【水泳日記】2個メのイメトレ

お昼からさくっと。

○500
・up 150
・Fr 200×1
・down 150

ひさしぶりの月曜だ……と思ってたら、いつものアップ手順を忘れて、ちょっとヘコんだのはナイショ(笑)

メインは最近定番の200Fr。
今日は、2個メをイメージして。
0-50はバタフライのテンポで。50-100は背泳ぎのテンポで……という具合。
これはなかなかいい練習。
200に慣れてきたっていうのもあるんだろうけど。

Fr。
左のストロークがおかしいみたい。
しばらく、ギャロップ風に、左側を長くかくようにした方がいいかも。
根本的に、ローリング……というか、体重移動がヘタなんだろうなぁ。
今月は、ゆっくり目に泳いで、このバランスを整えることをメインにしていこーっと。

…って、今日バタフライを1本も泳いでない(泣)

電子書籍の「初動」とは

いまでも「コミック(やラノベ、あるいは出版物全体)は、初動が重要」みたいな話が、流れてきます。
それはそれで納得できる話なのだけど、「だから発売日に買って」は違うよなぁ…とも思ってたり。
そんな中、電子書籍について「初動が大事」という話が流れてきたので、「電子書籍の初動」について書いておこうかな、と。

■電子書籍に初動は関係ない
電子書籍だって「発売当初がいちばん売れる」という傾向はあります。
発売当初が一番売れて、1ヶ月でガクンと落ち、1年でほぼ底をつく……という感じ。
紙本に比べれば、落ち方はゆるやかかな?
ですが、「1年経ってから売れだした」なんてケースも、意外と多いのです。
もちろん、紙本でも「じわじわ売れる」ケースがありますが、電子書籍の方が、そうなる確率は高いかな。
電子書籍という媒体が、普及段階にあるというのもあるでしょうけど、紙本と違って「ずっとストアに並び続ける」というのも大きいかと。

■電子書籍の初動は1時間
「電子書籍に初動は関係ない」と言ったのに矛盾するかもしれませんが、電子書籍の初動は「1時間」です。
ストアで販売開始されてから(あるいは予約開始されてから)1時間が、電子書籍の初動。1日でも1週間でもなく。
売れる本は、1時間以内に売れます。
販売開始時間が、昼間だろうと深夜だろうと。
とはいっても、「電子書籍に初動は関係ない」ので、「1時間以内に売れなかったから、すぐに販売終了」てなことにはならないのですけれども。
さっと売れたらほっとするし、初動が悪かったら「キャンペーンとか考えよっかな」というレベル。
なにかしら経営的アクションの判断材料にするという意味で、「電子書籍の初動は1時間」です。

■将来は…?
ま、ウチみたいな零細でしかも電子書籍専業の、ほぼ出版代行な出版社の話だから、大手の出版社さんなら話は変わってくるでしょうけど(笑)
ただ、傾向としてはどこも一緒じゃないかとは思います。
いまのところ、紙本より電子書籍の方があとに出るケースが多いようです。同時に発売するケースも増えてきましたけど。
ただ、「電子書籍の初動」を使う出版社が、今後出てくるかもしれません。
電子書籍で先行して販売(あるいは予約)開始して、その動向で紙本の部数を決めたり。
そうすると「発売して数日が勝負」どころではなく、「紙本が出たときには、すでに運命は決まっている」なんてことに…。

【クラウドPCのススメ!】■はじめに

■はじめに

「外出先でパソコンを使いたい」と思った時、あなたならなにを選びますか?
 もっとも多い答えが「ノートパソコン」でしょう。タブレットを持っているなら、タブレット単体、あるいは「タブレット+Bluetoothキーボード」なんて選択肢もアリ。中には、「スマホで充分」という人もいれば、「ポメラ」のような入力専用機を選ぶ人もいるでしょう。
「性能が低いパソコンなんて使ってどうするの?」なんて思う人も、いるかもしれません。が、「性能が低いからこそのメリット」も、たくさんあるのです。
 一般的なノートパソコン――たとえばMacBookは、もちろんすばらしい商品です。あの性能で、あの薄さとあの軽さ! もちろん「見た目の美しさ」もプラス材料です。が、その代償として「それなりの出費」を覚悟しなければなりません。
 Windowsパソコンでも、性能と薄さ・軽さを備えた商品はいくつかありますが、やはりそれなりのお値段はします。
 iPadなどのタブレットを持っているなら、Bluetoothキーボードを追加するだけで、ノートパソコン的に使えます。が、iOSは「ノートパソコンと同じように使う」というわけにはいきません。
 その点、Windowsタブレットなら、中身は「Windowsパソコンそのもの」ですから、使えるアプリも一緒。ですが、まったく同じように使えるわけではありません。キーボードを用意しても、マウス操作を画面タッチで行わなければならないので、操作性に難があります。マウスも用意すれば、操作性は向上しますが、今度は持ち運ぶ荷物が増えるという問題点があります。
 普段使っているスマホにBluetoothキーボードを接続して使うという選択肢もあります。コストの面で言えば、これが一番でしょう。「できること」で言えば、パソコンにだいぶ近づいていますが、スマホは「画面サイズが小さい」という欠点があります。スマホをテーブルに置いて、手前にキーボードを置いて作業をするのは、思った以上に苦痛です。
 最近流行りの「2in1パソコン」は、その「タブレット+Bluetoothキーボード」の不満は解消されます。キーボードには、タッチパッドが装備されている上、専用設計なのでスマートに収納できます。
 しかし、お手頃価格の2in1バソコンは、スペックが微妙だったりします。本体=ディスプレイなので、ディスプレイ部にバッテリーを積んでいる関係上、キーボードを接続したときにうまく固定できなかったりします。高性能だったり、つくりもしっかりした2in1パソコンもありますが、それらは高価になりがち。
 2in1パソコンのメリットは、「ノートパソコンにもタブレットにもなる」ことですが、えてして「いつもキーボードをつないで使ってる」ということになりがち。それなら、割高な2in1パソコンよりも、最初からノートパソコンを買う方がいいでしょう。
 テキスト入力だけなら、ポメラという選択肢もあるでしょう。サイズも小さく、電池での使用時間も長く、入力に適したキーボードで、ATOKも使えるし、起動も速い……とメリットは多いのですが、入力したテキストをほかのパソコンに移動させるという作業が必要になります。2016年に登場したDM200では、クラウドにも対応しましたが、使い方が特殊なので、慣れが必要です。しかも、テキスト入力しかできないのに、お値段は少々お高め。「ポメラじゃなきゃダメ」という人ならいいのですが、コストパフォーマンスが悪いと感じる人も多いんじゃないでしょうか。
 それぞれ、メリット・デメリットがあるわけですが――いろいろ使ってきた私が、いま使っているのは「クラウドPC」です。
 クラウドPCというのは、ノートパソコンの一種。一種ではあるのですが、「ロースペックであること」が最大の特徴です。お店でも「ノートパソコン」として販売されているのですが、使ってみると「ノートパソコンとは似て非なるもの」であることがわかります。
 ロースペックゆえ、できることは限られます。限られますが、それゆえに「割り切った使い方」ができます。その割り切った使い方こそが、快適性を生むのです。
 クラウドPCは、「一般的なノートパソコン」と同じ使い方をしても、真価を発揮できません。「クラウドPCに合った使い方」をすることで、はじめて威力を発揮します。この本では、そうした「クラウドPCを使いこなすためのノウハウ」を紹介していきます。
 すべてがあなたのお役に立つかどうかはわかりませんが、新たな使い方をみつけるためのヒントにはなると思います。ぜひ、「安いだけで、使えないノートパソコン」ではなく、「安く手に入る便利なな道具」として、クラウドPCを活用していきましょう。

2016年 初冬 omimi

10月の売り上げ雑感

10月の売り上げがまとまりましたので、コメントなど。

◆ぷち文庫・10月のベストセラー
1位 コーチは教えてくれない水泳のコツ
2位 厳選!アイスブレイクゲームセレクト24
3位 フィールド&パーティゲームベスト100

◆全体的に
全体的に不調。ここまで売れないのは久しぶり。
Unlimitedはじまって、読書時間をそっちに取られて、販売が落ちる……と予測していた部分はあったんですけど。
それでも8月は持ちこたえてたので。
んー。謎だ。

◆水泳のコツ
9月まではコンスタントに売れてたのですが、10月になったら半減。
シーズンが終わったからなのか、発売されて1年経ったからなのか……どっちもかな。

◆実験
11月、ひとつ実験します。
たとえて言えば「エスキモーに氷を売る」級のやつ。
いや、もっと厳しいかも…。

◆新刊
気がつけば、まるまる1年、個人の新刊出してないのよね。
いかん。
年内にはカタをつけたい本もあるし……がんばろう。うん。