【モトブログ】くもり止めシートはイイ! …けど

曇り止めシートを買いました。
別になくてもいいかな…とは思ってたんですけど、ちょうどAmazonのポイントアップセールで、ポイントアップまでの金額にちょっと足りなかったんで、ついでにポチってしまいました。

今回選んだのは、RunWind

OGKでも純正のピンロックシート出してるけど、こっちの方が安いし。汎用品なので、レポするにはいいかなと。
んで。
届いてびっくり。
付属品が充実!
これさえ買えば、ほかにはなにも用意しなくてOK!
説明書には「中性洗剤で…」って書いてあるけど、ウェットシートがついてるから、なくてもいい感じ。
貼付け台紙があるので、位置決めもカンタン。…ま、最初貼り付け台紙を「シールドの内側」につけちゃって、失敗しかけたけど。
そもそも、OGKのヘルメット、ピンロックシート用のガイドがついてるんで、貼り付け台紙がなくてもいけるんだけどね。
説明書が丁寧に書いてあるんだけど、丁寧すぎて戸惑ったくらい。

貼り付けると、こんな感じに。

無事に貼り付けられたので、テスト走行。
確かにくもらない! すごい!
シートのフチが視界に入るのは気になるけど、すぐに慣れるレベル。
もちろん、耐用性は不明だけど、1シーズンしか使えなかったとしても、この値段なら納得だよねぇ。
汎用性高いし、誰でも失敗知らずで貼り付け可能だし、コスパもいいし。
標準で曇り止めシートがついてないなら、これは「絶対買うべき商品」と言っても過言ではないかも。

ただねぇ。
シールドのくもりが取れたら、今度はメガネの曇りが気になる(笑)
結局、シールドをちょっと開けることになってしまったのだけど、シールドを開ける回数は確実に減るので、それはそれでヨシかな。

【モトブログ】グリップヒーター導入。

昨年秋、カスタムしてもらったとき、USBの端子をふたつにしてもらいました。
これには理由がありまして。
ひとつめの端子はスマホの充電用、もうひとつがグリップヒーター用として使いたいと考えていたのでした。
端子がひとつだと、どっちかしか使えなくなっちゃうから。

……と、そこまでは考えていたのですが、なかなかグリップヒーターを購入できませんで。
だって…いろいろ種類があるんだもん(泣)
最初狙ってたのは、グリップに「パカッ」とはめるタイプ。だったのですが、売り切れてて、ちっとも再入荷しないので、あきらめました。
となると、ひもを使って固定するタイプ。なんだけど、ひもはゆるんできさそうだし、中華のヤツはお手頃価格だけど、ひもを通す穴があいてなかったり、開いててもすぐに切れちゃったりしそうで怖い、と。
デイトナさんも出してるけど、「お試しで」と買うにはちょっとお高いかな…ってことで保留。
そんなタイミングでみつけたのがコイツ

モノは完全に中華製品なんだけど、販売してるのは日本の業者みたいだし、いいかなと。
AmazonPrimeに対応=商品はAmazonの倉庫にある=すぐに手に入る=詐欺の心配はない…ってことだし。
コイツを選んだのは、なによりも価格。なんせ2000円台!
これなら失敗しても、心が傷まない!
あと、面ファスナー(ベルクロ)での固定ということで、お手軽!
さくっと届いたので、試してみました。

コンディションは、気温10度でデイトナのスタンダードな革グローブのみ着用。
まず驚いたのが薄さ!
薄いから、グリップに巻いてもほとんど違和感なし。
ものによっては、結構な厚みがありそうだもんねぇ。
面ファスナーでの装着も、意外としっかりしててひと安心。

USBコネクタと一体になってるスイッチをONにして、わりとすぐあったかくなったので、「あったかくなるまで時間がかかる」なんて心配はなさそう。
USBでの給電だと、パワー不足かなと心配してたんだけど、しっかりあたたかさは伝わってきまして。
「まったくあったかくならない」ってレビューもあったんで、実はちょっと心配してた(笑)
んで。
確かに、あったかいことはあったかいんだけど……正直、クルマのシートヒーターのときほどの感動はないかな。
あればうれしいけど、なくても問題ないというか、「一度使ったら、二度とグリップヒーターのない生活には戻れない」ってほどではないかと。
あればあったでうれしいから、冬の間は使うけど。
それにこの価格だから、2~3シーズンで壊れてもまったく問題なし。

それよりも。
電熱グッズ使いはじめると、「使ってない部分の寒さ」が気になってきちゃうのよねー。
今回は太もも。
これはオーバーパンツで解消できる気がしなくもない(実は用意だけはしてあるw)。
その次は、手の甲とかお腹とかつま先とか……次々と「気になる場所」が出てきそうな予感。
バイクの寒さ対策は、「どこで踏みとどまるか」が大切なのかもなぁ。。。

【モトブログ】XSR700をぷちカスタム

XSR700をカスタムしました。
…っていっても、見た目はほとんど変わってないですが(汗)
カスタムっていうと、原型がわからないほど変更することとイメージする人もいるでしょうけど、本来オリジナルのままで乗りたいわたしからすれば、これくらいでも十分「カスタム」の範疇。

デイトナ パイプエンジンガード
へなちょこライダーとしては、やっぱり立ちごけが心配なわけですよ。
R3のときはスライダーで済ませてたけど、それはカウルがあるから。
XSR700用のスライダーも出てるけど、いざ必要となつたとき、美しいエンジンが傷ついちゃったら嫌だなーと思って。
なので、がっしりしたガードをつけようと思ったのですが。
いくつか候補はあったんだけど、どれも見た目にかなり影響を与えちゃう感じで。
いろいろ探して、一番見た目への影響が少なそうなコイツをチョイス。

ヤマハ LEDウインカー カーボンルック
完全にクラシックなルックスのバイクならともかく、現代的テイストなのにハロゲンのウインカーっていうのもなぁ……と思って、LEDウインカーにしようと。
最近流行りの、横長のシーケンシャルウインカーがよかったんだけど、どれがとりつけられるかわかんない(泣)
なので、ワイズギアから出てる純正品を。
カーボンルックにしたのは……ほら、おっさんだからカーボン好きなのよ(笑)
思ったより小ぶりでびっくり。

EFFEX スムースフィットレバー
XSR700、ブレーキの方は調節機構ついてるんだけど、クラッチは調節機能なし。
ヨーロッパメインで開発されてるようだから、そっちの人にサイズが合わせてあって、純日本人体型のわたしにはちょっとキツい(泣)
とゆーことで、調節機能つきのレバーに交換しようと。
レバーもいっぱい出てるんですが……問題は、バイク屋さんが入手可能かどうか。なので、確実に入手可能であろうプロトさんのコイツに。

デイトナ バイク用 USB電源
いまやバイクにUSB電源は必須。
これもいろいろ商品は出てるんですが……。
当初は、ワイズギアのDCジャックセットにしようかと思ってたんですよ。これ、ワイヤーリード スポーツ2と組み合わせて使うんですけど、将来ドラレコとか追加したいと思えば、間にワイヤーリード 三口分岐をかませば、アクセサリー電源が取り出せるんで、いいだろうと。
DCジャック(シガーソケット)だから、USBをつなぐには、ジャックを買ってこなくちゃだけど、そんなものいくらでも売ってるし(笑)
それに、ワイズギアだから、確実に手に入るだろうし……なんて思ってたら、バイク屋さんから、「あんまり使ったことないので…」と連絡が。
ほとんど使ったことない商品を取り付けてもらうのもあれなんで、おすすめされたデイトナのUSB電源に。
結果的に、こっちの方が安く済んだけど(笑)

以上が、初回点検のついでに、バイク屋さんにつけてもらったやつ。
これから先は、字づ分で取り付けたやつ。

JvB Moto 【KEDO】純正スピードメーターオフセットブラケット
メーターの位置を変えようと思ったら、事実上選択肢は2つ。
デイトナのパイプメーターステーかコイツか。
最初は、デイトナの方にしようかと思ったんだけど、メーターの位置がちょっと遠くなるのが気になって。
で、JvB Motoの方に、こっちの方がとりつけカンタンそうだし。
ただ、説明書はあるものの、ざっくりとしてよくわからなかったので、↓の動画で予習。

で、こうなりました。

ただ、問題がひとつ。
うちに届いた商品、化粧板が裏表逆だったのですよ(泣)
キレイに研磨された面が内側に入って、外側にはなんか線の入った、ざらざらな面がきちゃう。
しょーがないので、たまたま家にあったつや消し黒のスプレー缶で塗装しました。

デイトナ バイク用 LEDヘッドランプバルブ プレシャス・レイ Z
せっかくだから、ヘッドライトもLEDにしたいよね……と選んだのがコイツ。
ほんとに、バルブを取り付けて交換するだけでLEDになつちゃうんだから素敵♪。

ちなみに、バルブの交換作業は、↓の動画で予習。

ラドウェザー センサーマスター(lad004)
XSR700のメーター、不評なのは位置だけじゃなくて、その操作性も難ありなのです。
「オドメーター/トリップメーター/燃費計/水温計/外気温(吸気温)/時計」のうち、どれかひとつしか表示できない! これは不便!
ということで、せめて時計だけでもつけたいな……と画策。メーターを移設して、空いたハンドルバーに腕時計をつけることにしました。
これがしたかったから、メーターを移設したってウワサも(笑)

バイクにつける時計って、意外と数が少なくて、ピンとくるものがなかったので、腕時計をつけにことに。
腕時計なんて、星の数ほどあるわけですが……いろいろ検討して選んだのがコレ。
デジタル表示で、常時気温が表示できるヤツって、これくらいしかなかったw
ちなみにベルトは、ナイロンのNATOタイプを、普通とは逆方向にしてとりつけ。

今回のカスタムはここまで。
あとは…ドラレコは入れたなぁ。
デイトナのM760Dなら、空にしたサービスツールのトレーに入りそうだし。ただ、ミツバサンコーワが、コンパクトな本体のやつを出すみたいなので、それを待ってから検討…って感じかな。
ハイパープロのローダウンスプリングも気になってるんだけど、ぶっちゃけ「どこでやってもらったらいいのやら」状態だし(泣)

【モトブログ】地球ロック設置!

先日、バイクカバーを捨てられてしまいました。

なんでこんなことになったかというと。
バイクに乗るとき、バイクカバーとチェーン&U字ロックは、ゴミ箱に入れてます。
先日、初回点検でバイクをお店に預けていたわけですが、その間、バイクカバーとロックは、ゴミ箱の中です。
で、燃やせるゴミの日に、嫁がごみ袋をバイクカバーの上に置いてしまったのです。
その状態で、指定の位置まで持っていってしまいまして。
そのとき、バイクカバーとロックが入っているのに気づかなかったそうです。
結構な重さがあるのに……。

翌日。
ゴミ収集車がくるわけですが。
杉並区、結構ごみの分別に厳しいのですよ。
しょっちゅう、「これは収集できません」シールが貼ったゴミ袋が、あちこちにあるし。
実はわたしも、引っ越してきた当初、こっちの分別に慣れなくて、何回か収集拒否されました(笑)
だのに。
今回の担当者さん、ゴミ袋の下にあったバイクカバーも、持っていってしまいました。
袋に入れてたわけでもないのに!
しかも、チェーンロックもろとも!

……とまぁ、二重の不運が重なって、バイクカバー&チェーンロックを失うことになりました。
U字ロックは無事だったけど。
とゆーことで、バイクカバーとチェーンロックを新調しました。ま、バイクカバーは色あせはじめてたし、まぁちょうどいいタイミングだったのかも……と納得させることに。
今回購入したのは、

デイトナ ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト LL
ヤマハ TOUGH LOCK

バイクカバーは、いろいろあるんで悩んだんだけど、安心のダイトナさんのやつに。
なかなかしっかりした生地で、安心感ある!
耐熱インナーを自分で貼らなくちゃいけなくて、それはちょっと面倒かも。マフラーの位置に合わせられるのは便利なので、特殊な位置にマフラーがあるバイクの人にはありがたいかな。
ロックを通す穴が、前は赤・後ろは黄色なのも便利。ちょうど、前のロックが赤で、後ろのロックが黄色になったし(笑)
チェーンロックもいろいろありすぎて迷ったんだけど、たまたまセールしてたヤマハのやつに。
正直、強度はそれほどでもなさそうだけど、アピール度が高かったので。

さて。
同時に、地球ロックを設置することにしました。
購入したのはコチラ。

コミネ モーターサイクルロックグラウンドアンカー

バイクの盗難対策に、地球ロックを推奨する記事をたくさん見ました。
その重要性はわかっていますが、問題は「どうやって設置するか」なのです。
業者に頼んでパイプを埋め込んでもらうって方法もありますが、これはお金がかかります。
自分でコンクリに穴を開けて、地球ロックを設置している人もいますが、そんなドリル持ってません。
なので、いままで設置していなかったのですが……今回、簡単な方法を見つけちゃいました。
今回購入した地球ロック、底面が金属です。
なので、コンクリと金属を接着する接着剤を使えば、固定完了。
実に簡単!
自宅の敷地内なので、今回は接着しましたが、なんなら両面テープでもいいんじゃないかなぁ。駐輪場を借りてる人は、接着できないもんねぇ。

「そんな固定方法で大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが。
そもそも地球ロックは、「地球ロックしてるぞ」というアピールが第一目的。
「地球ロックしてるから面倒だ」と思わせればOK。
逆に、地球ロックの状態を確認するようなプロの窃盗団が相手なら、どんな強固な地球ロックをしても無駄。
つまり、地球ロックの設置は、簡易的でもいいわけです。
……ま、これを信じて、同じように設置して、盗難にあっても責任はとれませんけど(汗)

【モトブログ】初回点検とヤマプレ

初回点検をしてもらいました。
本来なら、30分程度で終わるらしいのですが、いくつかカスタムしてもらいたいモノがあったので、数日預けてました。
新車の初回点検は、「1ヶ月または1000Km走行時」ですが、初回点検チケットの有効期限は50日。
わたしの場合、そんなに走行距離が伸びないので、販売店さんと相談して、50日ギリギリでの実施となりました。
ちなみに走行距離は520Km。
わたしにしてはがんばった(笑)

乗っててもなにかしら不具合の兆候は感じなかったし、点検後でもなにも言われなかったので、まぁいい状態なんじゃないかなと。
んで。
「オイル交換どうしますか?」
と聞かれたので、
「プレミアムシンセティック入れてください」
とお願いしました。
そう、ヤマプレですよ、ヤマプレ!
他社のバイク乗ってる人も使っていると評判のヤマプレを入れてみたかったのですよ。

さて、インプレ。
「なにもかもスムーズになるオイル」って印象。
R3で、ヤマルーブスポーツから、モチュールのH-TECHに替えたとき、回転がめっちゃスムーズになった……てか、スムーズになりすぎて、ついつい回すようになっちゃったんだけど(笑)
ヤマプレも回転がスムーズになったのは確かなんだけど、ほどほど。なので「性格はそのままに垢抜けた」みたいな。
スムーズだけど、回しすぎることもなさそう。大型で回し過ぎたら、即制限速度オーバーだからね(笑)
ギアの入りは、劇的によくなったってほどではないかな。
「ガコン」が「カシャ」になった感じ。
全体的に乗りやすくなったんで、「XSR700の想定標準オイルはヤマプレ」なんだろうなぁ、と。
価格は、1Lあたり2200円くらい。
定価よりは安いけど、ネットだと1L1200~1500円だから、高く感じる人はいるかも。
わたしの場合、オイル交換はたぶん年に1回だろうし、貴重な店頭在庫車を譲ってもらったし、それくらいお店にお金落としても、心は痛くならないかなー。

んで。
店頭にTECH21のR25があったんですよ。
どこかでこんな外装出してたのかなぁ…と思ったら、オールペンですって!
スポンサーロゴとかも完璧な仕上がりでビックリ!
40万くらいかかったらしいけど。
オーナーさんは、わたしや店長さんと同年代らしく、こーゆー楽しみ方もあるんだなぁと。