プライスはマッチしない件について

先週ですね。
ものがたり歳時記【1】」を、koboGoogleで無料にしていたんですよ。
どうせならということで、Amazonさんに「さらに安い価格について知らせる」を使ってみたいわけです。

Amazonで、ずっと無料にするのに使われているのが「プライスマッチ」です。
ほかのストアが、Amazonより安い価格だったら、それに合わせるわけですね。
で、よそで0円(無料)にしておいて、Amazonでプライスマッチを適用してもらえば、「ずっと無料」ってことになるわけです。
で。
今回、その仕組みをはじめて使ってみたわけですが。

無視されました(笑)

まー、プライスマッチを適用する・しないの選択権はストアにあるわけなので、いたしかたないってことなんですけれども。
そういう例もあるってことで、「プライスマッチで0円にしよう」と思ってる方、お気をつけくださいませ。

タブホ使ってみた。

電子出版EXPOにいきましたら、オプティムさんのブースで「タブホ」のクーポンをもらったので、タブホを使ってみました。
もちろん、サービスの概要は、以前から知ってたわけですけれども。

いつも使ってるdマガジンに比べて、レスポンスがいいね。
さくさくめくれる感じ。
ページをめくるアニメーション表現は、気にいらないけど。
バックナンバーが簡単に開けるのもいい。トップページにある雑誌のサムネイルをタップしたら、読めるバックナンバーが、一覧表示される親切設計。
雜誌を開いたら、タップで各ページのサムネイルがずらっと表示されるのも便利。ただ、ちょっと小さいかなー。
設定で、サムネイルの大中小が選べたら、うれしいんだけど。
アプリの出来は、dマガジンよりタブホの方がいいね。
雑誌の数が少ないのは弱点だけど、読み放題サービスがいくつも出てきて、「出せるところにはとにかく出す」ってところも増えてきそうだから、数はそのうち増えていくんじゃないかな。
掲載基準がdマガジンよりゆるそうなのも、隠れた魅力。
グラビアがけっこうあったもんね。
ただ、スタンプが多くて、「それなら載せんなよ」みたいな気分になったりもして。
っていうか、提供するサービスごとに、ページを削ったり、スタンプ入れたり、なかなか大変な作業だよねぇ。
そっちの方に同情してしまうなぁ。
いや、編集部がやってるのか、サービスを提供している方がやっているのかは、わからないけど。
タブホは、「最新号がない」という特徴があめわけですけど、これも「言われなきゃ気が付かない」レベルかなー。
ひまつぶし目的なら、これでも充分って気がするな。
るるぶ全巻セットという別な魅力もあるし。

ただ、個人的にdマガジンから乗り換えるかと言われると、難しいところかなー。
「週プレの4コマまんがが読みたい」が優先順位1位なので、やっぱり新しいのを読みたいわけですよ。
にしても、タブホのアプリが優秀なんで……あー、悩ましい!

気になるKindle無料本 150625

◆日本的マネジメントの感性/八卷 直一

「日本的」って、どうやって生まれたのか、気になってたんだよね~。

◆駅路VISION 第21巻・東京都心 2015初版/安藤 進一

鉄ちゃんとして、これは気になる!

◆「いつのまにか」の描き方: 映画技法の構造分析/中澤 正行

映画のテクニックって、気になるよねぇ。

※価格が変動することがあります。画面の表示を確認してください。

koboさん、勘弁してくだしゃい。。。

今月から「ハッピープライスキャンペーン」というものをやっているわけですが。
週によって、無料だったり値引きだったりと、いろいろなんですけれども。
今週は、「ネットブックでLinux♪」を120円→99円のセール価格にしたわけです。
実施ストアは、koboとGoogle。
で、月曜に設定したんですとけれども、ダッシュボード見たら、翌日(火曜日)から開始できるみたいだったので、「23日(火曜日)」スタートに設定したのです。
この設定をしたのが、22日(月)の17時。
Googleは、23日(火)0時にスタートしたのですが。
楽天koboは、なかなかはじまらないのです。

おかしーなー、どしたんだろーなー……と観察すること27時間。
24日(水)3時に、よーーーやくセールがスタートしました。
価格変更って、そんなにかかる?
ひとつひとつ、手動でやってるの?

ということで、
「koboは、ダッシュボードで設定できても、信用しちゃなんねー」
ってことを学習しました。最低3日前だな。

その点Amazonはきちんとしてるんだよなぁ。
無料キャンペーンとか、直前だと設定できないし。
開始時間が遅れたら、お詫びのメールと、「キャンペーン日数+1日」みたいなフォローもしてくれるし。
問い合わせの返信も速いしね。
商売は、えげつないけど(笑)

気になるKindle無料本 150608

◆サポーター席からスポンサー席から: 女子サッカー 僕の反省と情熱 (+KeLBOOKS) /石井和裕

中の人の話は、なかなか聞けないから気になるっ!

◆一度 歩いてみたい! 雪の大谷ウォーク: 立山黒部アルペンルートにクルマで行く楽しみ方 (旅行記)/江口亨

アルペンルート、一度は行ってみたいから、めっちゃ気になる!!!

◆名は体を表さない/木村彩人

なんかちょっと、気になる内容なんだよね。。。

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