【モトブログ】R3に1年乗ってみて

新しいグローブ買っちゃった♪

デイトナのゴートスキングローブ
だってー、Webikeのアウトレットセールで半額だったんだもーん。
最初に買ったグローブ、スマホタッチ未対応でね。
「タッチペンあればいいか」と思ったんだけど、うまくいかず。
「スマホタッチ対応で、秋冬のやつで、気に入ったものがあれば買おう」と思ったところで、セールを見つけちゃって。

それはさておき。
R3に乗り始めてから、1年が経ちました。走行は1600Km。
いやー、いいバイクっすよ、R3。
乗りやすいし、扱いやすいし、足付きもいいし。
パワーも、街乗りなら必要十分以上。全開にする必要ないもんねぇ。
そうそう。
最近、レッドゾーン近辺まで回せるようになったんだけど、やっぱ回して楽しいエンジンではないかなぁ。
曲がりやすいのは、特徴のひとつなんだけど、シチュエーションによっては「曲がりやすすぎる」と感じることも。

そんな感じで、「いまの自分の乗り方とは合わない部分も出てきてるかなぁ」という気もしてきたので、おそらく来年の車検は通さないだろうな、と。
となると、次の候補を探さなきゃいけないのよねぇ。。。

【モトブログ】夏装備

オールシーズンジャケットはオールシーズン使えるのか!?」って記事でも書いたように、オールシーズンジャケットでも事足りるのですが。
事足りるにしても、ベースが黒だと熱を吸収しちゃうし、走行中はなんとかなるにしても、停車中とか渋滞中だとちとキツい、と。
なにがなんでも、夏用のメッシュジャケットが必要というわけではないけれど、ちょうどいいものがあったら試してもいいかな……と思ってたところ。
ナップスのアウトレットセールで、理想的な白いメッシュジャケットが出ていたので、ポチってしまいました。ちなみに、まだ肌寒い頃の話(笑)
それがコレ↓

Flagshipのヴァンキッシュジャケット。

届いたときの第一印象は、「思ったより重いけど、大丈夫かこれ?」でした。
想像以上にしっかりしてて、風を通すようには思えなかったのです。
ところが、これを着て走ってみたらびっくり!
まるで着てないかのような……っていうのは大げさだけど、それくらい風を通すのよ。
で、風を受けたから疲労が増すということもなし。
止まったときは、それなりだけど。
いやー、これは快適。

それともうひとつ、グローブも買いました。
ゴールドウインのロードメッシュプロテクショングローブ。

メッシュだから暑くないし、プロテクションもしっかりしてるし。
やっぱ、スマホ対応は快適だねぇ。
「スマホ対応なのに、まったく反応しない」なんて商品の話もよく聞くけど、これは素直に反応してます。
が。
手のひらが、ちょっと小さめになってる気がする。指先は余ってるのに、手のひらは「ギリギリアウト」状態。
手首のところでマジックテープ止めたいのに、「それよりちょっと上」で止める感じ。
あと、縫製が意外と雑。内側が妙にチクチクしたんで、はみ出した糸やプラスチックをはさみでカットするハメに。
サイズ感があってないんで、もうゴールドウインのグローブは買わないと思う。
次は、パンチングレザーのやつにしよっかなー。

【モトブログ】大型二輪教習日記その14

いよいよ卒検。
一応、前夜「乗車・降車点順」「各コースのイメトレ」はしたけど、2回落ちても追加料金なしのプランなので、「ま、落ちてもいーや」くらいの気持ちで。
この「落ちてもいーや」の安心感は絶大だねぇ。

で。
今日の検定は1コースで。
検定の前に、検定員がざっと説明。そのとき、
「大型二輪の方は、22・44・66と番号の数が増えていって…」
とか、わけのわかんないことを言い出しまして。
なんの参考にもなんねー(笑)
そもそも北としまは、交差点じゃなくて「通り」に番号が振ってあるんで、番号だけじゃ曲がる場所をイメージできないんだから、番号で覚えても意味がないんだよね。

その後、コースに入って慣熟走行。
……といっても、狭い二輪専用コースの外周を1周だけ。
外(四輪共用)コースの外周使わせてくれてもいいのにー。
ま、「乗車降車手順の最終確認」のつもりで。

その検定車なんだけど、狭い二輪専用コースの外周を走っただけでわかるほどの不調。
みきわめ落ちたときの車両ほどじゃないけど、クラッチは重いし、2速アイドリングだとガタガタ言い出すし。
検定車でさえコレって……。

さて、検定本番。
とりあえず、一発中止になるミスはなし。
急制動で、ちょっとブレーキかけるの早かったかなと思ったけど、やり直しさせられなかったのでセーフみたい。
あとは合図かな。
「出し遅れ」「消し遅れ」が何カ所かあって、検定後の講評でも真っ先に「合図に手間取ってたね」と指摘されたし。
一本橋&波状路は、規定より早かっただろうし、スラロームも規定より遅かったんだろうな。タイム聞いてないけど。
クランクは、出た後にちょっとあたふたしたけど、クランク自体はすんなり通れたので、まぁよしかなと。

そんなこんなで、なんとか卒検合格。
試験場だったら、落ちてたと思うけどね(笑)

【モトブログ】大型二輪教習日記その13

大型二輪教習13時間目(2段階延長1時間目)。

ニ週間ぶりの教習。…だけど不安なし。
てか、「別にこの教習所で卒業してなくてもいいしー」みたいな。
とりあえず、プラン内で通える時間は練習として使うけど、追加料金必要になったら、即別の教習所にいくつもり。
北としまでだらだら通っても、得るものはないと判断。
なので「落ちたら落ちたでいーやー」てな気分。

教習前、前の時間の様子をみてたら、コースに出てる大型二輪の車両がひどい。
遠くからでも、ノッキングとチェーンのジャラジャラ音が聞こえてくる。
で、相変わらず教官は調子よさそうな新しめの車両に乗ってる。なんだかなぁ。

教習がはじまってみると、前回ボロボロだったときと同じ車両。
ウォーミングアップ走行でも、あいかわらずのひどさ。
2速でアイドリングだと、すぐにノッキング。
思わず、ヘルメットの中で叫んだよね。
「ふざけんな、このボロバイク!」
って。
そしたら、いい感じに開き直れて、「教習所の走り方」じゃなくて「自分の走り方」でいくことに。
自分の走り方というのは、低速時、3分~半クラに固定して、アクセルを小さく「ぶんぶん」と回す方法。
こっちの方がコントロールしやすいのよね、わたしの場合。

今日の教習。
前半:検定の外(四輪共用)コースを、No1No2それぞれ2周。
後半:検定の内(二輪専用)コースで、No1を1周、No2を1周+急制動1回。

外コース時、普通二輪のみきわめの人と一緒だったんだけど、教官は、
「一時停止のところでも、2番めの人はそのまま進んで」
と指示。
「法規、法規」といつも言ってるのに、「一時停止を無視しろ」って言ってるのよねぇ、これ。
離れてると、教官が監視しにくいってことなんだろうけど、自分の都合で「いまだけ法規を守らなくていい」っていうのは、やっぱおかしい。
「前のクルマについてったら事故った」なんてケースもあるわけだから、ホントにこの指導方法はやめた方がいいと思う。

問題の後半。
急制動の1本目、40Km/hを確認したあと、
・開始地点までレバーに指をかけない
・急ブレーキにならないようじんわり
を試してみたら、11mはおろか、14mもはるかに超えたところで停止。
で、教官のコメントが、
「怖いからちゃんとブレーキかけろ」
だって。
「事故起こしたら、自分の責任になる」って気持ちがアリアリ。
さらに、
「40Km/h出てなかったから」と断言。
いや、「40」の数字確認したってーの!
一瞬だから、ランプがつかなかったのかもしれないけど、
「ランプがつかないと、検定では出てないと判断されるから、40Km/hを少し超えるくらいで」
ならわかる。けど、こっちが「確認した」と言ってるのに、それを無視するのはダメよねぇ。

クランク。
1回目は、左右の確認に手間取って、出口で足ついて停止しちゃつたけど接触なし。
2回目は、すべて完璧に。
実は、昨日↓の動画を見てたのよね。

これ見ただけで、安心してクランクを走れるように。少し広さも感じたし。
すごいぞ、月の輪自動車教習所!
すごいぞ、教習人間バタイダーZ!
どこぞのポンコツな教官とは大違いだ!

そんなこんなで、みきわめ良好となり、次は卒検。
一応、予約はしてきたけど……どうしよっかなぁ。
卒検、3回受けられるから、少し遊んじゃおっかなぁ(笑)

【モトブログ】大型二輪教習日記その12

大型二輪教習12時間目(2段階7時間目)。

雨模様だったので、はじめて電車でいくことに。
いつもより1時間早く家出たよ(泣)

で。
少し早くついたので、前の時間の教習を観察することに。
普通二輪で、クランクに苦労してる女性が。
その時間の教習が終わったので、待合室に入ると、ちょうど近くでその女性の講評が。
講評後、その女性が、
「クランクがうまくいかないんですけど、どうしたらいいですか?」
と質問したら、その教官、
「さぁ?」
ですって。
いや、これホント!
で、「コース(取り)ですか?」と質問されて、
「コース取りかもしれないし、視線かもしれないし…」
と曖昧な返事。
二輪の教習は、常にひとりの教官が見ているわけじゃない。現に、その教官が、いろいろ準備のために動いてるのも見てる。
けど、自分の担当してる生徒のチェックをしてかったら論外だし、チェックしてたにしろ、こんな「よくある質問」に、きちんと回答できないなんて、「教官としてどうなのよ?」つて思うよね。
で、その教官が、次の時間の、自分の担当(笑)
コイツ、苦手なんだよねー。

今日の教習。
前半:1コースと2コースの外パートを計5周
後半:1コースと2コースの内パートを計3周

…えー。
みきわめの時間でも、通して走らせないみたいです、ココ。
2段階は、検定コース中心だったから、「卒検合格に注力してるんだな」と思ったけど、一度も通して走らせないってなると、その予想も違ってるみたい。

で。
自分の授業がはじまったら、割り当てられたバイクが、最悪の車体。
ギアがめっっっっちゃ入りづらい。
2速で走るとき、アイドリングにしたらすぐにがくがく言い出す。
なんで、少しアクセル開けると、当然速度が増すから、リアブレーキで調節。
そうるすと、「リアブレーキ使いすぎ」と注意される(笑)
気に入らない教官+オンボロのバイク=ボロボロ。

今日やらかしたこと。
・障害物回避時の後方確認不足
・一時停止からの2速発進
・クランクパイロン接触2回
・波状路逸脱1回
・スラローム逸脱1回
・一本橋脱輪3回
・急制動停止線オーバー2回
(・急制動停止時エンスト3回)
……中型(現在の普通二輪)の教習含めても、1時間の教習で、こんなにやらかしたことない。
急制動のオーバー&エンストは、主に4速に入ってたことが原因。
てか、3速にいれたつもりが、4速に入ってたのよね。
とにかく、ギアがひどいバイクだった。
1速に入りづらく、3速にあげようとしたら4速に入るし。降車時もNになかなか入らなくて苦労したし。
自分のバイクなら、飛び込みでオイル交換してもらうレベル。
北としまのバイク、全部ボロいんだよなー。
普通二輪には、新しめのバイクが何台かあったけど、教官専用になってるし。
「慣らし中」の可能性はあるけど、それにしてはタイヤが減ってたから、慣らしは終わってるとみた。
話はそれるけど、いままで教習はも新車率高かったのよねー。
普通(四輪)のときも、中型(現在の普通)二輪のときも、ついでにリターンライダー講習のときも(笑)
「新車に乗れない教習」は、今回が初。

それはさておき。
↑の状況なので、当然のようにみきわめ不良で、教習延長。
予約してた卒検もキャンセル。
んー。普通(四輪)も、中型(現在の普通)も、ストレートだったのになー。

そうそう。
外パート走ってるとき、交差点の真ん中で四輪が止まってたんですよ。
おそらく、左からきたバイク(わたし)の発見が遅れて、四輪の教官が止めたんだと思うんだけど。
そもそもさー、交差点って、停車禁止だよねー。
その四輪が交差点出るまで待機しようとしたら、
教官が「譲ってくれてるから行け」だって。
おいおいおい。
そもそも、「交差点内停車」より「左方優先」が優先するのか?
北としま、四輪の教官もアレだねぇ。。。

さて。
もう一時間乗らなきゃいけなくなったんで、教習の予約取りに行ったら……最短が6/1!?
まだ混んでるのか。。。