プライム会員、はじめました。

「通常3900円がいまだけ2900円」に負けて、Amazonのプライム会員になってしまいました。
いや、いつか登録しようとは思っていたのですけど。
さくっといろんなサービスを使ってみたので、感想など。

◆お急ぎ便無料
そもそも「Amazon届くの早すぎ」と思っているんで、あ急ぎ便使いたいとは思ってないのよねー。

◆Amazon Music
プライムで利用度高そうと思っていたのがコレ。
ところが、Windows10だと、インストーラーすら動かない!
Webから聞けばいいんですけどね。
ところが、これが探しにくい!
クルマでAndroid版のアプリを使って聞いてみたけど。
こっちのアプリも使いにくい。
ラジオで曲を流しっぱなしにしようと思ったけど、どうも自分好みの曲が出てこない。
音質はいいけど、その分転送量も増えるし。
TuneInの方が、使い勝手いいかも。

◆プライムビデオ
いまのところ、利用率高いのがコレ。
いや、HTK48のライブを見てるんですけど(笑)
Blu-rayは持ってるんですけど、箱から出さずに見れて便利。
ただ、ウチは回線状況がよくないのか、止まったりしちゃったなー。
プライムビデオも、対象作品が探しにくくて、「もうちょっとなんとかならんの?」とは思ってたり。

◆Kindleオーナーライブラリー
対象のKindle本が月に1冊無料で読めるという特典。
なんだけど。
専用端末(Fire含む)限定とは!
Paperwhite持ってるから、使えることは使えるけど。

◆プライム・フォト
写真なら、ストレージ無制限……というサービスなんですけど。
そこまで写真、撮らないしなぁ。

…とまぁ、いまのところ「個人的にはビミョー」という評価。
客観的に見れば、「お得なサービス」なのは理解できるんだけどね。。。

売れない理由がワカラナイ

昨日の「11月の売上雑感」で、「プロモーションは、いまだにわからん」と書きましたが。
もうひとつ、わからないことがあるのです。
それは、「HOW SMART WITH SMARTはなぜ売れないのか?」ということ。

この本の企画が持ち込まれたのは、7月のこと。
「ポケモンGOでダイエットする本を出せないか?」
というものでした。
ものすごく話題になってましたからねぇ。話題というか、もはや社会現象。
正直、「ポケモンGOでダイエット」というのは、ありふれた企画です。
誰でも考えつくし、いくつもの雑誌などで特集されたりするだろう、と。
しかし、です。
電子書籍なら、話は違います。
原稿が書き上がった数時間後には、販売開始できます。
このスピード感があれば、雜誌を出し抜けるのです。
そのつもりで話を進めましたが、紆余曲折ありまして、ポケモンGO以外のスマホゲームにも間口を広げて、9月頭に刊行となりました。
これでも「遅くはない」タイミングです。

書いてる人は、プロの書き手です。
素人の駄文とは、ワケが違います。
話がややこしくなるので、具体的な仕事は紹介できないけど、ちゃんとした人です。
唯一、エクササイズ方面は素人なので、別の人に監修を頼みました。
その監修の方は、ダイエットのプロの方です。
ま、わたしもエクササイズについてはちょこっと知識があるので、それを交えつつ、わかりやすいカットも追加して(カット、わたしがつくりましたw)、出すことにしたのです。
そして、原稿が上がってきて、タイトルを見た時に、

「もらった!」

と思いました。「HOW SMART WITH SMART」ですよ。
「体型をスマートに」と「スマートフォンで」をかけた、最高のタイトル。
最近の流行りだと、「誰でもカンタンにスマートフォンだけで、体型がスマートになっちゃう秘訣」みたいな感じになるんでしょうが、そんなくどくどしてない、実にスマートなタイトル。
売れる予感しか、してなかったのです……このときは。

表紙は、タイトル大きめで、きちんとデザインされた目立つもの。
内容説明は、ひと目で「ちゃんとした本」とわかるものですし、検索されやすいワードともちりばめてあります。
さらに、検索ワードも、「内容説明には出てこないけど、内容に即したもので、検索されそうなもの」を設定しました。
そして、発売直後に無料キャンペーン→値下げセールの定番プロモーション。
ありとあらゆるノウハウを、注ぎ込みました。
でも……売れてないのです。ぶっちゃけ。

有名な人の本が売れやすいというのはわかってますが、内容がしっかりしていれば、著者名に馴染みがなくても売れるのはわかってます。
なんせわたしが「omimi」なんて、意味不明なペンネームで出してる本が、それなりに売れてるわけですから。
プロモーションに関しても、「よく言われていること」は、きちんとフォローされてます。
表紙、内容説明、検索ワード。
よく言われてること以外にも、自分の経験から有効だと思えることは、すべてやっているのです。
それでもこの結果とは……。

Amazonの先行販売期間が過ぎたので、これから多ストア展開をはじめます。
最初は、Kindle Unlimited狙いでAmazon専売にしようかとも思ったのですけどね。
hontoとか紀伊國屋書店とかiBooksとかなら、売れるんじゃないかと期待してます。
いや、ホント、お願いします(泣)

11月の売上雑感

11月の売り上げがまとまりましたので、雑感など。

◆ぷち文庫・11月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
2位 厳選!アイスブレイクゲームセレクト24
3位 ネツトブックでLinux♪

◆全体的に
絶不調。
これだけ売れなかったのは1年以上前のハズ。
堅実に売れてたのが、ことごとく「ごく少数」にとどまりまして。
まいったなぁ。

◆セール
愛奈穂佳さんの本を、まとめてセールしてみました。
赤字覚悟だったんですけど……なんとか「ギリ黒字」になりました。
まとめてセールすると、まとめて売れるのねー。

◆Twitterの宣伝効果
↑のセールに合わせて、会社のTwitterでセール本のツイートばっかり&頻度をいつもの4倍にしてみたんですけど。
正直、効果はなかったかなー。
プロモーションは、いまだにわからん(泣)

◆新刊
よーーーーーーーーーーーやく、新刊の準備が整いまして。
来週、無料キャンペーンからの発売記念セールやります。
マニアックな本だからなぁ。
正直、期待できないんだよね(泣)

【水泳日記】今月は…

お昼からがっつり。

○800
・Lesson(SwimTraining) 600{
 //up
 Fr 25*3
 Choice(Ba) 25*1
 //Drill
 Fly 25*1 前半:キックをBrに 後半:Combi
 Ba 25*1 前半:右手小さく→左手小さく→右手上に→左手上に→バンザイ→両手プル 後半:Combi
 Br 25*1 前半:水中でひとかきひとけりを3回以上 後半:Combi
 Fr 25*1 前半:水中でバタ足 後半:Combi
 //Main
 Fr 50*1 1’40”
 IMO 25*4 1’10”
 Fr 25*4 50″
 Fr 25*1 Easy
 Fr 25*5 45″
 }
・Down 200

2週間ぶりの練習。
メインスイムは、人数が微妙だったんで、みんなで遅いメニューで。
楽でいいわーと思ったら、最後だけいつものペースに(笑)
水分補給の関係もあって、ゆっくり泳ぎたかったんで、ちょうどいい感じ。

Lesson後、T口さんとこそ練。
T口さんに背浮きしてもらいながら、W辺さんにバタフライを教え、T口さんに3Fr4Baしてもらいながら、M野さんにひとかきひとけりをを教えるという、器用なことやってた(笑)
ま、T口さんは、ずっと見てなくても大丈夫な人だからできることなんだけど。
T口さん、背浮きでもうちょっと苦労するかと思ったけど、言われてすぐずっと浮いたままでいられたんで、嬉しい驚き。
浮いていられるテクニックも大事だし、浮いている感覚を知るのも大事だし。
その成果か、そのあとの泳ぎもいい感じに。
ただ、やっぱり力技でどうにかしようとしちゃうのがアレだけど(笑)
浮く感覚がわかったら、次はキャッチかな。
キャッチの感覚を磨くために、どんな練習したっけなー。
来週までに、思い出しておかなくちゃ。

さて。
月が変わったんで、今月の目標など。
今日泳いで気になったのは、クロールの右キャッチなんだよねぇ。
あと、キックを「打ち込む」感覚を忘れてるのと。
左のリカバリーが窮屈になってて、また痛めそうな雰囲気もあったり。
こりゃ素直に「クロール強化月間」でいいかな?