でびあんは塩対応

【サブノート復帰計画】

ということで、三度LinuxMintのインストールをしなくてはいけなくなったわけですが。
デスクトップ環境がどーのこーのと調べている途中で、「Debianは軽い」という記事をちら見したわけです。
「それなら、試してみる価値はあるんじゃね?」と思いまして、今度はDebian版のインストールにチャレンジです。
で、最新のDebian版(LMDE)をダウンロードして、LinuxLive USB Creatorで起動用USBメモリをつくろうとしたら、
「対応リストにないLinuxです」
とつれない返事。でも、「Linux Mint 16 “Petra” (MATE)と同じ設定でUSBメモリつくるよ!」ってことなので、つくつてもらう。
で、それを試してみると……「Live mode」を選ぶ→またメニューが表示、の繰り返し。
LinuxLive USB Creatorのサイトを見てみると、どうやらひとつ前の2013年3月版なら、対応している模様。なので、2013年3月版をググって探しだして、ダウンロード。
今度は問題なく、USBメモリ完成。
LiveModeで試してみると、なかなか好感触だったんで、HDDにインストールしてみることにしました。
ただ、今回は、いままでと違い、ちゃんとパーティションの設定を自分でしてあげないといけません。
どうパーティションを区切ればいいのか手探り状態だったのですが、とりあえずメインのインストール先と、Swap用の領域があればいいみたい。
ということで、4GBをスワップ用に確保して、残りをインストール用に確保します。
結局、そのスワップ領域がちゃんと使われたのかどうか、今もって謎なんですけど(笑)

「/を指定してない」とか怒られながらも、なんとかインストールに成功。
ぱっと見は、すばらしいです、Debian版。
これはDebian版で決まりかな、と思ってしまったのでした。……その時は。
最初の兆候は、アップデートでした。
インストールが終わって、アップデートをかけると、アップデート作業が延々と続きます。
数時間がかりで、なんとかアップデートが終わったら、今度は無線LANの問題です。
どうやら、いままでの方法が使えないっぽいんです。
そこでしばし検索すると、どうやら「Synapticパッケージマネージャ」で、「Broadcom」を検索し、「Wireless」の文字を目安に、2~3のパッケージを選択して「適用」すればいい……という記事を発見。それを試してみたら、あっさりとつながってくれました。

無事に環境が整ったところで、あれこれ試してみたのですが……。
Debian版、そんなに軽くないの。
見た目は、かなり高得点なんだけどなぁ。
なにか指示しても、「ツーン」って感じで、反応がないの。
なにこの、塩対応!!!
Debian版、2133にはちょっと荷が重かったようです。はい。

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