【Web内覧会・番外編】制震ダンパー

あ。
大事なモノを紹介するの、忘れてました。

制震ダンパー、入れたんですよ。

ウチが頼んだ建築会社、「耐震等級1の建物しか建てられない」らしいのです。いまはどうか知らんけど。
耐震等級は、1・2・3があって、耐震等級3の方が地震に強い、と。
問い合わせた工務店の中には、「耐震等級3が標準」ってところもあったけど、たいていは「耐震等級を上げるのはオプション」かな?
「耐震等級3だから、首都圏直下型の大地震が来ても大丈夫」ってわけでもないけど、安心っちゃあ安心よねぇ。確率論的には。
でも、できないものはしょうがいない。それなら、制震ダンパーを入れよう、と。
予算的には厳しいかな…って感じだったんですけど、「ギリギリねじこめた」って感じ。

んで。
制震ダンパーには、「大きいものを少数」入れるタイプと、「小さいものを数多く」入れるタイプがあります。
ウチが入れたのは、「小さいものを数多く」タイプ。といっても5本くらいだったかな?
「ダンパーはオイル漏れが不安」みたいな意見もあったんで、それなら「万が一オイル漏れがあったとしても、複数ダンパーがあればカバーできるだろう」という目論見。全部オイル漏れすることはないだろうし。
それが大きな理由ですけど、それにプラスして、ダンパーがビルシュタインだったのも大きいかな。
そう、クルマのダンパーで有名なビルシュタイン!
クルマ好きとしては、「ビルシュタインダンパー採用」ってだけで、テンションあがるもん(笑)
「ダンパーがある場合とない場合」を比較することはできないんで、効果のほどは定かではないけど……ね。

【Web内覧会】の過去ログはコチラ → http://omimi.com/?cat=54

19年4月の売上雑感

4月の売り上げがまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・4月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない【クロール】のコツ
2位 厳選!アイスブレイクゲームセレクト24
3位 コーチは教えてくれない水泳のコツ

◆久しぶりの…
久しぶりに「アイスブレイク」がランクイン。
年度のはじめだからねー。
なんだかんだで、堅実に売れてるタイトルなんだけど、レビューがつかないってことは、あんまり役に立ってないのかなぁ。
返品もされないから、「値段相応」ってことなのかも。

◆総販売量が(泣)
「史上最悪」クラスだった2月に戻ってしまいました(泣)
まいったなぁ。
…なんて呑気に言ってるのは、GWで結構売れたからなんだけど(笑)

◆事業再編
電子書籍事業の縮小を決断しました。
制作費どころか、通信費(切手代!)すら稼げない不毛な作業に見切りをつけた形です。
決定打は、LINEノベルのスタート。
ま、「埋もれた作品の発掘」なんて、ウチみたいな零細がやるより、大手にまかせましょう、と。
コツコツ売れてた「どんな意見も否定する父の家庭で育った私はアダルトチルドレンになっていた。」なのは、大手のサービスにはひっかからないだろうけど、noteもずいぶん使われるようになったし、そういうところでカバーしていけるだろ、と。
ウチはウチなりに、「売れる本」に集中します。

シーリングファンの意外なメリット

サーキュレーターを導入したのは、少し前にしましたが(こちら)。
同時に、「シーリングファン」も導入したのです。
サーキュレーターだけでもいいんじゃないかって気もしたんですが、嫁が「買う」と言うので、まぁいいかな、と。

問題は機種選びでした。
ウチの天井高2.5mなんですよ。低くはないけど、高いわけでもないという。
なので、「高さ30cm未満」が第一条件。30cm以上だと、大きすぎて邪魔になるかな、と。
あとは、「引掛シーリング使用」で「工事不要」のやつ……という条件でさがしたところ、オーデリックのWF810になりました。
届いたので、さっそく取り付けてみると…これがまぁ、大変!
「引掛シーリングでも使用可」となっていたのですが、実際には「付属のアダプターを天井に取り付け」なきゃいけなかったのです。引掛シーリングは、電源を取るのに使うだけ。
「埋込ローゼット」だったら、すぐに取り付けられたんだけど(泣)

なにしろまずアダプターを取り付けなきゃいけません。
なので、「下地チェッカー」を使って、下地探し。
想像と違う方向に柱が通っててびっくりしたけど、無事に取り付け完了。
そのあとは、組み立てしつつ、設置します。
これがなかなか、複雑な手順で……。
ちょっとめげかけましたけど、なんとか設置できました。

きちんと取り付けできてるか自信はなかったのですけど、異音もなくスムーズに回っていたので一安心。

んで、使用感。
いやー、これはイイ!
一番低速で回した状態でも、ほんのり風がかるんですよ。
風というか、「わずかに空気が動いてる」に近いかな。
その状態が、心地いいわけです。
それだけでも感激なのですが、実はさらに大きなメリットを発見してしまったのです。
それは……「天井が高く見える」ということ。
天井からモノがぶら下がることで、圧迫感が出てくるかと思ったんですが、実際は真逆。
これはうれしい誤算だなぁ。
「天井を高くしたかったなぁ」と思っている方、シーリングファン導入はオススメです!

すごいぞ、サーキュレーター!

前々から、サーキュレーターを買おうとは思っていたのです。
なんせ、1階と2階の温度差が激しくて。
多少差があるとは覚悟していたのですけど、想像以上でした。
お風呂で上はお湯なのに、下は水みたいな感じ。
まさかこんな小さな家でも、そこまで差がでるとは思っていなかったのですよ。
いままでも、いろいろ試してみました。
窓の開け方を工夫したり、エアコンを送風モードにして、階段の方向に向けるとか。
でも、うまくいかなくて。
これはサーキュレーターが必要なんじゃないかと思っていたのですが……問題は「どこに置くか」なのです。
ちょうどいい置き場がみつからないので、先延ばしにしていたら、嫁が、
「階段のところにサーキュレーター置けば?」
と言い出したのです。
確かに、階段の角のところはデットスペースで。
「サーキュレーターを上の階に置いて、上の階の空気を下に送る」方向で考えていたわたしには、盲点でした。
で、階段に置けるサイズのサーキュレーターを探して買ったのが、アイリスオーヤマの「サーキュレーターアイ mini」です。
それを、こんなふうに上向きに設置。

コンセントの位置がピッタリしすぎて、我ながらビックリだけど(笑)
で、サーキュレーターを動かしはじめると……あっという間に、温度差解消!!
いや、まさかこんな効果があるとは思っていませんでした。
ま、ウチの階段、吹き抜けになってるからかもだけど。
小さいサイズのサーキュレーターで、「弱」にしても効果絶大なんだから、「一戸建てにサーキュレーターは必須」と言っていいかも。

1本で2役の便利モップ!

スチームモップが壊れまして。
下から出るはずの水蒸気が、上から出るようになっちゃったの。
もともとこのスチームモップ、前のマンションで使っていたものでした。
主に年末、大掃除のときにフローリングのワックスを剥がすのに活躍していたやつでして。
いまの家に引っ越してきたからは、ほとんど出番がなかったのです。
ウチのフローリング、お高いコーティングしてあるから、ワックス不要なのです。
なので、スチームモップの出番はなくなったはずなのですが。
わんこが来てから、事情が変わりました。
足跡が、フローリングに残るのですよ。これは想定外。
いちいち雑巾がけするのもなんだし……ということで、スチームモップ使ってみたら大正解。
スチームモップ、持ってきてよかった……なんて思っていた矢先、壊れたのです。
まぁ、ドラッグストアで買った激安品だし(笑)
マンション時代に大活躍したから、元はとったでしょう。

で、壊れたスチームモップをリプレースするべく、新しいスチームモップを探したのですが。
ほとんどないのですよ、コレが!
余談ですけど、最近は回転モップ推しみたい。
回転モップ(家庭用ポリッシャー)は、あるのですよ。
それも試してみたけど、どうもしっくり来なくて。

で、なにかいい方法はないか……と探していたときに見つけたのがコレ。

このモップ、乾拭きと水拭きの両方できるのですよ。
まず、乾拭きでほこりとか毛を掃除して、次にモップを水で濡らして拭けば水拭きに。
文字にすると「二度手間」感があるけど、これが便利!
スチームモップを使っていたときは、あらかじめクイックルをかけてからスチームモップをかけていたので、「持ち替え」が必要だったのです。ところがこのモップだと、1本で済んじゃう。
クイックルのウエットタイプを使うって方法もあるけど、あれってしつこい汚れは落としにくいし、シートはすぐに乾いちゃう印象があって…。
でもこのモップなら、その心配もナシ。

ウチは、はめ込むタイプにしたけど、モップのセットがちょっと面倒かも。
それが気になる人は、マジックテープタイプもあるから、それを使うといいかも。

なにはともあれ、ちょうどいいモップが見つかってよかった♪