【モトブログ】音楽を聞きながらバイクに乗ると!?

最近、インカムがバイクに乗る人の必需品となっているようなのですが。
確かに、ツーリングでほかの人とおしゃべりしながら走れるって、楽しいよねぇ。
それはわかるけど、そもそもマスツーリングの予定がない(笑)
でも、「ソロ用のインカム」もあるみたいで。
用途としては、音楽聞いたり、ナビの音声聞いたり。電話での通話も可能。ラジオが入ってる機種もあるとか。
じゃあ、ソロ用買うか……と思ったのですが。
「それなら、スピーカー+Bluetoothレシーバーで十分じゃね?」
と思いまして。
どれくらい使うかわからないけど、まずはお試してやってみましょう……ということで、まずヘルメットにつけるスピーカーを購入。
今回用意したのは、ウインズジャパンのヘルメット用スピーカー。

オープン型のイヤホンを加工してつけてもいいんだけど、面倒なのでヘルメット用を調達。
いま使っているヘルメット(OGK KAZAMI)、スピーカーつけるくぼみがあるしね。
そんな手間はかからないだろう……と思ったけど、このヘルメット用スピーカー、説明書が雑(笑)
面ファスナーで固定するんだけど、まずそれを切り出さなきゃいけないとか。
その面ファスナーの接着剤が妙に強力で、剥離紙がなかなか剥がれないとか。
地味に苦労した結果がコチラ↓

窪みからスピーカーがちょっと出っ張ってるけど、内装のパッドも、その周囲を避けるような作りになつてるから問題なし。
配線は、内装の後に隠す感じで。
几帳面な人は、きちんと止めないと気が済まないだろうけど、面倒だから「落ちなきゃいいや」ってことで、単にコードを放り込んだだけ。

ちなみにBluetoothレシーバーは、グリーンハウスの Bluetothオーディオレシーバーを新調。
クリップ付きだから、ジャケットのどこかに挟むつもり。ヘルメットのあごひもにつける人もいるみたいだけど。
このシステムのいいところは、「有線でも使える」ってこと。
レシーバーつけずに、直接iPodに接続できるわけ。
インカムにはないメリットかな。……そもそも、有線で音楽を聞く環境を用意できる人の方が、いまとなっては珍しいかもだけど。

さて。
無事にスピーカーをインストールできたので、「音楽を聞きながらバイクで走る」を初体験。
いやー、いいね、これ。
周囲の音が聞こえなくなったらどうしようか不安だったけど、そこはまつたく問題なし。
うっすら音楽が流れてて、気分も盛り上がるし、周囲のクルマに苛立つこともなくなるし。
それと、もうひとつのメリットを発見。
プレイリストなりアルバムなりで音楽を流してると、最後の曲で「終わり」になるわけですよ。
それって、一定の時間が経過したってこと。
つまり、プレイリストなりアルバムなりの再生が終わったら、休憩のタイミングをつくれるわけ。
これで、ついつい走りすぎて疲労が蓄積……なんてことも減るはず。

インカムだと、「最低でも2万円」の出費だけど、今回のシステムなら3000円ほど。
これならお手軽だし、文句なしにおすすめ!

20年10月の売上雑感

よーーーーやく10月の売上がまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・10月のベストセラー
1位 楽しいnote生活
2位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ+<ぷらす>

◆最低更新
年初来最低販売数を更新してしまいました。
3日連続0とか4比連続0とかありまして。
なんだかんだで、「売れた日と売れない日が半々」てな状態に。
半年ぐらい前までは、「ほぼ毎日」だったんだけど(泣)

◆今後の方針
年末に向けて、新刊ラッシュ……てなことになれば持ち直す……ハズ。
たかが短編1本に2年かかってるんだから、やっぱ作家稼業は向いてねぇってことだね(泣)
でも、決着をつけないとねぇ。。。

【上荻Days】自宅でフッ素加工!

1年ほど前、ホットサンドメーカーを購入し、快適に使っていたかわけですが。
使いすぎたせいか、パンがプレートにくっつくようになってしまったのです。
プレートに油を塗るのがてっとりばやいのでしょうけど、そうすると食べるときに手が油でギトギトになっちゃう。
で、プレートだけ購入できればいいんだけど……と、メーカーに問い合わせたところ、プレートだけでは販売していないそうで。
さて、どうしたものか……と思っていたところ、嫁が、
「フッ素加工するやつ売ってるよ」
というので、Amazonをチェック。
確かに、売ってはいましたが、思ったより高いのと、効果のほどが信用できないので、しばし躊躇。
……したのですが、「プライムデーだし、いいか」ということで購入。
さっそく試したところ……大失敗。
あっさりパンがくっついちゃったんですよ。
失敗したものの、まだたっぷり溶剤が残ってまして。
ダメ元で再チャレンジ。
最初は、1回塗りだったけど、今度は3回塗りに。
しかも、1回目は「薄く塗り伸ばす」だったけど、2回目は「しっかり全体に行き渡らせる」を心がけて。
そしたら……今度は大成功!
気持ちいいくらいあっさり、プレートからパンが剥がれる!

ポイントは、
・全面を液剤で濡らす
・ドライヤーで乾かす
・乾いたあとの白い跡はファイバークロスで拭く
こと。
ケチっちゃダメなんだね(反省)

自宅でフッ素加工できることが判明したから、これからは怖いものナシ。
効果あるのがわかったから、ホットサンドプレート以外にも試してみよっかな♪

20年9月の売上雑感

よーーーーーーーーーーーーやく9月の売上がまとまりましたので、コメントなど。
てか、月末まで集計しなくなっちまいましたよ。
サボりぐせも、くるとこまで来た感じ(笑……ってちゃダメよね。。。

◆ぷち文庫・9月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 楽しいnote生活
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ

◆暗黒期
例年、8月は売上が落ちるのですが。
その8月とほぼ一緒(泣)
Amazon単体で見ると、「一週間で2冊」なんて地獄も。。。
(Amazon以外のストアでは、日別の集計はチェックしてないので)
いまのところ、手の打ちようがなくて呆然としてるところ。

◆やりたいことが…
出したい本は山積みなのですが。
どうにもこうにも筆がすすみませぬ。
ある意味、生活が充実しすぎてるってーのもあるかもだけど。
それにしても、この状況はどうにかせんといかんので。
いや。
「どうにかせんと」じゃなくて、「どうにかします」だな。。。

【モトブログ】スポルテックストリート・セカンドインプレ

スポルテツクストリートについては、すでにファーストインプレッションを書いてましたが。
昨日、くねくね道を試してきたので、セカンドインプレを。

基本的に「素直で乗りやすいタイヤ」という印象はそのまま。
ただ、純正のミシュランのパイロットストリートとは、正確がかなり違うのよね。ネーミングといい、似たようなポジショニングなんだけど。

で。
タイヤのインプレで「ホイホイ寝てくれるタイヤ」って表現がよくあるのですが。
どちらかというと、パイロットストリートの方が「ホイホイ寝てくれるタイヤ」って印象。
スポルテックストリートは、ホイホイ寝てはくれないのですけど、決して「寝かしにくい」というわけでもなく。
「倒そうと思った分だけ倒れる」っていう感じ。
実際、パイロットストリートのときは「倒れすぎて怖い」って感じることもあったのよね。
交差点とか、スパッと倒れ過ぎちゃうんで、リーンアウト気味で曲がってたし。
スポルテツクストリートは、そんなことしなくても、素直に曲がれちゃう。
くねくね道だと、パイロットストリートは腰をずらしてハングオン風にした方が曲がりやすかったりもしたけど、スポルテックストリートは腰をずらすと逆に曲がりにくくなっちゃったり。そう、「どこまでもリーンウィズ」なタイヤなのよね。

グリップ力は、直前に履いてたのが経年劣化したパイロットストリートなので、あまり比較にはならないかもですが。
アクセル開けたときに「グイッ」と感は、パイロットストリートの方が若干上。じゃあ、スポルテックストリートはグリップ力がないかというと、そうでもない……というか、かなり走ってて安心感はあるのですよ。
もちろん、ハイグリップタイヤみたいな「路面に接着剤で張り付いてるかのように、どれだけ寝かせても倒れる気がしない」みたいなグリップ力はないでしょうけど(こんなわかりきったことを、念のため書かなきゃいけないなんて、イヤな時代だねぇ)。

パイロットストリートは、パイロットロード2そっくりのパターンだから、ツーリングタイヤ的かと思いきや、操作感はスポーツタイヤ寄りで、スポルテックストリートは「スポルテック」という名前なのに、ツーリングタイヤ的……って印象。

でもね。
スポルテックストリート、安心感があるから、くねくね道でも意外と倒せちゃう。
体感では、パイロットストリートよりスポルテックストリートの方が倒せてる気がするのよねぇ。
「感触はツーリングタイヤ的だけど、実力はスポーツタイヤ的」なのかも。
メッツラー、かなり気に入っちゃったなぁ。
次もメッツラーにするかも。
……サイズがあれば、だけど(笑)