誕生日ぷれぜんと

先日、45歳の誕生日を迎えたわけですが。
我が家では、「誕生日プレゼント」という制度が廃止されてまして。
っていうか、欲しいものは勝手に買っちゃうから、欲しいものがないのよねー。

そんな状態だったのですが。
昨日、買い物に行ったら、なにやらセールをやってまして。
とあるダウンジャケットが目に付いたのです。
そういえば、去年まで使っていたダウンジャケット、30年モノなんで、ボロボロだったなぁ……なんてことを思い出しちゃったのですよね。
とゆーことで、衝動買いしてしまいました(笑)
これが自分への誕生日プレゼントってことで。
ちなみに……A250 SPORT 4MATIC Motor Sports Editionのカラーリングになっちゃったのは偶然。

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【A-Class推し!】新しいAクラスの選び方

【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180S(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

新しいAクラスが発表されたわけですが。
キャンペーンサイト
いわゆる「マイナーチェンジ」です。
PerfumeのCMで「おっ」と思った人向けに、現Aクラスオーナーとして、「どれを選んだらいいのか」を書いてみようかな、と。

以前より高くなった印象があるんですが、「ナイトパッケージプラス」だったのが標準装備になったのね。「みんなつけてたから標準装備化」なのか「これくらい込みにしてくんないと利益出ねー」なのか、図りかねますけど(笑)
A180でいうと、「スタイル」「ベース(A180)」「スポーツ」の3グレードあるわけですが。
「スポーツ」にレーダーセーフティとナビをつけるのがおすすめかな。「最初はいらないと思ってたけど、使ってみたら便利」な機能が多いんで。
さもなきゃ「スタイル」かな。「いまさらハロゲンライトは嫌」「どうしてもキーレスゴーは欲しい」なら、ベースのA180もありだけど。
値段のこと考えるなら、中古でもいいんじゃないかな、と。登録済み未使用車なら、「ほぼ新車」だし。
こことか探すと、掘り出し物がみつかるかも。

ただねー。スライディングルーフが選びづらくなったのが残念かなー。
AMGレザーエクスクルーシブパッケージにするか、期間限定のWebカスタマイズじゃないと、つけらんなくなっちゃったし。

個人的には、A250にAMGレザーエクスクルーシブパッケージつけて、「小ぶりな高級車」気分で乗りたい(笑)

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Avenue.3-4

 控え室のドアを開けると、むせ返るようなにおいが襲ってきて、硝は眉をしかめた。ありとあらゆる、化粧品のにおいが混ざった「女性の聖域」特有の匂い。何度経験しても、硝はこの匂いが好きになれなかった。
 ざっと室内を見渡した硝は、部屋の中央付近に玖理子の姿を見つけ、その横に座った。
「おっはよー」
 硝が声をかけると、
「おはよ」
 鏡を見たまま、玖理子は答えた。
「めっちゃ気合入ってますね」
「ラストチャンスだからね」
 そう言って、玖理子は丁寧にマスカラを塗りつけた。そうとう時間をかけたのか、玖理子のまつ毛は、アニメ絵かのようにくっきり・しっかりと立っている。「昨日まつげエクステをつけ放題でやってきたし、新品のマスカラ下ろしてきたし」
「新品!?」
「これこれ」
 ようやく玖理子は硝に顔を向けた。「繊維入りなのにダマにならないの」
 硝は、手渡されたマスカラの容器を、まじまじと見つめた。聞いたことないブランドだが、高そうな雰囲気は感じる。
「すご……」
 本気度の高さに、硝は鳥肌が立った。
 玖理子が「最後のビッグチャンス」と言うのにも、理由があった。
 アイドルは中学生・高校生が圧倒的多数だ。当然募集も、その年代が中心になる。八割以上が十八歳未満で、高校を卒業しても応募できるのは数えるほど。二十歳を過ぎれば皆無だ。今回は奇跡的に「二十歳以下」という応募条件だったので、ギリギリ玖理子も応募することができた。
 しかも、今回は「近々メジャーデビューするのではないかとウワサされているグループの二期生募集」だ。合格すれば、「メジャデビューしたグループの一員」となるわけだ。
 すでにメジャーなグループでも、新規募集はある。が、すでにメジャーなだけに、合格するのは「将来性のある子」だし、そもそも競争率だって高い。それに比べたら、今回のオーディションはメジャーなグループではないから競争率も低いし、年齢条件もゆるい。玖理子にとっては「人生最大にして最後のチャンス」なのだ。
「目指すは、『即戦力として採用』よ」
 力強く、玖理子は言った。
 グループアイドルの場合、全員でステージに立つということはほとんどない。メンバーの中から、数人が選ばれて、ステージに立つのである。そうすると、「よく出るメンバー」と「あまり出ないメンバー」が出てくる。当然、人気のあるメンバーが、「よく出るメンバー」になる。しかし、いつでも人気のメンバーの都合がつくとは限らない。そうしたときに、穴埋めをするメンバーを「アンダー」と呼ぶ。
 アンダーとして選ばれるにも優先順位はある。今回オーディションに合格しても、二期生だから出番は少ないだろうけど、即戦力として判断されれば、二期生内での優先順位は確実に上になる。それが、玖理子の狙いだった。
「ずいぶんいろいろと考えてるんですね」
 硝がつぶやくと、
「当たり前じゃない」
 玖理子は即答した。「待ってるだけじゃ、チャンスは来ないのよ。特にあたしみたいな年寄りにはね。アンタも、あっという間に年取るんだからね」
 そういわれて、硝はドキッとした。
 世間だと高校一年生は若い方だが、アイドル業界では決して若くないのだ。今日のオーディションだって、半分は中学生だし、小学生とおぼしき子も結構いる。
「それよりさぁ」
 いきなり、玖理子は硝に顔を近づけた。「今回のオーディション、本命がいないと思わない?」
「本命?」
 そう言われて、硝はゆっくりと控え室を見回した。
 オーディションにはたいてい、「これは合格するだろう」というオーラが出ているような子が、2・3人はいるものだ。しかし、今回はそういう子が見当たらない。アイドルのオーディションだから、かわいい子がほとんどだが、「この子はスターになる」というほどの輝きを感じられる子は、この中にはいなかった。
「言われてみれば確かに」
「なんなら、アンタが一番手よ」
「それはないでしょ」
 とりあえずそう返事をしたものの、硝自身も「この中なら、あたしが選ばれても不思議ではない」と思っていた。オーディションを受けに来ているのだから、合格すればうれしい。が、どこかで「それでいいのか」という気持ちもある。
 しばらくすると、スタッフが控え室に入ってきた。
「それではダンス審査をはじめますので、ゼッケンをつけて移動してください」
 その言葉を聞いて、控え室にいた面々が、だらだらと立ち上がった。
「ま、硝はフツーにかわいいから、どこかに引っかかるだろうけど……今回だけは、抜け駆けしないでよね」
 そうつぶやきながら、玖理子も立ち上がった。

【A-Class推し!】パドルシフトとSモード

【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180S(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

Aクラスにした理由のひとつに、「パドルシフト」があるわけですが。
ハドルシフト――に限らず、AT車をマニュアル操作しようというときに、問題になるのが「タイムラグ」です。
機械的には、手動でやるより速いハズなんですが、操作するとタイムラグを感じる……という人が結構多いのですね。
実際わたしも、「ちょっとタイムラグあるかなー」という印象でした。最初は。
ですが、本来手動より速いハズなわけです。ということは、イメージの問題なのではないか……というところにいきつきまして。

パドルを操作した瞬間に、ギアが変わってて欲しい……と思っている人が多いと思います。
が、そんなことができるのはゲームの中だけです。
どんなに速いとはいっても、機械が動く時間があるわけですから。たとえ1秒かからなかったとしても、タイムラグを感じることになります。
そこで、「パドルを操作=ギアを変える」という思い込みを、変えてみました。
「パドルを操作=MT車でクラッチを踏む」というイメージに置き換えてみたのです。
そしたら、あら不思議。
まったくタイムラグを感じなくなりました。
「パドル=クラッチ」というイメージ、おすすめです。

で。
昨日ドライブしたとき、パドルシフトだと追いつかない道を走ったので、Sモードを試してみました。
ホントは、慣らし運転中に、パドルシフトもSモードも使わない方がいいみたいなんだけど(笑)
AクラスのSモード、「エンジンがうるさくなっただけで、なにも変わらない」なんてレポートしている人もいたのですが。
いやはやどうして、Sモードにした途端、タイヤが路面に食いつくような感じになりまして。
これは楽しい!
ま、慣らし運転中なんで、上まで回せないのですけれども。
それでも十分楽しいのだから、レッドゾーンまで回せるようになったら、どうなってしまうことやら!
いやー、Aクラスにしてよかったわー。

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【A-Class推し!】ディストロニックプラス初体験

【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180S(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

だいぶ煮詰まってきたんで、気晴らしにいつもの周回コースにいってきました。
んで。
ある程度は運転に慣れてきたし、交通量もそんな多くなかったんで、「ディストロニックプラス」を試してみました。
ディストロニックプラスというのは、前車追従機能がついたクルーズコントロール。
便利なのは知ってたけど、なかなかチャンスがなくて…。

とゆーことで、左下のレバーを引いて追従開始。
問題なくついていってる……気がするけど、ディストロニックプラス初体験だから、気が気じゃない(笑)
で、前車がブレーキをかけると……減速しない!
ブレーキペダルの上で足を準備させたあたりで、ぐぐっとブレーキが利き始めました。
エンジンブレーキやや多めの、力強いブレーキング。
いやー、怖かった!
でも、ちゃんと機能してるのはわかった(笑)

確かに、使いこなせたら疲労は減るんだろうな……ってーのは、わかるけど、慣れるまでは疲労が倍増しそう(笑)
車間とか上限速度とか、設定のやり方を、きちんと頭に叩き込んでおかなきゃ。

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