【Web内覧会】廊下(ホール)

玄関を入ると、廊下です。

正面が洗面所&浴室で、右の白いドアがトイレ。
右側には寝室と納戸(書庫)があります。

長さは3.5mくらい?
…ええ、我が家の廊下はこれだけです(笑)
しかも設計図には「ホール」と書かれていて、玄関ホール扱い。

ウチを「狭小住宅」に分類するかは、意見のわかれるところなのですが、面積に余裕がないことには変わりがないので、「できるだけ廊下を減らしたい」とは思っていたのです。
本音を言えば、もうちょっと減らせた気がしなくもないけど……まぁ、「使いやすい間取り」と天秤にかけた結果なので、きっとこれがベストなのでしょう。
普段は、洗面所のドアを開けっ放しにしていて、奥まで見通せるので、「ちょっと広い感じ」を演出してます(笑)

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

【上荻Days】上荻買い物事情

やっぱり主夫にとって気になるのが、「お買い物をどうするか?」だったりするわけです。
そりゃまぁ、買い物をする場所はたくさんあるのですが、「ちょうどいいお店があるかどうか」は、また別問題なわけで。
とゆーことで、ご近所のお店をざっくり紹介していこうかと。

●まいばすけっと
まいばすけっとは、イオンのミニスーパー。ミニなだけあって品数は少ないのですが、「必要なものはひと通り揃ってる」印象。
うれしいのが、「ちゃんとスーパーの価格」ってこと。
いままでは、なにか足りないと割高なコンビニで済ませていたのですが、まいばすけっとなら「足りないものも、スーパー価格でゲット」できるわけです。
こだわりがなければ、ここで日常の買い物はすべて済む感じ。

●OKストア
OKストアは、安いことで有名なお店。
ざっと見た感じ、確かに安い!
安いことは安いんだけど……ちょっと生鮮食料品が弱い気がしないでもないかな。
「モノはどうでもいい! 値段しか気にしない!」という人には、うってつけだろうけど。
引っ越しする前は、ここをメインにするつもりだったんだけど、「いつも行くスーパー」というより「ピンポイントで欲しいものがあるときに行くスーパー」にするかも。

●ルミネ
駅前に陣取っているのがルミネ。
ルミネって、いままで近寄りがたかったんだけど、荻窪のルミネは「新宿ステーションビル」感というか…「敷居は低いけど、ちゃんとしてる」感じ。
デザートのお店も複数あるし、RF1もあるし、富澤商店もあるし…使い勝手はよさそう。
なので、引っ越したらいの一番に、ルミネカードに入りました(笑)

●タウンセブン
タウンセブンは、ルミネの隣にあるショッピングセンター。
駅前の商店街を再開発したショッピングセンターだけあって、歴史がありそうな店がずらり。
Can☆Doが入ってるんで、使う機会は多そう。
地下に食料品の店が入ってるんだけど…値段より質の良さで勝負といった感じ。

●西友
タウンセブンと同じ建物に入っているのが西友
正直、あまり使わないかも…と思ってたのですが。
冷凍食品は常にセール価格だし、物は悪くないのに「OKストア対抗」とかで値下げしてたりもするし。
いやあ、いい意味で裏切られました。
いまのところ、メインのスーパーとして使ってます。
すごいのが、一部のフロアは24時間営業なところ!
まだ深夜に買い物に行ったことないけど、「いつでも買いにいける安心感」はうれしいよねぇ。
気をつけなきゃいけないのが、「同じものが別の場所に売ってることがある」こと。
食料品だったら、キャベツがあっにもこっちにもある…という感じ。それぞれで値段も違ってたり。
それに加えて、結構な混み具合だから、あれこれ迷ってるヒマがない(笑)
事前に、買うものはもちろん、「フロアをどう回るか」までシミュレーションした方がいいかも。
ある意味、いい脳トレ(笑)

●クイーンズ伊勢丹
ちょっと離れてるけど、クイーンズ伊勢丹も利用圏内。
自転車を使うか、クルマで出かけたあとに寄る感じ。
確かにお高めなんだけど、府中に住んでたときから、クイーンズ伊勢丹のゼリーはよく買ってたんで、「あってよかった」と喜んでる(笑)

とりあえず、買い物に困ることはない街なんだけど、「どこでなにを買うか」はきちんと考えたほうがいいかも。
ま、「ここで買うしかない」というよりは、百倍マシなんだけどね。
あと、どこも人が多いので、「カートを押しながら、『今日はなんにしよう?』と考える」なんてことはできなさそう。
事前に買うものを決めなきゃだし、「どういう順番で買うか」も大事。基本徒歩だから。
「毎日がパズルゲーム」だね(笑)

18年9月の売上雑感

9月の売上がまとまったんで、コメントなど。

◆9月のベストセラー
1位 一生水泳を楽しむコツ
2位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ

◆意外な!?
一生水泳を楽しむコツ」が1位でした。
販売数がイマイチだったんで意外。
KENPCが多かったってことなんだけど、ページ数が少ない本だから、販売数に換算すると多くなっちゃったってこと。
ウチはスモールコンテンツが強いってことなんだろうなぁ。

◆BOOK☆WALKERのデータ
BOOK☆WALKERのデータがメールで流れてきたんだけど。
「一番売れるのは500円台、1000円以上の総集編も売れてる」ってことらしいけど…ウチはそんな感じ、しないんだよなぁ。
BOOK☆WALKERは、「ちゃんとしたものを、きちんと買って、じっくり読みたい」って読者が多いってことなのかなぁ。
価格設定も、「どのストアを主戦場にするか」によって変わってくるのかも。

◆ついに…
「ZERO電書」は、「どんな作品でも引き受ける」方針でスタートしたのですが。
このところ、お断りする案件が出てきました。
熟考した結果ですが。
「世の中は、自分のために動いてる」タイプの人が増えてきたのかなぁ。
これから「お断り」案件、増えそうな予感。

【Web内覧会】玄関(内)

続いて玄関内。
…ま、大きくはないです。標準サイズというか。

下駄箱を上げたのは、嫁のこだわり。
タイルもオプションのやつ。これも嫁が選定。
「明るい玄関にしたい」ので、窓も設置。サイズを決めたのは、もちろん嫁(笑)

ウチは、「どっちかが主導」というより、「担当エリアを振り分け」た感じかなー。
この担当制、いいっすよ。
ひとりであれもこれもやると大変だけど、担当制なら自分の担当分を中心に考えればいいから。

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

【上荻Days】荻窪は「狙い目」でした!

1年間、ドタバタしましたが、無事に新居での生活がはじまりました。
とゆーことで、新生活のあれやこれやを日記風に紹介していこうと思うのですが。
まず、「なんで荻窪にしたのか?」を書いておこうかと。

最初はですね。
武蔵境か三鷹周辺で探していたのですよ。
ところが……価格が折り合わず。
というのも、「敷地面積の最低限度」なるものがありまして。
これが、100平方メートルとか120平方メートルとかだったのです。
土地が広くなれば、それだけ価格も上がるのは当然で。
ま、「100平方メートルは欲しい」と思っていたので、三鷹はもちろん、武蔵境も厳しい……となると、西の方に探すエリアを広げていくわけですが、そうすると国立とか、国分寺までいきそうな勢いで。
あるいは、新小金井……てなことになると、ほとんど白糸台と差がないわけで、わざわざ引っ越す意味がなくなっちゃうわけです。
どうしたもんかねぇ……と行き詰まったときに紹介されたのが、荻窪の土地でした。
80平方メートルだけど、価格的には武蔵境や三鷹と変わらない……どころか、若干安い!
その土地についていた参考プランからすると、なんとかなりそうな気がしてきまして。
価格が同程度(もしくは若干安い)で、面積は減るけど、利便性は格段にアップする……。

……とゆーことで、荻窪の土地を買ったのでした。
結果として、正解だったと思います。
そりゃあ、家族が多くて部屋数を確保しなきゃいけないなら、この選択肢はないでしょうけど、夫婦二人なら多少狭くなったころで十分やっていけます。
詳しいことは、いずれどこかで書くと思いますが、「注文住宅の80平米は、建売の100平米に勝る」といったところでしょうか。

ウチの場合、

●(荷物が多いから)100平方メートルないとダメ
●条件の合う物件を探すなら、都心から離れていく

という「思い込み」を外したら、ちょうどいい物件に巡り会えたのでした。
逆に「都心じゃないと」と思っていた人が、郊外を選んでみたら住みやすかった…なんてこともあるかもですが、なにしろ「思い込み」を外してみるのは大事だな、と。

そんな感じで、たどり着いたこの地での、あれやこれやを、これから書いていきますです。