
洗濯機が壊れました。
乾燥に時間がかかるようになってきたんで、修理を頼んだら「乾燥用のセンサーと基盤が壊れているので交換が必要です」と言われてしまいまして。その費用なんと10万!
買い替えるよりは安いんですが、そもそもいまの家に引っ越してきたときに買ったんで、使用期間は約8年。調べたら、ドラム式洗濯乾燥機の寿命、7~8年くらいだそうで。
今回修理しても、さらに別のところが故障したり、完全に動かなくなるなんてことも考えられるわけで。
それなら買い替えちゃおう…とゆーことで、いろいろリサーチしてみました。
それまで使っていたのは、日立のSV110という洗濯乾燥機。
引っ越し前に、ヨドバシへ買い出しにいったとき、たまたま安売りしていたものを、「じゃあこれ」って具合に買ったんで、特にこだわりもなく。
次の機種はしっかり選ぼう…ということで下調べ。
ドラム式洗濯乾燥機には、2タイプあって、それぞれメリット・デメリットがあると。洗濯機能は一緒だけど、違うのは乾燥部分。
●ヒーター式
・温風で乾燥させる
・本体価格は安い
・電気代は高い
●ヒートポンプ式
・エアコンのような除湿機能で乾燥させる
・本体価格は高い
・電気代は高い
・メンテナンス性が重要
今回の下調べて、最大の発見が乾燥経路のメンテナンスが重要だということ。特にヒートポンプ式。
ヒートポンプのフィンにほこりが溜まると、乾燥機能が低下します。もちろんフィルターはついてるわけですが、それだけじゃ取り切れないほこりが溜まるわけです。
なので、清掃業者を呼んで清掃してもらうわけですが、その頻度が2~3年。それをしないと思ったより早く使えなくなっちゃうと。
ヒーター式でも、同じリスクはあるんですが、ヒートポンプのフィンより目が荒いので、ホコリ耐性がある…ってことみたい。
つまり、ヒートポンプ式にするなら、最初からメンテナンスを考慮しなきゃいけない…のですが。
実のところ、ヒートポンプの清掃を考慮しているのは、事実上パナソニックだけ!
ざっくり調べたところ、「パナソニック以外の清掃はできません」みたいな業者も多いみたいで。
とゆーことで、「ヒートポンプ式ならパナソニック一択」になります。
ちなみにヒーター式の場合、そこまで気を使わなくてもいい感じ。ズボラさんは「安いヒートポンプ式をノーメンテで使い倒す」がいいかも。
下調べするにつれて、「そりゃパナソニックが売れるのも当然」と納得しました。が、ひとつ問題が。
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、値引きが(ほとんど)ない!
お店によっては、ポイントもつかない!
それはちょっと…と思っていたところ。
なんとパナソニックのドラム式洗濯乾燥機が、価格改定!
どうも毎年9月ごろに新商品が販売開始になって、ある程度の期間が経過すると、価格を下げるみたい。
その値下げしたタイミングで購入を検討したのでラッキーでした。
さて、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機を購入することは決まりましたが、問題は「どれにするか」です。
ヒートポンプ式のLXシリーズには、4機種がラインナップされています。
いろいろと機能的な違いはあるんですが…個人的に「洗剤の自動投入はいらない」と思っていたので、迷うまでもなく、一番お安い「NA-LX113EL」に決定。
さて。
実際に使用した感想ですが…。
電気代が下がったかどうかは、いまはまだ確認できてないのですが。
なんかねー、乾ききってない感じがするんだよなー(あくまでも「気がする」ってことね)。
ヒーター式だと熱くなるし、これからの季節を考えると、どっちもどっちかなー。
あと、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、終了の音が小さくで聞こえにくい!
音量とかメロディーの種類とか、選べるようにしてくれればいいのに。
気になったのはそれぐらいで、あとは特に不満もなく。
ベース機種を選んだから、パナなのに他社の主力機種より安かったし。
それよりも重要なのは、日々のメンテナンス。
どんなメンテナンスをするようにしたのかは、次の記事で。
