一生水泳を楽しむコツ

「水泳は苦手だから向いてない」
「運動神経が鈍いから泳げない」
「年だから泳ぐのはもう無理…」
 …なんて思っているアナタも、ちゃんと水泳を楽しむコツがあるんです!
 水が怖くて、運動が苦手だった著者だからこそわかる、
 フツーの人がフツーに水泳を楽しむためのコツが満載!

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http://www.breast-stroke.jp/index.php/petit-bunko/archives/77

一生水泳を楽しむコツ・構成&はじめに&あとがき

・はじめに
 水泳というと、オリンピックを頂点としてアスリートがしのぎを削る競泳や、こどもの習い事としてのスイミングをイメージする方が多いと思います。が、それだけが「水泳」ではありません。「年齢を問わず、趣味の一環として楽しむ水泳」もあるのです。
 水泳は、誰でも楽しめるスポーツです。泳ぎ方がヘタでも、運動神経が鈍くても。ですが、「上手くならないといけない」「速くならないといけない」という思い込みが強く残ってる気がします。
 確かに、上達することは、スポーツのおもしろさのひとつではありますが、それがすべてというわけでもありません。
 そこでこの本では、「泳法ごとのコツ」とは少し離れた、「水泳というスポーツを楽しむコツ」を集めてみました。
 泳ぎ方を教えてくれる本はいっぱい出ていますが、「水泳そのものの楽しさ」や「ずっと楽しむためのヒント」は、意外と語られる機会がありません。ないなら自分で作ってしまえ……ということで、出来上がったのがこの本です。
 当初は、拙著「コーチは教えてくれない水泳のコツ」の一部を抜粋して構成しようと思いましたが、「一生水泳を楽しむ本」というテーマを考えたとき、それだけでは足りないと思い直し、いくつかの項目を新たに書き足しました。
 泳法のテクニックがまったく書いてない水泳の本に、どれだけニーズがあるのか不安ではありますが……水泳をはじめようと思ってる人や、あきらめてしまいそうな人には、ちょうどいいきっかけになるんじゃないかと期待しています。

omimi

STEP-01・水泳のおもしろさ
STEP-02・こんな人でも大丈夫!
STEP-03・水泳は全身運動!? 肩こりに効く!?★
STEP-04・水泳の隠れたメリット
STEP-05・水泳をはじめるのに必要なモノは?
STEP-06・水泳用品はどこで買う?
STEP-07・水着はどう選べばいいの?
STEP-08・うまくなりたいなら競泳用水着を買うべし★
STEP-09・水着のインナー問題
STEP-10・意外と知らないゴーグルの選び方★
STEP-11・キャップはメッシュ? シリコン?
STEP-12・あると便利な道具
STEP-13・どこで習うのがベスト!?
STEP-14・はじめてのホームプール選び
STEP-15・ローカルルールをチェック!
STEP-16・プールは遅い人優先!
STEP-17・前に遅い人がいたら?★
STEP-18・水分補給の基礎知識★
STEP-19・トラブルになる前に…(スタッフに伝える)
STEP-20・緊急時の基礎知識
STEP-21・壁にぶつかったら…
STEP-22・初心者こそイメトレ!★
STEP-23・お風呂は最高の練習場★
STEP-24・試合を見るポイント
STEP-25・考えすぎない
STEP-26・信用しすぎない
STEP-27・リセットポイントをみつけよう★
STEP-28・遠征のススメ★
STEP-29・試合に出る理由
STEP-30・マスターズ登録は必須!?
STEP-31・一生上達!

・あとがき
 最近、「生涯スポーツ」という言葉をよく耳にしますが、「一生スポーツを楽しむためにはどうしたらいいか」という話は、まったく聞きません。若い頃からスポーツに親しんでいた人達にとっては、「スポーツは楽しいから、やってみればわかる」と考えているのでしょう。
 ですが、スポーツに親しんだことがない人にとっては、スポーツに挑戦することでさえ「一大決心」なのに、いざやってみたら「ああしろ、こうしろ」と言われ、その結果足が遠のいてしまう……なんてことになってしまうのです。
 本当は、そうした人たちにこそ、スポーツ――体を動かすことが必要なのに。
 わたしは、30歳を超えてから、水泳というスポーツに出会いました。学生時代の授業でやるにはやりましたが、ほとんど泳げなかったので、自分の中では「ノーカウント」です。
 大人になつてからはじめたことで、体を動かす楽しみを知りました。同時に、「一般の人が、競技とは無関係のところでスポーツを楽しむ環境の乏しさ」も実感しました。
 が、いまのわたしは、それを乗り越えて、水泳を楽しめています。それほど水泳が楽しいスポーツだったというのもありますが、それ以上に「試行錯誤して、下手なりの楽しみ方を見つけることができた」のが大きいと思います。
 ちょっとしたことで、プールに来なくなってしまった人を、たくさん見てきました。だからこそ、わたしが見つけた「下手なりに楽しむコツ」は、お役に立つのではないかと思っています。
 さぁ、プールへいきましょう。いつでもプールは、あなたが来るのを待ってるハズです。

2018年盛夏 omimi

設計図書

設計図書が届きました。

設計図書というのは、建設工事に必要な図面を、まとめて製本したモノです。
いやー、なつかしい!
実は、実家が青写真屋だったもんで、こーゆーのを見慣れてるのですよ。
いまだにクロス貼りの表紙なんだねぇ。

ようやくここまで来たかと感慨もひとしお…になるところなのですが。
届いたときに、「あれ?」と思ったのです。
この設計図書、表紙が「無地」だったのです!
んー。
経費節減するところでもないと思うんだけどなぁ。
コピー機に通すだけだし。

とゆーことで、テプラで表紙文字を作ってみました。
やっぱ、これくらいないと、カッコつかないよね?

で。
このあとは、実際の建築になるわけですが。
地鎮祭のとき、そろそろ着工って話だったけど、なーんも連絡ないなぁ。
大丈夫なのかしらん?

はじめに

 すっかりWeb広告のスタイルとして定着したランディングページですが、「じゃあ自分も作ってみよう」と思うと、これがなかなか大変だったりします。
 プロに頼むと「数十万円」かかります。自分でやろうとすると、「Webサイト制作の基礎知識」が必要になるので、「誰でもカンタンに」というわけにはいきません。
 そこへ登場したのが「DROP」です。
 DROPは、エヴリ・チューンズ株式会社さんが提供しているWebサービスです。なにしろ用意するのは「JPEG画像1枚」だけ!
 用意した画像に、ちょこちょこっとリンクを設定すれば、ランディングページが出来てしまうのです。これなら「誰でもカンタンに、ランディングページを利用することができる」と言ってもいいでしょう。
 お手軽な代わりに、画像が動いたりするような派手な演出はできません。できませんが、商品やサービスごとにランディングページを用意したり、電子チラシとして利用したり…といった「新たな使い方」ができるわけです。

 こんな便利なサービスを使わないなんてもったいない──ということで、DROPの使い方を解説したのが、この本です。
 といっても、元々が簡単なサービスなので、「パソコンは使い慣れている」という方や、「すでにいろんなWebサービスを使った経験がある」という方は、いますぐDROPを使い始めても大丈夫でしょう。
「ひと通り、全体像を把握してから使いたい」という慎重派の方は、この本に目を通しておくと、実際の作業は楽になるでしょう。ランディングページの基礎知識も解説しますので、「実は、ランディングページのことをよくわかっていない」という方も、一読していただければお役に立てると思います。
 ま、ムズカシイことは考えず、さらっと目を通していただいて、「なんかおもしろそう」「これならできそう」と感じていただければ、それでもう満足です。

omimi

地鎮祭のハナシ

すっかり時間が経ってしまいましたが。
去る3月30日に、地鎮祭を執り行いました。

最初はですね。新居の最寄りの神社である「荻窪八幡神社」さんにお願いしようと思っていたのです。ですが、
「すべて用意してくださいね」
と言われてしまったのです。
つまり、お供え物はもちろん、祭壇や青竹に盛り土に鍬や鋤、雨天時にはテントも用意しなきゃいけないわけです。
さくっとググったところ、レンタルで用意できるっぽいです。中には「神主つき」みたいなものもあったりして。
で、問題は費用です。
幅がありますが、最低でもン万円かかりそうというのが判明しまして。さらに初穂料も加わるので…なかなかの出費になります。
とゆーことで、今回は「猿田彦神社」さんにお願いしました。
建設会社経由でお願いできるし、なによりすべて準備していただけるので、用意するのは初穂料だけでいいというのも魅力。

考えてみれば、日本には八百万の神がいるわけで…言ってしまえば「分業制」ですよ。だとしたら、神社さんも「地鎮祭を得意とする神社さん」があるわけで。得意としているところにお願いするのは、理にかなっているのかな、と。
地鎮祭をする人としない人と半々みたいですが、一生に一度か二度のことなので、経験しておくのは悪いことじゃないと思いますよ。施主にとっては、施工担当者にあいさつをする貴重な機会だったりしますし。