詰んだ…

【サブノート復帰計画】

ひと通りlinuxBeanの検証も終わったし、再インストールしようかと再起動をかけたときでした。
ライブUSBから、linuxBeanを起動して、インストールをはじめたまではよかったのです。
その時、なんか警告が出たんですが、意味がわからなかったので、無視して進めたのです。
で、インストールが終わったと重い再起動したら……ブートメニューが出てこなくなってまして。
なんだこりゃと思って、とりあえずライブUSBから起動しようと思ったら……それもできなくなってしまいました。
詰んだ……。
マジで、そう思いました。

で、冷静に考えてみると。
ライブUSBで起動しないってことは、USB内のデータが壊れた可能性が高いわけで、それならつくり直しせば、またライブUSBから起動できるのではないか、と。
ということで、USBをフォーマットし直して、ライブUSBを再作成します。
それを2133にセットして電源を入れると……無事、ライブUSBから起動しました。
とりあえず、ひと安心です。

linuxBeanは、ライブUSBからの起動時にも、「GParted」が使えます。つまり、ライブUSBから起動できれば、HDDのパーティションをつくったりフォーマットしたりすることができるわけです。
HDDを見てみると、linuxBeanが入ってる様子はありますが、怖いのでその領域を解放、再フォーマットして、linuxBeanを再びインストールします。
これでダメだったら、HDDが壊れちゃったって可能性が高いので、そしたら本当に2133は廃棄処分にしなきゃいけません。
そんな心配もあったのですが、どうにかインストールも終わり、再起動させてみると、無事にブートメニューが戻ってきました。
念のため、HDDに入れているWindows Vista、Linux Mint、そしてlinuxBeanを起動させて見ますが、どれも無事に起動しました。
よかった~。
ひさしぶりに、ハラハラしました。
ま、
「壊れてたら、堂々とSSD買う理由ができるじゃん♪」
って考えがかすめたのはナイショで(笑)

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