【A-Class推し!】車検!

【A-Class推し!】
※このシリーズは…新しく愛車になったA180スポーツ(W176)について、あれやこれやを書いていきます。有益な情報はありません……おそらく。

えー。
先日、車検を通してきました。
ディーラーから連絡待ってたんだけど、2週間前になっても連絡来ないんで、こっちから連絡したという(笑)
もー、ディーラー変えちゃうぞー。
ヤナセからもシュテルンからもDM来てるんだからなー。

法定費用(税金とか)→4万ちょっと
規定の検査料→7万ちょっと
…で済みました。
メルケアで、エンジンオイルとワイパーとナビの地図更新のみ。
まぁ、13000kmしか走ってないしね。こんなもんでしょ。
ブレーキパッドは8mmも残っててビックリ。

車検に合わせて、新車とかコーティングとかおすすめされたらどうしようかと思ってたんだけど、そんなこともなく。
若干拍子抜けw
実は、自賠責の証書がなくて、電車で一往復するというトラブルはあったんだけど(笑)
いやー、自賠責の証書、後送されてたの、すっかり忘れてたのよね。

で。
車検時に悩ましいのが、「保証プラス」と「メンテナンスプラス」に入るかどうか。
メンテナンスプラスはねー。走行少ないと、メリット少ないかなと。
10万くらいかかるから、都度交換の方が安く済みそうだし。
ツーリングサポートも、自動車保険とかJAFとかあるし。
保証プラスも、自動車保険の車両保険でカバーできると判断。

来年の点検までには、タイヤも交換しなきゃだろうけど、そのほかは絶好調だし。
ギアを変える回数は多いから、DCTはちょっと心配だろうけど…多いって言っても、年に1万km入る人よりは少ないだろうから、実際はトラブル起きる確率は少なそう。
あとはバッテリーとかかなぁ。
9月から青空駐車になるから、それがどう影響するか…かなぁ。
ま、それはおいおい考えていけば…ってことで。

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【A-Class推し!】意外と知らないMAX&REST

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フロントガラスがくもっちゃうこと、ありますよねぇ。
そんなときは、エアコンを入れて、風向きをデフロスターにすればいいんですが…オートエアコンだと、これが面倒なのよねぇ。こういうことがあるから、マニュアルorセミオートが好きなんだよなぁ…とか思っていたのですが。
よーやく発見しました。コイツを。

左上の[MAX]ボタンです。これをポチッとすると、「風量最大でデフロスター」になるわけです。
曇りがとれたら、[AUTO]を押せばOK。
これは便利!

そしてもうひとつ、意外と知らないのが[REST]ボタン。
エンジンがOFFだと、エアコンが使えないのですが、[REST]を押すと、とりうえず風が出てきます。
冷房を使った直後なら冷風も出ます。
が…。
クルマ(コンプレッサー?)の中に残ってる分だけしか出ないので、「エンジンをOFFにしてもエアコンが使える」ってわけじゃないけど。
ま、エアコン使いたいなら、素直にエンジンをつけるか、エンジンかけたあとDポジション+電気ブレーキ(またはブレーキホールド)でアイドリングストップさせるか…って感じかな?

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【A-Class推し!】A45試乗!

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独身デーだったので、六本木のメルセデス・コネクション改めメルセデス ミーへ。
お目当ては、この子。

A45でございます!
モデルチェンジする前に、一度くらい乗っておきたいじゃない?
ちなみに、AMG初体験。
で、手続きを進めていると、
「コンフォートモードのみになります」
と釘を刺される。
ま、最初からそのつもりだったから、問題なし。

準備ができて乗り込むと…スパルタンな印象のシートが、意外と座り心地良くてびっくり。
そりゃまぁ、しっかりとホールドはしてるんだけど、「カチカチ」とか「キツキツ」なんてことは、まったくなく。
「これは普段使いできるシートですね」
なんて感想を言ったら、同乗してるスタッフさんから、
「助手席は、『前にならえ』ですけどね」
とのコメントが。
たしかに、サイドサポートがしっかりしてるんで、助手席はゆったり座れないのよね。
渋滞を抜けて、アクセルを踏むと、ほどよく盛り上がったところで、小気味よくシフトアップ。
このあたりの演出は素晴らしい。
SLCはレースゲームっぽかったけど、A45は「上手な人の車載映像」を見てるみたい。

ちょっとロールが深めだったのがおどろき。なんかゴルフみたい。
ま、コンフォートモードだったからなんだろうけど。
このあたりは、ウチの子の方が好み。

さすがのエンジンパワーだけあって、ちょんとアクセル踏んだだけで、トルクもりもり。
もっさりとは無縁。
だけど…ここまでいる?
A250のときは、素直に「これ欲しい!」と思えたけど、正直A45を欲しいとは思えなかったなぁ。
サーキットに遊びに行って、何周かレンタルできたら、楽しそうだけど。

戻ってきたあと、ショールームにGLCが展示してあったんで、シートに座ってみる。と。
…こりゃダメだ。
左足の、置き場所がないの。
こんなの、乗ってらんない!
シートの位置も高くて、「見た目はタウンユースだけど、実は本格派」みたいな感じ。

となりに、GLAがあったので、そっちも座ってみると、こっちは普段使いにちょうどよさそうな高さ。
で…。
このシートがよかったのよ!

ゆったり座れるんだけど、必要十分なサポートはある、と。
やっぱり、うちの子のシートが、一番ダメな子だったのね…。
カッコイイんだけどね、スポーツシート。

これで、Aクラスにはモデル乗ったのかな?
一番気持ちよかったのは、A250かなー。
次が、ウチのA180スポーツ。
他の人に勧めるなら、A180のベースモデル。
A45はすごいけど…。

…うん。
AMGモデルは、動画で見るだけにしておこう(笑)

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【A-Class推し!】最近の発見。

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◆キリ番

◆ATのクセ
MT好きの人たちの言う「MTはギアが選べるから」っていうのが、キライだったりするのですが。
だって、AT(トルコン・ステップ型)だって、ギア選べるもん。[+][-]のゲート使わなくても、アクセルワークとか、S(スポーツまたはセカンド)ポジションとかを駆使すれば。
いままで、そうやって「ATだけど自由にギアを選択する」運転をしてきたのですが。
AクラスのATは、ちょっと手ごわいのです。
加速していって、アクセルペダルをゆるめても、シフトアップしない!
かと思ったら、ギアをキープしたいのに、どんどんシフトアップしていくし。
ATっていうのはプログラムだから、なにか規則性があるハズなんですが、それがうまくつかめないのですよ。
そんなこんなで苦労すること2年、よーやく傾向がつかめてきました。
一番の特徴は「アクセルをキープすると、シフトアップ」です。だいたい10秒くらいかな?
パドルシフトでギアを変えて、一時Mモードにしたあと、ATに戻るまでのタイミングと一緒。
「加速も減速もしないんだから、ギア上げてもいいんでしょ?」
って感じ。
メルセデスの「最善か無か」って理念は有名だけど、ATは「加速か減速か」ってことかな。

◆吹き出し口
ダッシュボードには、5つエアコンの吹き出し口がついてます。中央に3つ、左右にひとつずつ。
で、どれもエアコンの「→」のときに使われると思っていたのですが。
左右のやつ、「↓」のときも風を出すのね!
ウチは、エアコンの風が苦手なので、ずーっと閉じたままだったのですよ。だからいままで気づかなかった(泣)
なんでこれを発見したのか…というのは↓で。

◆オープン時の風向
昨日、「4月並のあたたかさ」というので、ひさしぶりにグラスルーフを開けてみたのですよ。
そしたら、「あたたかいけど、風も強い」でして(笑)
でも、気分がいいのでそのまま走ったのですが、やっぱ暖房なしだとキツい。
とゆーことで、オープン時はどんな暖房がいいのか、あれこれ試してみたのです。
いままでは「↓にしてガンガン」だと思っていたのです。だって、あたたかい空気は上にいくから。
…いやー、間違ってました。
「↓→」にして、吹き出し口は水平ややや下向き(ふとももを狙って)にして、「ドアのラインから下に温かい空気を貯める」とイメージするといいのね。そのためには、センターの吹き出し口もフル活用した方がいい、と。
完全に、「湯船にお湯を貯める」ですよ。

ただですね。
首の周りが冷たくなりまして。
ネックウォーマーつけてたんだけど…。
そこで思い出したのが、「エアスカーフ」ですよ。SLCとかに用意されてるヤツ。
「マフラーあればいいじゃん」とか思ってたけど…エアスカーフ、いいなぁ。
次乗るなら、エアスカーフあるやつにしよう(笑)

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東京モーターショー2017視察。

嫁が実家に帰ってくるというので、その間に東京モーターショーへ行ってきました。
なんだかんだで、ひさしぶりだなぁ。
空いてるってウワサもあったのだけど、そこそこ入ってる感じ。
いや、自由に歩き回れるから、そういう意味では空いてるかもだけど。

それでも混んでたのは、BMWとPORSCHE。
なんだかんだで、みんなスポーツカー、好きなのね。

スバルも人多かったなぁ。
クルマ持ち上げてるのがスバルくらいしかなかったってのもあると思うけど。
あとはコレ↓のおかげ(笑)

あとは…レクサスがアジアンテイスト全開で中国企業みたいだったとか、ホンダが生演奏で盛り上げようとしてるのに、観客が全然ノッてこないだとか。

座ってみたのは、S660、コペン、アルトワークス。
アルトワークスの視線が高くて、ある意味衝撃だったかなー。
ホンダのブースじゃないけど、NSXとCIVIC Type-Rのイスに座れるところがあったんだけど、ここは穴場だったかも。

なんだかんだ言って、一番おもしろかったのが、モリテックスチールの門柱型充電スタンド。ケーブルが門柱の後ろに隠れてスマート。
電気自動車時代がいよいよくるぞ、って感じ。

全体的に、それほど未来は感じなかったかな。
ネットがあるから、情報発信の場でもないしね。
やる気がない企業も多かったよ。
なにを聞いても「参考出品です」だけで、ちゃんと返事ができない企業とか。
既存製品のモックアップを並べてるだけの企業とか。
ひょっとしたら、東京モーターショーは、今回が最後かもなぁ。
2019年はオリンピックを理由に中止で、そのあと復活せず…みたいな。
だって、オートサロンの方が、わくわくさせてくれるもの。