PCリニューアル作戦(1) 調達完了。

今回使うパーツを買いました。

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SSD 240GB
HDD 3TB×2
Blu-rayドライブ

PCのパーツは、「1万円切ったら買い時」っていう個人的目安があるのですけど、今回はちょっと高めだったかなー。
最安値を探したわけでもないから、まぁこんなもんかな、と。
正直SSDは、もう少し待てば500GBが1万円切ってた気がしなくもないけどね。

資材が調達できたので、次は実際のリニューアル作業。
まずは、HDDの整理。
いま2TBのHDDをデータの保管庫として使ってるのだけど、それを新しいHDDに移動。
ただ、2TBが一時使えなくなっていたんで、ほかのHDDにもデータが入ってるんで、それらも新しいHDDに移動する予定。
まずは、このデータ整理から。
では作業開始……といいたいところだけど、その前に晩御飯つくらなくちゃだわ(笑)

PCリニューアル作戦(0) omimi、腰を上げる。

パソコンがですね。絶不調なのですよ。
「ブラウザを開こうとしたら落ちた」とか。「一服しにいってたら、再起動かかってた」とか。
以前から、多少調子は悪かったのです。
Google日本語入力が使えないどころか、代替で使っていたMicrosoft IMEは、学習機能が働いてないという(笑)
30年前に、はじめた買ったワープロ専用機のRupoでさえ、学習機能はあったぞー!
そんな環境で、仕事なんてできるわけないじゃないですか……って、それはいいわけにならないか(汗)

いま使っているPC本体は、確か8年位前に買ったもの。
ただ、電源は一度交換してるし、グラボも交換してるハズ。コンデンサが破裂してたなー。
メインディスクも、HDDからSSDに交換してます。嫁からもらった128GBのやつ。
CPUとマザーボードも、4年前に交換済み。
メモリも増設してるんだけど、半分は未使用。だって……OSがVistaで、32bit版なんだもん(泣)
不調といえば、光学ドライブね不調なんですよ。トレイが出てこないの。だから、使うたびに、爪楊枝を使ってたりなんかして。めったに使わなんで、支障はないのですけれどね。
そうそう、倉庫に使ってた2TBのHDDは、数年前に突然見れなくなったんですけど、これまた1年ほど前に、幾度かのCHKDSKののちに、見えるようになってました。怖くて書き込みはしてないですが。

そんな感じで、だましだまし使ってたわけです。
まぁ、原因は察しがさいているのですけどね。
SSDが、書き込み軽減で、使えるエリアが狭くなってきてるんじゃないか、と。
実際、空き容量は、1~3GBあたりで、かなりカツカツです。
「ミュージック」ファルダを、HDDに移動させれば、空き容量が確保できるんですが……3台つながっているHDDの、どこにも「ミュージック」フォルダを受け入れるだけの空き容量がないのです。
なんたること!

「それなら、SSD置き換えればいいじゃない」
と思うかもしれませんが、これが……ねぇ。
いま使っているのは、Windows Vistaです。Vistaからって、バージョンアップができないのですよ。
なので、置き換えるとしたら、新しいOSをクリーンインストール→環境を再構築、という手順を踏まねばならないのです。
環境再構築のためには、知恵の輪のように入り組んだ、いまの環境を整理しなければなりません。
実は、2年ほど前に8.1入れようとして、挫折した過去があるのです。
なので、どうにかしなきゃと思いつつ、どうにもできない日々が続いていた……のですが。

ついさっきですよ。
Windows Mailが開かなくなりまして。
あげく、何回か開こうと試したら、PCが落ちる始末。
ま、実際問題、Mailが見れなくても、なんとかなるのですけど。
会社のメールは、Thunderbird使ってるし。
とはいえ、放置するわけにもいかず……ついにPCのリニューアルに着手する決意をいたしました。

やることは、
・SSDのリプレイス
・HDDの整理と移行
・Windows 8.1のインストール
・Windows 10へのアップデート
・もろもろの環境再構築
・光学ドライブのリプレイス
です。
さしあたって、最終的にどういうディスク構成にするか、決めなければなりません。
じゃないと、買えないからね。
メインがSSDってことは規定事項だけど、HDDを1台にするか2台にするか…容量をどうするか…。
大きいサイズのHDDが1台だと、壊れたときのダメージが…ねぇ。

はたして、無事にPCのリニューアルは、完了するのでありましょうか!?

いつまでも聞いていたくなるヤマハHPH-PRO300

自宅用のヘッドホンとしてSHUREのSRH440を使っていたのですが。
右から音が出なくなりまして。
コードの断線って、よく聞くけど、調べたらどうも本体の故障っぽいのです。
SHUREの音好きだから、SRH440をリピートしてもよかったのだけど、念のためほかのものもチェックしていたら、ヤマハのヘッドホンを思い出したわけです。
価格の下がり方からしても新製品が出そうな気がしなくもないけど、発売当時は3万円弱のものが、いまは1万2~3千円だからお買い得かな、と思いまして……ポチッてしまいました。

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届いてまずびっくりしたのが……開封のしにくさ(笑)
外の紙から、内箱がなかなか出てこないのですよ。苦労して外したら、無駄に厳重な梱包で……いや、そこまでするほど高級品じゃないのに、なんて思ってしまったのですけれども、それはさておき。

本体は、40mmの割に小ぶりなんだけど、耳の上にぴったり収まって、耳全体が隠れるタイプより、気持ちいいかも。装着感はキツめ……って聞きいたけど、「キツくて長時間使えない」ってほどではないかな。

音を流し始めて、まず「やさしい音だな」と思いまして。なんかね、聞きやすいのですよ。
ほんの少しだけ低音が強くなってる気がするけど、ドンシャリってわけではなく、むしろしっとり系。
あと、ボーカルは少し前に出てくるかな。
すべての音が聞こえてくるモニター系とは、ちょっと違う気がするけど、聞こえて欲しい音はきちんと聞こえてくる感じ。

音が悪いと私の中で評判なiPhoneでも聞いてみたんですけど、かなりいい感じで聞こえてて、パッケージに「Made for iPod iPhone iPad」って書いてあるだけあるな、と。それならばとWalkman(S764)で聞いてみたところ、こっちもいい感じでして。
どっちもいい感じで聞こえるってタイプは、はじめてかも。
いやー、これはいい!
上にも書いたけど、お買い得だし、コストパフォーマンス高いと思います。
モデル末期かもしれないので、気になる方はお早めに!

dマガジンのユウウツ

わたしがいま、メインで使っているタブレットは、iPad mini2です。
正確には、「2」がつく前のやつなんだけど…それはさておき。
これを買うときは、「16GBで十分なんだけど」と思いながら、32GB版を購入したのですが。
いつのまにやら、容量がギリギリになってまして。
これはなにか削らなきゃなーと、Kindleアプリから不要な本を削ったのですが……それでも大して空きません。
これはなんだと思い当たったのが、dマガジンです。
ま、iPad miniでは、KindleとdマガジンとAKB48グループ公式音ゲーくらいしか使ってないんで、悩むほどでもないんですけれども。
んで、dマガジンアプリのメニュー→ダウンロード→キャッシュ削除で、もう読まないだろう雑誌をちょこまか削除することにしたのですが。
そのとき、気づいてしまったのです。
dマガジンの雑誌、1冊で100MBくらいある!
いや、50MBくらいのもありますが、平均ってことで。
「ま、そんなもんだよね」
と最初は軽く考えていたのですが……。

先日、出先でdマガジンの雑誌を読んでたときに、気づいたのです。
これ……黙って読んでたら、大変なことになるんじゃね?

出先でネットにつなげるとき、スマホのテザリングを使ってます。
スマホのSIMは、IIJmioという、いわゆる「格安スマホ」です。
契約している転送容量は2GB(高速で通信できる容量ね)。
てことはですよ。
月にdマガジンで、20冊も読んだら、この容量を使い切ってしまうわけです。
なるたること!

わたしの場合、自宅での使用がメインなので、さほど問題にはなりません。自宅なら、Wi-Fiでつなげばいいわけですし。
ですが、スマホでdマガジンを使ってる人にとっては、これは大問題なわけです。
読む雑誌が決まっていて、しかもサイズが小さいのがわかってるなら、いいのですけれども。
とはいえ、dマガジンは、いろんな雑誌が(カットされている部分があるとはいえ)読み放題っていうのが特徴なわけですから、「特定の雑誌だけ読む」っていうのも、もったいない話です。
あるいは、転送量の大きいプランで契約している人は、気にならないかもしれませんけれども……。

月末になると、「低速になったー」と嘆いている人が多いみたいで、
「あら、大変ね」
なんて、のんきに眺めていたのですが。
いやはや、他人事じゃなくなってきました。
こんなカンタンに、転送量を使い切る落とし穴が、すぐそばにあったなんて!

ってことは。
「転送量を節約する本」
とか、ニーズあるんじゃね?
次の本は、それにしよっかなー。

X-Ray!

さっき、なにげなく「コーチは教えてくれない水泳のコツ」の販売ページを見ていたら、X-Rayが「有効」って表示されていたので、どんな感じになるのか、確認してみました。
それがこちら↓

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頻出単語を、こうやってまとめてくれるのねー。
ほかにも、「画像一覧」なんてものもあったりして。
解説書には、うってつけの機能よね、コレ。
これを見ると、「しっかり作ってよかった」って思うね。

余談。
ポピュラーハイライトも確認したんだけど、ちゃんと「これが言いたい」ってことをハイライトしてもらってて、こちらもうれしかったりして。
「Kindleは著者にもやさしい」って言えるのかも。