【サブノート復帰計画】
LinuxMintを選んだ理由のひとつに、「最初からFirefoxが入ってる」というのがありました。
ほら、Firefox入ってれば、「艦これ」できるし(笑)
Webを見るだけなら、Firefoxで文句はないわけです。メインのPCでも、使ってるし。
そんなとき、Chromeも使えるぞ、という情報をゲットしました。
それなら……ということで、Chromeのインストールにチャレンジです。
LinuxMintには、「ソフトウェアの管理」というユーティリティが入っていて、アプリはそこから入れるような仕組みになっています。
普通は、そこから探してインストールすればいいんですが……ないんです、Chromeが。
ということで、GoogleのChromeのサイトに行ってみます。
そこには、「Google Chromeをインストールしよう」の文字が……。
それをクリックすると、「Google Chromeを無料ダウンロード」のボタンがあり、その下に「Linux版」の文字が!
どうやら、使えるようです。ということで、ボタンをクリックしてダウンロード。
さて問題は、ダウンロードしたファイルをどうするか、です。
ダウンロードしたファイルの拡張子は、「.deb」です。
そのタイプのファイルは、「GDebiパッケージインストーラー」を使うということらしいので、それを開いて、「ファイルを開く」から、ダウンロードしたファイルを指定。
少し待つと、[インストール]ボタンをクリックすればOK。
debファイルをダウンロードせずに、直接開いてもいいみたいだけど、途中で止まったらイヤだし、またあとで使うかもしれないので、ファイルで保存してからがおすすめ。
で。
Chromeが使えるということは。
Chromeアプリが使えるということでもあるわけです。
実は、最近使い始めたアプリがありまして。
「Writebox」っていう、テキストエディタなんですけどね。
保存先はdropboxとGoogleドライブのみという、クラウド時代ならではのアプリです。
2~3日前にこのアプリを知って、使ってみたら気に入ってしまったので、いまではWriteboxでブログを書くようになりました。
つまり、ブログ更新だけなら、テキストエディタがいらない!
ほかのテキストエディタで気になっていたのは「行間」なのですが、Writeboxはそんなに気にならないんです。
これはもしや……と思い、Chromeのアプリストアを探検します。
そして、いくつものテキストエディタのインストール/アンインストールを繰り返して、「Ra」なるアプリをみつけました。
完全に、ひと目惚れです。
いやー、まさかChromeアプリストアに、お宝が眠っていたなんて……。
ってことは…!?