【上荻Days】金沢・能登に行ってきましたー

※2026年4月現在の情報です

「休みができたので、どっか連れてけ」
 と妻が言い出したので、
「いつもの軽井沢でいいんじゃない?」
 と返事をしたら、
「たまには違うところがいい」
 …ですって。
 んで、どこか気になるところで、わんこと泊まれる宿はないか…と探したところ、金沢と能登に、犬と泊まれる宿を見つけまして。問い合わせたら、運よく空いてたタイミングとうちのスケジュールがぴったり!
 とゆーことで、金沢・能登旅行にいってまいりました。

●1日目 東京→金沢
・所要時間
 東京から金沢まで500km弱。高速メインはACCを90km/hくらいに設定して、わんこのためにちょこちょこ休憩はさみつつ、だいたい9時間。表定速度55Km/h。
 いけなくはないけど、しんどいね。

・金澤わおん
 1日目のお宿は金澤わおんさん。「和風のペンション」みたいな感じ?
 1階がダイニング&水回り、2階がリビング&ベッドルームのメゾネット。階段がちょっと急なのをのぞけば快適。
 お食事は「豪華」というより、「めっちゃ料理上手な人のお宅に招かれた」感じ。

・大野地区
 金澤わおんがあるのが大野地区。港の中というか古くからある街中というか。観光エリアではないけど、古い町並みがそのまま残ってるし、すぐ近くに公園があるので、散歩にも困らないし…フツーに金沢観光していたら立ち寄らないであろうとこだったので、なかなかいいロケーションではないかと。

●2日目 金沢→輪島→和倉
・金沢観光?
 今回は、金沢観光はなし。だって…わんこ連れで入れるとこ、ほとんどないんだもん。
 カート使用あるいはマナーウェア使用でいいので、兼六園とかに入れるようになるといいなぁ。

・のと里山海道(前半)
 金沢で観光しないので、チェックアウト後そのまま輪島方面へ移動。
 最初は「輪島に行くのは厳しいかな」と思っていたのですが、調べてみたら金沢から輪島まで2時間ほど。それならいけるかと思って、のと里山海道をひたすら北上。
 前半の海岸部。最高のドライブルートだね!
 いろいろ海岸線走ったけど、島なり半島なりが目に入ってたのに、ここは「水平線だけ」といっても過言ではないくらいで。最高のドライブルートだったー!

・千里浜なぎさドライブウェイ
 それなら、日本で唯一砂浜を走れる千里浜なぎさドライブウェイに……って思ってたのですが、嫁NGが(泣)
「砂と塩水で汚したくない」って言われちゃったんだけど、「すでに10年落ちだし、買取査定額20万程度だし、そんなことを気にしなくても」って説得したけどダメだった(泣)

・のと里山海道(後半)
 柳田ICから山間部ルートへ。そこから気配が一変。
 山道らしいアップダウン&くねくねっていうのもあるんだけど、仮復旧状態なので凸凹&厳しいルート変更などなど。
 被害のすごさがうかがえるのみならず、復旧力の高さにも感心していたのだけど…それよりすごかったのが、地元の車のペース!
 仮復旧状態で60Km/h制限なのに、それを15Km/hくらい上回るペースで、みんな飛ばしてるの!
 後ろからせっつかれることはそんなにないんだけど、能登半島内はずっとこんな感じだったなぁ。

・道の駅 輪島 ふらっと訪夢
 ほとんど下調べなしで輪島に行ってしまったのだけど。「とりあえず道の駅 輪島に寄ればなんとかなるっしょ」と思ってたんですが…甘かった!
 仮設住宅が建ってることもあるのか、駐車場の収容台数が少ない!
 道の駅の飲食店で昼食にしようと思ってたけど、定休日!
 飲食店が定休日なのに駐車場が満杯だったんで、営業日だったらもっと厳しいことに…。
「道の駅 輪島 ふらっと訪夢を訪問のスタート地点にしようというプランは大失敗ですた(泣)

・笹寿し(芝寿し)
 お昼ごはんを求めて、とりあえず「出張輪島朝市」をやってる「ワイプラザ輪島店」へ。ショッピングセンターだから、なにかあるだろうという浅い考え(笑)
 そしたら、「ヤスサキ グルメ館」でみつけたのが芝寿しさんの笹寿し。ますのすしは知ってたけど、ます以外の魚が押しずしになってるのは珍しかったんで。
 これがまぁ、大当たり!
 帰宅してから調べたら、地元の人はみんな知ってる名物だったようで。
 苦し紛れの選択だったけど、いいものをみつけられてラッキー☆

・能登鹿島駅(能登さくら駅)
 能登にいくことになって、どこに行こうかと検索したら、まっさきに出てきてのがここ。…なんだけど。
 残念ながら、ちょっと早かったのよねー。
 クルマで横を通っただけなんだけど、「なんかすごそう」なのは伝わってきたかな。

・能登島
 当初の予定には入ってなかったけど、能登島に立ち寄り。ツインブリッジと能登島大橋はなかなか見ごたえがあって、立ち寄った甲斐があったなー。

・能登ミルク
 和倉についたのがおやつの時間だったので、チェックイン前に能登ミルクさんへ。
 そしたらまぁ、お客さんがたくさん!
 平日とは思えない人気!
 とりあえずソフトクリームを。濃厚でうま!
 …なんだけど。
 いま調べたら、ジェラート屋さんなのね。。。
 こりゃジェラートの方を食べに行かなきゃダメ!?


・和倉温泉 花ごよみ
 二泊目は和倉温泉の花ごよみさんへ。
 和倉温泉は、一度は行ってみたい場所ではあったんだけど、わんこもいるし厳しいかな…なんて思っていたのですが、なんとわんこOKの宿を発見!
 ペットOKというだけでありがたい!
 これはうちが事前に確認してなかったミスなんだけど…この宿、ペットシーツの用意がない!
 ペット専用のホテルばっかり泊まってたから、アメニティに含まれてるものだと思い込んでた(泣)
 とゆーことで、お散歩がてらマツモトキヨシに行って、ペットシーツを買い出し。
 どうせおさんぽには出るんだから、ある意味ちょうどよかったかも。

・花ごよみの夕食
 いまや「なつかしい」と表現したくなるほど、見事な旅館の夕食。…なんだけど。味付けが現代風なのよ! 普通なら天ぷらになるところがフライだったり。
 改めて思ったけど…旅館の夕食って、なんか「延々お酒のツマミが出てくる」感じだね。
 これを「昭和レトロ」として楽しめる層もいるんだろうけど。
 たまたま和倉についた日に「加賀屋グループが食堂をオープン」ってニュースも見たんで、「旅館には素泊まり・食事は外」みたいなパターンが増えてくといいな。
 和倉も、スナックがたくさんあって、どこも大変そうなんだけど、これからスナックを食堂として利用する流れができてもおもしろそうだよね。
 だって、スナックのランチ、おいしいじゃん!

・温泉
 花ごよみのお湯がすごかった!
「これは確かに源泉かけ流しだな」感のあるすっきりしたお湯。海岸沿いなので、ちゃんとしょっぱい。
 そして…熱い!
 ほかの人が入っていなかったので、がっつり水で埋めさせていただきました。
 いやぁ、和倉はいいお湯だねぇ。確かに、人が集まるのもわかるわぁ。

●3日目 和倉→東京
・朝のおさんぽで…
 朝ごはんの前に、周囲をおさんぽ。一番インパクトあったのがここかなぁ…。

 建物の形は保ってるから、余計にね…。

・能登半島の様子
 能登半島をざっくり見てきて、一番感じたのは「コントラストの強さ」かな。道路もホテルもなんだけど、被害のあったところとなかったところの差が激しいなと。東北も熊本も行ったけど、どこより差が激しい印象。
 道路も強引に復旧したところもあれば、なんの被害もなく地震の前のままのところもあって。そして、それが隣り合ってたり。
 復興の具合については…さくっと輪島に行けちゃったから、表面上の復旧はできているんじゃないかな。ただ…「仮復旧のまま」みたいな印象も。自分の見た狭い範囲での印象だけど、例えば道路なら「とりあえず通れる」から「快適に通れる」にするのが大変な感じ。「どこをどうしてどうするか」が素直にいかなそう…というか。
 あとねぇ…能登半島というロケーションの厳しさかなぁ。「三方が海でアクセスが悪い」は知ってたけど、その半島の付け根に山脈があって、交通手段がホントに厳しいのよ。やっぱ行ってみないとわからないことがあるんだねぇ。

・帰り道…
 実は。帰路は、道の駅雨晴→道の駅氷見→海王丸パークと、富山に寄り道して帰ろうと思っていたのですが。
 微妙に雨模様で、雨晴によっても景色が期待できないので、七尾から高速に乗って直帰。
 行きは順調だったのですが、帰りはフラフラ。
 コーヒー×1、エナジードリンク×3を摂取しつつ、なんとか帰宅。
 ここまでのロングドライブは、これで最後だろうな。。。
 にしても。クルマだと9時間だけど、新幹線なら2時間半だよ。
 次行くなら新幹線かな~。

【上荻Days】外壁塗装はお早めに

先日、外壁塗装工事をしました。
きっかけは、床のコーティングの無料点検。「ついでに屋根の点検を無料でやっててますよー」というので、お願いしました。
そしたら、痛み始めてますよといわれまして。「新築してまだ7年半なのに!?」ってのもあったし、点検商法なんて詐欺の定番だし、怪しんでたですが…話を聞いていくうちに、どうやらそうでもなさそうだぞと。
ひとつ目の問題がコーキング。我が家の外壁、サイディングというパネルをかけて、その隙間をゴムみたいな溶剤で埋めているわけですが、その劣化が始まっていると。粗悪品とか運が悪いとかいう問題ではなく、新築物件には費用的問題から耐久性の低いコーキング剤が使われるケースが多いのだとか。
ま、実際に浸水とかの被害が出てくるのは先だろうけど。
ふたつ目が、カラーのサイディング。我が家、外壁の一部にカラーのサイディングを使ってます。てか、いま大半の新築物件はこのスタイルよね。余談だけど、我が家の周囲にも、うちと同じ配色の家が二件あります(笑)
いや、自分で選んだ配色なんだけど(コーディネーターもいたけど、役立たずだった)、たまたまかぶっちゃった感じ。
話を聞くと、このカラーのサイディング、そもそも退色が大きくなってくるタイミングっぽいと。いまなら、クリア(透明)の塗料を上塗りすることで、いまの色をキープできるけど、退色が進むとそれができずに、別の色を上塗りしなくちゃいけなくなると。
三つ目が見積り条件。床の点検から見積りをお願いしたので、いまのならコーティング(TOPコート)が割引だし、普段はお高い有機の塗料も割引しますよと。
トータルでは相場価格なんだけど、生成AIに聞いてみたところ、「施工内容からするとかなりお得」との判定だったので、お願いすることになりました。

施工をお願いしたのは グッドワン株式会社 さん。
使った塗料は プレマテックス さんのもの。

ちなみに施工内容は、

(全体の高圧洗浄)
・外壁(白):ウルトラMUKI(PX-731)
・外壁(カラー):ウルトラクリヤー
・屋根:ウルトラルーフ(カカオブラウン)
・コーティング(外壁・屋根):ウルトラTop
・コーキング:オートンイクシード30年

…てな感じ。
外壁と屋根は、この塗料+コーティング(TOPコート)で耐用30年くらい。コーキングも30年のやつってことで、「外壁と屋根はについては、一生心配しなくていい」ってことに。

「新築当時のものをできるだけ引っ張って…耐用7年のものを15年くらい使うとか。そして、ボロボロになったところで、耐用年数10年くらい塗料&コーキングでさらに15年使って、30年で建て替え」みたいな考え方もあるんだろうけど、ウチは早めに外壁塗装工事やったことで、「新築に近い状態を30年キープできる」と考えれば、割といい選択だったんじゃないかなと。
しかも、年度内に終わらせちゃったから、値上げの影響を受けなかったのも大きい!

てなことで、持ち家の方かつ長く住みたいと考えている方は、早めの外壁塗装がオススメ。
あと、これから注目(セミオーダー)住宅を建てる方。オプションで、耐用年数の長いコーキングにしようかと検討している方。コーキングだけ長くしても意味ないので、それならウチみたいに、「コーキングは標準品にして、10年以内に外壁と同時に交換」が効率的なんじゃないかなー。
あるいは「高耐久コーキング剤+TOPコート」でもいいかもしれないなぁ、予算があれば。

【水泳日記】バタフライの落とし穴

「バタフライのやり直し」を始めてから1年経ちました。
週に1回泳ぎにいければいいかな程度ですが、なんとか形にはなった感じです。
先日泳いでいたら、「バタフライ上手くなったわねぇ」とお嬢さまに声をかけられる程度には(笑)

ただまぁ、完成というにはもうちょっとかなと。
いま一番悩んでいるのがプル。腕の動かし方…というか軌道。
この1年、たくさんの動画を見たり、実際にプールで試してみたりしたけど、なかなか「これだ!」というカタチにはたどり着けず。
実は、正解を見つけつつあったところで、新たな問題が発生したのですよ。
それが……なんと広背筋!

バタフライのやり直しと並行して、筋トレもやっていたのです。
寝る前に週3日ほど。といっても、ダンベルとかトレーニングマシンとかはなく、自重+チューブのみ。そんな軽い筋トレでも、週3日続けて、きちんとプロテインを摂取していたら、そこそこ筋肉がついてきたのです。
すると、広背筋がじゃまになってきたのです。バタフライで、腕を抜くときに、広背筋が邪魔になって、すんなりリカバリーに移れないのです。これは誤算!

とゆーことで、いまは広背筋が邪魔にならないリカバリーの軌道を探ってるわけです。
スタンダードなのが、選手がやってるようなフラットバタフライの軌道。外側にエントリーして、まっすぐかききるスタイル。
ただ…これはパワーがいるのよねー。
目指しているのは、力を使わないスムーズで楽なバタフライ。パワーでゴリ押しは目指すところではないかなと。
じゃあどうすればいいのか……というのが、いまぶつかっている壁。

ま、必ず答えはあるハズなので、あとはひたすら練習あるのみですなー。

【GT7で仮想試乗】ロードスターRF編

GT7には、ロードスターは何種類も収録されているのに、RFはスルーされちゃってるのよね…それならカスタマイズで再現しちゃえってことで、やってみました。
「ボアアップするだけの簡単なお仕事」かと思いきや、意外と難儀しました(汗

◆準備
ベース車両:ロードスター NR-A (ND) ’22
購入するもの
・スーパーチャージャー(低回転型or高回転型)
・フルカスタマイズ マニュアル トランスミッション
・車高調整式スポーツ サスペンション
・パワーリストリクター
・バラスト
・スポーツタイヤ ハード

◆カスタム
ざっくり調べたところ、RFはボディ剛性やブレーキが幌のロードスターとは違うみたい。それをどう再現しようか…と思ったけど、NR-Aがそれっぽい感じなので、NR-Aをベースに。
RFは、屋根とかもろもろの分重いので、バラストを100Kg追加。位置は+25。
車高も違うので、「車高調整式スポーツ サスペンション」を使って145mmに。
ギア比は、下の表を参考に。AIで検索してもらったやつなので、ちょっと違ってたりするかもだけど。

ギア段数 MT(6MT) AT(6AT)
1速 5.087 3.538
2速 2.991 2.060
3速 2.035 1.404
4速 1.482 1.000
5速 1.000 0.713
6速 0.843 0.582
後退 4.378 3.168
最終減速比 2.866 3.454

問題はエンジン。RF、初期型とMC後で、エンジンのパワーが違うのよねぇ。ちなみに初期型が158ps、MC後が184ps。
それに近くするにはどうしたらいいのかと、いろいろ試した結果、スーパーチャージャーを使うことに。初期型が低回転型、MC後が高回転型で。
あとはパワーリストリクターで出力を調節。実馬力に近づけたい人は、計測結果を検索してみるとよいかと。

◆インプレ
意外とそれっぽくなったような気もするし、ちょっとパンチが足りないような気がしなくもないし…って感じ。
GT7で仮想試乗したあと、YouTubeの試乗動画見ると、けっこう似たような感想が出てたりするんで、「当たらずとも遠からず」ではあるのかも。
このカスタムがいい線いってるなら…RF、スポーツカーというより「ショートクルーザー」みたいな感じなんじゃないだろーか。
完成形というより素材感の方が強いかなー。

【GT7で仮想試乗】A180 スポーツ編

BRZのATモデルをつくってみて、「こんな感じでカスタマイズすれば、いろんな実車が再現できるんじゃね?」てなことに気づいちゃいまして。それならばと、いま自分が乗っている「A180スポーツ」を再現してみました。

◆準備
ベース車両:AMG A 45 AMG ’13
購入するもの
・フルカスタマイズ マニュアル トランスミッション
・フルカスタムコンピュータ
・パワーリストリクター
・バラスト
・駆動力配分式センターデフ
・スポーツ サスペンション
・スポーツタイヤ ハード

◆カスタム
まず「フルカスタムコンピュータ」と「パワーリストリクター」でパワーを最低(70%)にします。A180スポーツの最高出力は122psなので、もっと減らさないといけません。そこで使うのがバラスト。
GT7には、性能の指標に「0-400mのタイム」があります。チャットGPTに、A180スポーツの0-400mのタイムを推測してもらって、そのタイムに近いところまで、バラストを積んでいきます。
ついでに、搭載位置は若干前目に。A45は4WDだけど、A180はFFだから。ついでに、駆動力配分式センターデフで駆動力配分を50:50にします。ホントはもっと前寄りにしたいけど、GT7だとこれが限界なので。ま、A180、はじめて乗った時に「FFっぽくない」って思ったし、なによりガンさん(黒澤元治氏)が、「新世代メルセデス」というムックで、「知らない人が乗ればFFだと気付かない」「もはや(中略)駆動方式の違いなんて瑣末なこと」と評してるくらいだから、4WDでもかまわないでしょ(そもそも、コンシューマー用のゲームで、それっぽい仕様にして遊んでるだけだし)。
ギア比もA180相当に調節。一応、Copilotに検索してもらった下の値に。

ギア段 ギア比(参考値)
1速 約 4.18
2速 約 2.32
3速 約 1.66
4速 約 1.21
5速 約 1.00
6速 約 0.83
7速 約 0.72
最終減速比 約 4.13〜4.46

次にサスペンション。A180スポーツ、車高低めなのです。純正なのに(笑)
で、実車と同じ車高になるのスポーツサスペンションに交換。実車でも、仕様上は「スポーツサスペンション」って名称だけど、これはたまたま。
にしても、GT7のA45に設定されているノーマルサスペンション、A180のノーマルサスペンションのような気がするんだよなぁ。。。
最後にタイヤ。実車の純正はトランザT001で、こちらの表だとおそらくスポーツハード相当。結構グリップよかったもん。現在わたしが履いているのは、コンフォートソフトあたりのタイヤ。どっちにするかは、そのときの気分で。

◆インプレ
実車のA180でサーキットを走ったことはないけど…さくっと流して走った限りでは、実車にとても近い!
パワーはないけど、十分な加速感はあるし、車体は安定しててまったく不安はないし。
なんか不思議な感覚。A180風にしただけで、「実車っぽい」と思えるんだから、Gt7に収録されているほかのクルマも、「きっとそれっぽいんだろう」とGT7の精度の高さを信頼できるようになったかなー。そういう意味で、実際に乗っているクルマあるいは乗ったことのあるクルマを再現してみるのはおすすめ。
ちなみに、バラストを0Kgにして出力を210ps程度にしたら、A250相当。A250仕様で走ってみたけど…これが実にちょうどよかったなぁ。お財布がゆるすなら、A250が欲しかったなぁ…とか思っちゃったり。