【A-Class推し!】BRZ試乗

現行が出た時は、そんなに興味なかったんだけど、最近妙に気になってきまして。近所にスバルに試乗車があったので、乗ってきました。


いやー、かっこいいねぇ。
初見のインパクトはそんなにないけど、時間が経つといいところがわかってくるというか。
先代はもろもろ「若い人向け」な感じだったけど、こっちならおっさんが乗ってもいいかなって雰囲気。
試乗にいったのは平日の午前中だったけど、めっちゃ混んでてびっくり!
スバル、ひょっとして調子いい?

で。
まずびっくりしたのがシート!
めっちゃ座り心地イイ!
過去イチかも。
エンジンをONにすると…迫力ある音!
正直、うるせぇ(笑)
演出で内部に音を増幅してるのか、外にも同じように聞こえてるのか、AT(試乗車はMT)なら違うのか…などなど未確認だけど。
車高は、A180は低い(ハズ)なので、着座位置がどうなのかと思ったけど、ちゃんとBRZの方が着座位置は低かった!
ただ、走ってても危険な感じの低さではなくて。カプチーノは、低すぎて、トラックとかの後ろ走ってると怖かったもんなー。
走り出してみると…シフトレバーの操作感がイイ!
横の移動距離がちょっと短い(狭い)ので、慣れないと入れ間違いそう。1速にいれたつもりだったのに3速だった、とか
違和感があったのがペダル。
アクセルペダルは奥め。交差点とかワインディングのカーブの手前とかで、1つギアを落としたいとか、その程度のヒール&トゥには使いにくそう。
クラッチペダルは、ミートポイントがかなり手前。なので、半クラッチがしにくい!
試乗コース、市街地&常にノロノロだったんで、半クラッチ使う時間長かったんだけど、しんどかったー。
右が奥で左が手前という、なんか「常に斜めに座ってなきゃダメ」な印象。
おそらく、サーキットで本気の走りをするときにはちょうどいいんだろうけど。

エンジン音が大きい&クラッチのミートポイントが手前なんで、最後まで半クラッチの感覚がつかめなかったなー。エンスト、1回しちゃったし。
ま、BRZ買うとしても、最初からATにするつもりだから、わたしにはあんま関係ない(笑)

上にも書いたけど、常にノロノロだったんで、加速感とかトルク感とか、まったく体感できず。
東京スバル杉並店さん、試乗コース見直した方がいいって。
BRZにかぎらず、あのコースじゃどんな車が体感できないって。
それでもあのコース使ってるってことは、スバルのお客さん、最初から買うこと決めてて、試乗なんてあってもなくても一緒ってことなんだろうなぁ。

んで。
BRZ、思ってたよりいいクルマ。ATなら、ちょうどいいクルーザーとして使えそう。
不満なのは、ブレーキホールドがないことかなぁ。あと、国産車なのにナビの選択肢が少ないこと。
有力な乗り越え候補のひとつではあるけど、「いますぐ乗り換えたい」って感じではないかなー。

【上荻Days】EーPL8インプレ

「やっぱり普段持ち歩けるカメラが欲しいなー」と思いはじめたんですよ。
XPERIAのカメラアプリがもうちょっと使いやすかったらよかったんだけどね…。
てなわけで条件は、

・箱型
・ファインダーなし
・パンケーキレンズ使用

…の3つ。
メインでキヤノンのカメラ使ってるから、やっぱキャノンかな…と思って、EOS M3/M6の中古価格をウォッチしていたのですが。思ってたより相場が高いのでパス。
で、「マイクロフォーサーズでもいいじゃない」と思いはじめまして。検索したところ、価格的にも手頃なものが多そうだし、なによりレンズは豊富だし…とゆーことで、マイクロフォーサーズ機を検討。
予算的にパナソニックのLUMIX GFシリーズか、オリンパス(現OMシステムズ)のPEN Liteシリーズかなんだけど、本体内手振れ機構に惹かれてPEN Liteに。
PEN LiteはE-PL1からE-PL10まで10機種出てるんだけど、E-PL6以前は手ぶれ補正のトラブルがあるみたいなので、E-PL7以降に。
E-PL9で4K動画が可能になったくらいで、機能的にはほぼ一緒。見た目もE-PL8以外はほぼ一緒。E-PL8だけ、グリップがちょっと変更されてる。実は、PENシリーズで気になってたのがこのグリップ。なんか無理矢理つけたグリップで、イマイチに思えてたのよね。ところが、E-PL8だけ小ぶりなグリップになってる、と。
このタイプのカメラで、がっつりグリップつかむことなんてないし、それなら見た目がオシャレなE-PL8でいいかなと。お値段も手頃だし。

本体が決まったら、次はレンズ。
マイクロフォーサーズに関しては予備知識ゼロなので、ChatGPTに「マイクロフォーサーズ用のパンケーキレンズをいくつかおすすめして」と質問したら、

●Panasonic 20mm F1.7 II
●Olympus 17mm F2.8
●Panasonic 14mm F2.5 II

…をおすすめされたので、中古価格やレビューを検索。一番評判がよさそうだったのがPanasonic 20mm F1.7。フルサイズ換算40mmもおもしろそう。ただ、防塵防滴は必要ないのでII型ではなくI型狙いなのだけど、この中古が出回ってない!
となると、ほぼ同画角で中古価格が半分のSIGMA 19mm F2.8 DNを狙いたいところだけど、決め手に欠くので保留。
Olympus 17mm F2.8は、フルサイズ換算34mmだけど、この画角ならEOS RP+RF 35mm F1.8持ち出せばいいのでパス。
とゆーことで、残った「Panasonic 14mm F2.5」を購入決定。28mm(フルサイズ換算)は使ったことないしね。
これで4.5万円の高級コンデジ風お手軽ミラーレス一眼セットの完成。
これだけでもよかったんだけど、「どうせショッピングローン使うなら」ってことで、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8を追加。フルサイズ換算50mmの使い方を勉強したいなと思ってたところなのと、買取価格調べたら結構高値だったので、あとで売ってもいいかなと。
あと、おもしろそうだったんで、BCL-0980(フィッシュアイボディキャップレンズ)も追加。

では、実際の使用感を。
見た目から想像したより重いというか、ずっしり感があるというか。とはいえ、400gを切る重量なので、実用上はなんの問題もなし。
電源がボタンなのだけど、ときどきシャッターボタンと間違っちゃうことが…。これは買う前に想像できなかった!
捜査もシンプルなので、そんなに迷うことはないかなー。
ピクチャーモード(ピクチャースタイルとかフイルムシミュレーションこたいなやつ)は、とりあえず「i-Finish弱」に。最初「Vivid」にしたんだけど、まったくVividさを感じなかった(笑)
オリンパス、あっさり味がなのかも?

撮影時に頻繁に使う機能が露出補正。EOS Kissシリーズは、かたくなに「露出補正は、ボタンを押してから」を徹底していたので、はじめて単体のカメラを購入する人がターゲットのPEN Liteでどうなってるのか不安だったのですよ。
そんなとき、↓の動画を発見。

設定を変えれば、本体上部のダイヤルを回すだけで露出補正が可能! これは便利!
てか、これができれば文句なし。

準備が整ったところで、Panasonicの14mm F2.5テスト撮影へ。
ド下手で恥ずかしいから、サンプルは1点だけ。

いやぁ…こりゃすごい!
ピント面がカリカリ! 家帰ってモニターで見た時、ぞくっとしたもんね。
で、必要にして十分なボケ!
マイクロフォーサーズ&広角レンズってことで、ボケには期待してなかったんだけど、想像以上にイイ!
フルサイズ換算28mmの画角も、意外と合ってるみたい。歩いてて「ココいいな」と思った景色が、そのまま保存できるイメージ。
期待していたより、ずっといい感じ。これで、毎日カメラ持ち歩くのも苦にならなそう。
PEN Liteシリーズ、初心者向けだから、中古でもきれいなタマ多いし、数も多いから相場安目だし、お散歩カメラを探している人にはおすすめ。