テキストエディタ探検隊

【サブノート復帰計画】

ひとまず使えるようになったところで、まず探さなきゃいけないのが、テキストエディタです。
2133を復活させようと思ったのも、もとはといえば、外出先で文章入力が、多少でもできたら……ってことですし。
その用途ならタブレットでもいいんですが、フリック入力でメモ書きはできても、文章を入力するって感じではないし、かといってキーボードを購入するというのもひとつの方法ですけど、その前に放置されてるキーボード付きノートパソコンがあるなら、それをます使ってみるのが筋でしょう、と。
ということで、テキストエディタなのです。
まず、LinuxMint13についてきた、geditをテスト。
さくっと開くし、行番号は表示できるし、第一印象はよかったんだけど……。
んー。なんかね。「文章を書くぞ」って雰囲気がないんだよねぇ。あいまいだけど。
ということで、エディタ探しの旅に出ることにします。
Linuxは、テキストファイルを扱う機会が多いので、テキストエディタのラインナップも豊富です。ですが、ほとんどがプログラマーさん向けなんですよねぇ。そういう人が主に使うOSなんで、「そりゃそうでしょ」と言われてしまえば、それまでですが。
とりあえず、ググって出てきた画面を見ながら、よさ気なものをインストールしていきます。
Kate、KWrite、leafpad、Geany……。
どれもしっくりきません。
LinuxMintに最初から入ってくるワープロ「LibreWriter」も開いてみましたが、やっぱりワープロは、印刷物を作る道具であって、文章を書く道具ではないです。
ウワサのSublime Text 2も、ググつてみましたが、「日本語入力が……」という時点でアウト。
さぁーて。
なんかいい解決策はないものか……。

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