【サブノート復帰計画】
ウチの2133、ひと通り使えるようになっちゃったんで、あんまり書くこともないんだけど……。
Vistaだと、とぎときコケることがあった「サスペンド」が、Linux上だとなんの問題もなく使えるようになったのは、うれしい誤算かな。これだけで、Vistaを日常で使用することはないだろうなぁ。書きかけの原稿が消えちゃったらイヤだし。
そうそう、Linux Mintでは「ハイバネート」が使えなかったのに、linuxBeanだと使えるようになってるんだよね。で、さっき「ハイバネート」を選んでみたら、うまく動かなかったけど(笑)
それと、もうひとつのうれしい誤算が、タッチパッドの書くロール機能が使えること。
Vistaでも当然使えるハズ……だったんだけど、スクロールさせようと思っても、動いたり動かなかったりしたんですよねぇ。動いても、すぐに解除されたり。
Linuxにしたら、びっくりするくらい、スムーズに動いて。最初からある機能なのに、使えて感動……という、ヘンなことになってます。
いや、なにより最大の誤算が、「Linuxは、こんなに簡単でこんなに便利だったのを知らなかったこと」かな。
「おまえ勉強してなさすぎ」って言われても仕方ないんだけど、今年に入ってから、デスクトップ(Vista)の使用環境が少しずつ変わってきたことも大きいかな、と。
どっちもが擦り寄ってきて、ピッタリ交差したのが今だった、と。
もし、数年前にLinux触ったとしても、
「難しいだけで、便利じゃないじゃん」
って思ってた可能性は高いだろうし。
さて、次は……SSDに載せ替えくらいしかネタないぞ(笑)