Amazon1位は、大したことない!?

タブレットPC&クラウドPC&格安スマホのススメ!」の無料キャンペーンが終わりました。
なんと…無料総合で1位になりましたぁぁぁ!!!
↓これ

ま、「コミック&アダルトを除く」でしかも「無料本」というエクスキューズはありますけど(汗)
でも、いままで最高位が2位だったんで、うれしいというか、ほっとしたというか。
1位だったのは1日くらいで、あとはずるずる落ちましたけど、それでも5位あたりに居座ってたんで、いい方なのかな、と。

ダウンロード数としては、最高記録の半分。
ウチのブログにアクセスする人の中で、「Kindle 無料」みたいなキーワードで来る人の数は減ってないんで、かつては無料本をダウンロードしていた人が、Kindle Unlimitedに移っているっぽいですね。
こっちとしては、無料で配布してるのに、KENPCがカウントされてるので、ありがたい限りですけれど。

んで。
上にも書いたように、無料とはいえKindleストアの総合1位って、なかなかすごいことだと思ってたんですけど…そうでもないみたいね。
ツイートしたけど、反応皆無だったもん(笑)
とゆーことで、今回は「Amazonのランキング1位は大したことない」ってことを学習いたしました。
やっぱり、ミリオンセラーくらいじゃないと、ダメなのかしらん。

それはさておき、興味を持ってもらえそうって感触はあるので、これは楽しみ……なんて書いたそばから、返品がありまして。
どうやら、「無料だと思ってクリックしたら、有料になってたから返品」されたようで(泣)
Amazonのランキング、無料キャンペーン終わっても、しばらく無料ランキングに載ってるからねぇ。

…なんか、前途多難(泣)

【水泳日記】上達するためのポイント

お昼からさくっと。

○500
・up 150
・Act.2/Fr 50×4
・down 150

徹夜で仕事してて、練習には間に合わず。
水泳の本をつくってるおかげで、水泳の練習に出られないという(笑)
ただ、2週間以上泳がないのもなんなので、こっそり泳ぐことに。

感触は悪くないんだけどなー。
昨日ランチ食べに行ったガストの冷房がきつくて、風邪っぽかったのよねぇ。
感触がいいときに限って、体調が悪いという(泣)

T口さんとM野さんにコーチしながら、ゆるゆると。
T口さんは背泳ぎ。
腰が落ちまくってたんで、「背浮き」をやってもらったら、元に戻って。
これがT口さんのリセットポイントだね。
「ゆっくりきれいに泳ぎたい」とわたしのとこに来たんだけど、どうしても「ガツガツ泳ぎたい」という本性が出ちゃう(笑)
続いてM野さん。
M野さん、
「先生はこう言ってるんだけど、わたしはこうしてる」
って話が多いのよね。
いや、その感覚は間違ってないし、いつもそう言ってるんだけど。
感覚は合ってるんだけど、「じやあどうするか?」に発展させられないんだよね。
それができれば、自分で泳ぎながら、上達できるようになると思うんだけどなぁ。

水泳って、つまるところ「いかにたくさん(長く)水を押すか、いかに抵抗を少なくするか」でしかないわけで。
そこを基準に、

コーチの言ったようにやってもうまくいかない→なぜなのか
こんな風にしたらうまくいった→どうしてなのか

を考えれば、答えは出てくるんだよね。
つまり「考えながら泳いでいるかどうか?」が、上達のポイントってこと。
そこがなかなか伝わらないのが、もどかしかったりするのよね。。。

【A-Class推し!】最低記録更新

【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180スポーツ(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

昨日、ちょろっと走ってきまして。
最低記録をして更新してしまてました。
↓コレ

ECO表示が10%ですよ!
「まったくECOな走りをしてない」ってわけですな。
ちなみに燃費は、8km/Lくらいだったかな?
Mモードで、がつがつアクセル踏んだら、こうなっちゃいました。

なんでこんなことをしたのかといいますと。
「A180の標準状態で不満なのかどうか」を確認したかったのですね。
ぶっちゃけ、「本当にスロコン&サプコンは必要なのか」と。

A180は非力ですよ。約1500kgに122psですから。
でも、必要最低限…に、多少の+αくらいかなと。
非力ゆえ、エンジンパワーを使い切る楽しさというのもあるわけで。しかも公道でね。
アクセルにしたって、ここまでがっつり踏み込めるクルマも少ないかなと。
Aクラスのインプレで「もっさり」と言われる理由の大半は、ここに理由があるのですよね。しっかり加速させるためには、しっかり踏まないといけないから。

これはこれで、楽しいと個人的には思います。
ちょんと踏めば、どかーんとシートに押し付けられるくらい加速してくれないとイヤな人には向いてないですが。
楽しいんだけど…「メンドクサイ」でもあったりするのよねぇ。
常に「ガツガツ走りたい」わけではないから。

ってことは…やっぱり、スロコン&サブコン、入れたほうがいい気がしてきたなぁ。

【A-Class推し!】過去ログはコチラ

17年8月の売上雑感。

8月の売り上げがまとまったので、レポなど。

◆ベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
3位 コーチは教えてくれない【平泳ぎ】のコツ
※楽天koboを除く

◆売り上げ好調
7月と比較して、販売数が倍増しました。
新刊効果ってすごいなー。
販売数の半数は「コーチは教えてくれない××のコツ」なので、ホントに増加分=新刊分というね。。。

◆なぜにロープ?
フィールド&パーティシリーズは、たまにまとめて売れることがあるのですが。
先月は「厳選!ロープゲームセレクト18」がパタパタっと売れまして。
いや、年に1冊売れるか売れないかのタイトルですよ。
なにがあったんだ?

◆今月の展望
まずは「タブレットPC&クラウドPC&格安スマホのススメ!」がどうなるか。
「既刊をまとめて販売」作戦は成功するのか!?
予約販売はさっぱりでしたけど、KENPCは順調に伸びてるので。
無料キャンペーン後が楽しみ。
そして、現在制作進行中のタイトル。
これが期待できそうなのよね。
今月は「さらに倍」となればいいんだけどなぁ。。。

最近気付いた電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは、いろいろ語られているわけですが。
新しいメリットをみつけたので、それについて書いてみようかな、と。

すでに知られている電子書籍のメリットとしては、

・かさばらない
・すぐに買える
・ちょっと安い

…てなことが挙げられることが多いようです。
あと、

・検索しやすい

っていうのもあるんですが、あまり語られてはいない印象。
索引がいらないっていうのメリットは、大きいと思うんだけどなー。
それと、

・挿絵(図表)がカラー

っていうのも、実はメリット。紙本でフルカラーというのは、お金かかるから。

出す方としては、

・すぐに発売できる
・スモールコンテンツが発売できる

というのはメリットがあります。
紙本は、印刷・製本という工程があるので、どうしても時間がかかります。その点電子書籍なら、話題になっていることをタイムリーに販売できます(ただし、データ作成を外注している大手は、そこまで速くできないでしょうが)。
紙本でスモールコンテンツは、ほぼ不可能です。短編1本で1冊なんてことは無理(よほどの大作家なら別でしょうけど)。
その点電子書籍なら、ページ数の多い・少ないは関係ないので、紙本にはできないような短編でも、商品化できるわけです。

で。
「分割可能」というメリットもあったりします。意外と語られてないけど。
これは最初から気付いていて、「フィールド&パーティゲームベスト100」をベースに、分冊版やらテーマ別編集版など、いくつも出してました。
逆に、シリーズものを1冊の電子書籍にまとめた「総集編」も可能なわけです。
このパターンも、最初から構想していたんですが……それに使えるものがなかなか書けてないので(笑)

…ここまでは、電子書籍を出した当初から、わかっていたことなのですが。
最近、気付いたのです。
1冊にまとめるのは、同じシリーズじゃなくてもいい…ってことに!
まったく別の本でも、1冊にまとめちゃっていいわけです。

ということで、「タブレットPC&クラウドPC&格安スマホのススメ!」を出しました。
タイトルからわかるように、

・タブレットPCのススメ!
・クラウドPCのススメ!
・格安スマホを買う前に読む本

の3冊を、1冊にまとめたものです。
元は、1冊にしようとか思っていたなかったのですが、たまたま似たようなカテゴリーの本が揃ったので、1冊にまとめてみた……というわけ。

さて。
この本を作りながら、思ったのです。
「組み合わせ自由・使い回し自由」っていうのは、電子書籍の大きなメリットだ、と。
使い回しが簡単なのだから、むしろ「ひとつのコンテンツを、1つの本でしか出さないのはもったいない」と思うようになりました。
ひとつのコンテンツを3回は使いまわす……ぐらいの気持ちでいいんではないか、と。
「シリーズものをまとめて」はいままでもなかったわけではないですが、「まったく別の本をひとつにまとめて」が、どれほど効果があるのか…期待半分、不安半分といったところ。
セットで買われるケースもあるので、いけるんじゃないかと思ってはいるのですが、はてさて、どうなりますことやら。