【水泳日記】ついに…!

お昼からこそっと。

○700
・up 200
・Kick/Br 25×4
・Switching-Act.2/Fr 50×4
・down 200

先週、風邪で休んじゃったし、今週こそはスイムトレーニングに……と思ってたのに、ギリギリ間に合わず。
なので、ひさしぶりに個人練。
キックもやりたかったし、ちょうどよかったかも。

up。
いままでは、
・Br
・Ba
・ストレートアームFr
・ヘッドアップFr
と泳いでたけど、今日はこれに「ドルフィンキックFr」を追加。
うん。悪くない。
腹筋も使えるし、伸びる感触も確認できる。

Kick/Br。
いろいろためしたけど、なんかまだしっくりこないんだよなー。
膝から開く感じにしたら、少し楽なのだけど、水を押してる感が希薄。
やっぱBrのキックは、ドーン!と進みたいんだよねぇ。

Fly。
今日のプルは、なかなかしっくりきた。
ポイントは「ひじ」だね。ちゃんとひじを開ける(張れる)かがポイントみたいな感じ。
かくことばっかりに気を取られていると、ひじが先行しちゃうからね。
我慢してひじを残すのが大事、と。

んで。
よーやくですね。
ゴーグルのくもり止め、使いきりました\(^o^)/
結構な年数かかってるけど(笑)
使いきる前になくすのが定番なんだけど、使いきったということに感無量。

気になるKindle無料本 12/16

◆絶望トレジャー「マルウェア産業革命」/一田和樹

なんか紙本でいい値段の本が……と思ったら、一部のみ!? 気になるー。

◆売る!アイデアの作り方のすべて――たった6パターン39通りの考え方で、成功するビジネスモデルが見えてくる!: HIT商品のアイデアの全てを、整理・パターン化して完全網羅!【保存版】/市村よしなり

釣りテクニック満載のタイトルに、発売直後に絶賛のレビュー。いくらかかったのか気になる…。

◆ものがたり歳時記【1】/新湊まさみ

さすがにもうダウンロードされないんじゃないかという気になってます。。。

※価格が変動することがあります。画面の表示を確認してください。

「BWインディーズ」って、なに?

なんか「BOOK☆WALKERがセルフパブリッシングに参入」みたいなニュアンスで語られてるようなのですが。
んー。これって、「BOOK☆WALKERのIDで、BCCKS使えるようになった」ってだけよね?
するってーと、「BWインディーズ」っていうのは、なにを指すんだろう?
BCCKSから配信されたものは、BOOK☆WALKER上の「BWインディーズ」ってカテゴリにまとめられるっぽいから、新サービスっていうより「新カテゴリ」よね?

今回の連携で、印税率がアップしたっぽいので、それはもちろんプラスだよねぇ。50%は大きい。
んで。BCCKSからストアに配信するのに500円。5000円以上の支払額がないと振り込まれない、と。
さらに、専用のエディタでつくらなくちゃいけなくて、発行後の修正ができるかどうか確認してないけど、仕組みから考えると避けたほうが無難。
配信ストアが増えるのは魅力だけど、「その手間とリスクに合うリターンがあるのか?」っていうのは、難しいところよねぇ。
いまBCCKSから配信できるのは、
・BOOK☆WALKER
・楽天kobo電子書籍ストア
・iBooks Store
・紀伊國屋書店 Kinoppy
・BookLive!
・eBookJapan
・Sony Reader Store
・KDDI ブックパス
・Kindleストア
の9つ。Kindleは自分でやってるし、おそらくkoboもそうなるはず。残り7つのストアで、ウチの本がどれくらい売れるのか……。ラノベ書いてる人は、勝算あると思うけど。

てなことを考えていくと。
1. Amazon(Kindle)で先行配信(低額本は無料キャンペーン、それ以外は印税70%)
2. 3ヶ月後、koboとGoogle Play Booksで配信
3-1. 3ストアで感触がよければBCCKS経由で配信
3-2. ダメそうなら、Amazon(Kindle)専売に戻す
ってプランがいいのかな?
「koboとGoogle Play Booksで配信して、感触が悪かったらAmazon(Kindle)専売に戻す」っていうのを、どう捉えるかよね。いまでも「期間限定」とかやってるから、別にいいのか。

なんとなくプランが見えてきたけど……その前に、中身書かなくちゃだわ(笑)

ミュージックカードが意外と良かった件。

先日、はじめてミュージックカードなるものを買いまして。
特典目当てだったのは否定しないけど、このシステムに興味があったことも確かで。
興味はあったけど、買いたくもない曲や本を買うつもりもなくて……ま、タイミングが合った、ってことなんでしょう。

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で。
さきほどダウンロードしてきましたところ。
192Kbpsでアートワークなしという仕様のようで、こだわりのある人には物足りないかもねぇ。わたしは、CDから取り込むときも192Kbpsだし、アートワークは……どうにかすればいいし。
スマホなんかは、テキトーなフォルダにファイルをつこんでしまえば、あとはアプリがどうにかしてくれるんで、ファイルを直にダウンロードでOKなのだね。
その点では、パソコンの方が面倒かも。自分で登録しなきゃいけないし。

それよりも、ですよ。
ミュージックカードって、「ダウンロードできる」ってことより、「カードとしての価値がある」ってことです。CDは複数枚買おうとはまったく思わないのですが、ミュージックカードはさくっと4枚買っちゃったもんね。
これ、電子書籍にも使えるでしょ。
カードのデザイン変えたりすれば、複数買いする人もいるだろうし。「○部突破記念カード」「ドラマ化記念カード」みたいなものを出せば、それがまた売れるし。
この間、電子書籍のサイン会ってニュースを見たときは、「なんだそりゃ」と思ったけど、カードならサイン会だってできる。

実際、電子書籍でも、あることはある。BooCaね。このネーミングはどうかと思うけど(笑)
電子書籍の場合、音楽と違って、「ファイルをダウンロードすればどうにかなる」ってわけにはいかないのが難点。なんで、BooCaでも使えるストアが限られてる。
逆に言うと、ストア間で競争することによるメリットも考えられるわけですよ。
Amazonが「先行発売」にすれば、BOOK☆WALKERは「表紙とは違うオリジナルデザインカード」とか。
なにしろ、物理的な商品が店頭に並ぶっていうのは、大きい。電子書籍最大の欠点は「見つけにくさ」だと思っているので。
システム的には、BooCaが稼働してることを考えると、どうにかなるハズ。いっそのこと、電子書籍カード、「買い取り式」にしてストアが販売店に直販してもいいんじゃない?
そしたら、駅売店でもカフェでも、電子書籍が買える。行商だっていい。
おもしろいと思うんだけどなー。

電子書籍の(ウチの)売り方。

ここらで、ウチの電子書籍の売り方をまとめておこーかな、と。

■これまでの戦略
・実績
なんだかんだで、「1冊/1日」のペースで売れてます。なにかしらの本が。
アタリが出たときは、「3冊/1日」くらいになりました。
無名のライターにしては、売れてる方じゃないかなー。

・出版数
この1年、「とにかく数を増やす」ことを意識しました。それも、「無料キャンペーンをしてもいい、低価格の本」です。「フィールド&パーティゲームシリーズ」はそのきっかけ。春からはじめた「誕生石占い」も、そのひとつ。誕生石占いは、必ず新刊で無料キャンペーンができるので、なかなかいいこと考えたなと思います。

・無料キャンペーン
大手さんもこぞってやってるように、無料キャンペーンのインパクトは大きいものです。
この1年、毎週無料キャンペーンやってました。
無料キャンペーンは、貴重な露出の機会です。無料にした本のキャンペーンというより、「無料にした本に載せた広告を見てもらうため」と思ってました。
基本は、火曜日の夕方から一週間。週末だけだと、無料本の数が多すぎて、埋もれるから。「お客さんの多い週末に、すでにランキングに入っている」がベストです。
数が少ないタイミングだと、「きんどう」さんに取り上げてもらえる確率が上がるしね。
きんどうさんに取り上げられると、ドカンとダウンロード増えるしね。
ただ、きんどうさんに取り上げてもらった時は、意外とほかの本の販売につながらないんです。
むしろ、スルーされて、ランキングも100~200位くらいの時のほうが、ほかの本が売れてたりしました。
たくさんの人が目にすればいい、というもんでもないわけですね。

・レビュー
ウチの本の中で、一番評価が高いのが、「ものがたり歳時記【1】」です。☆5ですよ!
でも一番売れてないのです(泣)
「物足りない」と書かれた「ネットブックでLinux♪」や、「誰のための本なのか」と酷評された「これだけ!16ステップの文章教室」の方が売れてるんですよねー。

・価格
「99円がベスト」なんて言う人もいますが、現状では120~180円くらいがベストじゃないでしょうか。それは、「値引きキャンペーン」ができるから。99円だと、(Kindleでは)最低価格なので、値引きキャンペーンができません。
10円でも20円でも、値引きすれば、売れる数は増えます。
まぁ、ウチでも「フィールド&パーティゲームベスト100」とか「ものがたり歳時記【2】」とか、値引きしても売れない本もありますけどね(笑)

・タイトル
「表紙が一番重要」という人もいますが。わたしが一番大事なのは「タイトル(書名)」だと思います。
先日、「厳選!アイスブレイクゲームセレクト24」が販売開始されました。自分で告知をする前に、売れました。表紙は、いつもの文字だけのやつ。しかも、Amazon側のトラブルで、内容説明がぐちゃぐちゃ。それでも、売れたんです。
経験上、いい本は告知する前に売れます。
表紙も内容説明も見ずに、タイトルだけで買う人が、意外といるらしいんですよねー。
楽しいnote生活」は、「文房具のノートの本」だと思って買った人もいましたし、「noteの稼ぎだけで生活できるテクニックを紹介した本」だと思って買った人もいました。
アフィブログや(いわゆる)バイラルメディアのような、釣りタイトルの本にすれば、売れる数は増えるでしょうね。それで良心がとがめなければ、ですが。

・検索キーワード
先日、検索キーワードだけをすべて削除するという実験をしてみたところ、見事に売れなくなりました。週一くらいでは、堅実に売れてたタイトルなのに。
「内容説明にも出てこないけど、中身に関連するワード」をひねり出すのはなかなか大変な作業ですが、ハマれば大きいのかな、と。

・サンプル
会社(出版社)のWebサイトに、BiB/i を使ったサンプルを用意してます。
いまや、会社のサイトでアクセスが一番多いのは、このBiB/i のディレクトリです。
が、効果は……うーん。
ブラウザで読むと、本の雰囲気がなくなってしまうのも一因なんじゃないかなー、と思ってますが。
ニーズがあるのは確かなんだけどなぁ。

・ランディングページ
ものがたり歳時記【2】」では、「でんでんランディングページ」を使って、告知サイトをつくってみました。
ええ、効果0ですよ。だって、ものがたり歳時記【2】、1冊も売れてないもん(笑)
余談。
ものがたり歳時記【1】は、10冊くらい売れたんだけどねー、友人の方に。ものがたり歳時記は、その友人の方にも見捨てられたってことなんでしょう(泣)
それはさておき。
ランディングページをつくっても、「そのページにどう誘導するのか?」という問題はあるわけで。
そこが解決できないと、効果もへったくれもないんですよねー。
ただ、「でんでんランディングページ」のテンプレートはよくできていて、「自分の本の特徴はなんなのか? どこをアピールすればいいのか?」を客観的に見られるようになるのは、プラスじゃないかなぁ。ストアの「商品説明」も、うまく書けてない人、多いもんね。そういう意味では、最高の教材。

・bot
Twitterでbotを使い、「ぷち読み」を配信してます。
ぷち読みというのは、中身の一節をTwitterの制限内で配信することです。Twitterを使った立ち読みですね。
いい本は、1行か2行を取り出しただけでも、魅力を伝えられます。それをbotで繰り返し目にしてもらうようにすれば、さらに効果アップ……のハズ、なんですけどね。
ウチではそんなに効果は上がってないんですけど、ほかの人の本でも、1~2行でも惹きつけられることがあるので、これはもっとうまく使いたいなぁと反省しているところ。

■これからの戦略
・無料キャンペーン
ここ1~2ヶ月で、無料キャンペーンのダウンロード数が激減しました。ダウンロード数は少ないのに、ランキングでは思ったより上にいるので、全体的に減ってる気がするんだたよなぁ。大手のコミックをダウンロードするだけで、お腹いっぱいになってるのかも。
そういうわけで、無料キャンペーン商法は潮時かなぁ……という気はしてます。

・多ストア展開
koboライティングライフがスタートするということで、多ストア展開を考えてます。koboライティングライフの条件次第、という部分はありますが。
いままで(ほぼ)Kindle専門だったのは、(ウチの)EPUB3の制作環境が整っていなかったというのもありますし、多ストアに展開する手間と収入を比較したら割にあわない、と考えてたから。
Kindleでも、EPUB3の方がスムーズになってきたし、苦労したかいあって、EPUB3の制作環境(あくまでもウチの)も整ったし、多ストア展開してもいい状況にはなってきました。

・KDPセレクト問題
多ストア展開するということは、KDPセレクトを外す、ということでもあります。
KDPセレクトだと、(規定の販売額以上なら)ロイヤリティ70%になることも大きいですが、それ以上に「オーナーズライブラリーで読める」が大きいのです。単価の低い本の場合、このレンタル収入は、捨てるには惜しい額です。「Kindle Unlimited」が日本でもスタートしたら……と考えると、KDPセレクトは、安易に切れません。

・……で、どうする?
んー、どうしよっかなー(笑)
ベースがAmazon(Kindle)なのは、ゆるがないと思うのですけど。
「Kindle専売」
「多ストアで販売」
「当初3ヶ月だけKDPセレクト→その後多ストア展開」
の3種類に分けたほうがいいのかなぁ、というのが現時点での構想。
うーん、悩ましい。