【Web内覧会】トイレ

トイレは1Fの階段下。定番ですね(笑)
トイレでこだわったのは、「独立した手洗器がある」こと。
前のマンションでもこのスタイルで、それが超絶便利だったから、「トイレに手洗い器は必須条件」だったのです。
ところがこれが難儀しまして。
トイレのオプションのところには、LIXILのコフレルしか載ってなかったのですよ。
取って付けたようで、「これはちょっと…」と思っていたのです。
でも、セミオーダーは「用意されたオプションの中からしか選べない」ので、「コフレルにするしかないか」と諦めた矢先、洗面台のページで、コイツを発見したのです。

いやー。ほっとしました。思ったようなやつが見つかって。
セミオーダーのカタログは、あれこれ詰め込んでいるので、思わぬところに希望の通りのものがあったりするので、要注意です。
ま、「ボウル型のやつの方がオシャレかな?」とか思わなくもなかったのですけど、そこは予算との兼ね合いで(笑)

さて。
階段下トイレなんですが、意外と狭くないのですよ。
というのも、窓とドアの部分は壁がなくなるので、その分「広くなる」のですよ。
とゆーことで、階段下にトイレを設置するなら、「長辺方向にドア」がおすすめ。
ちなみにトイレはこの1ヶ所のみ。
最初の参考プランでは、1Fと2Fにあったのですけど、「二人暮らしでトイレ2ヶ所は無駄だろ」ってことで。
生活の中心は2Fなので、トイレにいくたびに階段の上り下りが発生しますが、いまのところ不便は感じていないです。
20年後は、上り下りがきつくなるかもですけど……その頃には、改築か売り払うかしてるよね(笑)

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【Web内覧会】洗面台

順番が逆になっちゃつたかもだけど…これが洗面台。

サイズは、標準の750mmから900mmに変更。あと三面鏡をLEDにしたくらい?
前のマンションが1200mmだったんで、ちょっと小さくなっちゃったけど、1200mmにすると、洗濯機が入らなくなっちゃう(笑)
結果、サイズ的にはこれで十分かなー。
LIXILのMVなんだけど…機能的にはそんなに不満はないんだけど、扉が軽くてねぇ。なんか安っぽいの。
まるごとオプションのやつに入れ替えるって選択もあったけど……今回はそこまで予算が回らなかったってことで。
気になったのはサイズだけで、根本的に洗面所に対する優先順位が低かったみたい、ウチは。

ちなみに、横のキャビネットは、最後の最後で嫁がねじ込んできたもの。
結果、これが大正解!
洗面所の収納って、意外と盲点かも。

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【Web内覧会】浴室

寝室のでっぱり部分にあたるのが浴室。
TOTOのサザナシリーズで、1618サイズ。

配色は、新宿のショールームでじっくりとサンプルを使って検討。
浴槽は、嫁が「掃除が楽になるように」と人工大理石のやつを奢ってくれた♪

モデルハウスとか、いろいろ見てるとき、
「やっぱ1616は狭いよねー」
ってことになりまして。
それまで住んでたマンションのお風呂が、1620だったせいもあるけど(笑)
ただ、1620サイズは入りそうになかったんで、結果的に1618に。
実際使ってみると……いまの1618、広いのよ!
マンション時代の1620より広い気がするんだよなぁ。

広い窓もこだわり。
窓のすぐ向こうに、お隣さんの建物があるんだけど、南向きのせいか明るい!
換気のために、横滑り付きのまどをチョイスしたけど、窓を開けなくても、湿気がこもる感じがしないんで、固定窓でもよかったかなー。

で。ウチの場合、「魔法びん浴槽」が標準だったんだけど。
これがスゴい!
夕方沸かしても、翌日の午前中くらいなら、そのまま入れちゃう!

お風呂に関しては、文句なし……じゃないな。
鏡を外したかったんだけど、「それはできません」って言われちゃったことが残念。
鏡をはずせれば完璧だった。。。

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【Web内覧会】1F寝室&ウォークインクローゼット

書庫の隣が寝室。

写真は奥側から撮影。……大きさがわかりにくいなw
右側の廊下的なところに、タンス×2が入って、手前にダブルベッド。
左側のでっぱりは、お風呂ね。

で。
寝室の南側(写真だと左側)に、ウォークインクローゼット。

ウォークインクローゼットも、それなりの広さ(長さ)が必要だったんだけど、これがなかなか大変。
注文住宅って、「910㎜×910㎜のブロックを組み合わせたようなモノ(尺モジュールの場合)」なわけですが。
そに対して、ウォークインクローゼットは1本あたり600mmの幅が(最低)必要なわけで。
これがねー、ちょうどよくはまらないのですよ。
パイプを長く(=収納量を多く)すると、無駄なスペースも増えていくし。効率的には「=」のように二本並行が一番いいんだけど、そうすると「奥に行くまでが大変」なウォークインクローゼットになっちゃう。縦長の部屋を入れ込むのも大変だしね。
とゆーことで、「浅いコの字型」になりました。

設計する際、いろんな条件や要望があるわけですが、我が家では「ウォークインクローゼットのパイプの長さが5m前後欲しい」という要件を満たすのが、一番たいへんでした。
嫁の仕事柄、服が多いので、譲れないところだったのですよ。
結果としては、ギリギリ要件を満たすサイズになって、ほっとしたというか。
「いままでにない、ユニークな形を発明したかった」という気持ちもなくはないけど(笑)

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【Web内覧会】1F書庫

1Fひとつ目の部屋が納戸。書庫として本棚をずらーっと並べる予定。

武井一巳師匠は、著書の「Kindle 新・読書術 すべての本好きに捧げる本」で、引っ越しを機に「2万冊の本を捨てた」と書かれていますが、わたしはそこまで割り切れず(笑)
ま、「一部屋に収まる程度の量だった」ってのもありますが(「師匠と違って、古本屋が引き取ってくれる本なんてほんどない」という理由もちょこっとある)。

ちなみに、手前にちょろっと映ってるのが、わたし用のクローゼット。
あとから出てくる嫁用のクローゼットと比較していただければ、家庭内格差がわかるかと(泣)

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