【サブノート復帰計画】
推し変すると決めて、さてどうするかと悩んで、結局割りと軽いというウワサの「Xfce」版を入れることに。
LinuxMintを入れて、アップデートして、日本語化して、無線LANを使えるようにして。
それまでの手順は、前回と一緒。
ひととおり終わったところで、軽くいじってみますが……あんまり軽くなったような気はしないなぁ。
というところでぐぐってみると、
「Linux Min 13 Xfce を LXDE デスクトップに変更しました」
という記事が。
LXDEというのは、LinuxMint12まで採用されていたデスクトップ環境みたい。
なにやらとても軽いらしい……というので、さっそくインストール。
うん、確かに軽い!
これはいいかも……と思い始めたところで、ふと思いつきます。
同じ手順で、ほかのデスクトップ環境も使えるんじゃね?
調子に載って、LXDEと同じ手順で、あれこれ入れてみます。
デスクトップ環境の切り替えは、ログオフ→ログイン画面でデスクトップ環境を選択してからログイン、という手順で行います。
で、あるときにログアウトしたら、背景に「Debian」の文字が……。
インストールしたLinuxMint13は、Ubuntuがベースのはず。それなのになぜ、Debian!?
しばらくすると、ログイン画面が出てきたのですが、そこにはいくつか見たこともないアカウント名が並んでおりました。いままで使っていたユーザー名は、どこにも見当たりません。
当然のように、LinuxMintにログインできない=使えない、ということになります。
あー、やらかした!
これはもう、再インストールしかありません。
ということで、2133を再起動して、Vistaを起動、HDDのLinuxMintに使っていた領域を解放して、再インストールです。
よくわかっていないうちに、妙なことに手を出すもんじゃないね、まったく……。