【モトブログ】革ジャン買っちゃった♪

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実は。「やっぱ革ジャン欲しいなぁ」と、薄っすら思っていたのです。
ただねぇ…安い買い物じゃないし、「絶対に必要なモノ」ってわけでもないし。
すでに、オールシーズンジャケット、メッシュジャケット、さらに「デニムのダブルライダース」なんてものも持ってるし。
なので、「よっぽど気に入ったもの」か「よっぽどお買い得なもの」が見つかれば…と思いながら、ネットをチェックしていたのです。
買うとしたら、シンプルなデザインのものがいいなぁと思っていたのですが、ライダースはごちゃごちゃとしてるものが多めだし、安いとペラペラでツギハギだったり…と、ちょうどいいのは、なかなか見つからなかったのです。
そんなとき、たまたまWebikeの中古ページを見ていたら、カドヤの革ジャン(RIDERS PARKA)が出品されていたのです。
中古表記ですが、写真を見る限りほぼ新品。
サイズが合わなかったか、ほんのわずかの傷が気に入らなかったのか、そんな感じで返品されたけど、タグが切られちゃってたので、中古扱いになった…みたいな経緯ではないかと推測。
カドヤといえば、革ジャンの老舗で、品質は疑う必要もなし。それが中古扱いとはいえ、ほぼ新品が定価の33%OFF! こりゃいくしかないでしょ!
とゆーことで、ポチッてしまいました。

正直、フードはいらなかったけど、全体的にシンプルなデザインで、背中もほぼ一枚革。
一目惚れってほどではないけど、「これ以上のお買い得品は、そうそう出てこないだろう」と。
買う前に気になったのはサイズ感。
カドヤの商品ページにある「KADOYA Fit Finder」で判定してみると、「適正サイズはS」とのこと。ちなみに167cmで体重58Kg。普段はほぼMサイズ。水着だけSサイズ。
で、販売されていたのはMサイズだったんだけど…いや、ちょうどいい感じ。むしろ、肩がぴったりで「Sだと厳しいだろ」って感じ(ま。この商品はSサイズないけど)。

革ジャン着るの久しぶりだけど……防風性能は頼もしいねぇ。それと、しっかりしてるからなのか、サイズが適切だからなのか、バイクで走ってても、風でバタつかない!
バタつかないから、疲れないのよ。服がバタつくことで、余計な力を使ってたのかも。
真夏以外は、これで走ってもいいかも……と思ったんだけど、そのためにはプロテクターをどうにかしなきゃいけないのよね。
いまは、リターンした時に買った単体の胸部プロテクター使ってるけど、普段使いのことを考えたら、あんまりジャケットにプロテクター入れたくないのよねぇ。
これについては、後日検討。

さて。
革ジャン買ったら、やらなきゃならないのがメンテナンス。
いろいろリサーチして、今回買い足したのが、無印の馬毛ブラシとモゥブレィのレザーエイジングスプレー
馬毛ブラシは、靴用に小さいの持ってたんだけど、それだと革ジャンのほこりを落とすのが大変なので、大き目のやつを追加。
オイルはスプレータイプを選択。防水効果もあるんで、革ジャンにはぴったり!
これで、普段は使い終わったあと軽くブラシ、たまーに気が向いたらオイルをスプレー。これだけ簡略化すれば、ずぼらなわたしでもなんとかなるでしょー。

【水泳日記】キャッチはズラすだけ

最近は、Xに「ひと泳ぎしてきたー」とポストするだけだったんだけど、ひさしぶりにメモしておきたいことがいくつもあっでブログに。

・Fly
バタフライの強化をはじめてかれこれ4カ月。
強化といっても、目指しているのは、楽に泳げるバタフライ。
その流れで、↓の動画を見つけたので、それを試しに。

実はコレ、クロールだとうまくいった経験がありまして。
バタフライでもいけるのか、試してみようかと。
実際やってみたところ……確かに楽になる!
ただ……進まない(泣
いや、まったく進まないわけではないんだけど、ストローク回数が倍になりそうな勢い。クロールと違って、フィニッシュで推力をかせぐことができないというか。
これは目指してるのとは、方向が違うかなー。

・Br
キックの始動がちょっと早いかなーと感じたので、ちょっと遅めにしてみたところ。
完全に空振り!
足首から先が、水面に出ちゃってる!
タイミングは心地よかったのに、これはダメだー。

・Fr
最後の最後、妙に体が重かったんで、とにかく楽して泳ぎたいと思っちゃったんですよ。
キャッチも省略する勢いでとくかくまっすぐかく……ってやつたら、意外と好感触!
手首を使って、指先をちょっと外側にむけるだけのキャッチ…って感じ。
これはイイ!
これからクロールはこのスタイルでいこーっと。

【水泳日記】バタフライがめっちゃ楽になった5つのポイント

「バタフライをやりなおそう」と決意してから1カ月。その成果か、かなりバタフライが改善しました。改善というか…昔のバタフライを取り戻した+さらに進化した感じ。
とゆーことで、今回発見したポイントをまとめてご紹介。

◆脇を締める
最初、「楽に泳げる手の動かし方」を探っていたのですが、まったく効果がなかったので発想を転換。「まず脇を締める」を意識したらすんなり腕が動くように。
手の軌道とかどうでもいいんで、とりあえず脇を締める!
これで腕がリカバリーしやすい位置にいきます。

◆胸を開く(肩甲骨を寄せる・肩を上げる)
肩が水面に出てないとリカバリーできない……という当たり前のことをよーやく思い出しました。
で、肩を出すためにどうするか。意識して肩を上げればいいんです(泳いでるときの上下なので、陸上では後)。「胸を開く」「肩甲骨を寄せる」も同じ効果。
問題はタイミング。速い人はエントリー(手の入水)と同時に、胸を開いちゃってます。どんぶらこバタフライの場合、胸を開いたままだと沈んでいかないので、「脇を締めながら、胸を開く」みたいな感じになるかと。

◆手の平を内側(気を付けの位置)に
脇を締めて、胸を開いて肩を水面に出せばリカバリーは楽になる…と思っていたのですが、どこがひっかかりが。
問題だったのは、手の平の向き。手の平が水面に向いていて……つまり、「手の平に水を乗っけたままリカバリーしようとしていた」ことに気づいたのです。
なので、リカバリーに入る直前、脇を締めている途中で、手の平を内側(体側)に向けるようにしたみたら、すっとリカバリーができるように!
手を出す位置によっては、「手の平を内側に」じゃなくて「小指側からチョップのように」とイメージした方がいいかも。
この方法だと、腕を抜くのは楽になるんですが、水を押し切らないことになります。
ほかの泳ぎ方だと、水を押し切って惰性で進むのが楽な泳ぎ方だったりするんですが、バタフライは押し切らないのが楽に進むコツと言えるんじゃないかと。

◆第1キックを打ち切らない
上の3つのポイントを気を付けたら、15mくらいまではスムーズに泳げていたのですが、それ以降妙につらくなってきたのです。
原因はなんだろうと探っていたら、「背中が反っていた」ことに気づきました。背中が反ったまま泳いでいたので、「背中に水を乗せたまま泳いでる」状態。そりゃ重いよねぇ(余談ですが、以前からバタフライを泳いでると、後ろから波が来るのが不思議だったんですが、正体はその「背中に乗った水」でした)。
で、どこから背中が反っていたのかと意識しながら泳いでみると…原因は第1キックでした。
第1キックをしっかり打とうと、きっちりアップキックして、そのままの姿勢で泳いじゃってたのです。
それなら、アップキックのあとストリームラインに戻ればいいんですが…試したみたら、これがうまくいかない!
筋力がないのか、水圧が強いのか、原因は不明ですが。
で、それなら「アップキックを打たなければいい」と発想を転換。
第1キックは打ち下ろしただけでストップ。体を「くの字」にしたまま沈んでいくイメージ。
ただ、くの字をキープするのではなく、「打ち下ろしたあとは自然にまかせる」感じ。
そうしたら、抵抗なくぬるっと沈んでいきまして。ああこれだと。
水中のドルフィンキックは「胸からうねる」なんて言われますが、バタフライのスイムに適用しようとしたのが間違いでした(泳力のないわたしの場合ね)。
身体をうねらせようとせず…むしろ「ゆるい猫背をキープ」くらいの方が楽にバタフライを泳げるみたい。

◆第2キックは超早め
バタフライを楽に泳ぐための、最後のピースが「第2キック」でした。
いままで、第2キックのタイミングがよくわかっていなかった(納得できる説明ができなかった)のですが…今回のやり直しで、完璧に理解できました。
第2キックのタイミング、泳ぎ方によって変わります。テンポが速ければ第2キックのタイミングは遅く、テンポがゆっくりなら第2キックのタイミングは早く…です。
「かき終わるタイミングで第2キック」なんて言われることがありますが、これはフラットバタフライのタイミング。どんぶらこだと、もっと早めの方が楽かな。アウトスイープの途中でもいいくらい。ちなみにわたしは、「第2キックをきっかけに腕を動かしはじめる」くらいです。こうなると第2キックというより「第1キック後半」だね(笑)
早めに第2キックを打つメリットは、呼吸が楽になること。
呼吸で苦しくなるのは、呼吸動作そのものより、呼吸をしたあと沈むこと。これ、呼吸と同時に第2キックのために膝を曲げると、バランスを崩して沈んでいくんです。これが苦しいわけ。
で、第2キックを早くすると、呼吸するときには足が伸びてるので、バランスをキープできるわけです。

・バタフライの「楽」は他と違う
クロール・背泳ぎはプルで、平泳ぎはキックで水を押し切り、勢いをつけて惰性で進むことが、楽に泳ぐポイントだったのですが…バタフライの場合は、プルは水を押し切らず、キックも打ち切らない方が、楽に泳げました。
そこがどうもモヤモヤしていたのですが…しばらくしたら慣れました。いまは「猫背をキープしていれば、あとはなんとかなるから楽だわー」くらいに思えてます。
これで「自分なりのバタフライ」の原型ができたので、あとはこれをブラッシュアップしていこうかなと。

【水泳日記】ピンチ!

お昼からさくっと。

〇600
・up 150
・Fr 25×2×6
・down 150

いつものようにプール行って、いつものように水着を履こうとしたところ。
妙に履きにくさを感じまして。
汗かいてるわけでもないし、なんだろう……と理由を探してたら、はたと気付きました。
実はですね。
このところ、過去最高体重を更新しているのですよ。
たばこをやめて体重が増えはじめ、たばこをやめると口さみしくなるので、その代わりとなるおやつをあれこれためしてたら、太ってしまったのです。
といっても58Kgで、まだまだ標準体重に達してないのですけど。
それでも、いままでは54Kgで安定していたので、自分的には「急増」です。
普段の生活では、まったく影響がなかったのですが……まさか水着がきつくなるとは!
このままだと、水着総とっかえしなくちゃいけなくなるし…これはピンチだー。

んで。
泳ぎ出したところ。
引き続き10ビートやってたら、妙にキックがスムーズなのです。いままでは、強引にばしゃばしゃキツクしていたので、つま先は水面より上に出ていたのです。ていうか、出していたのです。ところが今日は、全部水中のキックになってまして。
「10ビートにもなれちゃったなぁ」と思った次の瞬間、気づいちゃったのです。
これ……慣れたんじゃなくて、重くなって腰が沈んでるだけだ!

体重と筋力のバランスが崩れてるんで、体重を減らすか筋肉をつけるかしないとだねぇ。

【モトブログ】エンジェルGT2・1stインプレ

先日、ちょろっと走ったあとにタイヤをチェックしてみたところ、ひび割れを発見しまして。

ぶっちゃけ、この程度のひびなら「すぐに交換」ってほどではないけど、タイヤの刻印を確認すると、19年7月の製造。ひび割れ&5年落ちならもう交換してもいいでしょ!
…とゆーことで、府中のレーシングマックスさんへ電話。
ピレリのエンジェルGT2にしようかミシュランのRoad5にしようか迷ってたんだけど、在庫を確認してから決めようかと。
したらば、在庫あるのはRoad5だけど、GT2も作業希望日までに入荷できるっていうのでそちらに。
現行のXSR700は、Road5が純正。ってことで、Road5でも悪くないなぁと思ったんだけど、前輪のパターンが好きじゃないんだよねー。で、ポジショニング的にRoad5と同等なGT2に。
ちょっとパターンもクラシカルな雰囲気あって、XSRにはお似合いなのではないかと。

んで、走り出してみたところ……軽い!
軽いのは走り出しだけかと思ったら、操作感も軽め。なんだか250ccクラスのバイクに乗ってるみたい。
いままでに比べてはるかに軽いので、「ネイキッドって、ライトの重さ分ハンドルが重たくなるんだな」なんてことを感じたり。
帰り道、いつも走ってる深大寺~北野大通りあたりを通ったんだけど、ファントムスポーツコンプより、傾けやすいかな。ファントムが「よっ」なら、GT2は「シュッ」って感じ。
びっくりしたのは、ターンの間。ファントムはどこか心もとなかったんだけど、GT2は絶大な安心感が。
あと、ファントムはずっと内足荷重だったんだけど、GT2はターン中に外足荷重の方がいい感じ。
そんなことより、一番びっくりしたのが、交差点の右左折。これがびっくりするほどイイ!
ファントムの時は、交差点の右左折に神経使ってたんですよ。高いギア&低回転で走ろうとすると心もとないけど、低いギアでちょっと高回転だと力がありすぎてぶっ飛んでいきそうなんで、半クラとリアブレーキを使いつつ、そろりそろりと進んでいたのです。
「いくらXSR700が乗りやすいって言っても、ちゃんと大型だしな」と思っていたのですが……その認識が間違いだた!
GT2にしたら、そんな細かいことは考えなくても、スムーズに右左折できる!
GT2、Road5と同じ「スポーツタイヤに近いツーリングタイヤ」なんだけど、街乗りタイヤとしても優秀なのではないかと。

帰宅して、タイヤを触ったら、ちゃんと全体があたたまってまして。ファントム、がんばって走っても中央しかあったまんなかったよ。
GT2、「どの程度スポーティなのか」が心配だったんだけど、実に自分好みのスポーティさで、いいチョイスだったかなと。
これは山道で走るのが楽しみになってきたなー♪