◆小さな僕がカナブンと消えた/奥田徹
このタイトル……そりゃ気になるでしょー。
◆超フェイスブック入門―友達解除編 (超入門シリーズ) /初澤弘文
えっ、facebookの友達解除って、そんなに大変なの!?
気になるッッッ!!!
※価格が変動することがあります。画面の表示を確認してください。
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えっ、facebookの友達解除って、そんなに大変なの!?
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最近あるブログ記事を読みまして。
電子書籍にはできない“消える短編小説”付きのミステリー「生者と死者」
おもしろそうだったので、ペーペーの電子書籍制作経験者として考察してみました。
このギミック(あるいはシステム)を実現するには、いくつかのタイプが考えられます。
その1。エグゼクティブコース
アプリタイプの電子書籍です。
袋とじも完全に再現します。
指で画面をごしごしすると、袋とじが破けるの。
一度破くと、元に戻せない、と。
————————
これはかなりお金がかかります。
完全にアプリを0からつくらなきゃいけないので。
袋とじのライブラリもないだろうしね。
その2。スタンダードコース
これもアプリタイプ。
最初は、短編コースで読みます。
2度目に読むときは、長編コースになります。
3度目は、どちらかを選べる……と。
————————
アプリ開発なのでそこそこお金はかかりますが、やってることは単純なフラグ管理なので、びっくりするほどの高額にはならないハズ。
その3。エコノミーコース
EPUBを使ったリフロー型です。
分岐には、リンクを使います。
↓こんな感じ

————————
これは安価です。
リンク設定するだけだから。
実際には、EPUB制作会社がどれだけぼったくるかなので、制作会社によって差は激しいと思いますが。ウチなら、リンク1件につき200円プラスでやりますけど(笑)
で、ペイするかどうか、です。
著名な作家さんを起用すれば、どのコースでもペイするでしょうし、無名作家でもエコノミーコースなら、大赤字ってことにはならないかと。
だって、エコノミーコース、ホント簡単なのよ。
ラジオ聞きながら2時間かけてつくろうと思ったら、5分でできちゃったし。
そんな作業を加えるだけで、「制作費が倍」ってことにはならないんじゃないでしょうか。
まぁ、通常の制作費が、東南アジアの安い業者に発注しているときのものを想定してたら、制作費数倍になっちゃうかもですけどね。
次の問題は、消費者の反応。
普通の本を売ったときと比較して、若干落ちる可能性はあるけど、そんなに拒否反応はないんじゃないかなー。
ウチで、クイズ形式の推理小説を出してるんですけど、これ、リンクを多用してるわけです。
でも、そのシステムに対して、いままで一件もクレームないし。お褒めの言葉もないですけど(笑)
リンクによるシームレス化っていうのは、紙にないデジタルのメリットだと思うんですよ。
それを活かした本がもっと出ててきてもいいと思うのだけどねぇ。
◆青天の霹靂 <ライト版> /劇団ひとり
内容説明では、「全234ページのうち83ページ」と書いてあるのに、登録情報だと25ページ。いや、いくらなんでも違いすぎでしょー。
どっちが正しいのか、あるいはどっちもどっちなのか……気になるッ。
◆危険なパソコン(セキュリティ対策)/浅香拓郎
やっぱり気になりまくりですよ。セキュリティ対策。
それにしても……こんなガッツリ解説した本を、ホントに無料キャンペーンしちゃっていいの!?
◆シューカツ – 就職・転職 企業が新しい「仲間」に求める資質/長束佑
面接する側の人って、どんなとこを見てるのか、気になるよね~。
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【サブノート復帰計画】
カバーも新調したところで、2133を連れておでかけしてきました。といっても、自転車で15分のドトールだけど。
サスペンドにしていかなかったんで、現地で起動。Vistaほどではないにしろ、ちょっと待つ。このへんがタブレットとの違いかな。
とはいえ、スマホを出したり、コーヒーに砂糖とミルクいれたり、(-。-)y-したりしてる間に起動しちゃうし。すぐに電源ONになってせかされるよりはいいかも。
起動したら、ChromeのアプリからWriteboxを起動。Dropboxの中から原稿を開いて執筆開始。
作業に慣れてきたのもあるけど、スムーズで気持ちいい。
で、しばし原稿を書いていたんですが……。
ビックリするほど快調!
こんなに書けるとは思わなかったわぁ。
日本語入力が、普段使ってる「Google日本語入力」のオープンソース版であるMozcってのもあるんだろうけど。それ以上にWriteboxが気持ちイイ。
こんなに「書いてて気持ちいいエディタ」って、はじめてかも。
最近、Vistaで使ってるMeryがよく落ちるんだよねぇ。これはWriteboxに推し変だな。
1時間で2ブロックほど書いたところで、ドトール離脱。
このくらいの時間なら、2133の電池が2時間しか持たなくても、問題ないね。っていうか、「電池ないから、さっさと済ませよう」って気になるのかも。
それより、キーボード叩いてたら、少し肩が痛くなってきたんですよ。
これはたぶん、角度のせい。家で2133使うときは、本体の奥側に、お手玉置いてるんだよね。
これからは、外出するときにお手玉持参するかな。
なんとなく、Amazonのセールを覗いてたんですよ。
そしたら、コイツが目に入りまして。
同じ柄でターコイズ色のデイバック使ってるし。
なんだかんだと、2133を持ち歩く機会が増えそうだし。
いまもケース、あることはあるんですが、ひと回り大きいんですよね。ACアダプターと一緒に持っていくときはいいんですけど。
ただ、Gollaのヤツ、サイズ的には微妙な感じなんですよね。
で、もしやと「2133」で検索してみると、2133専用のケースが出てきまして。
衝動買いしてしまいました。
輸入モノなんですが、コレ、販売元がミヤビックスなんですよ。
なんで、OverLayBrilliantがついてくる!
元々の価格は、約9000円なのに、それがセールで約2700円!
……ま、いまさらこんな古い機種用のケースを買う物好きなんて、わたしぐらいでしょうけど(笑)