高いと思ったら…

さっき、USBメモリーを買いにいったんです。近所のPCデポに。
そしたら、妙に高いわけです。一番安いのでも4GBで1200円とか。
こりゃあ、機能立川のビックカメラで買ったほうが安かったなぁ……とか思ったのですが。
値札を見ると、価格が2つ書いてあります。
なにやら、大きく表示していたのは、「サポート込み」の価格だったようです。
で、サポートなしなら、4GBのヤツが700円。これなら納得(笑)

にしても。
「サポート込みの値段で表示」っていうのはおもしろいね。
オプションだと、みんなつけないもんね。
で、あとからお店に来て、面倒なことになる、と。
それなら「最初からサポート込み」の方がわかりやすいし、サポートがいらない人は、
「その分安くなった」
みたいな気分にもなるし。
いや、気分だけなんだけど。

サポート用の人件費込みで価格設定するより、こういうスタイルの方が、いさぎよい気がしたなー。

日本語入力でてんやわんや

先日ですね。
「Google日本語入力で変換エンジンプログラムの起動に失敗しました」
なるメッセージが表示されまして。
内容の通りに、Google日本語入力が使えなくなっちまったわけです。
まぁよくあるトラブルだろう……と、軽くググって、対処してみたわけです。が。
直らないのです。
困ったなぁと思ったら、どうやらアンインストールの方がいいみたいだと判断して、ひさしぶりにMS IMEを使うことにしたわけです。

もともとMS IMEは嫌いじゃないんですけど、昨晩「イラっ」としたことがありまして。
「Bluetooth」が変換できないんですよ。
「それくらい、手打ちしろよ」って声が聞こえてきそうですけど、すっかりカタカナ-英語変換に慣れてしまった身には無理です。
これはやっぱり、Google日本語入力に戻るしかない……と、再インストールしたわけですが。
初期状態のGoogle日本語入力って、かな入力になってくんないんだなー、これが。
しかも、設定で切り替えただけじゃ、使えないの。
「入力するアプリ」を再起動しないと、認識しないんですと。なんだそりゃー。
で、使ってるアプリをすべて閉じて、再起動したわけですが。
使えないのです。Chromeだけ(笑)
なんだそりゃー。

しょうがないので、パソコンを再起動ですよ。
これでうまくいくだろう……と思ったら、またまたトラブル発生。
やたらと、
「○○サービスが停止しました」
みたいなメッセージが出るの。

ここからは憶測。
ここ最近、やたらとそのメッセージを見るようになったんですよね。
Windows内のサービスだから、しばらくすると勝手に復帰するんですけど。
ただ、Google日本語入力をアンインストールしてた間は、それが出てなかったのです。
で、再インストールした瞬間、それが出てきた、とゆーことは。
「Google日本語入力が原因だったんでないかい?」
とゆー疑惑がでてくるわけです。
悪さしてたというより、どっかでケンカしてた、みたいな感じ。

「Google日本語入力あきらめるか、サービス停止の嵐に耐えるか?」
の二択を迫られて……泣く泣く、Google日本語入力をあきらめることにしました。
便利だったんだけどなぁ。くっすん。

しかも、ウチのパソコンはWindpws Vista。中に入ってるIMEも、それ相応に古いやつです。
一応、「カタカナ語英語辞書」なるものは入ってるけど、新しい言葉は入ってないわけで。
しょーがないから、「変換させてみてダメだったら単語登録」なんてことを、いまさらやるはめになってしまいました。

そろそろOSの入れ替えした方がいいのかなぁ。
入れ替えといっても、去年買ったまま放置してあるWindows8.1のディスクがあるから、それをインストール→WIndows10にアップデートしなきゃいけないんだけど。
アプリやらなんやらの再設定がめんどくさいし、インストール用にSSD調達してこなきゃいけないし、そのためには、複数つながってるHDDをはずさなきゃだし……と、めんどくさいったら、ありゃしない(泣)
しばらくは、MS IMEで様子みるか。。。

LINE MUSICのCMがイイ!

【デジものCMぷち批評】

SONYの「MUSIC Unlimited」が終了して、どうなるかと思われた音楽ストリーミングサービスですが。
ここにきて、「AWA」「LINE MUSIC」「Apple MUSIC」がスタートし、一気に普及しそうな勢いになっています。
その3つが「御三家」として定着しそうな気配もありますよね。

で。
その御三家のCMを見比べてみよう、というのが今回のテーマでございます。
Apple MUSICは、こんな感じ
ヒストリー編では、音楽再生の歴史を振り返って、「Apple MUSICが、新たな歴史の一歩」という主張が伝わってきますし、「Beats1」編ではワールドワイドなラジオ的ストリーミングの魅力を、Appleらしく描いています。
iPhoneのCMとは違って、泥臭いというか地に足がついた感じというか……。
AppleのCMって、「こういう生活って楽しいよね?」という提案型が多い気がするのですけど、Apple MUSICのCMは、「こうなっていくんだ」という宣言というか予言とというか……なにか意志の強さを感じるのです。
AWAは、インパクト重視。ひたすら「AWA、AWA」言ってます。

まったく新しいブランドとサービスなので、名前の連呼はむしろ清々しいというか。
「聴き放題」の言葉が聞き取りづらいのがちょっと残念ですけど、「最初はわからないけど、なんか気になる→何回か聞くとわかる」みたいな効果を狙ってるのかなぁ。

そして、一番気になったのがLINE MUSICのCM。コレ↓です。

友達みんなでいってるのに、自分にだけLINE。ただの会話ならフツーですけど、曲を送るわけです。
この意味深な感じ……好きだわぁ。
ドラマとしてもおもしろいし、LINEで共有するというLINE MUSICならではの特徴も、説明できちゃってるわけです。しかも、単に機能説明するだけじゃなくて、「その機能からなにが生まれるのか」まで、完璧に表現しているわけで……これはすごい!

聴き放題サービスの普及で、
「友達にCDを貸すという、新しい音楽との出会いがなくなるのが残念」
なんて言ってるジャーナリストがいたけど、なに寝言言ってるんだ、と。
聴き放題サービスには、こういう機能があるわけです。だから、「CDの貸し借り」がなくなったって、なにも問題ないんだけどなー。

それはさておき。
LINE MUSICのCMには、素直にやられました。
同じ「ストリーミングサービスのある生活」を描いているにしても、Apple MUSICより、LINE MUSICの方が、身近でわかりやすいもんね。
このシリーズには、これからも注目じゃないでしょうか。

[Flick063]新幹線ならタブレット!

※「タブレットPCのススメ!」で書きそびれた記事をこちらにアップします(泣)

[Flick063]新幹線ならタブレット!

 新幹線でノートパソコンを使う姿も、当たり前になってきました。「寝てるかノートパソコンを使っているか」と言ってもいいくらいです。
 さて、新幹線でノートパソコンを使おうとすると、テーブルの上にノートパソコンを乗せるわけですが……これがなかなかうまくいかなかったりします。前の席の人がリクライニングさせて、背もたれを深く倒すと、テーブルに乗せたノートパソコンのディスプレイがひっかかってしまうのです。
 対処法は2つあります。ひとつが、ディスプレイの傾きを調節すること。ただ、この方法だと、ディスプレイが垂直に近くなるため、ディスプレイが見づらくなってしまいます。
 もうひとつが、ノートパソコンをテーブルの手前に置くこと。こちらなら、ディスプレイの傾きも、普段通りにできます。が、乗せる場所難しいのです。手前すぎると、重心の関係で、ノートパソコンがひっくり返ってしまうのです。アームレスト部が飛び出すので、手を置いても不安定。
 そこでタブレットです。タブレット+キーボードなら、ノートパソコンのアームレストにあたる部分がないので、小さなテーブルの上に、タブレットもキーボードもきちんと置けます。その上、前の人が背もたれを倒してきても、タブレットには干渉しない位置になります。
 スタンドにもなるケースを使うのが前提にはなってしまいますが、新幹線の中でも、ストレスフリーで作業をすることができます。
 新幹線でノートパソコンを使っていて、不満のある方、タブレットへの乗り換えはおすすめです。

ZenFone5&IIJmioいんぷれ

ASUS ZenFone5+IIJmioをさらっと使ってみたんで、インプレなど。

・本体
軽いし薄いし、文句なし。手に馴染むサイズで、使いやすそう。
画面も丈夫そうだし、カバーは取り外しできるし、保護シートも別売のカバーも使わないことに。
難点があるとすれば、カバーが外しづらいことかなー。
SIMやSDカード入れるのにカバーをはずさなきゃいけないんだけど、これがなかなか難しくて。
ちょっと力を入れたら、割れそうなんだよねー。

・UI
ZenUI、使いやすくていい感じ。上からスワイプしてくると、よく使うメニューがアイコン表示されてるのがイイ。「懐中電灯」とか「メモリ解放」なんてのもある。
「履歴」に「全てのアプリを終了する」ってメニューがあるのがうれしいかな。

・動作速度
いまのところ、サクサク動いてる感じはする。けど、アプリを使い込んできたらどうかな?
フツーの人がフツーに使う分には問題ない、って感じかも。

・ATOK
最初からATOKが入っててお得感がある……って言われてるけど、やっぱATOKは肌に合わない。

・アプリ
ひと通りのものは入ってたんで、これはいい意味でビックリ。

・着信音
プリセットの着信音がいい感じ。
でも、SDカードに入ってた「控えめI love you」にしちゃったけど(笑)

・カメラ
HDRもあるし、操作性も悪くない。
ただ、ちょっと荒いかなー。解像度を低めにして、メモ用だったりSNS投稿用だったりと割り切ればいいかも。

・音
悪くもないけど、良くもない。
XBA-C10で聞きやすかったから、iPhoneに近い音質かも。

・動画
思ったよりなめらか。iPad miniよりスムーズかも。

・テザリング
最初から、テザリングが使えるように設定されてる。
けど、最初からパスワードも設定されてるのは、ちょっと怖いかも。
SSID名とパスワードは、すぐに変えるべし。

・電池
おすすめの省電力設定にしてるけど、ちょっと短いかなー。
ハードに使う人は、一日持たないかもねぇ。

・IIJmio
ドコモの回線はじめて使うのだけど……んー、移動中はauの方が電波をつかみやすい気がするなぁ。
MVNOの中では、IIJmioは優秀なはずだけど、ときどきデータが詰まる感じになるんだよねぇ。
たまたまなのか、常にそうなのかは、もうちょっと使ってみなきゃわからないけど、安定感を求めるなら、やっぱり大手になるのかもねぇ。
いまのところ、そこまで必要としてないから、これで充分だけど。

トータルで、満足度はかなり高めかな?
「○○は××でなきゃ」ってこだわりがある人は、どこかしらで不満が出てくるかもしれないけど、「ごくごくフツーに使えればいい」って人には、理想的な機種じゃないかなぁ。
これより安い機種を選ぶなら、どこか割りきらなきゃいけない部分はでてくるし、物足りない部分があるなら、もうちょっとお金を出さないといけないってことで、スマートフォンのベンチマークって言えるかもね。