スチームオーブンレンジで冷凍餃子!

長いことスチームオーブンレンジだけで冷凍餃子を調理できないかと試行錯誤してきましたが、レシピがまとまったので公開。

(1) 冷凍餃子を「焼き目をつけたい方を上にして」トレーに並べる(オーブンシート推奨)
(2) トレーを上段にセット
(3) 「蒸し」で10分
(4) 「グリル」で10分(焼き目をつけるだけなので、焼き加減を見て調節)

蒸しの直後にグリルを操作すると、うまくいかないことがあるので、一度ドアを開けて、熱気を逃してやるといいかも。
フライパンで焼くときほど、キレイな焼き目はつかないですけど、味的には問題なし。
しっかり蒸すので、ふわふわ感があったりするのよ。

「過熱水蒸気」も試してみたけど、皮がカチカチになっちゃうのよねぇ。
「蒸し+グリル」なら、そんなこともなく。

フライパンでつくると、洗い物が増えるし、ガス台は汚れるし、作るの躊躇しちゃったりもするのよね。
でもこのレシピなら、スチームオーブンレンジの中で済んでしまうのでラクチン。

冷凍しいたけ

先日ラジオで、「きのこは冷凍できる」と言ってたんで、試してみました。
まずはしいたけ。
いやー、いいですよ、冷凍しいたけ!
生のしいたけと干ししいたけの中間というか。
ほどよい歯ごたえで。
冷凍っていっても、すぐに解凍できるんで、調理の手間も増えないし。
買ってすぐ冷凍しちゃえば、保存期間も伸びるし。

こりゃいい……と思って、ほかのきのこ類でも試してみました。
ラジオで「どんなきのこもいけます」って言ってたから。
でも…しいたけ以外はダメだったなぁ。
エリンギもマッシュルームも。

とゆーわけで。
「冷凍しいたけはおすすめ! でもしいたけ以外はやめておけ」
です!

大惨事。。。

ハンディタイプのスチームクリーナーを導入して、大掃除を進めていたわけですが。
やってしまいました。

換気扇を分解して、中身をスチームクリーナーを使って掃除していたのですが。
乾くまでの間に、レンジフードもスチームクリーナーで掃除してしまおうと思ったのです。
今回購入した商品には、おあつらえむきのブラシもついてます。
レンジフードの中って、油まみれだから、ブラシで落とせたら楽……なハズ。
と思い、ブラシをつけてスチームクリーナーを使ってみると……なにか、みたことない色が出てきまして。
最初は「元はこんな色だったのかー。スチームクリーナーって優秀だなー」とか思っていたのですが。
しばらくして、こりゃヘンだと気づきました。
「ひょっとして、塗装が剥がれてるんじゃね?」
とわかったときには、時すでに遅し。
こんな感じ↓。

なんでそんな簡単に、塗装が落ちるんだよぉ!
しかも、溶けたやつがブラシにこびりついて、あっとという間にブラシはゴミ箱行き。
塗装というか、ビニール系のコーティングだったのかねぇ。
にしても、100℃(にもいかない)水蒸気で剥がれるなんて、弱すぎだろ!

とはいえ、落ちちゃったものはどうしようもないので。
翌日、ホームセンターに行って、スプレーのペンキ買って来ました。
軽く新聞紙でマスキングして、さーっと吹きかけて終了。
で、こーなりました。

よく見ればむらもあるし、液だれもしてるけど、普段はそこまでまじまじと見ないからOK。
楽に大掃除しようと思ったら、余計な手間が増えてしまいましたとさ……とほほ。

スチームクリーナー導入。

今年の大掃除から、「スチームクリーナー」を導入しました。
いや、床用のスチームクリーナーは持ってたんだけど、キッチンに使えるやつは持ってなかったんで。
ふとAmazon見てたら、狙ってたやつが4000円切ってたんで、「これはいくしかない」と。

本日届いたので、さっそくキッチンまわりに。
で…。
デジカメ用意して、ビフォー・アフター撮影しようと思ったら、意外と汚れがたまってなくて(苦笑)

はじめてスチーム出したときは、あまりの勢いにビックリしたけど、慣れればまったく問題なし。
ただ、「これだけですべての汚れが落ちる」ってわけでもないかなー。
「100℃近い蒸気」だし、高圧ってわけでもないから、「油汚れを溶かす」感じ。
汚れを溶かした後、洗剤で落とす……って使い方がいいみたい。
「その程度のモノ」と割り切ってしまえば、コストパフォーマンスはいいんじゃないかなぁ。
ホースが長いんで、換気扇の奥までキッチリ掃除できるし。

唯一気になったのは、取扱説明書。
「レバーを押すとスチームが出る」という、一番肝心なところが書いてないの(笑)
これは直した方がいいんじゃないかと。。。。

キッチンスケール・レボリューション!

キッチンスケールの調子がですね。よくないのですよ。
いままでは、天板がガラスのやつを使っていたのです。
が、中国製のあやしいヤツでして。
最近、挙動がおかしいのです。
エラーが表示されたりね。
とゆーことで、新しいのを探していたのですが…。
なかなかいいのが、みつからないのです。
オシャレなやつは、今のと同じあやしい中国製だし。
じゃあ、タニタにしようかと思うと、「これぞキッチンスケール」というような、無難なデザインばっかりだし。
これは困った……とあきらめかけたかけたときに、見つけちゃつたのがコレ。

IMG_0367

T-FALのキッチンスケール。
見た目が完全に、T-FALのフライパン(笑)
ウチもT-FALのフライパン使ってるし、おもしろいかな……と思って、これにしたのですが。
実はコレ、イロモノじゃなくて実用的だったのです。

キッチンスケールって、器を載せて計測すると、肝心の数値が器に隠れちゃったりすることもあるのですが。
フライパン型にしたことで、表示部が飛び出すことにより、数値が器に隠れることがないのです!
これはすごい!
大したことないと思う人もいるかもですが、これ、実際に経験すると感動モノですよ、ホント。
しかも、見た目が「ウケ狙い」なデザインなのに超実用的なんですから、感動も倍増。
いま使っているキッチンスケールが壊れていなくても、買い替える価値はありますって。