定。

さて。
実際に使用した感想ですが…。
電気代が下がったかどうかは、いまはまだ確認できてないのですが。
なんかねー、乾ききってない感じがするんだよなー(あくまでも「気がする」ってことね)。
ヒーター式だと熱くなるし、これからの季節を考えると、どっちもどっちかなー。
あと、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、終了の音が小さくで聞こえにくい!
音量とかメロディーの種類とか、選べるようにしてくれればいいのに。
気になったのはそれぐらいで、あとは特に不満もなく。
ベース機種を選んだから、パナなのに他社の主力機種より安かったし。

それよりも重要なのは、日々のメンテナンス。
どんなメンテナンスをするようにしたのかは、次の記事で。

【上荻Days】ゴールデンビネガーサワー(略してゴルビネ)完成

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【これまでのあらすじ】
缶チューハイを1日1缶消費する生活をしていたところ、脂肪肝判定になってしまい、どうにかしようと週に1本にしたものの改善せず、自家製ハイボールに切り替えようと思ったのだが…

てな感じで、ハイボールを試したのですが、どうもウイスキーは体に合ってないみたいでして。朝起きると、なんかイヤな感じが残っているのですよ。
そんなわけで、自家製チューハイに方針変更。
とはいっても、焼酎を炭酸で割っただけじゃ物足りないので、どうにかしたいな…と思って、AIに相談したところ、「リンゴ酢サワー」が出てきたので、それを採用(ホントは梅酒サワーにしたいところだけど、やっぱ糖質がね…)。
材料は、基本的に「炭酸水、焼酎、リンゴ酢」なわけですが…焼酎もリンゴ酢もいろいろ種類があるし、分量もいろいろ!
すべての組み合わせを試すほどの時間も財力もないけど、いくつか試してみて、納得できる組み合わせが見つかったので、とりあえずいったんまとめてみようかと。

【材料】
・炭酸水 250ml
・焼酎 50ml
・リンゴ酢 15ml
・レモン果汁 5ml
(・イヌリン 小さじ1)

焼酎はなんでもいいんだけど、個人的には「極上<宝焼酎> 25度」かなぁ。同じタカラの「ピュアパック」も試したけど、あんまりピンと来ず。キンミヤ焼酎も試したけど、すっきりしすぎというか。
極上<宝焼酎>は、ちゃんとアルコール感があるし、飲んだ後もちゃんと酔った感があってよき。
リンゴ酢はまず西友のお墨付きを使ったけど、酢の主張が強すぎで、早々にミツカンに乗り換え。そうしたら、やっと飲める感じになった(笑)
リンゴ酢もいろいろあるみたいなので、今後試してみるつもり。とりあえず、内堀かセンナリか、そのあたり。
リンゴ酢だけだと、「いかにも酢を飲んでる感じ」なので、レモン果汁を加えてお酢感をマイルドに。
イヌリンは、個人的に「血糖値スパイク対策」「中性脂肪の低減」目当てに入れてるんだけど、ここでは甘味料的な位置づけ。なくてもいいし、ほかの甘味料にしてもいいし。

【レシピ】
(1) グラスに炭酸水250mlを入れる
(2) グラスに焼酎50mlを入れる
(3) 計量カップにリンゴ酢15mlを入れる
(4) 計量カップにレモン果汁5mlを追加する
(5) 計量カップにイヌリンを追加する
(6) 計量カップの中身をよくかき混ぜる
(7) 計量カップの中身をグラスに入れる
(8) お好みで氷を入れる→完成!

見た目が金色なので、これを「ゴールデンビネガーサワー(略してゴルビネ)」と命名。
飲みやすいけど、味気ないわけじゃないので、「いつもの晩酌」にちょうどいい感じ。
しばらく……おそらく数年はこれでいくんじゃないかなー。
コスパよすぎて、市販品に戻れない(笑)

【上荻Days】金沢・能登に行ってきましたー

※2026年4月現在の情報です

「休みができたので、どっか連れてけ」
 と妻が言い出したので、
「いつもの軽井沢でいいんじゃない?」
 と返事をしたら、
「たまには違うところがいい」
 …ですって。
 んで、どこか気になるところで、わんこと泊まれる宿はないか…と探したところ、金沢と能登に、犬と泊まれる宿を見つけまして。問い合わせたら、運よく空いてたタイミングとうちのスケジュールがぴったり!
 とゆーことで、金沢・能登旅行にいってまいりました。

●1日目 東京→金沢
・所要時間
 東京から金沢まで500km弱。高速メインはACCを90km/hくらいに設定して、わんこのためにちょこちょこ休憩はさみつつ、だいたい9時間。表定速度55Km/h。
 いけなくはないけど、しんどいね。

・金澤わおん
 1日目のお宿は金澤わおんさん。「和風のペンション」みたいな感じ?
 1階がダイニング&水回り、2階がリビング&ベッドルームのメゾネット。階段がちょっと急なのをのぞけば快適。
 お食事は「豪華」というより、「めっちゃ料理上手な人のお宅に招かれた」感じ。

・大野地区
 金澤わおんがあるのが大野地区。港の中というか古くからある街中というか。観光エリアではないけど、古い町並みがそのまま残ってるし、すぐ近くに公園があるので、散歩にも困らないし…フツーに金沢観光していたら立ち寄らないであろうとこだったので、なかなかいいロケーションではないかと。

●2日目 金沢→輪島→和倉
・金沢観光?
 今回は、金沢観光はなし。だって…わんこ連れで入れるとこ、ほとんどないんだもん。
 カート使用あるいはマナーウェア使用でいいので、兼六園とかに入れるようになるといいなぁ。

・のと里山海道(前半)
 金沢で観光しないので、チェックアウト後そのまま輪島方面へ移動。
 最初は「輪島に行くのは厳しいかな」と思っていたのですが、調べてみたら金沢から輪島まで2時間ほど。それならいけるかと思って、のと里山海道をひたすら北上。
 前半の海岸部。最高のドライブルートだね!
 いろいろ海岸線走ったけど、島なり半島なりが目に入ってたのに、ここは「水平線だけ」といっても過言ではないくらいで。最高のドライブルートだったー!

・千里浜なぎさドライブウェイ
 それなら、日本で唯一砂浜を走れる千里浜なぎさドライブウェイに……って思ってたのですが、嫁NGが(泣)
「砂と塩水で汚したくない」って言われちゃったんだけど、「すでに10年落ちだし、買取査定額20万程度だし、そんなことを気にしなくても」って説得したけどダメだった(泣)

・のと里山海道(後半)
 柳田ICから山間部ルートへ。そこから気配が一変。
 山道らしいアップダウン&くねくねっていうのもあるんだけど、仮復旧状態なので凸凹&厳しいルート変更などなど。
 被害のすごさがうかがえるのみならず、復旧力の高さにも感心していたのだけど…それよりすごかったのが、地元の車のペース!
 仮復旧状態で60Km/h制限なのに、それを15Km/hくらい上回るペースで、みんな飛ばしてるの!
 後ろからせっつかれることはそんなにないんだけど、能登半島内はずっとこんな感じだったなぁ。

・道の駅 輪島 ふらっと訪夢
 ほとんど下調べなしで輪島に行ってしまったのだけど。「とりあえず道の駅 輪島に寄ればなんとかなるっしょ」と思ってたんですが…甘かった!
 仮設住宅が建ってることもあるのか、駐車場の収容台数が少ない!
 道の駅の飲食店で昼食にしようと思ってたけど、定休日!
 飲食店が定休日なのに駐車場が満杯だったんで、営業日だったらもっと厳しいことに…。
「道の駅 輪島 ふらっと訪夢を訪問のスタート地点にしようというプランは大失敗ですた(泣)

・笹寿し(芝寿し)
 お昼ごはんを求めて、とりあえず「出張輪島朝市」をやってる「ワイプラザ輪島店」へ。ショッピングセンターだから、なにかあるだろうという浅い考え(笑)
 そしたら、「ヤスサキ グルメ館」でみつけたのが芝寿しさんの笹寿し。ますのすしは知ってたけど、ます以外の魚が押しずしになってるのは珍しかったんで。
 これがまぁ、大当たり!
 帰宅してから調べたら、地元の人はみんな知ってる名物だったようで。
 苦し紛れの選択だったけど、いいものをみつけられてラッキー☆

・能登鹿島駅(能登さくら駅)
 能登にいくことになって、どこに行こうかと検索したら、まっさきに出てきてのがここ。…なんだけど。
 残念ながら、ちょっと早かったのよねー。
 クルマで横を通っただけなんだけど、「なんかすごそう」なのは伝わってきたかな。

・能登島
 当初の予定には入ってなかったけど、能登島に立ち寄り。ツインブリッジと能登島大橋はなかなか見ごたえがあって、立ち寄った甲斐があったなー。

・能登ミルク
 和倉についたのがおやつの時間だったので、チェックイン前に能登ミルクさんへ。
 そしたらまぁ、お客さんがたくさん!
 平日とは思えない人気!
 とりあえずソフトクリームを。濃厚でうま!
 …なんだけど。
 いま調べたら、ジェラート屋さんなのね。。。
 こりゃジェラートの方を食べに行かなきゃダメ!?


・和倉温泉 花ごよみ
 二泊目は和倉温泉の花ごよみさんへ。
 和倉温泉は、一度は行ってみたい場所ではあったんだけど、わんこもいるし厳しいかな…なんて思っていたのですが、なんとわんこOKの宿を発見!
 ペットOKというだけでありがたい!
 これはうちが事前に確認してなかったミスなんだけど…この宿、ペットシーツの用意がない!
 ペット専用のホテルばっかり泊まってたから、アメニティに含まれてるものだと思い込んでた(泣)
 とゆーことで、お散歩がてらマツモトキヨシに行って、ペットシーツを買い出し。
 どうせおさんぽには出るんだから、ある意味ちょうどよかったかも。

・花ごよみの夕食
 いまや「なつかしい」と表現したくなるほど、見事な旅館の夕食。…なんだけど。味付けが現代風なのよ! 普通なら天ぷらになるところがフライだったり。
 改めて思ったけど…旅館の夕食って、なんか「延々お酒のツマミが出てくる」感じだね。
 これを「昭和レトロ」として楽しめる層もいるんだろうけど。
 たまたま和倉についた日に「加賀屋グループが食堂をオープン」ってニュースも見たんで、「旅館には素泊まり・食事は外」みたいなパターンが増えてくといいな。
 和倉も、スナックがたくさんあって、どこも大変そうなんだけど、これからスナックを食堂として利用する流れができてもおもしろそうだよね。
 だって、スナックのランチ、おいしいじゃん!

・温泉
 花ごよみのお湯がすごかった!
「これは確かに源泉かけ流しだな」感のあるすっきりしたお湯。海岸沿いなので、ちゃんとしょっぱい。
 そして…熱い!
 ほかの人が入っていなかったので、がっつり水で埋めさせていただきました。
 いやぁ、和倉はいいお湯だねぇ。確かに、人が集まるのもわかるわぁ。

●3日目 和倉→東京
・朝のおさんぽで…
 朝ごはんの前に、周囲をおさんぽ。一番インパクトあったのがここかなぁ…。

 建物の形は保ってるから、余計にね…。

・能登半島の様子
 能登半島をざっくり見てきて、一番感じたのは「コントラストの強さ」かな。道路もホテルもなんだけど、被害のあったところとなかったところの差が激しいなと。東北も熊本も行ったけど、どこより差が激しい印象。
 道路も強引に復旧したところもあれば、なんの被害もなく地震の前のままのところもあって。そして、それが隣り合ってたり。
 復興の具合については…さくっと輪島に行けちゃったから、表面上の復旧はできているんじゃないかな。ただ…「仮復旧のまま」みたいな印象も。自分の見た狭い範囲での印象だけど、例えば道路なら「とりあえず通れる」から「快適に通れる」にするのが大変な感じ。「どこをどうしてどうするか」が素直にいかなそう…というか。
 あとねぇ…能登半島というロケーションの厳しさかなぁ。「三方が海でアクセスが悪い」は知ってたけど、その半島の付け根に山脈があって、交通手段がホントに厳しいのよ。やっぱ行ってみないとわからないことがあるんだねぇ。

・帰り道…
 実は。帰路は、道の駅雨晴→道の駅氷見→海王丸パークと、富山に寄り道して帰ろうと思っていたのですが。
 微妙に雨模様で、雨晴によっても景色が期待できないので、七尾から高速に乗って直帰。
 行きは順調だったのですが、帰りはフラフラ。
 コーヒー×1、エナジードリンク×3を摂取しつつ、なんとか帰宅。
 ここまでのロングドライブは、これで最後だろうな。。。
 にしても。クルマだと9時間だけど、新幹線なら2時間半だよ。
 次行くなら新幹線かな~。