JPEG画像1枚でサクッとランディングページ!

よーやく、新しいランディングページができまして。

↓コチラ↓
http://drop.tools/lp/OXgSc4Q

「広告宣伝EXPO」で見てから、ちょこちょこ作ってはいたのですが、
いろいろとバタバタしてまして…よーやく公開までこぎつけました。

今回使ったのは、「DROP」というサービス。
なにがすごいって、用意するのは「JPRG画像1枚」ってとこ。
画像をドロップして、リンクの設定をすれば完成!
リンクは、URLのほか、電話番号も設定できたり(あと、メールアドレスもできたかも)。

ウチの場合、ランディングページ用の画像をつくっていたんで、時間がかかっちゃったけど、
チラシとか用意してあるのなら、それを使えばいいんで、手間はかからないかも。

制限としては、
●横幅は最大1024ピクセル
●設定できるリンクは10ヶ所(確か)
の2つ(のハズ)。
これ以上簡単にランディングページをつくることは不可能なんじゃないか…っていうくらいお手軽!
しかも無料!!
すばらしい!!!

今回は、「ランディングページっぽい画像」をつくることにしてたから手間取っちゃったけど、コツはつかめたから、「リンクつきチラシ」として、たくさん展開していくつもり。
入り口は、多いに越したことはないからね!

A4で4ページのWord文書をA3両面にプリント

ウチの契約書は、「A3両面」です。
これを二つ折りにして「A4判4ページ」として使っています。
で、元の文書は、Wordの「用紙サイズ:A4」で作成しているわけですね。
それを「A3両面」にしなくちゃいけないのですが。
いままでは、

A4を4枚にプリントアウト→コンビニでA3両面にコピー

…という手順だったのです。つまり、コンビニの店頭で割付をしていたのです。手動で(笑)
これをどうにかできないか……と思案しまして、次のような手順でやってみたところ、うまくいきました。

(1) WordでPDFに保存(印刷)
(2) Acrobatで「4ページ」を「1ページ」に移動させて保存
(3) そのPDFファイルを持ってコンビニへ
(4) 「A3両面」「2ページ/枚」の設定でプリント

…というような手順でイケたのです!
ウチはAcrobatを使いましたけど、ほかのPDF編集アプリでもできるハズ。
いやぁ、これは便利だ!
…つていうより、なんでいままで気が付かなかったんだ!?

せっかく新しい技を身に着けたんで、使う機会が多くなるといいなぁ。。。

18年2月の売上雑感

2月の売り上げがまとまりましたので、コメントなど。

◆2月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
3位 銃と百合と、ときどきモンスターパニックな日常
※楽天koboを除く

◆がっくり
期待の新作「銃と百合と、ときどきモンスターパニックな日常」が思ったより伸びず。
無料キャンペーンが終わって、セールはじめたら、Amazonが「ライトノベルフェア」とかはじめちゃいまして。
ラノベの読者は保守的だから、売れるのは人気のシリーズばっかり。
ただでさえ無名の新人には厳しいのに、一番売れるタイミングで売れ筋の作品がセールされると…。

◆惨敗
AmazonとGoogle以外は、取次さんにお願いしているのですけど。
そっちの売れ行きが過去最悪。
うむむ。
どうやって挽回しよう?

◆ビジネスモデル再考?
先日、「プロの(最低)時給は7000円」みたいな話がネットで流れてたんだのですけど。
それを考えると、電書1冊つくるのに、10万くらいかかってるんだよなぁ。
で、それをタダでやってる。てか、「売れたらその中から、その分をいただく」ビジネスモデルなんだけど……それを回収した本は、いままでなし(笑…ってらんない)
出版代行は、その点いいよなー。

◆来月は…
ひさしぶりにストアのセールに参加するんで、そこで売り上げ伸ばせれば…。

◆うれしい話
先日、エゴサしてたら、こんなツイートを発見しまして。

「プレゼント」って書いてあるから、PODかなぁ。
PODはじめてよかった♪

電書におけるラノベの傾向と対策

ウチの期待の新作「銃と百合と、ときどきモンスターパニックな日常」が好評販売中なわけですが。
んー。
「売れてないわけじゃないんだけど、期待したほどではない」って感じかなー。
わざわざラノベ風の表紙を用意してもらったんで、結構期待してたのだけど。

この作品の販売動向をチェックするうちに、電書ラノベの傾向がつかめてきたんでメモ。

■人気作が強い
人気のシリーズものが強いです。
なんせ、ランキング上位は書名の最後に数字がついてるものばっかりなんだから!

■新作が強い
会社のTwitterでは、ランキングに入ると紹介ツイートをすることにしているのですが。
この作品も、「新着○位」とか立て続けにツイートしてアピールしようと企んでいたわけです。
ところが、まったく入らないのですよ。
いや、1度だけ新着68位に入ったのを確認して、「この調子だと、もうちょっと上がるから」と様子を見てたら、それっきりになってしまいまして。
で、通常の売れ筋ランキングと新着ランキングを見比べたら、ほとんど同じなのね。
Amazonの新着は1ヶ月だから、「ラノベは1ヶ月が勝負」ってことなのかも。

■販売が強い
ランキング上位の作品、ほとんど「Kindle Unlimited」非対応です。
つまり、みんな購入してるわけ。
この状態だと、Kindle Unlimited対応作品は、ランキングでは有利なハズなのです。1冊売れるより、1ページでも読まれた方が優遇されるから。
なのに、ちょっとKindle Unlimitedで読まれただけじゃあ、新着ランキングにも入らないのです。
ってことは、「ランキング上位の作品は、かなりの数売れている」ってこと。
逆に、「Kindle Unlimitedでそこそこ読まれれば、ランキングに入ることも可能」ってことも言えるハズなんだけど。。。

■ラノベ読者は!?
このように傾向から考えていいくと、「ラノベの読者は、超保守的」って言えるのではないかと。
保守的だから「電書より紙本」の傾向があるのかも。
そういや、ラノベ作家志望者は「紙本ガー」って言ってる人、多いもんなぁ。
ラノベにやたら長いタイトルが多いのも、「つまらない作品は絶対に読みたくない」という保守的傾向の現れなのかも。
タイトルで内容がわかっていれば、失敗する確率はぐんと減るからね。
表紙も同じことが言えて、「いかにもラノベ」って表紙じゃないと、受け入れられない層が厚いんだろうなぁ。
タイトルに関して言えば、最近短いタイトルもちょこちょこ見受けられるようになってきたんだけど、それでも「内容がわかるタイトル」であることは同じなのよね。
「最後まで読んで、タイトルの意味がわかった!」みたいなのはダメなんだろうなぁ。

■「電書でラノベ」の可能性
ラノベにとって、電書って「穴場」ですよ。
チャンスはここにある…って言っても、超保守的なラノベの読者とラノベ作家志望者は、聞く耳を持たないだろうなぁ。。。

18年1月の売上雑感

よーやく1月の売り上げがまとまりましたので感想など。

◆1月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 これだけ!16ステップの文章教室
2位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
※楽天koboを除く

◆同率!
「これだけ!16ステップの文章教室」と「コーチは教えてくれない水泳のコツ」が同率!
ぴったり一緒は珍しい。
でもなー。
文章教室はセールしてたんだけど。。。
さすがに4年前のを売るのは、難しいのかねぇ。

◆不思議な傾向
1月は、「どかっと売れる日」と「まったく売れない日」の両極端でして。
これもはじめての現象だなー。
まとめて売れるとうれしいけど、順位的にはあまりよくないのよねぇ。
コンスタントに売れたほうが、順位は上がるし、順位が上げればアピールしやすいし。

◆期待の新作
期待の新作が販売開始されました(コレ)。
これが売れてくれて、作者がメジャーなレーベルに引き抜かれてくれれば、ウチの株も上がるんだけどな(笑)

◆続々…
今年に入ってから、続々新しい著者様にお声がけをいただいておりまして。
小忙しくさせていただいておるわけですが。
うれしいことはうれしいんだけど……自分のやつも書かなくちゃならないし(泣)