
まずは適正露出を探ることにしました。
「暗いと思ったら露出補正をすればいいじゃん」っていうのは、その通りなんですけど。ましてや、R6IIはサブ電子ダイヤルがあって、露出補正しやすいわけだし。
まぁでも、素性は知っておいた方がいいよね…ってことで、下のような写真を撮ってきました。
さぁ、適正露出(EV0)はどれでしょう?
正解は…1枚目!
1枚目がEV0、2枚目が+1/3、3枚目が+2/3…なのですが。
個人的には、2枚目が適正露出だと感じました。生成AIに聞いてみたところも、ほぼ同じ答え。
さらにAIと会話を進めていくと、「白飛びを回避する設定になっているのではないか」との考察が。RAW現像を自分でやる場合、白飛びはほぼ救済できませんが、黒つぶれならトーンカーブの調整で救出可能。
あと、補正の差が激しいように感じました。RPだと、AEBで「EV0、-2/3、+2/3」の3枚を撮っているのですが、R6IIで同じステップで撮影すると、ちょっと補正がかかりすぎる印象。
そうしたもろもろを勘案して、「EV0、+1/3、+2/3」のAEBを常用することに決定。
以下余談。
適正露出についてリサーチしているとき、とある海外のカメラマンさんがYouTubeで、「私は常に-1/3にしてる」と発言してまして。
まぁ、適切露出なんて、その作品の意図によっても変わるし、TPOによっても、撮影者の好みによっても変わると。その程度のものでしかないんだから、自分の使いやすいように設定しておけばいい…と、改めて安心できたかな。


